2026-10-09 10:00

心の余裕はお金の問題じゃない?花とアートとクラシックについて僕の考え

金木犀の香りや、イベントでいただいた花束の話から、花のある生活やアートを暮らしに取り入れる心の余裕について考えました。僕は、家に花や気に入った絵を飾ることを、精神的な豊かさの一つの指標だと感じています。本編では、一輪の花や、僕が紹介してもらったクラシックコンサートを例に、お金だけの問題ではないという考えを話しました。一方で、僕自身も美術館やクラシックの良さがよく分からず、もやもやしてきました。特にクラシック音楽の疑問を解決するために番組を始めた思いも話しています。

() 花とアートとクラシックと心の余裕

この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。

▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)
https://nounai.kanerin.co.jp/apps

【パーソナリティ(MC)】
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

【制作】
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

金木犀の香りとイベントでもらった花束をきっかけに、花やアートを暮らしに取り入れることは、お金よりも精神的な余裕や豊かさに関わるのではないかと語ります。一輪の花なら月数百円程度、アートも数百円から購入できるとして、飲酒や喫煙など日々の出費との比較を示します。クラシックコンサートも、ヴァイオリンとピアノの約1時間の公演が2,000〜3,000円だった例を紹介します。一方で本人は美術館やクラシック音楽の楽しみ方が分からず、長くもやもやしてきたため、その疑問を解決する番組「落ち着きクラシック」を始めたと話します。

