芝公園での集会
参院選の選挙期間の最終日、土曜日に芝公園に行ってきたんですよ。
芝公園で何があったかというと、三聖塔のマイクおさめがあったんですね。
選挙期間中の最終日の土曜日の夜、選挙運動自体は厳密に言うと土曜日中やっていいんですけれども、街頭で何かしらやっていいというのは夜の8時までなんですよね。
なので、夜の7時とか6時半とか6時とかからやる聖塔の演説とか、そういう集会みたいなのが、大体選挙を締めくくるものになるんですね。
三聖塔に注目してるんでそれに行ってきたんですけれども、細かいことはさっぴいて。
やっぱり現場に行くといいですね。いろんなことが見えるなと思いました。
三聖塔の応援に来てる人、陣営は2万人とか言ってましたけど、2万はいないですよ。
私本当に中東に行ってよかったなと思うことは、デモとか集会とかで本気のものとそうじゃないものがすごい区別できるようになったんですよ。
本気のやつって本当に身の危険を感じるぐらい人が密集してるんですよね。圧迫される。
ってほどではなかった。芝公園自体が、芝公園って広いんですけど、いろんな場所にあるんですけど、その演説やってた場所自体が、
港区役所とかに近い方なんですが、まあそうですね。それなりに人もちろん入ってましたけども、2万はないですね。
数千人だろうな。でも5千人行っちゃって言われても全然別に不思議がないぐらいの感じで、それは大変な動員力だと思いますよ。
神谷総平の演説
普通千人超えたらすごいんで、すごいと思います。来てた人も本当に若い人多かったですね。
私もそういう選挙の演説とかっていうのはいくらか聞きに行きますけれども、やっぱり年を見せた方が多いですよ。
どの政党でもね。だけどまあ若い人多かったし、
普通に働く世代の人多かったですね。なるほどなと思ったのは、やっぱりノリが学校祭なんですよね。
すごくそれを感じましたね。で、世の中には2つのタイプの人いると思うんですよ。学校祭が好きなタイプの人とそうでもないタイプの人と。
私候補者なんですよね。高校、大学と学校祭、学園祭みたいなのって一回も行ったことないぐらいの。
いや別に嫌いとかじゃないんですけど、肌合いが合わないんですよね。
代表の3政党の代表の神谷総平さんを見て思いましたけど、ああなるほどなあっていうね。
いやまあ見たのは別に初めてじゃないのかあるのか。見えなかったですけどね。遠かったんでね。
要はやっぱり自分でその演説中に言ってましたけれども、小学生みたいなことを私は言ってるっていう趣旨のことを言ったんですね。
小学生みたいにどストレートなことを言うから響くんだっていうことを言ってたんですけど。
本当その通りで。とはいえ神谷さんもね、小学生は謙遜されてると思うんですけども、中高生ぐらいの感じなんですよ。
雑誌の報道を見たんですよね。文春とか新潮とかやっぱりこの3政党現象に当然注目するから神谷総平っていう人はどういう人なのかっていうことを置いていて。
雑誌の報道なんでさっぴかなきゃいけない部分ももちろんあるんですけれども、
共通している部分あって、洋客なんですよ。クラスの中心にいる人。見た感じそうですよね。
体格もいいし、ルックスの方ももう自分ないですし、演説も上手いですよね。
ねって必ず言うんですよね。なんとかなんとか。ね。ね。それ注目してみてください。
あの人、だから、クラスの中心なんですよ。
で、学祭とかも中心でやるやつ。やる人。クラスで出し物とかするじゃないですか。する場合もあるじゃないですか。普通やるんじゃないですか。
全く参加。そんなことないわ。高3の時一回やったわ。演劇に出ましたけど。
その温度とるタイプの人なんですよ。だからね、なんていうか、好きな人は大好きだと思いますね。
私みたいな人間からすると、拗ねた人間っていう風に、リーダーのタイプの人って私のことを見るんですよね。
もっと一緒にやろうぜ、とか、熱くなろうぜ、みたいな。
ジョインしてよ。ジョインしてよって本当に言われたことあるんですけど、学校じゃないけど。
その押しつけましい感じね。あれは好きな人絶対いるよなーっていう。やっぱりリーダーシップってそういうことですもんね。
でね、すごいやっぱり女性も多くて、発言自体は女性が好きになる感じあるのかなっていうふうに思う人もいると思うんですよ。
女は子供で主婦になるみたいな趣旨のこと言ってますもんね。
