1. 奏でる細胞 MUSIC SCIENCE PODCAST
  2. 2-45. ヤホーで調べた神田大介..
2024-03-02 45:30

2-45. ヤホーで調べた神田大介さん Part4 アメリカやばくないですか?  ⁠⁠⁠⁠⁠#朝ポキ⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠#朝日新聞アルキキ⁠⁠⁠⁠⁠ #ヤホー #漫才 #陰謀論 #妊娠中絶

2-45. ヤホーで調べた神田大介さん  人気番組「朝日新聞ポッドキャスト」Part4 アメリカやばくないですか?   ⁠⁠⁠⁠#朝ポキ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠#朝日新聞アルキキ⁠⁠⁠⁠ #ヤホー #漫才 #陰謀論 #妊娠中絶 #アメリカ 

神田大介さん

▼X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/kanda_daisuke⁠⁠⁠⁠

▼X(朝ポキ、The Asahi Shimbun Podcast):⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@AsahiPodcast⁠⁠⁠⁠

▼Podcast:⁠⁠⁠⁠https://www.asahi.com/special/podcasts/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠

1)大介さんの好きな漫才で紹介 

2)過去のゲストたちがみんなネタに

3)みんな知っているM1グランプリの審査員

4)アメリカやばいです! 

5)インディアナは広くて住み分けがされている

6)人々にはタグがついている

7)陰謀論がなぜこんなに強くあふれている

8)人口妊娠中絶の裁判結果に涙する高校生

9)進化論が教えられない ノアの方舟が復元されてる観光地

10)全体振り返り

11)ショッキングなニュースばかりが届く

12)リベラルアーツのざわめきと受精卵の殺人

13)グルグル回る銃規制の課題

14)大介さん来てくださってありがとう!

15)奏でる細胞100回ゲストはあの人

Spotify 奏でる細胞 By タツ(細胞学)ゆりか(リベラルアーツ講師)⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/0xUhOqvpo69YiT7pmYdech⁠⁠⁠⁠⁠⁠アメリカから配信する科学番組 「心を開いて相手の話を聞くことで自分の人生に役立てていく」 学びあり、笑いあり、出会いあり、科学教室の先生が様々なゲストと語り合います。 細胞の中にある音楽やリズムの研究に夢中になっているタツさんがリベラルアーツ講師のゆりかさんと細胞、老化、物理学、など様々な分野の専門家、ポッドキャスター同士のコラボ、留学や海外生活などについてポッドキャストを通して楽しく学ぶ番組です。リスナーからの感想お待ちしています! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Vsx7t9iFwC5VsxTbA⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (お便りはこちらフォームから受け付けています ) ▼X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/tatsukono⁠⁠⁠⁠⁠⁠   ▼ハッシュタグ:#奏でる細胞 ▼スポンサー:はたなか内科・糖尿病クリニック ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hatanaka-naika.com/⁠

