参院選の結果と賛成党
さてね、これから聞かれている頃にはですね、おそらく選挙は終わっているんだと思いますけれども、終わっていなかったらどうしましょうね、そんなことはないか。
まああれですか、時効が過半数割れしてるんですかね、参院選、参議院の方でもね。
で、仕事でやってる方のですね、ポッドキャストでもですね、外国人問題とかについて話をしまして、なかなかね、我々はいろいろそのね、お相手の船越さんの準備もありましてですね、いい番組を作れたなというふうには思ってるんですけれども。
それはともあれ、私ね、聞いたんですよね、ポッドキャスト。参院選、違う、賛成党、賛成党というキーワードでポッドキャストですね、出てきたポッドキャスト、片っ端から聞くっていう作業をしましたね。
やっぱり参院選の工事後に配信された番組は、参院選の勢いに対して警戒感を示すような番組も少なからずありまして、やっぱりそれよりはもっとオリジンの賛成党みたいな、2年前とかですね、去年とか。
賛成党がまだそれを今頃ほど注目されてなかった時期の番組が面白かったですね。
なんかその見事にですね、見事にってことはないのか、番組タイトルからしてオカルトとかスピリチュアルみたいな言葉が入っているような番組。
入ってなくてもそのような傾向の番組っていうのが多いんですよね。
別に決めつけをする気は全然ないんですよ。
そういう、そもそもオカルトとかって、私の子供の頃とかってクラスでも心霊写真の本とか読んでるやついっぱいいたし、僕もその回し読みみたいなの見たことありますし。
当時から私は心霊写真とか全然怖いって思わないんですよね。
どうせこんな写真でよるんじゃねえのって思ったりとか、合成じゃないのって、なんていうんですかね。
というほどでもない。
なんだろうな。
当時も早稲田大学の大月教授とか、すごく真剣に向き合ってましたけど、真剣に向き合うでもなく、これが仮に何か実際に心霊を映したものだったとしても、だからなんなのって思ってたって感じですかね。
私はあんまりそういうお化けみたいなのは昔から怖くないんですよね。
で、そういうのが流行ってましたし、こっくりさんね。こっくりさんもやったことある人多いんじゃないですかね。
私も一緒にやろうって言われたことありますもんね。やんないけど。
それも何か拒否感として嫌なんじゃなくて、何かめんどくさいなっていう感じがあった。
こっくりさん、こっくりさん、同等学校とかみたいなこと言って、IEOみたいなの書いてあってね、それを10円玉の上に指を置いて、あっち行ったりこっち行ったりみたいなことでしょ。
待ってるのがめんどくさいな、だるいなと思って、なんでやってないっていう感じだったんですけど、そういうのも昔からあったし。
で、そのオカルティズムって、だからすごく広く言うと、妖怪の類、小泉役もラフガリオファンじゃないですけれども、それは昔から日本の文化としてあって、そういうものがね。
やっぱ妖怪ウォッチってちょっと前に流行ってあっという間に廃れちゃったアニメがありましたけど、
世の中で起きている奇妙なものに、その妖怪というものをなぞらえるっていう発想は、悪くないじゃんって思うんですよね。
アニミズム的な、つまりそういう例えば、ヤオロヨロゾの神ですよね。
石とかそういうものにも神様宿ってんだよっていう日本ならではの、日本ならではのっていうか世界中にあるんですけど、人間ならではの考え方ですよね。
で、それを映像化したもの、だからジョジョの奇妙な冒険のスタンドみたいなですね、そのエネルギーとかあるいは不可思議なもの、その超常現象的なものも含めてですね。
映像化するっていう試み自体は文化なので、全然否定されるものでもないと思うんですよ。
だから私はその心霊のことを信じる人を馬鹿にする気は全然ないですね。
スピリチュアルなものに対して何かね、信頼を寄せるっていうのは別に勝手にすればっていう。
私は興味ないのでやらないですけど、あれだけですけどね、血液型性格判断。
血液型はスピリチュアルじゃないもん、化学っぽい、僕は衛生科学はすごい嫌いですね。
化学っぽい面構えで来るやつはダメですね。