ただね、むっと思ったのは、Xとか見てると割と北原実さんみたいなフェミニスト界隈にそんなに評判が悪くないっていうね。
賛成党の活動
まんざらでもないみたいな。全然ベタボイしてるとかじゃないんですけど、支持してるとかじゃないんですけど、そんなに肌合いが悪くないっていうような感じなわけですよ。
でね、まあ思いましたね。女性が多かったのを見てもね。あの人ね、まず一つには、よく将来アイドルに対する質問とかあるじゃないですか。好きな男性のタイプを教えてくださいとかですね。
ああいう時に無難な回答として、大人になっても少年みたいな人が好きです。と言ったらあるんじゃないですか。優等生っぽい回答。あれですわ、神谷さんってね。
だからほら、自分のこともね、小学生だって言ってましたけど。
そうなんですよ。純粋な感じというか。知りませんよ、本人がどういう人なのか。全然。見た感じというか、話聞いた感じだとすごい純粋紳士な感じに見えると思いますね。
ああいう人って、そういう清潔感があるんだよな。すごい大事なことで、清潔感ない人って、女性は特にそうだし、男性もそうですけど、好かれないんですよね。
なんかね、持ち前の清潔感なんですよ、あれってね。転生の。それがうまく今は回ってんだなっていう感じがすごくしましたね。
でね、その小学生っぽさというか、中高生っぽさって言ってもいいですけど、少年っぽさって言いましょうかね。
制作も全部少年っぽいんですよね。ああ、そういうことなんだっていうのが、何か河天が言った感じ。
全部脇は甘いんで、例えば保守なのね、その時聞いた演説だと、右でも左でもないとかって言ってましたけど、どう考えたって右だと思いますけど。
保守本流の思想でもないんですよね。もうありてに言いますよ、不勉強なんですよ。
例えば天皇陛下に対して即質をもってですね、子供を増やしてくれればいいっていう、そういう趣旨の発言も過去にしてるんですよね。
なんか今は動画も削除してるらしいですけど。これもありてに言って不勉強で、というのはどういうことかというと、
かつて天皇って即質を持ってたんですよね、明治天皇まで。大正天皇からやめてるんですよ。昭和天皇もないですね。
で、それ何でかっていうと、時代に合わせてるんですよ、社会の変化に。
日本社会にはもともとそういう目掛けみたいなものはいましたね。
物資はもちろん即質がいたし、物資って言ってもなんだあれですよね、偉い人だけですけど、あと平民でも大富豪みたいな人は目掛け持ってたわけですよ。
で、ただ別にそれは制度があったわけじゃないわけなんですよね。制度ができたのは明治政府になってからですね、民法ができてから明治36年とか何とか経ったと思いますけど、
あれで一歩一歩性が固まったんです。それは明らかに欧米を意識して、列強を意識したわけですよね。
そこからもうやっぱり天皇って当時から国の象徴的な存在ではあったので、もっと普通に権力もあったんだけれども、とはいえね、
軍とか国会とかを無視して何かやれるかってそういう存在ではなかったわけなので、やってたわけですよね。
要するに国民が一歩一歩性なんだから天皇もそうするべきであろうという感じで、ただ当時の天皇って別に自分が嫌だと思ったらそんなことにはならないので、
つまり天皇陛下自ら選んでるわけですよ。一歩一歩性を。昭和天皇も。戦前の段階でですね、自分の意思で。
だからそれを否定してることになるんですよね。つまり不敬なんですよ。
うやまってない。とか考えたこともないんだと思うんですよね。
そうなんすか?みたいなことだと思うんですよ。全部それなんですよね。だからなんか水源が狙われているみたいな話も、
河川法によって私有地であっても川の水って国とか自治体が使えるんですよね。
地下水は違うんだけど、だけど地下水も組み上げないと個人のものにはならないとされる。そういう解釈が一般的。そうですよね。地下水って地下につながってるんだから誰のものでもないですからね。
みたいな。単純にだから認知が浅いんですよ。
それってやっぱり普通一般的には政治を目指す人って勉強するんですよね。
それはもう自民党の人でも立憲民主党の人でも全部ってことじゃないんですけど、自分得意分野ってものがあって、そこの部分に関しては法律を勉強するんですよ。
なぜなら立法府だから国会って法律を作る仕事ですからね。
