母の手料理の思い出
母の手料理の話ですけど、弁当のおかずもちゃんとしてましたよ。
冷凍食品ももちろん使われていましたが、基本はちゃんと作ってくれていましたね。
自分で作ると本当に弁当って大変ですからね。面倒くさい手間がかかる。
家では妻がやってますけれども、その分私朝ごはんを作ることにはなってますが、全然弁当のほうが大変だと思いますね。
あれも妻に言わせると、一つのパターンというか手際みたいなのはある。それは何でもそうでしょうね。
そうですけれどもね、やっぱり大変だよな。一番朝ごはんと違うのは、毎日同じものじゃダメだってところですよね。
ダメってことはないんでしょうけど、特にうちの長男とかあんまそういうの気にしなさそうですが、そうはいかないじゃないですか。
お待たせしますね。中学校の時は弁当だったわけですけれども、牛乳だけ出るんですよね。
なんなんですかね。アメリカの貧乏じゃない?って感じますけど。
弁当ってやっぱりクラスで机をガチャガチャ動かして、私のクラスの場合はそれぞれ好きなもの同士が机を寄せ合って食べるって感じだったんですけれども、
なんか恥ずかしそうにしてる奴いましたもんね。ご飯、弁当の蓋を作ってね。
そういうことは僕は一回もやったことないんですよ。それは私だって人なりに人の目が気になると思うんですけれども、
さすがに檜原弁当だったらね、人前でガンと晒すってわけにいかなかったような気もしますが、
そういうことは一切ないってことは、やっぱり母が作ってくれた弁当は全く価値覚のないものだったんだろうなと。
特に高校生の時は大変だったと思いますよ。私部活をやってて、めちゃくちゃご飯食べてましたからね。
だから2弾のお弁当で、1弾はご飯が敷き詰められていて、もう1弾にはおかずがびっしりなわけですよ。
それだけの事実を持ってしてもね、現状から考えると足を向けて寝られないなって信じられましたけど、
まさか空に向かって足を突き上げて寝るわけにもいかないんでね。普通にそんなことはしてませんか?って思いますよね。
やってらんないもんなあ。
妹に関しては、僕は妹とは没交渉だったんで、思春期の頃はね。今もそうですけども。
チラッと聞いた感じですけど、色取りとかもすごい気にしてたっぽくて。
あと量もね、女の子はあんまりたくさん食べたくないみたいな感じですかね。
それはそれで大変だったみたいですけどね。
子供ってめんどくさいですね。よく作ってくれたもんだなと思いますよ。
失われたレシピの再発見
前回の食べ物の話とかでも思いましたけれども、本当にやっぱりね、記憶にちゃんと残ってない。
なんか私の今頭の中に思い出されているのは、ピーマンとか人参とかを肉で巻いた肉巻きの野菜で、これ美味しかったんですけど、
卵焼きがよく入ってましたし、卵焼きが美味しかったですね。
だからああいう味付け、卵焼きって本当にうちによって全然味違うじゃないですか。
千葉の坊さんとの先っぽの立山のあっちの方行った時には、何でも砂糖を若干入れた卵焼きとか作ってて甘くてびっくりしましたけどね。
なんだこれはと。卵に砂糖を入れるっていうのは世のスイーツってだいたいそれじゃないですか。
ケーキにしろ、クッキーにしろ、なんか小麦粉、卵、砂糖出てきてますもんね。
そのうちの卵と砂糖なんだから美味しそうじゃないですか。プリンそうですもんね。
なぜか卵焼きの形になってるとあれって思うんですよね。
なんか僕の思っていたのと違う味が口の中に広がるぞみたいな感じで抵抗があるっていうのはあら不思議なもんですね。
で卵焼きねそうそうだから本当になんかね母に対しては申し訳ない感情がありますよね。
もっとなんかちゃんと子供の頃から今日はこういうものを作ってくれたみたいなメモしてるよね。
メモなんかしないよなしかし絶対しないですよね。
写真とかも撮らないじゃないですか。
私妻に促して妻が毎日やってるのはお弁当の写真撮ってるんですよね。
妻はこれ何なのとか何か役に立つみたいなこと言ってましたけど、僕は絶対あれは記録した方がいいと思ってるんですよ。
やっぱりそれってみんな忘れちゃうから写真に二度と戻ってこないですからね。
弁当の写真撮るなんて大した手間じゃないでしょ絶対撮った方がいいと思うんですよね。
なんかそういうことは後から見返したりもっと言うと子供にやっぱり見返してほしいですよね。
こういうのをお母さん毎日作ってくれてたんだぞっていうところで何を思うのか別に思わないなら思わないで勝手なんですけど。
僕は今どんな弁当を食べてたのかすごい知りたいですもんね。
だけど何もそれがないですよ。写真とか撮ってないわけだから。
すごい残念ですよねそこはね。
自分が何を食べてきたのか食べさせてもらえていたのか。
当時の食事場とかっていうのもだって米が高い時期とかもあったと思いますけどね。
どうしてたのかなっていうふうには思いますよね。
もちろんパンも食べてた。朝食はパンだったですね基本的にはね。
でもたまに母もガーリックトーストみたいなの作ってくれたりとか、缶だったり手を加えてくれたりもありましたもんね。
だからそういうのね本当に失われてしまうような記憶って思うのは、母の得意レシピっていうのがいくつかあるわけですよ。
例えばニンニク茄子っていうのがあって、何それって感じしますけど、
あの茄子をニンニク醤油と何だろうな、みりん酒とか入ってるんでしょうね、ちょっと酢も入ってるんですよね。
のなんかタレでもって茄子をいただくっていうものなんですけどね。
揚げ浸しではない。