00:02
スピーカー 1
奏でる細胞 奏でる細胞はサイエンスと音楽を愛する2人がアメリカインディアナから楽しく奏でるようにおしゃべりする番組です。
この番組は地域医療に貢献し皆様の一番近くにいるホームドクターを目指す 働かないか糖尿病クリニックのスポンサーとでお送りいたします
ゆるかさんゆるかさんはいあの神田大輔さんのことをヤホーで調べてきました ちょっとお聞きいただけますかどうぞ
忍びないねどうしたらいいの朝日新聞工業所属のお笑いタレント 工業だったっけあそこ
スピーカー 2
神田大輔さんはですね m 1グランプリの審査員を務められています ぽいけれども芸人仲間からは大輔先生と呼ばれていましてね
スピーカー 1
有名なネタはですねユーチューバーになりたいのということで 大好きでしたっけ
スピーカー 2
はいでポッドキャストでももうお話ししていただいた通り 大学生の時にアメリカに渡りますここから忙しくなりますからね
まず NASA で恒星フレアの研究をされて あれそういう方でしたっはいちょっと頭がおかしくなって毎日一人で宇宙の配信を
スピーカー 1
始めますそれ宇宙話の話じゃなくて 続いてですねハーバード大学で ハーバードも行かれましたっけ
はい老化の研究をしましてですねライフスパンの作者 デイヴィットシンクレアの右腕として大活躍します
そんな早野大輔さんなんですけど 怪しいがん治療の情報がね絶対に許せません私も許せません
スピーカー 2
ね世界平和のために正しいがん情報で戦いを挑みます その結果 x のフォロワーが6万人を超えますそれははい
そんな大塚大輔さんなんですが あれ海外の情報がですねなかなか日本に伝わりにくい
正しく伝わらないということにやはり我慢ができません私も我慢ができません なので海外日本人研究者ネットワーク
スピーカー 1
UJAを立ち上げました 兄貴のことじゃないか 自らですね初代会長となってやっぱり兄貴だ
スピーカー 2
留学の支援などに尽力されます その間にもですね
さすが大輔さん片手間でGTPを研究しますが これがもう大当たりの大当たり
広島大学教授、慶応大学教授、シンシナティ大学教授ってもうポジションが少ないね 日本でたった一人の研究者がいくつものポジションとっちゃっていいんですか
いいんです いいんです厚尾さんが入るお金が取れる
03:03
スピーカー 2
ポジションが増える 若い研究者たちが飛び込む
ミトマが決める 赤が白に変わる
あれ? 大事な大事なアタックチャンス
おめでとうございます ということで今日も朝パキからですね
スピーカー 1
六骨大輔さんに来ていただきました それは何?愛があるのが当たり前?
スピーカー 2
朝パキね座右の銘は愛があるのが当たり前 ということで今回も前回に引き続き
緑のアフロヘアが自慢のものづくりの大輔さんがですね サイエンスをエンタメっぽく送る大輔トークを繰り広げます
おめでとうございます達さん 以上夜報で調べた神田大輔さんになります
よく頑張りました達さん ということで大輔さんに来ていただきました
全部めちゃくちゃな情報でした 夜報ですから夜報
スピーカー 1
夜報といえば そうだね夜報から通ったから仕方ないね ナイツのお二人ね
スピーカー 2
今回パート4ではアメリカがやばいということになってるんですね
実は僕たち生活しているとやばいところとそうでもないところがすごく多いんですが
やっぱり報道関係者としてね専門的にねいろんな情報を見てると
やばい情報というのが日本にはたくさん入っているなということに気づきました
なのでまずこれを聞いていただいてその後振り返り すごい大輔さんに来ていただいて
いろんなことが学んだというかいろんな視点をもらえたと思うのでその辺を振り返ろうと思います
何かありました?
スピーカー 1
私たちにいろいろと聞いてくださったことがありがたいなと思っていて
どっぷりアメリカに暮らしていると気づかないことがあるなって
スピーカー 2
言われて初めて気づくことって多かったよね
スピーカー 1
そして同じように私は日本のニュースをまだらに手に入れてるから
日本がやばいっていうふうに思ってるわけよ
だからこれは情報の行き来による何か問題もあるんだなってことが分かりました
スピーカー 2
情報発信の特殊性というかに気づいたことがあるので
後でお話しさせていただきたいと思います
それではまず大輔さんと楽しい会が続いてますのでそれを聞いていただければと思います
はいどうぞお聞きください
奏でる細胞
ちょっとそれでお二人に一つ聞いてみたいなと思ってることがあるんですけど
アメリカやばくないですか
僕本読んだり報道で聞いている範囲でしかないんですけれども
アメリカの方がむしろ今日本よりも一定の価値観を踏み外した時に
06:00
スピーカー 1
急断されたり社会から阻害されたりっていうことが起きているような印象もあるんですけれども
まずはインディアナという土地柄が大変広いと思うんですよね
そしてあとは住む場所と政治的思考
住む場所とあとは宗教っていうのが意外と隔離されてるんですね
先ほどの貧しい人たちがいるところ危険なところっていうようにそのような雰囲気があるんですよ
そうすると特に大統領選挙の後のどこが青くてどこが赤いか
なんていうのが街ごとに出てきた時に
だいたい想定内の青と赤になっていくんですね
そうなってきた時に急断された時には逃げればいいっていうのがまだあるので
日本のような村八部のようなことの想像はインディアナでは起きにくいかな
スピーカー 2