占いとかもね、何て言うんですかね、完全に否定する気ない。私全く信じないんですけど、どうやって信じろって言うんだと思うんですけどね。
ただ一方であれも文化ですから。
そういうそのご神託みたいなものであるとか、それからね、先制術、星の動きによってどうとかこうとかね。
あと陰陽なんとかみたいな、八代、火星みたいな、なんて言ったっけ、小読みとかに書いてあるやつね。
全否定するけど、文化としてはいいんじゃないですかって思ってるんですよ。
たしなむのはね。
それはだって、そんなもんじゃないですか。
何か言いたいかっていうと、宗教とか人知を超えたものに対して思いを馳せるっていうこと自体はある種人間にとって必要なもの。
自分の秘匠さを考えるっていう意味で必要だし、すごく私、人間が自分の存在にこだわるのってあんまり良くないと思ってるんですよね。
大した意味なんかないから、ここに私がいることなんて。
私なんかはDNAの乗り物に過ぎないし、それから世界とかっていうのは、私の目に一層乗せて見えてるだけで、実際にはそういう原子だったり分子だったりの集まりに過ぎないし。
そういう、それによって世界が構成されているっていうものの中の一つの粒みたいなもんですかね、私の。
インターフェースというか、そういう私が世界を認識する上で必要なものとして私があるだけの話になって。
別にどうだっていいんですよ。別に私が死んだって世界は続いていくんで、人間、人体に例えれば細胞が一個消えるだけの話ですからね。
それは全然どうでもいい。そういうことに関して執着がなくなっていくと、すごい生きるのが楽になるんじゃないかなと思うんですよ。
私はこうあらねばならないとか、あの人に比べて私はこうだみたいなのをなくせばね。
なんで本当にやめた方がいいと思うし、それに対して宗教とか占いみたいなのって影響を及ぼすことができると思うんですね。
つまりそのお前がどう考えたってもともとそういう運命みたいなあるしみたいな考え方ってあるじゃないですか。
別に私そこに信頼も寄せてないんですけど、そういう見方もあるなって思ったら気が楽になるんだったら使えばいいじゃんっていう感じって言うんですかね。
だからそれはそれでいいと思うんですよ。ただ私が不思議だったのは、それがなんであの賛成党みたいな思想政策と結びついていくのかなってことなんですよ。
雑誌とか読んでると、雑誌もこの間やっぱりその賛成党現象に注目する記事ってあっちにもこっちにも載ってて読みましたけど、
結局神谷総平さんという代表がですね、いろいろな人を利用するためにそこに近づいていったっていう一つの見方があるんですよね。
まあまあ共通してると言ってもいいかもしれない。だからその自然食界隈であったり、反ワクチン界隈であったりっていうようなところに次々とアプローチをしていって、そこを束ねていくっていうんですね。
最近はもっと大きくなるためにそういう色は消して、今は灰外に降ってるっていう感じですよね。また変わっていくのかなと。
神谷さん自身は、私見た瞬間にJC側だなと思ったんですよ。JCってわかりますかね。
あれですよ、女子中学生じゃないですよ。JCっていうのはジュニアチャンバーですね。青年会議所のことです。
各地に商工会議所ってありますよね。もしくは商工会館。地元の名刺、地元の企業たちが集まって商工会議所っていうのを作ってますね。
その2世っていうのかな。3世、4世とかもいますけれども、子供ですよね。経営者の子供、息子。
地方のそういう企業って、中規模企業とか中小企業って言った方がいいのかな。大企業はまた別なんですよね。
大企業ってもうちょい別の枠組みの中に、商工会議所の中にいろいろと基本的に中小企業、あと地元の大企業みたいなのが入ってる場合はもちろんあるんですけども。
全国規模で見たら、トヨタみたいな企業っていうのは基本的にあんまり入ってこないんですよね。
いる場合もあるんだけれども、やっぱり主体になっているのは地元の名刺って言われるような人たちなし、その企業なんですよね。
建設会社であったりとか、結構でかい会社もあるんですよ、もちろんね。地元では本当に知らない人がいないっていう企業。