自分の関心事に関してもそういうことをやらないっていう、やってないからそういう発言になるんだろうから、ノリで来てるんですよここまでね。
その感じがすごい学校祭感覚なんだなぁと思って。ただだからまさにそこが受けてるんだろうなと。
祭りを求める人たちにとっては学校の存在。だからイデオロギーで見ちゃうと日本保守党と何が違うのっていう感じがしちゃうんじゃないですか。
それはね、やっぱね、学校祭だからですよ。百田尚樹さん見てあれが学校祭だと思う人いないでしょ。有本香織さん見ても。
でもね、みんなそれを求めてるんだろうなっていう。だからそれは賛成党っていう名前はまあいいが、彼にとっていい感じの名前をつけたなっていうふうには思いましたね。
あともう一つ聞いてて思ったのは、芝公演の演説はね、比例の候補の人とか、あと沙耶さんっていうね、東京の選挙から出た人もいましたけど、喋ってましたけど。
まあ、なんかそんなに変なこと言ってなかったですね。その前の横浜の演説とかでは、もっとなんか夫婦別姓の話とかもしてたらしいですけど、田宮さんも全然してなかったですね。
なんかむしろ余裕を見せてたというか、大人の対応というか、あれもいっぱい来ちゃうんですよ。賛成党アンチのね。で、その人たちがレイシスト帰れとかね、帰れ帰れ。
あと何だったかな。差別はやめろだ、差別はやめろって言ってましたけど。
まあ、あのアンチの皆さんもね、本当にいずれね、あの時は自分が間違ってたって言って、なんかその話ができるようにしたいと。
明らかに、あんな人たちとかって言ってた安倍さんよりも全然大人の対応をしてましたよね。
してましたけど。
そうですね。
賛成党のね、支持者の人たちって、すごいその、神谷総平さんとかですね、中心にいる人たちって、反枠とか陰謀論とかだっていう風に言われるじゃないですか。
昔の映像とか見てると言ってるんですけど、あと字がテキストが残ってますけど、まあ本もありますもんね。
ディープステイトみたいなものをマジで信じてるっていう人たちなんですけれども、そういう話はなかったんですよね。
ちょっとだけ返禮が見えたのは、比例で出ている医師の方が、私は3回自分もワクチン打っちゃったと。
人にも打ってきたと。だけど今後悔してると。厚労省解体だって言ってて。
と思ったのと、後松山さんっていうね、後産の方ですよね。賛成党が財務省を解体するっていう言い方をしてたんですけど。
解体するんだっていうね。なかなかね、これから国政に出ようっていう人がですね、省庁を解体するっていう話はあんましないと思うんで、それは確かにちょっと賛成党っぽいなと思いましたけど。
その程度ですね。もっとドギツイの音が来るのかなと思ったら、そんなことなかったですね。
沙耶の印象的な演説
そういう演説の中では、ちょっと一番私の印象に残っているのは沙耶。もうこれ配信されてる頃には参議院議員になってるのかな。
トップ当選を狙えるとは言われてますけど、あの人の話、話自体は別に取り立てることもなくて。
ちょっと耳引いたのは、日本の我々だけじゃないんですって言って、今回選挙が大事な我々だけじゃないんです。
我々のご先祖の皆様、英霊の皆様みたいなね、何か言い方をしてたように思いますけれども、が国を守ってくださったと。
典型的な保守の論法というか、そういう言葉遣いですけど。
後で調べましたけど、あの人、昔、今もそうなのかずらい全然知りませんけど、さくらチャンネルとかいう、いわゆる極右というか国粹主義の方面とは信仰があるみたいで、そこで歌ったりしてみたいんですけど。
もともとそういう思想の方なんでしょうけど、その時にもう書いてからわーって声が上がってね。
まあまあそれ自体はね、ご先祖様を敬うってのは別に悪くないと思いますけれども。
だんだんさやさんが喋ってる間に、やっぱ疲れあるんでしょうね。参院選で17日かって長いですから。
その間ずっと演説もしててね、もう声も枯れてきて、もともとの歌手の方だっていうことですけど、シンガーソングライターかな。
途中で演説が続かなくなったんですよ。
そしたらみんなが頑張れーとかって拍手をしてわーってやったりとかね。
こういう光景も割と選挙見てると同じ道は同じみなんですけど。
その後で何を言うのかなと思ったら、歓喜余った感じでさやさんが言ったのが、私を皆さんのお母さんにしてくださいって言うんですよ。
えーって思って、俺のお母さんは死んじゃったけどあなたじゃないよって思ったんですけど私は。
