2026-10-09 10:34

人生をゲームと捉える僕の考え方と、自分の本心を突き詰めて納得して生きること

夜のルーティンの話から、社会をゲームとして捉えること、自分の人生に納得できているかという話へ広がりました。僕は警察学校で、得点を取り首席になることをゲームとして楽しんでいました。会社やビジネスも報酬を得る仕組みとして捉えられる一方、成功した人の道筋だけが唯一の正解だとは考えていません。世間と違う道に、自分なりの正解があるかもしれない。自分の考えに甘えや誤解がないか、言っていることが本心なのかを突き詰め、納得して生きることについて考えました。

() 夜のルーティンと、社会の報酬・正解をゲームで考える
() アートという考え方と、自分の本心を突き詰める

この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。

▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)
https://nounai.kanerin.co.jp/apps

【パーソナリティ(MC)】
▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

【制作】
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN

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サマリー

夜のルーティンを極めた結果、朝まで活動してから眠ることになったという話から始まり、無理に一般的な生活時間へ合わせず、自分が気持ちよく動ける時間を選ぶ考えが語られる。警察学校では、試験や得点をゲームのように捉え、先回りして行動しながらポイントを稼ぎ、主席になった経験を振り返る。社会や会社も、お金・承認・名誉などの報酬が得られるゲームとして見られる一方、ビジネスの成功法則やハウツーが唯一の正解とは限らないと話す。成功者の道筋は結果から後付けされたものに過ぎず、世間の反対を進む道にも自分なりの正解や成功があり得るという。最後に、自分の人生に本気で納得するため、甘えや誤解、勘違いがないか、自分の言葉が本心なのかを突き詰めて考えるよう促す。