あそこですよ。地元では知らない人が全然いないんだけれども、いざちょっと他県であったり、その地域を離れると知ってる人が全くいなくなるような企業っていうのがやっぱり中小企業、中小企業の規模で言うと、地元の企業で商工会議所がいるわけですけれども、地元の街頭とか地銀の盗取りだったりとかね。
そういう人たちの2世、地銀の盗取りだとちょっとでかいなって感じしますけど、あと地銀もさ、今その再編が進んでるんで一口で言いながら。百貨店とかも地元の百貨店であるじゃないですか。ああいうやつ。
で、そういう大小様々な地元企業の子ども。神谷さんも福井県のスーパーの、地元では知らない人がいないっていうようなスーパー。
だから1点だけじゃないんでしょうね。いくつか経営してるような経営者の子どもなんですよね。っていうような人たちが集まっているJ.C.っていう組織があって、自民党と非常に近い関係にあるんですけど。
だから自民党の議員の中にはJ.C.出身の人っていうのも少なからずいる。国会議員はそんなに多くない印象ですけど、そんな別に調べてないか知らないけど、権威とか主義とかのレベルってものすごいいっぱいいますよね。
J.C.は地元の有力企業だから当然影響力もあるし、それから地域を束ねるみたいなそういう役割も担ってるんですけれども、その人たちに顔がすごい似てるんですよね。
完全にルッキズムだろうって話だと思うんですけども、やっぱり一定の傾向ってあって、それをルッキズムで否定して全く考えの範疇から外しちゃうのは、逆に人間としての感覚を失うっていうことじゃないのかなと思ってるんですよ。
やっぱり一定の傾向がある人の寄り集まりって、夫婦って顔に似てません?特に年いってくると夫婦って顔にいるんだよな。それも私の印象だよと、だって別に統計取ったわけじゃないんで、コンピューターとかに顔読み込ませて、夫婦の顔の近似性を探るとかやったわけじゃないんで、単なる印象、感想でしかないんですけど、
雰囲気やっぱり一緒にいると似てくるってとこあって、同じような地域で同じような家業をやってる。そういう人たちって小さい時から繋がりあったりするわけなんですけれども、それこそ親父に連れられてね、行ったりして。そういう人たちって似通った空気をまとってるんですよね。
神谷さん見てて、マッチョ感とかもすごいJCっぽさがあるんですよね。JCにもいろいろなタイプいますけど、とはいえとはいえって感じなんですよね。外見はどうでもいい。外見じゃないんですよ、私が言ってるのは。なんていうのかな。空気感なんですけどね。
で、実際やっぱりJC的な人だったんですけど、JCジャパンチャンバー、ジュニアチャンバーに実際に所属しているかわかっているとそうじゃないと思いますけど、なんかJCに居そうな感じの経歴の人なんですね。
で、おそらく別にオカルトスピリチュアルみたいなのとJCって別に関係がないんですよね。
JCっていうのは、寺居なくバーベキューとかできる人たちなんですよ。政策でいうと、こないだ埼玉市で話題になってましたけれども、子供を一人にしないっていう条例を作ろうとして猛抗議にあってやめてましたよね。
私なんかもうシングルマダー、シングルマダーでない段階でもそうでしたけど、家には親は家帰ってきても学校から帰ってきてもいないというカギっ子でしたから、大宮市、埼玉市の条例が仮に可決されてしまうと私は違法状態に陥ってたっていう子供時代になりますけれども。
神谷総平氏の背景
だけど、家に誰かいた方がいいっていうこと自体は別にごもっともなんですよ。子供が一人で家にいるとかってろくでもないから私もクソデブになりましたからね。
なんだけれども、いやだけどいないからねっていうことがあるじゃないですか。友働きしないと家計が支えられないからねとか、そもそも母は一人だから、働いたからねっていうそういう家ってあるでしょ。
そういう現実は全然見てないっていうあたりがすげーJCっぽいなと思うんですけど、ああいう発想ですよね。