僕は感じてないかもしれないですね
もちろんバラエティの差がたくさんあります
だからものすごい極端な方はたくさんいると思うんですね
ただその極端を受け入れてやってきた土壌があるので
スピーカー 1
たぶん程よく流動性があって程よく田舎だっていう
でも大輔さんがおっしゃることすごくよくわかって
このアメリカの人たちっていろいろなタグがついてるなと
例えば自分は政治的には青で
そしてだけどジェンダーとしては何かのジェンダーがあって
そして宗教としてはこれで親子関係はこれでみたいな
何か必ずここに付箋が張られてるというか
そうすると私はあなたと出会ってあなたと話す時には
あなたのこのタグを見て話してるからねっていうのが意外とあったりして
そうすると余計なタグに触れないっていう
私なんかはすごいタグが付いてるんだと思うんですよ
相手からするとアメリカ人からすると
だけど多分その方は私のここのタグだけを見て
今話を膨らましてくれてるなみたいな
それもやっぱり会話のシステムがあるなっていうふうに思っていて
スピーカー 2
僕たちを呼んでくれる人たちっていうのは僕たちと仲良いことで
僕たちはアジア人ともちゃんと付き合うような
リベラルなタイプの人間なんだよっていうのを
実は僕ら以外の人たちにアピールしたい感じがあったりもするんですよ
なるほどなるほど面白いですね
去年ね見た映画で最高だなと思ったのがバービーだったんですけど
バービーってご覧になりましたか?
スピーカー 1
実はねさっきねバービーについては
熱く熱く息子と2時間も語り
スピーカー 2
息子とバトルして
スピーカー 1
車から降りれなくなっちゃって
そう私は面白かったですあの映画は
スピーカー 2
アニメの中でいろいろ面白かったですけど
1個覚えてるのがそのマテルシャっていうね
バービー人形を作ってるところのCEOがいて
そのCEO役の人が
09:01
スピーカー 2
なんか自分がいかにリベラルであるかっていうのを
こうなんか主張する場面があって
その中で友達にユダジン許しねっていうところがあるわけですよ
スピーカー 1
はいはいっていうね
スピーカー 2
こんなこと言うアメリカって
そういうとこはさすがだなと思うんですけれども
全然そのなんか笑いに変えてくるなと思ったんですが
いや今おっしゃったようなことですよね
自分はユダジンと付き合えるぐらいに
こうリベラルなんだぜみたいなね
スピーカー 1
まさにそれです
スピーカー 2
そうでよくも悪くも
日本ってそこをするまでにはなってないじゃないですか
でねこれは結構僕の目線で見ると
あのメディアの問題とかっていうのも
あるのかなとは思ってるんです
もうこれはねあのいろんな人も
たくさんいるっていうのは承知で言うんですけど
CNNにしろフォックスにしろ
やっぱり自分のファンみたいなのを
アジテイトするようなニュースの作り方は
確実に日本より知ってると思うんですよ
とてもすごいです
ですよね
スピーカー 1
初め何もかも分からないで見てて
一体何が起きてるんだと思って
そうです
あのそこにまつわるCMから何か何まで
一つのショーですね
プロレスだと思って見てます私は
スピーカー 2
だからねそうなんですよ
でわかるんですよ
その方が儲かるんですよ
でそこにしかしいやスポンサーも
当然その方がつくでしょうし
それぞれの陣営からつくでしょうし
視聴者がまずつきますよね
基本アメリカってケーブルテレビなので
ちゃんと契約しないとテレビって見られないですから
そこにお金を払うっていうモチベーションをね
作るためにはそうなっていくっていうね
バックグラウンドがあるのはわかるんですが
とはいえねちょっとやっぱり
あれが人々の分断にもたらしてる影響って
あるだろうなと思うんですよ
スピーカー 1
本当ですね分断ですよね
先ほどの選挙が終わった後の赤か青かって
もう住むところも違うってなってくると
居心地がいい場所もある
街もあるそうなってくると本当の分断ですよね
スピーカー 2
僕なんかは見てて思うのが
そんなにイデオロギーって本当に大事なの?
っていうふうに思っちゃうんですよ
だって喋れば別に仲良くできんじゃん
なんでそんなリベラルだ
欲しいだっていうところだけで相手と話してるの?
一緒に別に自転車こいだりは
たんでもできるでしょって思うんですよね
そこをメディアが逆の方向に煽っちゃってるんじゃないかなっていう
僕はだからそれをしたくないんですよ
朝日新聞っていうのは
日本では左だと思われてるんですけども
全然別に右の人とも喋れるし
っていうか何だったらもう喋りたいと思ってるんですよ
そういうところを取っ払えるのって
テキストじゃもう無理だろうなと思ってるんですよね
もしかしたら川田さんが思ってるよりも
それは一部の人たちだけで
例えば選挙前とかだと
そういうふうに盛り上がってる人たちはいますけど
結構普段からいつもそのスイッチが入ってるかっていうと
12:03
スピーカー 2
かなり共和党寄りの人でも
自分は共和党だっていうスイッチを
いつも入れてるかってそうでもなくて
ただね僕らももう慣れちゃいましたけど
今もねちょうど共和党の予備選が進んでるとこですが
やっぱりその現地からの報道で聞くと
トランプさんの支持者の方たちで
完全に陰謀論に染まってる人も
まだまだたくさんいるんですよね
スピーカー 1
インディアナですからそれはよくわかっておりますね
スピーカー 2
滅亡的なファンは僕選挙権あるんで
選挙投票するんですけど
あの列1時間とかの列の間なんかもう