花とアートが示す心の余裕
おはよう、かねりんです。
金木犀の香りって俺めっちゃ好きで、これくらいの季節なんだね。
金木犀、あのハンドクリームでね、あのハンドクリームのなんかちょっと新しいプロダクトで、金木犀の香りのやつ、前買ったなぁ。
いいよね、金木犀って。好きな香りって、なんかみんなある?
季節を感じる香りってなんだろうなぁ。金木犀ぐらいしかない。前なんか、なんか言ってたなぁ。忘れちゃったなぁ。
金木犀、あ、金木犀で思い出した。
こないださ、あの、ポッドキャストのイベントやったんだけど、花束もらってね、一周年おめでとうございますって言って、すっげぇ立派な花束くれて。
それ今俺の寝室に置いてんのよ。なんかあんまり寝室に花ってあんまり良くないのかなって思ったけど。
まあ今寝室に置いてて、めちゃくちゃいい香りすんだよ。俺花の香り大好きだから。
花のある生活を送ることのこの、なんだろうなぁ、精神的なゆとりってあると思ってて。
お花とかさ、家にアートを飾るとかって、ある意味、いやある意味じゃないな、精神的にゆとりがないとできないと思うのね。
まあ金銭的にっていうことも少しはあるけど、そんなにじゃん、別にお花を飾る、いけるって。
ね、そんな花束をね、毎週毎週買ってきたら高いけど。
まあ1輪、お花を1輪200円とかっていうので、週に1本だとしたらさ、2,4,8でせいぜい月に1000円もしないぐらいの出費で花を飾る生活を送ることはできる。
でもそれって精神的にゆとりがないとそういうことできないから、精神的な豊かさの現れでもあるよなって思ってます。
あとはアートもそうです。アートって別にそんなバカみたいに高いアートばっかじゃないし、それこそね、メルカリとかでね、アート売ってたりするから、そんなあったら普通になんかちっちゃいので、数千円とか数百円とかで売ってるんですよ。
で、気に入った絵を飾ればいいし、メルカリで買うとかっていうよりはなんかお気に入りの作家さんとか見つけてとかさ、5点いって5円があって5点いって、ちょっと気に入ったのがあって買うとかね、まあ数百円とかっていう安いものではないけどそういう場合は。
でもお金の問題っていうよりは心の豊かさの問題の方が大きいなと思ってますね。
アートを飾ることとお花を家に飾ることっていうのは心の豊かさの、なんていうんだこれ、うーん、なんていうんだこういうの、指標だよなって思ってます。
お花もね、結構好き嫌いとかあるのかもしれないんだけど、俺別に好き嫌いなくて、この花嫌いだとかあんまないんだよね。
暮らしの芸術と家族の思い出
うーん、うち実家もね、実家も結構広くて、花をね、うーん、花イケてる家だったなあ、うち。
母親がなんかよくね、フラワーアレンジメントに通ってたりとかお花に通ってたりとか、なんかそういう、今なんか習字を、もともとね、字の上手い人だったんですけど、なんかすごい先生について習字を習い始めて、なんかとんでもない才能を発揮しだして、
なんかすごいことになってるみたいですね。
あのうちに帰ると、あのぶつまの和室があるんですけどね、ちゃんと。
掛け軸があるんですが、掛け軸がですね、母親が書いた掛け軸に毎回こうなっていて、なんかコンクールとかショーに出すみたいで作るらしいんだけれども、それの作品らしいですね。
なんか中国のなんとかっていう文字の流派だとかなんだか知らないけど、何書いてあるのかわかんない。なんかすげえかっけえ漢字がいろいろ書いてあるんだけど、何書いてあるかわかんない。わかんないですね。なんかね、かっこいいね。10枚っていいよなあって思ったり。
うーん。まあ、俺の家族の話はあんまり表ではしないんで、そういう話はまあ、プレミアムとかでね、機会があればね、したいと思いますね。興味あんのかな誰か。
はい、ということで、金木犀の話からお花の話、アートの話、囚人の話と飛びましたけども、まあ一個の指標だなというだけで、あとは何かありますか。音楽とかクラシックのコンサートっていうのも心の余裕かもしれませんね。
クラシックを楽しむための番組
いわゆるアートとか芸術とかって言われるものをたしなむことっていうのは、本当になんかちょっと金持ちの道楽みたいな風に見られる向きがあるかなと思うし、そういうイメージ確かに僕もあるんだけど、でも意外とお金そんなかかんないです。
今言ったみたいに、お花って別に一輪だったら月に数百円でしょ。もっとくだらねえ時間とか、もっとくだらねえことに使ってんだろう。なんか酒飲みからかしたり、キャバクラ行ったり、なんか暴飲暴食したりさ、タバコ吸ったりさ、脳死でコーヒーばっか、毎日毎日コーヒー飲んどったら、毎日200円でいくらだ。
毎日200円で1週10日で2000円だろ。10日で2000円だったら1ヶ月で6000円だ。花束買えるよ。アート買えるよ一個ね。って考えるとさ、お金の問題じゃないんよね。貧者は何上に貧するのかっていうところにも関わってくるんだけども、負のスパイラルっていうことですよね。
逆もまたしかりということですよ。で、クラシックのコンサートの話をしましたが、この間もね、ちょっとご縁あって、それこそ落ち着きクラシックの柳中先生にですね、ちょっとクラシックのコンサート久しぶりに行きたいんだけどいいとこない?って聞いて、教えてもらったのよ。
まあその、オーケストラだとね、まあそこそこやっぱりお値段しますし、言うてもでもすせんだけどね。で、だから今回なんていうの、あの、ヴァイオリンとピアノの2人組のっていうコンサートで1時間ぐらいのリクライニングコンサートって言って、なんか結構こう背もたれガーって倒してウワヤって言って見るような聞くようなそういうコンサートに誘っていただいたんですよ。
でもちゃんとしたやつお願いしますって言って。まあ柳中ちゃんのセレクトだからちゃんとしたやつに決まってるっていうところがまあ1つ贅沢ではあるんだが、そのチケット代いくらぐらいかって言ったら2、3000円ですよ。2、3000円です。飲み会より安いでしょ?だからそれってやっぱり心の余裕なのよね。お金の問題じゃないのよ。
で、そういうのってわからなきゃそこになんかそんな音楽聞くのに2、3000円って高いって思っちゃう。俺もそう思ってる。自分一人じゃなかなかいかない。だけれどもなんかその心の余裕というものが人生に絶対必要だよなっていう思いがあり、だからこそそのクラシックとかアートとかっていうものには漠然とずっと興味を持ってきたんですよ。
でもなんともならん。言ってもわからんもん。美術館行ってもふーんよわからん。すごいね。何を感じたらいいのかもよくわからんみたいなところでなんかもやもやしてたんよね。だから落ち着きアートとか落ち着き、落ち着きアートみたいなものをちょっとやりたいんだけど、その一角としては落ち着きクラシックだよね。もう音楽について、クラシック音楽についてはもうもやもやが晴れない。わけがわからなすぎる。
で、それをなんとか解決する番組として落ち着きクラシックっていうのがようやく始めれたんでね。もうこれは最高だね。めっちゃ面白い。聴いてねこれね。チャプターにリンク貼っておきましょうかね。
10:00

コメント

スクロール