オカルティズムとかスピリチュアリティ、スピリチュアリズムっていうか、スピリチュアルなものを信奉する考え方っていうのはどこに根っこがあるのかなっていうのは考えるんですよね。
だって心霊写真を小学校とかで見るとか、私の下の世代だと妖怪ウォッチを見るとかっていうのは別に普通のことじゃないですか。
ただおそらくは一つの説明になり得るかなと思っているのは、理性とかもうちょい修練させると、西洋的な考え方への違和感っていうのかな。
だから今、反グローバリズムっていう言い方を賛成とはしてるわけなんですけれども、グローバリズムとは何かっていうと、やっぱり理性なり知性っていうのを人間は持っていて、それって分かりやすい形で言うと大学出てるとか、大学だけじゃダメですよね。
基本的にやっぱり海外でそういうソサイティみたいなとこ行くと、収支は当たり前と。博士号を持ってるっていうのは望ましいっていう世界観ってあって、本当あるでしょ。そういうとこに行くと本当に何ですか。
単なる大学4年生で卒業しましたとかっていうのは、虫キャラ消し積みみたいなもんで、本当に一般人なんですよ。そこから先行けるかっていうのが私立共生みたいな、僕らのソサイティに入っていいよっていう資格みたいな感じであって、収支は絶対って感じはありますよね。
就職なんかすぐするもんじゃないんですよ。就職をすぐしなきゃいけないっていうのはやっぱりそういった家柄ですねっていう。だからそこは私立共生っぽさがあって、私立の共生もできないような金のない連中、下敏た連中っていう感じ、そうは誰も言わないんだけどっていうのがあるんですよね。
そういう価値観っていうのがあって、それって花持ちにならないじゃないですか。私も花好きじゃないですよね。が、やっぱりエリートって、欧米においてはそういう区引きっていうのはあるんですよね。
で、日本は割とそれは見えにくい。それはね、やっぱ思いますよ。あるんですよ。日本にも当然あります。そういうですね。
もともとその地元の名刺しか集まれないようなコミュニティね。地方に行くとそれは合宿王冠会みたいな形で見える化されてるんですけれども、東京は買いにくいですよね。東京もやっぱりもともとの代々の地主みたいな。あるいはその家柄のいい人みたいな。
もうちょい広げると青山墓地に墓がある人みたいな、そういう人たちの集まり。別にそんな頑張らなくてもですね、金のある人たちっていうのかな。東京って土地持ってるだけで、だいたい23くらいだったらどこだって、それなりの存在になれるんですよね。
見過ごされがちかなと思うんですけど、能力関係ないんですよ。関係ないって言ってるだけで、そういう人たちに能力がないって言ってるわけじゃないんですけど、あんま関係なくて、社会でそれなりの地位にいられる。ただ嫉妬って恐ろしいので、そういうところから割と隠れてるんですよね。隠れてるって言うと陰謀論っぽいですね。
でも本当にそれはありますよ。そういうお金持ちというか、事務士というか、そういう人たちの集まり。そういう人たちとしか話が合わないんですよ。そうですよね。あるんだけれども、可視化されにくい。
保守的価値観の探求
それはなぜかというと、教育が比較的日本ってちゃんと機能してるからなんですよね。例えば東京大学って、結構行こうと思えば行ける存在なんですよ、日本って。そんなことないよっていうご意見は分かりますよ。当然塾とか行かないといけないとかあるんだけど。
だけどね、結構行けるんですよ。家が貧しくても比較的きちんと情報収集をして歩んでいけば、助けをする人は絶対必要ですね。
例えば学校の先生とかにそういう人がいれば、結構いるんですよ。いればちゃんとその稲荷の大学に入れる。東大じゃなくて旧邸大かもしれないですけど、東京行こうと思ったら引っ越さなきゃいけないんだよね、地方の場合はね。
旧邸大、だから九州大学、東北大学、名古屋大学みたいなところまでは割とその人に学習意欲さえあれば行けるっていうところがあって。これはね、欧米と違うんですよね。
欧米ってまとめちゃってるけど、アメリカはまず基本的に金持ってないと勉強できない。アメリカって金持ってないと何もできない社会なんで、医療も受けられませんからね。