どういうこと言ってるんじゃないんでしょうけど。
何なんだろうなーあの感じ。うわーやっぱり自分とは全然違う世界だなと思ったんですけど。
賛成党の特徴と支持層
普通に受け入れられてる感じはありましたけど、お母さんになりたいかと思って。
ただね、さやさんがどうとかってことはないんですけれども、それを言われて思ったのは、確かに、
例えば主婦だよって本当にSNSとかだともう叩かれまくってるし、
主婦として生きることを肯定してくれる生徒ってそれは賛成としかねえなっていう感じには思いましたね。
自民党から共産党までみんな女性の社会進出ばっか言ってて、社会進出って言うけど要するに働けって言ってるんですよね。
働けっていうか賃金労働しろって言ってるんですよね。
だけどね、いやまあそれはいいんですよ。私は常々言ってますけれども、男が家庭に入るべきって思ってるんですね。
男もか。男女とも家庭に入るっていう平等を達成すべきで、仕事ってのは二の次だと思ってるんですよね。
いや、思いません。私もですね、今絶賛1オペ育児中なんですけど、諸事情によりですね。大変ですよね。
で、うちの子供なんてまだそれなりに年齢も中学生だなっていうからまだ全然いいですけど、
子供がね、保育園だ、なんだいって、必ず風邪もらってきてね。で、うちの中でうつって全員倒れて仕事のままならないみたいな。
なんなんですかね、それって。やっぱ普通に思わないですか。
子供の看病もできやしないし、仕事にはいけなくって人に迷惑かけるし、無理ゲーすぎやしないかっていうね。
そういうモヤモヤみたいなのを、それで賛成党が解決してくるわけでは全然ないと私は思いますよ。政策的に見てもね。
だけどなんか少なくともそういうことに応えるっていう選択肢を示したっていうことは言えると思うんですよ。
それはね、やっぱり賛成党の女性候補の多さとか見ても多いですよね。
あと会場に集まってた人の顔つきとか見てても、今までの、例えばどこでもいいですけど、自民党はもともと女性で婦人会みたいな人しかあんま来ないですけど、
立憲とか、立憲は比較的主義者女性をよく見ますけれども、なんとなくリベラルっぽい人たちなんですよね。
ステレオタイプで来るなっていう話ですけれども、見てると一定の顔つきみたいなのあるんですよ。
やっぱり創価学会の人は創価学会っぽい顔ってあって、共産党の人には共産党っぽい顔ってあるんですよね。
公明共産はやっぱり高齢化が一流しですね。
他のところ、再生の道とかも見ましたけれども、そんなに若い人来てない印象だったんですけどね。
普通にその辺にいそうな人がいるっていうのが賛成党の感じだったかな。
日本保守党も見に行ったことありますけれども、圧倒的にオタク集がするんですよ。
どういう意味のオタクって言えばいいのかな。
やっぱりでもちょっとなんていうかね、ある種専営的な感じはある。
じゃないと日本保守党には行かないんだなっていうのは感じましたよね。
オタクっぽい人もいなかないけど、賛成党の長所にも。
反グローバリズムの主張
やっぱ違うんですよ。学校祭に来る人たちですよ、あの人たちは。
そういう人たちが今まで政治の場に行くとこなかったのは、
令和がそれにちょっとだけ近かったんだと思いますけれども、
令和よりもさらに近寄りやすいんだろうなっていう感じがしましたね。
やっぱり山太郎さんってかなり言葉きついですもんね、あの人ね。
神谷さんも言葉きつくないかっていうと、
でもやっぱり普通に演説聞いてるとあんまそんな専営的なこと言わないっていうか、
多分言わないようにしてるんですよね。
ってのは思いましたね。
だからそういうところが受けるのかなと。
あとはそうそう、弁士、つまり候補たちの喋っていることの共通点。
何を一番言うのかなと思ったら、全員言ってるのは一個だけで反グローバリズムなんですよね。
要するにそこを今賛成党の焦点としている。
日本人ファーストっていう標語が、
差別をやめろっていうような批判につながってますけれども、
あの差別をやめろって言ってるのは全然聞いてなくて、賛成党の人たちには。
実際神谷さんとかも別に我々差別してませんよって言ってて、
それって言い逃れっていうよりは多分本気なんですよね。
本当にそう思っている。
おそらくあの人たちって、じゃあ外国人が隣にいたらなんか唾吐きかけるかって言ったら、
たぶん全然そういう感じの人じゃないんですね。