お祭り騒ぎみたいに隣です
朝の5時とか6時とかでも騒いでるんで
すごいですよね
僕ね 保守とリベラルは別にそれぞれ
好きにすればいいと思うんですよ
ただ陰謀論要するにありもしないことで
何かを判断するっていうのは
やっぱり良くないと思うんですよね
ピザゲートとかないから
それってやっぱり日本はそこまで
まだ行ってないと思いますよ
アメリカは世界中で見ても
かなり極端に陰謀論者が多いように思うんですけど
スピーカー 1
本当だと思います
私はインディアナに来て
科学教室を立ち上げた一つっていうのが
進化論を教えないっていう州なんですね
教えはしますよ
教えはしますけれども
教えられた時に違和感を感じる人たちが
一定層いるっていうところなので
そうするとそういう人たちと机を並べて
子どもたちが科学を勉強するって
一体どういうことが始まるんだろうかって
初めはデータだけを覚えて見るから
なんてところに来たんだと思っていたんですけど
まあ蓋を開けてみれば
マイルドに融合してるわけですよ
スピーカー 2
思い出したことがある
あの体育軍人のそれこそ
リサーチデーみたいなやつで
ポスターみたいなのを貼って立ってなきゃいけない時があって
僕キュアって書いてあるんですよ
キュアっていうのは
治療の最終的な目的として
無くすっていうことなんですけど
君はキュアの意味わかるのかいっていう
すごい神様的なね
キュアっていうのは救いなわけですよ
あなたは人を救うというのかいみたいな感じ
そのポスターに書いてるそのキュアを
追求されたことがあって
大変な怖い思いをしたことがありますね
そうするとね
やっぱり例えば忠誠とかに関しても
反対の人が多い
スピーカー 1
もちろん宗教で禁止されています
スピーカー 2
禁止されてる宗なんですね
涙流しましたね
うちの息子はこの国は
そういうことをする国だったのかと言って
涙を流しましたね
15:00
スピーカー 2
どういう涙ですか
忠誠を認めるっていうことに対する涙
それとも禁止することの涙
法廷で出た時だよね
スピーカー 1
確かケンタッキーからインディアナに
女の子が駐船をしに来た
ありましたね
インディアナのお医者さんは駐船を施した
そのお医者さんが州の規定により捕まって
医師免許を剥奪されたとかっていう
一連のその流れがあって
その時にやっぱり今時の高校生たちですよね
こんなアホな話はあるのかと
女の子の権利っていうのは
一体どうなるんだって言って
やっぱり高校生たちは大学生もね
その日は大騒ぎでした
あの若者たちが先生どうするんだって
こんなところにいて申し訳ないとかって
アメリカ人の学生に私が謝られて
そしてどう返事していいかね
スピーカー 2
あの話インディアナでしたか
そっかありましたよね
あれは日本でも報道されてましたけれども
結構びっくりしましたね
スピーカー 1
びっくりしました
まさかと思ってたんですよ
ちょっとはねみんなまさかと思ったけど
やっぱりだみたいな話で
スピーカー 2
ちょっと震え上がる事件でしたね
そうだまあでもまさに
そういう状況であるからこそね
あの人と人と何かしらの
イデオロギーじゃないところで
結んでいくっていうことが大事なんだって
スピーカー 1
いやそうですよね
だからやっぱりそこは
教育しかないと思っていて
もうそれぞれがそれぞれの子供や大人が
自分の力で情報を得て
そして自分で欲しい情報を
自分なりに解釈していく
まあそれが陰謀的になっていくのかもしれないけれども
その基礎体力を小学校中学校高校ぐらいまでに
つけられたらいいな
むしろ大学になっても
それをサポートしていきたいなっていうふうには
私は思っていて
スピーカー 2
なんかやっぱ極端だけども
それはアメリカの一つのね
アメリカだけじゃなくてね
時代の一つのね
何かを表してるわけだからね
そうですね
大輔さんありがとうございます
今日本当にすごい
たくさんいろんな話をしていただいて
あの僕も本当に心を全開で
今日お話ししていただいたことを胸にとめてね
スピーカー 1
世界平和という
たくさんの発したキーワードを拾っていただいて
スピーカー 2
人生に役立てていくことがいっぱいあるな
って思った回なんですけど
最後にあの僕からの質問として
この奏でる細胞を大輔さんから見てね
どういうふうにあのしていくのがいいと思うか
なんかアドバイスいただければと思うんですけど
いやいやもうまさに今やっていることを
ぜひね情緒させていただくっていうことが
世界平和に繋がりますので
このまま続けてください
何もあの申し上げることなどありません
はいありがとうございます
そうですか
いやーポッドキャストね
朝日新聞のポッドキャストも
たくさんの記者の方々がね
そういった思いを持ってね
発信されているのは素晴らしいと思うので
これからもね聞かせていただくと
そうなんですよ
18:00
スピーカー 2
ぜひねあの奏でる細胞をお聞きの中で
朝日新聞のポッドキャストは聞いてないよって方もね
ちょっと一遍だけでも聞いていただきたい
何せあの同じ志だなと思うのは
もう一つの世界平和だけじゃなくて
心を開くってことをよくおっしゃってるじゃないですか
あれなんですよ
やっぱねマスコミってね心を開いてこなかったですね
少なくともそういうふうに見られるようなことはしてなかった
つまりどういうふうに我々が考えて
記事を作ってるかとか
取材現場で何を感じてるのかっていうことを
全然伝えてこなかったと思うんですよ
それをめちゃくちゃやってますので
素晴らしい本当に素晴らしい