医者にかかることができないんで、みんなドラッグストアで風邪薬買って飲んでるっていう。本当ですよ、これ。医者行けないんだもん。
だからドラッグストアが異様に発達してて、薬が簡単に買えるんですよね。日本だと処方箋持ってないと買えないような薬とか、結構バンバン買えちゃうんですよね。強いんですよ。
効き目もあるわけなんですけれども、それがないとみんな死んじゃうんで、ちゃんとそこが提供されているって言い方もできる。やっぱり資本主義の極って感じしますよね。
で、ヨーロッパの場合はやっぱり、そもそも社会階層みたいなのありますからね。それは厳然としてありますね。この階層に生まれたらそこのトップ行ってもこれぐらいね、みたいな。すごいちゃんとあるんですよね。
で、ただそれがじゃあ、なんていうのかな、超えていくっていうこと自体もあんまり考慮されてない感じがする。結局、それ何でかっていうと、私もそんな大して知ってるわけじゃないんですけど、例えばフランスとか見てても、働く人めっちゃ働く。勉強めっちゃ勉強するんですよね。
グランゼコールとかって言って、フランスで大学よりもグランゼコールっていうところが頭良くてですね、そういうとこに本当のバリバリのやつはそういうとこ行くんですけど、なんか皆さんどうですか?フランス人とかって全然働いてないってイメージないですか?働いてないんだけど。
マジで、例えば週の労働時間が1日7時間とかだったら絶対7時間しか働かないし、それどころか7時間も働かないっていう感じだし、有休休暇完全に取るし。日本だって有休休暇みんな本当に毎年ちゃんと取れば、そして集めれば別に夏休みに3週間ぐらいの休みを取ることは可能なんですよ。絶対できる。だけどやってないだけなんですよね。
なんとなく分散させたりとか、それでも取得率上がってんじゃないかなと思いますけどね、働き方だけに。フランスってそういう人と、もう全然深夜未明に至るような労働を厭わない人っていうのが完全に分かれてて、だからそれエリートなんですよね。そこの往来があんまないんですよね。
いや、別にいいだろう。あいつらに任せときゃみたいなところもあるんですよね。そのエリートたちに。働く人は本当にもう日本の残業どころじゃないぐらい普通に働いてるって感じがありますね。そこの交流がほとんどないっていう意味で社会の回想化っていうのが昔から続いてるなと思うんですけれども。
日本って往来があるんですが、たださっき言ったジュニアチャンバー的なやつ、青年会議所的なものっていうのはちょっとそれっぽさはあるじゃないですか。そういうものに対しての距離感っていうのって、これまで政治では自民党だったわけですよ。
完全にね。だけどその自民党に飽きたらなくなってるっていうか、自民党ってリベラルなんですよね。なんだかんだでLGBT法案通しちゃってないですか。あれも当事者の方中心に、アライの人たちにもすごい不満が多かったと思いますけれども、通ってますよね。
それは結構なことで、あんな保守的な党がそれを通す、中にいっぱいいますからね。LGBTとか何なんだとか言ってる人ね。通すんですよ。だし、不不別姓とかも別に通ると思いますよ。何となくやってないだけで。
自民党ってそういうリベラル感、リベラルも取り込んで自分たちの政権を維持するっていうふうに言ったら正確だと思いますけれども、そういうヌエみたいなところがあって、ひたすら権力の座に居続けるってことに対して論欲ってことですね。
そのためには何でもやる感じ。だからやっぱり、そこに愛を入れないっていう人は、賛成党みたいに、日本保守党みたいに出ていくしかないわけなんですけれども。賛成党ってしかし、オカルトだったりスピリチュアルだったりみたいなところ、親和性が高いのは何かっていうと、やっぱりここは、さっき言った理性とか知性みたいなものに対する介入。
それが反グローバリズムなんですよね。勉強できる人、フランスでグランズゴール行ってるような人、旧邸大行ってるような人って、どこの国でもやっていける人たちなわけですよ。