じゃあ日本人ファーストって何かっていうと、
反グローバリズムっていうのを標語にしたらそうなったんだなっていうことだなと。
じゃあ反グローバリズムって何かっていうと、
世界の人たちっていうのとあんまり過度な関わりを持つのはやめようっていうことですよね。
彼らの言うことによると、要は国際金融資本とかっていうのが日本を操ろうとしていると。
で、それが嫌だってことなんですよね。
陰謀論なんですけど、
陰謀論なんですけど、それ自体は別にまんざら嘘でもないじゃないですか。
GAFAとかって皆さんも聞いたことがある。
実際我々の生活ってGAFAに支配されてますもんね。
もしくはバイトダンスですよね。TikTokとかね。
スマホ使ってない人いないですし、YouTube見ない人もいないですし、
それって全部アメリカの企業がやってますからね。
国際金融資本っていう言葉で言う会社だって違いますけど、
ただ日本じゃない会社によって我々の生活が左右されているっていうのは間違いなくあるじゃないですか。
そこに絞ってんですね。
それをそこから抜け出していこうぜっていうことなんですけれども、
結局なんかいろんなこと言ってますけれども、
根底にあるのは何かっていうと、あの人たちを求めているのは安心っていうことなんだなっていうのを感じましたね。
安心と安全って違うんですよ。
何が違うかっていうと、安全っていうのは客観的なものなんですよ。
安心っていうのは主観的なものなんですよね。
気持ち、心持ち。
例えばですけれどもね、農作物。
賛成党はもちろん自然食大好きなわけなんですけれども、
あれって農薬がかかってないっていう、そういう食品を好むっていうのがあるわけじゃないですか。
だけど農薬って科学的にこれぐらいの量は取ってもいいよみたいなものが入ってるわけですね。
もちろん落としたほうがいいっていうこともあるでしょうけど、洗って食べたほうがいい野菜もありますけれども、
ただ基本的に皮剥いて食うからあんまり関係ないよねという話なわけですよ。
科学的に考えるとね。
最悪そのまま食べちゃっても人間が死ぬことはないようなものしか、当然ですけれども使えないわけですよね。
規制されてるから。
で、そこを、それが安全ですよね。
安心って何かっていうとそうじゃないんですよね。
例えばじゃあ無農薬で作ったものに毒性がないかっていうとそういうことはないわけですよ。
むしろその毒性が強くなる場合も、農薬を使ってない場合より強くなる場合もあるわけです。
さらに言うと、おばあちゃんの作ってくれたおにぎりとかおはぎとか、漬物とか、これをどう考えるかってことなんですよ。
2024年に法律が変わってるんですけれども、その前の段階で、例えば道の駅とか行ったときに農作物の直売所みたいなのがあるじゃないですか、地方に行くと。
おにぎり的なものを売ってるときありますよね。
あれ、少なくとも例えばコンビニ、スーパーで売ってるものに比べると衛生基準って結構曖昧なんですよね。
もちろん求められているものはあるんですけれども、しっかり守られているのか、厳密性で考えると、スーパーとかコンビニとかでそんなことがあったらおしまいですから。
確実に起きたらおしまいじゃないですよ。食中毒とか起きたらもうおしまいなので、すごく徹底して衛生管理がされてるわけですよ。
だけど自分のおばあちゃんが作ってくれたものとか、あるいは道の駅や農作物の直売所で売ってるような食い物を売って、別に何にもしてないんですよね。
どっちが代償金多いかって言ったら、自分のおばあちゃんが作ってくれたおにぎりなんですよ。
だけど気持ちとして安心なのは、おばあちゃんのおにぎりですよ。コンビニのおにぎりには添加物が入ってるんじゃないかっていう話なわけですから。
添加物は言いたくては切れないですけど、それは取ってもいいですよっていう風になってるものしか取ってないわけですよ。
どっちを信じるかっていうことなんですよね。それはワクチンもそうですよね。
それはメッセンジャーRNAワクチン、mRNAワクチンっていうのは本当に新しい、これまでのワクチンとは違うものなんですよ。
コロナって緊急事態だったから実証実験とかもそんなにやってるけれども、普段通りにはできなかった。
ただ、それはもちろんですけれども、科学的、医学的に間違いないっていうことが認められてるからみんな打ったわけですよね。