熱意がね伝わってくるのでね
スピーカー 1
ちなみにあの私の書いた本のタイトルは
開くです
スピーカー 2
そうなんですか
あの我々はもうコンセプトとして
腹を割って話すっていう風に言ってるんで
もう本当に同じことだと思いますね
スピーカー 1
最後に私はあの朝日新聞で育ちました
スピーカー 2
そうなんですか
朝日小学生新聞だろうね
スピーカー 1
私は任玉蘭太郎の第1回から
朝日小学生新聞を見ておりますので
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
任玉蘭太郎がこれぐらいの大きさが
これぐらいになり最後1名になりっていうのを
全部私は共に任玉と共に過ごしてきました
ありがとうございます
スピーカー 2
僕は老人の1年間朝日新聞配らせていただきました
これはお世話になりました大変
たくさんみたいな人のおかげでね
なんとかなり立ってますんでね
そうですか
これ聞いてくださってる方も
朝日新聞本市は結構高いし
難しいところもあるかもしれないけど
小学生新聞超おすすめで
あの分かりやすいですしね
大人の人で朝日小学生新聞読んでる方も
結構増えてるんですよ
スピーカー 1
そうなってきたんですね
スピーカー 2
だからね小学生新聞だけ
部数が増えてるっていうね
スピーカー 1
そんな時代なんですね
スピーカー 2
ちょっとね一遍試し読みをされるといいかもしれません
やりましょうぜひお願いします
あのいいですか
最後もう少し宣伝は今の感じで大丈夫でしょうか
いやまあ今日はでも本当にね
あの2人とお話しできたことが
こんなにねあの心が通じ合うかっていうぐらい
通じたなって思ってます
スピーカー 1
大助さんお上手で私も本当には初めてなのに
こんなお話していただいてありがとうございました
スピーカー 2
同志を得た思いです
スピーカー 1
嬉しい
スピーカー 2
やっぱ本当に
スピーカー 1
三玉の縁ですね
スピーカー 2
なんかかなり心の深いところで
つながってるなというふうに思って
はいちょっとね
あのお互いそれぞれの現場で頑張っていきましょう
スピーカー 1
そうですね
ちなみに私たち今の副大統領ペンスの近くに住んでます
ペンスがインディアナに帰ってきまして
同じ町に住んでるんです
スピーカー 2
マイクペンスってインディアの人だったんですか
知事時代に一緒にご飯を食べたこともあります
奥さんは上を向いて歩く子をね
日本語で歌えるんですよ奥さんは
すごいすき焼きソング
21:01
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
どうですか
スピーカー 1
すごいところ住んでます
トランプ大統領にたった1秒で駐船を誓った週です
スピーカー 2
なるほどね
もう11月
スピーカー 1
開放速評でプッって
スピーカー 2
11月どうなりますかね
本当にね
スピーカー 1
注目してます
ありがとうございました
スピーカー 2
どうもありがとうございました
本当に楽しかったです
スピーカー 1
こちらこそまた機会がありました
ぜひよろしくお願いします
奏でる細胞
聞いていただきましたがいかがだったでしょうか
スピーカー 2
これまず朝日新聞ポッドキャストから
大助さんに4週にわたって来ていただきました
本当にありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
スピーカー 2
大助さんのパート4はね
少し短めになってるんですけれども
やばいニュースっていうのは
スピーカー 1
遠くによく届くんだなって僕は気づきました
スピーカー 2
っていうのは震災うつっていうのがあって
実は海外で生活していた人たちが
かなりの震災うつになった日本人が多いっていうことを
僕は診療内科の先生に教えてもらったんですよ
スピーカー 1
たつさんもねその一人だったか
スピーカー 2
そう僕もなんですけど
それはですね
アメリカにいると日本から届く情報っていうのは
かなりショッキングなものほどよく届くんですよ
スピーカー 1
そしてショッキングなものほど
自分たちの検索に引っかかりやすい
スピーカー 2
そうそれでそんなショッキングな情報ばかり聞いてて
でその診療内科の先生がおっしゃるには
日本にいると
そのショッキングなニュースの何百倍も
暖かいニュースであったり
日常に近いニュースであったり
様々なニュースがそれを和らげてくれるんですね
だからその中にいくつかショッキングなニュースがあったところで
その何百倍ものもっと日常に近い
身近なニュースっていうのが心を優しく
スピーカー 1
クッション代わりにね
スピーカー 2
そう和ませてくれるらしいんですが
海外にいると身近なニュースっていうのは
アメリカまで送るものでもないから
アメリカまで行かないんですよ
そうすると来るのは結構厳しいニュースばかりで
それで震災物になってしまう
海外の日本人が多かったっていうことを教えてもらって
そうなんだと思ったんですよ
今回大介さんにこうやばくないですかって言われて
そのヤバいニュース確かにとってたら
僕らがアメリカで身近で見てるニュースの中でも
特にヤバいものは日本まで届いてるんですよ
スピーカー 1
銃撃戦だとか政治のお話だとかね
スピーカー 2
そう大介さんが言ったやつはですね
ピザゲートの話
これもねリベラルな政党の人たちが
なんかすごい悪いことをしてるみたいなニュース
でっち上げのニュースみたいなものがあったりとかさ