うねつのひろさんが言うと、エニウエアの人々ですよね。そういう人たちって、なんでどこでもやっていけるかって言ったら、考えてることが一致してるからですよね。言語の問題じゃなくて通訳が不要だからですよ。
いやいや、同じ日本人、日本語話者だったとしても、話し通じない人っているじゃないですか。話はできるんですよ。ただ何か話しても面白くないってお互い思ってるんですよね。やっぱり、ウェイみたいな人たちのこと、みんなバカにすんじゃないですか。
ウェイみたいな人たちから見たら、私のようなオタクっぽい人間とかっていうのはつまんないんですよ。言語が合わないんですよね。それはどっちが上下って言ってるわけじゃなくて、学歴で言うとオタクのほうが上に行くんですよ。オタクっていうのはそういうね、自分の好きなことに関しては博覧狂気っていう人たちですから。
基本的には理性、知性みたいなものを信じてるんですよね。そうじゃない人たちもいるじゃないですか。ウェイね。マイルドヤンキーって言ってもいいかもしれないけど。こういう人たちっていうのは、しかし何て言うんですかね。
まあ、エニウェアにはならない。どこでも暮らしていけるっていうことにはならない。地元最高なんですよ。ダチ公最強、俺たち最高っていうね。それバカにしてるみたいだな。いや、そんなことないですよ。
っていう人たちっていうのは、しかし一定数いて、そうするとですね、理屈とか知性みたいなもので説明ができるものに対して嫌悪感があるんですよね。
これは、しかし理由のあることで、その理屈知性で生き切った人たちが何を起こすかというと、粛清を起こすんですよ。歴史を見るとね。だから、例えば社会主義ってすごい理屈っぽい考え方なんですよね。
だってすごいじゃないですか。みんなが平等に資本家っていうものがいて、その人たちが我々の労働を囚奪してると、あの考え方ってめちゃくちゃ合理的なんですよね。
やっぱりマルクス経済学の考え方で、我々が買ってる商品っていうのは、何か仕入れて、それに値段を上乗せして、値段がついてるわけじゃないですか。
何がいいんだろう。例えばお弁当、おにぎりを売ってますと。そのおにぎりを作ってる人には、米を仕入れて仕入れをしてるわけですよね。
米を作ってる人って農家さんですけれども、農家だって種もみを仕入れたりとか、田んぼがあったりとかっていうことがあるわけなんですけども、基本的にそこに生わされるのは全部労働に発生する費用ですよね。
だから人間の働きっていうものだけがペイされるんであれば一番効率的じゃないのと。そこに資本家とか入ってきて工場の機械とか持ってるようなやつが権利を振るってるから、その分あいつらが家庭持っていってると。
それを全部労働者に分配したら一番効率がいいよねと。だったらそういう資本、田んぼだったり工場機械だったりみたいなものは、国が所有する形にしてゼロ円で全部貸し出して、みんな働いてそこからの稼ぎを得れば、もっとも労働者が売ろうよねっていう考え方。めっちゃ理屈っぽいじゃないですか。
そうなんですよね。そういうところってどこ見てもソ連見てもスターリンの粛清があったでしょ。中国を見ると文革ですよね。文化大革命があるでしょ。日本の連合石油の浅間反送事件の打ち毛場ですよね。
内部でああいうことが起きるんですよね。それって例えばフランス革命とかもそうなんですよね。フランス革命も理屈っぽい話じゃないですか。庶民が王政を打倒していくわけなんですけれども、その後何が起こったかというと恐怖政治なんですよね。
だからそういうんじゃなくて、もっと人と人とのつながり、温かみみたいなところに重きを置くというのが保守思想ですよね。
だからその賛成党的なものも、これあんなの保守じゃないっていう人もいるんですけども、まあまあまあまあ傾向としてはやっぱり保守だと思うんですよね。
っていうこの流れ。だからなんかその灰外とかっていうのも、そこに根差してるところがあるんだろうなと。
ワクチンに対する恐怖
打ち毛最高、俺たち最強なんですよね。
で、そのポッドキャストをいっぱい聞いたんですよ。賛成党で出てきた。反悪とかって何なんだろうなとずっと思ってたんですよ。