茄子は結構形が残ってるんで、そんなに強くは火を通していないけど、
たぶんフライパンで火を入れて、それにタレをつけ込むっていうような感じの食べ物ですね。
私が大学生になるときに親元離れるときに、いくつかそういうレシピを書いてもらってたんですよ。
手書きの。
惨逸しますよね。
何回か作ったんですけど、やっぱり制服には全然覚えていなくて、
最近になってからですね、ネットを検索すると似たようなものがあるんですけれども、
当然ながら同じような分量ではないので、食べると違うなって感じになるんですよね。
だから私の舌が覚えている間に、ちょっと復活させたいなって気持ちはあるんですけれども、
バッテラの懐かしさ
何分子供たちはナスは別にそんなに好きじゃないっていうね。
私もちょっとサボってますね。また今度作ろうと思いますけどね。
ただニンニクナスは、なんとなく復活の道じゃ見えなくはない気がする。
そんなに複雑じゃないんで。
全然わかんないのはバッテラですね。
バッテラって言い方、みなさん知りますかね。サバ寿司のことなんですけど、
生のサバを、
シメて、それを寿司飯の上に乗っけて食べるっていう、
サバ寿司ですよ。
これうまかったんですよね。
僕はだから今でも何かの表紙に好きな食べ物は何ですかって聞かれると、
サバ寿司って答えるようにしていて、それ事実本当そうで、
北陸にいましてですね、金沢とかに住んでたんですけれども、
あの辺で食べるサバ寿司ってうまいんですよね。
サバ寿司っていうのもいろんなものがあるなと思ってますけど、
ただ原点はやっぱり母の作ってくれたバッテラなんですよ。
これはね、全然わかりませんね。
思い出のサバ寿司とバッテラ
どうやって作られていたのか。
サバ寿司自体の作り方っていうのはいくらでもレシピがあるんですよね。
あとね、母のバッテラもね、本当に味の安定感があって、
疲りすぎてたり、あんま使ってなかったり、しょっぱかったり、そうでもなかったりみたいなのがあって、
あとサバ自体の油の海苔とかにも味って作用されるんで、
味は安定してなかったんですけど、そこもひっくるめて思い出の味ではあるんですよね。
これも別にサバ寿司を作ること自体でできそうなんで、そのうちやろうと思いますけど、
その2つに関しては僕は思い出、覚えがあるんですけど、
他にも書いてくれてたんですよ、手書きのレシピ。
少なく見ずもと5つ、6つあったはずで、
あと何だったのかなと思ったんですけど、
1つ目はね、
1つ目はね、
2つ目はね、
3つ目はね、
少なく見ずもと5つ、6つあったはずで、
あと何だったのかなっていうね、
これもね、スマホのある時代だったら、
手書きのレシピ、手書きだったとしても写真に撮ってると思うんですよ。
今そうしてるんですよ。
子供たちが学校で何やかんや作ってくるじゃないですか。
正直そのまま全部撮っておくわけにはいかないんで、
家がどんだけ広くても足りないですからね。
なので写真に収めて捨ててるんですね。
絵とかそうなんですけど、
それやってないですもんね、できてない。
本当に悔しいなと思ってるのは、
中3の時に夏の宿題に日記書けってのがあったんですよ。
食の好みと幼少期の影響
だから毎日書いてて、
しかも普通に今日何があったっていうのを書くとつまんないから、
だって塾とかも行ってますからね。
だからその日の新聞記事読んで思ったこと書いたりしてたんですよ。
それは結構長いの書いてたんで、毎日毎日。
普通にノート1ページぐらいは全然書いてたんで、
2ページになることもありましたよね。
読みたいわ、あれ。
中3の時の私が何を考えていたのか超知りたいですけど、
ないんですよね、日記ね。
一度自分家で探したんですけど、やっぱなかったんです。
どっか行っちゃった。捨ててるかもしれないですね。
近い年齢の時ってああいうものって見るに耐えないじゃないですか。
だから大学生ぐらいの時とか捨ててる可能性ありますよね。
こんなもの誰の目にも触れないようにしよう。
俺の黒歴史だ、中二病だとかと思ってたかもしれないですよね。
もったいない、本当にもったいないですね。
今頃発行していいアディが出てると思うんですけどね。
ない。そういうのはあるよな。
何でも保存しときってもんじゃないと思うんですよ。
人ってどんどん更新されていくからいいんですけど。
見たい。
し、あれ食べたいなっていうのもありますよね。
全然好きじゃなかったものもね、
例えばおせちとか生酢みたいなものとか、
正月に食うようなものとか、
古めかしい食べ物ってあるじゃないですか。
毎日食べたいとは全く思わないですね。
ただね、たまに食べたいんだよな。
思いますね。
おいしいものとは何か、定義。
これ主観じゃないですか。
人によって何がおいしいと思うかって全然違いますよね。
私にも嫌いな食べ物とかあるし、
それを市場のおいしさとして食べている人がいるのも知ってるし、
それは尊重主体ですもんね。
結局、幼児体験だろうと思ってるんですよ。
そうでしょ。
皆さん、自分の好きな食べ物っていうのは
小さい頃に食べたものじゃないですか。
その味ってずっと染み付いているんじゃないですかね。
広報等効果。
広報等効果じゃないか。
広報等効果も入ってるのか。
個人的な記憶ですからね。
思考って結局変わらないよなと思うところもあって、
どうなんですかね。
でもなんか自分の知らない国に
行った時に食べたものがめちゃくちゃうまいっていう経験もあるから、
そういう意味では絶対的な味覚とかもあるんだろうな。
何だろうな。
別に分けましょうかね。