24:02
スピーカー 2
殺人鬼みたいにさ
なんかネガティブキャンペーンあるじゃん政治の
反対側の政治家をさ吊るし上げるっていうの
スピーカー 1
例えばオバマ大統領はアメリカで生まれていないみたいな
それをCMにまで流しちゃうのよねアメリカって
スピーカー 2
かなりのお金をかけて
その嘘情報みたいなものを本当っぽく作り上げちゃうでしょ
スピーカー 1
手紙も届くのよね
嘘の情報の手紙が政党から届くの
スピーカー 2
そうすると本当か嘘か分からないでしょ
でもその中でもショッキングなやつが
やっぱ向こうに行っちゃうっていうことで
そんなの気にしてたらしょうがないぐらいに
いっぱいあるから
僕らとしては普段の生活の中では
アメリカのこんなとこ素晴らしいねいいねっていう
発見いっぱいあるけど
それって別に日本まで届かないもんね
スピーカー 1
そうね近所の親父がどういうふうに面白いかとかって
お届けしなきゃいけないわけね
スピーカー 2
ちょっと出会ったお父さんたちがさ
スピーカー 1
なんて素晴らしいお父さんをやってるんだとか
スピーカー 2
その近所付き合いとかでも助け合いみたいなのを
このすごい良い心でやっているみたいなやつって
何億人に届くようなニュースには絶対ならない
スピーカー 1
そうだねそうだね
スピーカー 2
そうするとショッキングなニュースがよく届くっていうことで
えっと10歳の女の子だっけ
ちょっとあのニュースもう一回
ちょっとゆりかさんの知ってる限りでいいので
教えてもらっていい
スピーカー 1
それは2022年の話だったんだけれども
えっとオハイオに住む10歳の女の子が
妊娠していることが分かって
ちょうどその時そこの州では
人工妊娠中絶をしてはいけないっていうことになったばっかりだったので
隣のインディアナ州にやってきました
280キロも離れてるのよ隣って言ったって
でそこの病院で中絶はできたんだけれども
次に起きた出来事として
そこの処置をした女性のお医者さんっていうのが
中絶反対派の激しい批判に晒されたんです
そしてもう彼女が外に普通に出歩けないような状況まで
追い詰められてしまったという話
スピーカー 2
中絶をしたお医者さんが殺人犯扱いされたってこと?
スピーカー 1
そういうこと
でつい最近ではまたそれはもともとあるのは
アメリカの国の最高裁判所で
人工妊娠中絶の権利を認めた裁判を覆す判決をしたっていうのが
一番それがあったわけ
それがあったから
いろいろな州がその指示に従っていくわけ
指示に従っていく州っていうのは
やっぱりこの共和党が強い州が従っていくんだけれども
インディアナも共和党がとても強い州なんだけど
オハイオから逃げてきたと
スピーカー 2
そうだよね
やっぱりこういうのを聞くとやばいって思うよね
ちゃんと日本まで届くのはこういうニュースなんですよね
スピーカー 1
でそして日本では当たり前の
27:00
スピーカー 1
当たり前ではないけれども
中絶の権利は女性に認められている権利だからこそ
ここが政治のポイントになるんだってまずびっくりしちゃうよね
でもちろん賛成する人反対する人がいるのは当たり前なんだけれども
それを大統領選の目玉になってしまうと
そして現に10歳の女の子
10歳という歳にまずびっくりするんだけども
そりゃそういういろんな事件があるわけだから
その女の子の未来まで動かしてしまうようなことがあると
そこに医療従事者っていうのも巻き込まれていくっていうからくりだよね
スピーカー 2
この批判を浴びた女性のお医者さん
僕の職場にいる人なんですね
スピーカー 1
そうなのよ
スピーカー 2
だから現場で感じてないって言っても
この事件に関しては本当に異常な事件というか
人々の動きだなと思って
中絶することに対しての反対で
どんな命でも中絶してはいけないっていう
変な宗教の強い信念があって
そうすると女性の権利とかよりも
そっちの信念の方が強くなっちゃって
命は命だみたいになってるんだよね
もう一つこれと関連して最近あった気持ち悪いというか
大丈夫アメリカみたいなところが
受精卵にもね
スピーカー 1
先ほどまでの話は胎児にも命があるっていう考え方
スピーカー 2
だから人工妊娠中絶をした医師がやってる行動というのは
殺人と同じだっていう非常に危険な考え方だよね
スピーカー 1
次にその考えが発展したのが
受精卵にも命があると考える考え方
そうすると受精卵を冷凍保存しているような人たち
冷凍保存しているのを管理してる人たちが
もしそれを誤って失ってしまった時に
受精卵を壊してしまった罪ということで
殺人罪が問われるようになってしまった
スピーカー 2
実際に起きてるのは
その人工受精をしようとしていたカップルの
保存していた受精卵を紛失したんだっけ
スピーカー 1
解凍しちゃった
スピーカー 2
解凍しちゃったダメにしちゃったんですね
とにかく受精卵をダメにした技術者の人たちが
殺人罪で問われているっていうニュースがあって
スピーカー 1
とすると今それはアラバマで起きてるんだけれども
そんなことになったら大変じゃない
技術者もお医者さんもその病院も管理してる場所も
そうするとそういった受精卵を作りません
っていう風になってしまうわけ
スピーカー 2
受精卵で殺人犯扱いされたらさ
スピーカー 1
受精卵作りませんっていう風になっちゃうよね
スピーカー 2
だって全部は全部成功するわけないし
今の成功率と科学のさ発展の状況というか
これまでのさ科学の進み方をちょっと否定してるよね