僕の理解ではやっぱりワクチンというものを体の中に取り入れるっていうのが嫌なのかなと。放射能を嫌がるとかっていうのと一緒で、やっぱりその人体に未知なるものが入ってくることに対する恐怖。
それってその灰外主義とも結びつけやすいですよね。この日本という国に外国人が入ってくることへの恐怖、違和感みたいなのかなっていうふうに思ってたんですけど、いやーむしろやっぱり反グローバリズム的な説明をしてる人は結構いるなーっていうふうに思ったんですよ。
どういうことかっていうと、ワクチンもファイザーとかモデルなんか作ってるじゃないですか。日本製じゃないんですよね。
みたいな。中国とかも作ってるんですけど、日本では接種しないですよね。
中国の作ったワクチンだったとしても問題は一緒ですけれども。
つまりワクチンの問題というよりは、なんで外国の作ったワクチンに高い金払わないかねっていうそっち。
例えばそういう文脈だけじゃなくて、ファイザーとかコロナのワクチンってそれまでのワクチンと全然違う仕組みでできてるわけなんですよね。
MRNAワクチン、それ信用できるのっていう。
あれは西洋の作ったものでしょ。時間もなかったんで、安全性も大して検証されてません。
本当にいいんですかということ自体は、そういう態度もあるよねっていう話じゃないですか。
そこの部分っていうのが、難しさなのかっていう面が難しいって。
それはそれで一つの考え方じゃないですか。
だから否定しにくいんですよ。
だって欧米追随した成れの果てってトランプ関税だし、防疫5%みたいな話じゃないですか。
何とも言い難いですもんね、そんなのね。
だってコロナのワクチンに関しても、じゃあどっちが未知のワクチンを打つのが良かったのかっていうと、そんなの分かんないですもんね。
私は基本的にWHOとかも信じてますし、国際的なそういう権威のある人たちが大丈夫ですよって言ってるのが大丈夫だろうっていうふうに思うわけです。
だけどじゃあ振り込め詐欺とか考えた時に、人の言うことを信じるのが正しいんでしたっけって話されたら、別に返すこともないですよね。
どっちが壮経なのかって、これ結構難しいと思うんですよ。
またそういうのをちゃんと知性になる人ほど何とも言えなくなる。
ああいう捉え方もあるよねっていう。
やっぱり賛成党の中でも、すごい強烈な背害的なものが目立っちゃってるところがあって、私は全然賛成党支持なんですよ。
消えてなくなってもしょうがないんじゃないかなっていうぐらいに思ってますけれども。
いずれにしても、そういう考え方があること自体っていうのは、なかなか否定しづらい。できるものでもないっていうところはあると。
だとすると、これは外国人とどのように付き合っていくのかっていうのと同じようにですね、背害主義者とどう付き合っていくのかっていう話なんですよね。
私はもうそれはやっぱり目先の話しかないと思いますよ。
つまり外国人いた方がみんなの暮らしが良くなると。あれと一緒ですよ。
だから原発を動かした方がいいんでしょう。
そうですよね。電力の供給が滞っちゃうと困りますもんねっていうのと一緒。
だから目先の利益ですよね。
そんなにだって今原発が稼働していることに対してめくり渡らせて今すぐ止めろって言ってる人ってそんなにたくさんいないでしょ。
いますけど少ないじゃないですか。
それはやっぱり基本的に原発動かしてほしくないなって思っているリベラル左翼に対しても、そうは言っても電気必要だよねが勝ってるからですよね。
っていうような感じで外国人っていうものの受け入れというか、障害者いるのはっていう形でやっていく意外ないと思うんですよ。
なんかね本当に難しいもんだなっていうふうに思いますけどね。
だからポッドゲスト聞いてて思うのは、なるほどなあっていうね。
あんまり賛成党支持者に変なレッテルを貼り付けるの良くないなっていうふうに。
なんか極端な人って目立つんだよな。
そうじゃない人たちも支持してるからあれだけ広がりがあるっていうところをちゃんと認識しないといけない。
誰もが彼もがすごいコロナは嘘だとかワクチンは悪だとかっていうふうに言ってるっていうことじゃないっていうところはね、ちょっと注意したいなと思いましたね。