だけど、それは安全なんですよ。安心とは違いますよね。
それかと思って、例えばさやさんっていう人は、今は考え方がちょっと違うのかなんだかちょっとよくわからないですけれども、核兵器を保有する方向性のことを発言してると。
別にちなみに私は核を持つか持たないかの議論自体はバンバンやればいいと思うんですよ。
別に日本が今核を持つっていうことに関しては何のメリットもないっていうのが私の考えですけれども、核を持つか持たないかは別に考えたらいいじゃないですか。
むしろ考えないのが危険ですよね。
日本の少子化問題への考察
ただ、そういうことかと思うのは核兵器持ってると安心ですもんね。
だって少なくともイランみたいに突然バンカーバフターとか落とされなさそうじゃないですか。
ただ安全保障って安全ですよね。
安全保障っていう観点でいうと、じゃあ核を持ったときにどういうリスクが生まれるのかっていうことも考えなきゃいけないわけですよ。
そこはいいわけですよね、別に。
だって核持ってるも安心じゃんっていう。
そこですよね。
でもこれって僕は結構バカにできない話だと思ってるんですよ。
つまり世の中で理屈で説明されていることっていうのが本当に正しいのかって、これは結構微妙な話ですよ。
例えば子どもを産むっていうこと、今少子化の問題になってますけれども。
これは理屈に従うとやっぱり子どもはできないと思うんですね。
だってものすごいコスパ悪いから全く儲かりませんね。
昔々だったら子どもを作ることでですね。
自分の田んぼや畑を耕したり作ったりする人を増やせるので開墾せりゃいいですもんね。
つまり人足が多ければ多いほど、余ったら売っ払っちゃうわけですよ。
それこそ法庫に出すみたいな形でね。
それから女性の場合は嫁に出すみたいなことですよ。
商品価値が人間にあったから、昔は子どもをたくさん子されてたわけですよね。
だから実際9人10人の家庭でも全然珍しくないみたいなことなんですか。
今のほうが医療は進歩してるんですから、子どもはたくさん産むことはできるはずですよね。
生活に対する保障もあるのでね。
みんな産まなくなる。別に日本だけの話じゃなくて先進国ってみんな産まなくなるじゃないですか。
それはやっぱり経済的には見合わないっていうのはあると思うんですよ。
経済だけじゃないですね。生活でもそうなんですけれども。
自分のやりたいことはできなくなりますよ。子ども生まれると。
つまり自己実現というものを考えたら子どもって意味よくわかんないっていうのは合理的な判断なんですよね。
誰が子どもを作るのかって言ったらヤンキーでしょ。
私の地元のヤンキーも成人式で帰った頃にはもうすでに子どもを押さえてましたけれども。
それは彼らが理屈を超えるのが上手だからですよね。
子どもって生むもんじゃなくて、人間の生理というか生き物としての生理に従えば子どもってできるわけですよ。
それをあえてしないようにしているっていうのが現代社会の人たちっていうことですもんね。
つまり理屈に従っていれば少子化は必然なわけです。
賛成党と政治の本質
賛成党がそういう少子化みたいなことに対していろんなことを言ってて、私には違和感がすごくありますけれども。
ただそこに共感を示す人はそれは出るよなっていうのも理解しなきゃいけない。
そういうことって賛成党の憲法案みたいなの見てても何にもわかんないですよ。
あんなの正直どうでもいいと思いますね。
あれもだから中高生のノリなんですよね。
みんなが集まって僕の考えた最強の憲法みたいなのを考えたらああいうのができたっていうだけであって、そこに専門家を呼んできて理論的な成功性みたいなのを検証したところで、彼らは何も響かない。
それこそ、学校の放課後にみんなで集まってワイのワイのやってたら、先生がやってきて教座面。先生とかじゃないですよね。大学の教授とかやってきて教座面みたいな。
そういう話。そういうことじゃないんだけどなっていう。ノリ違うんだけどみたいな。
政治ってしかし祭りごとですからね。もともとそういうもんだったのかなっていうのは思う。
私が賛成党に投票することは今後もないんですけど、ただああそういうことねえとは思いましたよという話でしたね。
これは前日とかにも賛成党の話してるはずなんでね。その時の何しゃべったか全く忘れてるんで、全然成功性とれてないかもしれないですけど、ご勘弁ください。