ちょっと許せないなとは僕は思ってるんですけど
こういうニュースがあって
特にねこうひどいやつをやっぱり集めると
30:00
スピーカー 2
アメリカやばいなっていう風に感じると思うんですけど
逆に僕たちは日本のねやっぱり柔らかいニュースとか
ほとんど届かないままにひどいニュース
結構日本で有名なね政治の団体であったり
アイドルグループの団体であったり
演劇とか歌劇とかをやってるところとかのね
事件がたくさん来てますけども
大丈夫かって思っちゃうんですけど
それはねやっぱりショッキングなニュース
ひどいニュースほど遠くまで届くっていう性質が
関わってるなーっていうことに
スピーカー 1
今回ちょっと気づきました
スピーカー 2
やっぱり情報っていうのは
そのあんまり過激なのばっかり受け止めてると
ちょっとこっちが心を壊すよね
だから大介さんも話してたニュース離れの一つに
すごい気持ちがメールみたいなのがあったけど
それはすごい納得ができるというか
最近やっぱりいろんな国からいろんなニュース届くけど
やっぱりインパクトが大きくなってるニュース
特にSNSとかでいいねがついちゃったり
多く拡散されてるものって
なんか正しいように勘違いしてしまう
これは大塚さんが前に来てくださった時に
なぜ人がその衛生情報がんの衛生情報に
騙されるかっていうのと
全く同じ仕組みに近い
まあ全く同じではないけど近くて
いいねがついちゃったりショッキングだったり
治るとかって言われてると
なんか拡散されて
まさかそれが正しい情報のようになって
人は困ってるとそれにしがみついて
騙されるっていうのと似てるなと思って
ショッキングなニュースだって
正しいか正しくないかより
多くの人にいいねがついて
多くの人に拡散されてたら
正しいニュースのように見えてしまう
ショッキングであればそれがどんどん伝わっていくし
っていうのが良くないなっておっしゃってたので
ちょっとそういうところに気づきました
スピーカー 1
そうですねすごいニュースだよね
でも不思議なことに
例えば大地にも命があるとか
受精卵にも命があるって訴える
このキリスト教福音派の人たちっていうのは
周りにたくさんいるんだよね
でその人一人一人を見てみると
いろいろなものの考え方があるけれども
私からすると変じゃない側面も山ほどあって
真っ向対立できないのよ
やっぱり大介さんにもお話ししたんだけども
それぞれいろんな考えがあって
いろいろなタグを持っていて
この部分では私はあなたに反対するんだけど
この部分にはあなたには共感するよっていうのが
モザイクのようになっていて
住む場所も違うだろうし
まあ働く場所も違うんだけども
スピーカー 2
時々重なった場所でとても仲良くやってるわけ
スピーカー 1
こうなんていうか石を投げあって
33:01
スピーカー 1
反対賛成をしてるわけじゃないのよね
例えばアメリカ人で大きな家族に住んでた場合は
大きな家族の中で住んでた場合は
お父さんはこういう考えだけど
おばあちゃんはこういう考え方でとか
多分親戚が集まっただけでも
すごく違うんだろうなって思うわけ
私たちは小さな家族で
アメリカの中で暮らしているけれども
アメリカ人のファミリーの中では
そりゃあどんな会話が行われてるんだろうかな
っていうふうに思っちゃうな私は
スピーカー 2
でもそれで言うと
友達の家の経験だけど
お父さんは民主党派で
お母さんも民主党派なんだけど
結婚した相手は共和党派の人が来てる時とかの
家族の会話ってお互いを理解してるから
なんか優しさが溢れてるように聞こえるよ
俺は
スピーカー 1
後で影で悪口言って飲み直すんじゃないの
スピーカー 2
言ってるかもしれないけれども
その場でそれをやるのは
知性がないってことを
スピーカー 1
お互い知ってて
みんなお利口なのよね
スピーカー 2
ご機嫌な内容もしてるわね
スピーカー 1
そうことをするっていうのはないじゃん
その最後に行き着くところが銃撃戦と思うと
みんなお利口にしてるからっていうのは
時々感じる
これ以上言ったら
ヒートアップしちゃうなとか
例えばアルコールの場所では
そういう話をしないだとか
やっぱりそれは危険が近づくからね
スピーカー 2
危険にどんどん近づいていっちゃうからね
銃撃性の問題に関しては
やっぱり結構難しい話で
そこはね
僕も大介さんと一番最初に喋った時から
もう1ヶ月ぐらい経ってるんだけど
頭の中でずっとぐるぐる回ってるんだよね
銃撃性のことに関しては
だから最初の回の時にも
うまく喋れなかったし
このパート4までどこかで
うまく喋れたらと思ってるんだけど
やっぱり今もちょっと考え続けてることで
なかなか答えがね
スピーカー 1
大介さんとお話した後も
私たちの近所で
銃の話は山ほどあったよね
スピーカー 2
うんそうね
ちょっと俺チラシ見ちゃってさ
チラシあのホームセンターみたいなチラシがさ
全部銃みたいなチラシがさ
スピーカー 1
1ページ目がリンゴとブドウのCMで
2ページ目が銃だったりするんだよね
スピーカー 2
いや僕が見たやつは
そのなんかハンティングみたいなやつだから
キャンプセットみたいなのがあんだけど
もう後半3ページ4ページ
なんだろうな
あれだけで多分500丁ぐらいの銃が
スピーカー 1
そんな一覧が
うちに届いたチラシの中に?
スピーカー 2
あります
ほんと?
えっと普通にあります
スピーカー 1
そっか
スピーカー 2
捨てますけど僕はそのまま
誰にも見せずに捨てますが
