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神戸金史 のBrush Up ホークス優勝&立憲民主党の代表交代
2024-09-24 07:54

神戸金史 のBrush Up ホークス優勝&立憲民主党の代表交代

RKB解説委員長 神戸金史
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00:26
日替わりコメンテーターによる 解説で日々のニュースを掘り下げる
ブラッシュアップ、火曜日は 神戸カムビのブラッシュアップです。
はい、長官を見ていつも考えてるんですけど、 今日の長官は、ホークスと立憲の代表にの
野田氏という記事がいっぱい出てまして、 両方とも一定の勝負に勝ったと。
ああ、確かにそうですね。
野田さんは、改めて野党の代表として、政権を取りに行くということですが、
辻元清美委員さんがいらっしゃいますけど、 準決勝みたいなものっていう言い方をしてて、
まだ先があるよという言い方をされてたので、本当にそうだなと。
高野クライマックス日本シリーズとまだまだこれからですからね。
ただ今日はそういう紙面になっていました。
テレビと新聞は少し違うので、テレビは面白さを見て、
今どうだったっていうのが一番ライブ感を味わえる、 すごく有利なところがあるんですけど、
一方でちょっとした話題がポッとかけるのが新聞の良さでもあって、
今日のホークスの記事の中でパッと見てたらですね、
西野新聞のヒトランに投手コーチの倉野真嗣さんを取り上げてたんですよ。
私パッと選手自体のことが浮かばなかったんですけど、
ヒトランの優勝したソフトバンクホークスの投手コーチという形で、
倉野真嗣さんがコラムに取り上げられていましたけど、
97年に当時の代入りして11年間の現役生活で19勝を上げた。
誇れるような成績は残していないと。
一軍と二軍を行き来するエレベーター選手で終わったと自分のことをおっしゃっていました。
その後もコーチを務めて選画投手を育てるなどの手腕を発揮した。
そして21年に退団した後アメリカに行ってたんですよね。
僕はこの辺のこと知らなかったので、へーっと思いながら見てました。
そしてトレーニングの勉強をずっとしてきたと。
中で国防さんからチーム復旧を願われて帰ってきた。
苦労人でもあるなと思いましたし、勉強家でもあるんですよね。
こういう方がいらっしゃるっていうのは、
今日この日にこの人を取り上げてきたっていうところがね、
03:00
西日本新聞の一つの色を出してて、面白いなと。
こういう色んな人たちが頑張ってきた成果がこのリグル賞でもあるので、
意味のある記事だなと思ってみましたね。
それから立民の方では、新聞らしい記事というか、
分析的にはもう具体的な政権構想を示せと、
西日本新聞の写真なんかも書いてましたけど、
具体的な政権構想を示してもらいたいというところからスタートしてます。
今までの旧民主党政権なども、
本当に分裂分裂足のつわり合いみたいな感じの印象が強いので、
まとめるの大変だろうなと思いますが、
それなりの大物感のある人なので、
どんなふうに強くなるのか楽しみだなと思います。
どちらにしても野党が有権者の選択肢の一つになっていかないと変わらないですよね。
変わらないことが安倍政権の中で一番まずかったことだと思うんですよ。
変わらないからこそみんな近づいてしちゃったでしょ。
自民党内でも変わるという感覚を出していかなければいけないということになっているわけです。
裏金問題と旧統一協会の問題があってですね。
同じように立民も代表の選挙でいろんな議論がされてきたと思いますから、
さあこれからどうするんだろうということが問われてくるでしょうね。
どの選挙でもトップになったときに、
100日ぐらいは優しく見ましょうなんて報道機関のなんとなくのイメージもありますが、
どういうふうにしていくのかしっかり見ていきたいし、
その後100日経った後にどんなふうに僕らが思えるのか。
そこは楽しみだなと思っています。
がっかりするのか、被災が高まるのかはわかりませんけどね。
もう一つですね、
お料理の言葉っていう朝日新聞の有名なコラムが一面にあるんですね。
今日出たのが今永聖人選手の言葉だったんですよ。
15章あげてるでしょ。
そうですね、15章目。
すごいですね。
新人でね。
ちょっとフィフティフィフティの影に隠れてますけど、
すごいことですよ。
今永選手の言葉は、勝った時に反省することが一番の幸せなので…というのを
哲学者の和志田清和さんが取り上げていました。
勝った後反省しているときが幸せだという。
どこまでが運でどこまでが根拠のあることなのか、
曇りのない目で考える時間だからだとすれば、
投げる哲学者と呼ばれるのも頷ける。
投げる哲学者。
なんかすごいかっこいいなこれと思って。
何かを極めた人って言葉がすごく哲学的になることがあって、
なんか考えさせられちゃう。
06:02
普遍的なものも感じちゃうっていうのがあるんですけど、
今日のこのお料理の言葉はいいなと思って見てましたね。
勝った時に反省することが一番の幸せなので。
今永翔太さん。
勝った時に反省はなかなかね、
そうか、反省ももちろんしなきゃいけないし。
まず勝ちたいんですけど。
まだ勝ってないので。
反省することが幸せって、
逆を言っているような言葉で、日本人の私からすると。
勝ったニュースが多かったんですけど、そこに面白いコラムが載っているな。
さすが哲学者和志田清和さんの選択だなとも思いました。
8時40分過ぎのキャッチアップでは。
反省平和を訴え続けた画家で詩人の四国五郎さんについて取り上げたいと思います。
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07:54

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