夜のルーティンと自分に合う時間の使い方
おはよう、かねりんです。
今日のテーマは夜のルーティンってことなんだけど、夜のルーティンをいろいろと極めていった結果ね、なんか全然夜のルーティンが終わらなくて、いつも朝になって、今これ撮ってるのもね、朝の7時ですね。
でも俺、睡眠時間は絶対削らないんで、今日も日中は予定らしき予定は入れてないので、夕方まで寝て起きてからって感じですかね。
人生、どこで何してても時間足りないし、後悔するもんだと思うんで、自分が一番気持ちいい時間帯に活動して、気持ちいい時間帯に寝るのがいいと思いますね。
で、同じことをやるとしてもね、追いまくられて渋々やるよりは、自分からさっさとやってしまった方がいいっていうことが結構ほとんどだよね。
警察学校をゲームとして攻略した経験
俺がやっぱり警察学校の時にね、本当に頭狂ったみたいにいろんなことを全部一番にこなして、一番にいろいろやっててっていう時にさ、思ったんだけど、何でもかんでも先にやってしまう人と俺みたいに。
なんかもうほんとギリギリにやる人とっていて、例えばテスト勉強とかね、もう警察なんて警察学校からずっと試験試験の連続なんだけども、試験勉強とかね、最初にやるか赤点取って後から無理やりやらされるかっていう違いがあるじゃん。
どうせ似たようなことさせられるんだから、最初にやっちまえば褒められる。後で赤点取ってから追い膝なんだって言ったらもうバットでケツ殴られながら無理やりやらされる。どっちがいいですかって。
当たり前に最初にやったほうがいいんだけど、それでも人間ってのは怠惰でやんねえんだよな。何でやんねえのか不思議だったけどね、俺未だにわかんねえんだけどね。
社会・会社の報酬ゲームと成功法則
俺はもうゲーミフィケーションだったから、警察学校とかで得点取って、いかにポイント稼いで主席になるかのゲームをやってて、主席になったけど、それって何でも人生、ゲームと捉えて生きていると楽しいっすよ。楽しいっすよ。
そういうゲームルールの中で報酬がもらえる、褒美がもらえるやり方をハックして、うまいこと楽しくやれれば褒められるっていう世界でしょ。
会社でもそうだよね。どうやれば褒められるか。報酬が褒められるってのは単純によしよしされるってことだけじゃなくて、報酬がね、お金もらえるとか、出設するとか、名誉とかね、いろんな人間のいろんな欲求に根差して報酬を与えるように設計されてるよね、この社会ってね。
マウスの実験と一緒だよ。AIの学習とも一緒と言えるかもしれないね。
でも取り巻いている社会の仕組みの一つは民主主義と資本主義っていうのがあって、資本主義社会だからお金の稼ぎ方だとか、ビジネスの仕方とか、そういったところもまたゲーミフィケーション化して、経験やら理論やらいろんなものがうまかり通ってるけど、それでうまいこと言ったら報酬がもらえるよね。
それまたさっき言ったのとまったく一緒だよ。小さい社会にせよ大きいこの世界全体にせよ同じことを出宿図だからお金というところで返ってくる。あとは承認欲求とか名誉欲求とかいろんな形で返ってくる。
それが結構規模が大きい版、めちゃくちゃ変数が大きい版が社会というもの、世界というものなんで、一概にこうすればいいよねっていうほど単純化できないものではあると思うんだが、やっぱビジネスとか上手な人はいたりする、センスがいい、あとは経験値、あとは勉強している、いろんなもの、運の要素とかあると思うんだけど、
そういうものをなんとかクリアしたい、なんとかゲームでいい思いをしたいレベルアップしたいっていうところでいろんな商材とか本とかハウツーとか今あった動画とかね、コミュニティとかさ、いろんなものが出回っているというところだよね。
唯一の正解を疑い、自分の人生を突き詰める
そうやってさ、いろんなところで正解を探して、探し求めて歩き回っている人がいっぱいいると思うんですけど、僕はあんまこの正解がどっかに転がっているとか考えていなくて、成功してますって言われている人も結果的にそのルートで結果論が出てきただけであって、
後付けの理論だよね、その道が正解につながっていたっていうのは網田くじみたいなもんだよな、ゴールでなんかあったからそのルートが正解だって言われているだけで、その道だけではないし、絶対正解ではないし、
じゃあ全部道をさ、網田でさ、右をセレクトしたらゴールで正解でしたってなったときにさ、じゃあ左というものは悪で右というものが正解、善であるっていう単純化しそうなものだけれども、そんなわけはないよね。
でもこうやって網田で例えればそんなわけないじゃんって思うけど、似たようなことが世の中いっぱいあると思わないですか。
なんかつまり今言いたいのは別に世の中の真逆を走ってもあなたなりの正解だったり成功だったりはあるかもしれないのにすごくN数の少ない、たかだか人間の数十年だったり数百年だったりの歴史で言われている法則みたいなものしかないかのように言われてしまう。
それがなんか俺はこの1個目の思いこの社会を取り巻いている民主主義というものもそうなんだけど、なんかその合理というものが支配しているこの多数派社会がとても面白くないしつまらないと思っていることなんですよ。
でたらめに自分の思うように生きてそれが最後正解だったってことも大いにあり得る。誰がそれを否定できるっていう話なんだよね。誰も否定できないんだがせいぜい人間生きてて100年だしせいぜい僕たちデータが取れる量限られているのでその中でもっともらしい本当にもっともらしいただの小さなデータを駆使して自分のやっていることが正しいと思いたい。
自分の意思決定に意味がある根拠があると思いたいがためにあれこれと論理ロジックを引っ張り出して正しい理論であるかのごとく構築し始める。
本当に迷惑な話だよ。迷惑。
ことですね。だから結局自分の人生自分で本気で納得できて送っているんだったらいいんでしょうっていうところなんだけれどもまあ往々にしていろいろと寝言を言っているパターンも多いかなと思っているので
寝言を言わずにもっと真剣に考えてもっと自分の思うところを突き詰めて考えたときに甘えはないか寝言はないか誤解はないか勘違いはないかそして自分の言っていることは本当に本心なのかそういったことをよくよく突き詰めて考えていって思うようにいろいろとやってみればよろしいかと思いますね。
何のことを言っているのかよくわからん。抽象的な話になりましたがこれ以上話しても抽象的な話がどんどん抽象化していくだけなのでこれぐらいにしておきたいと思います。自分のいろいろなことと結びつけて勝手に妄想して聞いてもらえたらいいかなと思いました。それではさよなら。
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