セールのようにね
売ってるんですよ
36:01
スピーカー 1
あとね子供がバックパックに
銃のおもちゃを入れてきたと
小学校で
メールが来たよね
スピーカー 2
うんそうだね
問題だよね
問題でちゃんと学校にいるポリスが対応したっていう
ということでね
スピーカー 1
そうなのだから大介さんに言われてみて
初めてアメリカの暮らしの中で
私が普通に受け入れちゃったことが
実際普通じゃないよねっていうことにも気づくし
その銃のこともそうだし
スピーカー 2
最初はさびっくりいちいちしてたんだけど
だんだんだんだんいちいち驚いてられないっていうか
スピーカー 1
そうちゃんとパターンとしてね
そうとし始めたの自分の脳でも
これは花瓶に反応してはいけないところだ
ここは家族を守るために反応しないといけない
これは数ある話の中のパターンAだ
パターンBだとかって
ちゃんと分別できるようになったわけ
そういうショッキングなニュースが
だけど多分もし日本にいたらば
分別できないわけじゃない
一体全体何なんだってなるわけよ
そういうとこなのかなと思って
だから妙に織り込んなっちゃったね
アメリカのニュースに
スピーカー 2
これは分析させて
まず分析として一つ目はメディアっていう分析ね
まず大介さんの言ってることが確実に纏えてるのは
メディアというところで対比すると
日本とアメリカと比べて
アメリカの方がヤバくないですかって
大介さんがおっしゃってたのは
まさにその通りで
メディアだけで見てると
この派閥のメディア一つ一つが
もう完全に共和党寄りとか
完全に民主党寄りとか
完全にアメリカの政治に対して
もう完全に真っ向から反対するみたいな団体が
異常にお金を得てるために
強い発信をするのよ
だからメディア上に結構大きな隔離というか
ぶつかり合いが起きやすいのね
でそれは日本のメディアで言っても
右とか左ってあるけど
日本ってやっぱり単一民族国家だから
右と左って言われた時の
右と左のこの距離感が
スピーカー 1
言っても日本の中の右と左なのよ
スピーカー 2
アメリカで右と左って言った時に
なんか世界各国の人たちが集まってるから
そのヨーロッパの考え方
イスラムの考え方
アメリカアフリカ全部含めた
なんかすごい右の右の右があって
左の左の左があるというか
すごい極端な人たちがあるから
メディアにもそれが出ちゃって
めちゃくちゃじゃないかって
そこだけ見たら思えるんじゃないかなっていうのが
メディアで考えた時のヤバさ
それに対して僕らがそんなに感じてないっていうのは
メディアは一応置いとくと
例えば教育とかで見ると
39:02
スピーカー 2
このアメリカの教育で
僕たち関心すること多いじゃん
例えばK-16って言って
子供たちの教育を小中高だけじゃなくて
大学卒業まで地域みんなで見ていこうと言って
スピーカー 1
K-12は当たり前の思想なんだけど
今K-16っていうふうに言う人も現れたよね
K-12だけでもびっくりよ
だって日本は高校入試があったりするわけだし
あとは高校の勉強と中学の勉強が
意外と違ってたりするわけじゃない
でもアメリカだと中学から高校
そして高校と大学の勉強がとても重なり合ってる
スピーカー 2
僕がすごい好きなのは
キンダーガーテンとか小学校1,2年生の先生が
ちゃんと大学に行って
修士課程とかを取ったりして
その後も夏休みとかを利用して大学に通って
最新の授業を受けて
今の教育っていうのをちゃんとアップデートしてて
すごい信頼できるじゃん
スピーカー 1
そう私とっても信用してる
スピーカー 2
結構先生たちの給料を守るために
PTAとかの活動とかで
すごい先生をサポートするような活動を
生徒の親御さんが本気でやるじゃん
スピーカー 1
そうねでもそういう地域がね
いい地域だとそういう風になっていくのよね
スピーカー 2
でもそこを選んだわけでしょ
選んで自分たちで来てさ
やっぱり自分たちの求める教育みたいなのがあった時に
こんなにすごいことをやってるんだと思って
感動する場面もあるから
なんかそのメディアだけ見て
アメリカがやばいっていう感覚もあるけど
そのここに実際住んでると
僕らが見てるとそのメディアの世界と
アメリカのまあ僕らはインディアなっていうところで
住んでるものが大きなねずれがあるんだよね
確かにあれがアメリカだって言われてしまうと
えそんなことないよって
僕らが思っちゃうっていうのがあって
そこが今回の回でちょっと
僕は浮き出た形になったなと思った
だから大輔さんが間違ってるっていうのは絶対なくて
だけど僕らはここに住んでるからこそ見えるものがあるじゃん
スピーカー 1
あと住んでて2,3年で帰らないって決めた私たちだからこそ
システムに組み込まれたっていう成果かもしれない
もし2,3年で帰ってた場合は
システムに組み込まれるまま日本に帰るから
アメリカってこうだったんだよ
ああだったんだよっていう話が
日本にとっても広がるかもしれないけれども
長年いて子供がこの学校区で
十分に育つところまでいたとなると
そうやって全体的に見えてくるものはあるよね
そしてシステムに組み込まれたんだなっていうふうに
42:01
スピーカー 1
思う瞬間が実はね何回かあったのよ
スピーカー 2
いやほんとそうだよね
いやわかる
その運営じゃないけど
ちゃんとそこに入っていく側になるっていうか
それは大きいよね
僕も今多様性委員っていうやつ
大学のやつに入って気づくのは
多様性ってやっぱり環境が良くなってるから
人がいろいろ集まってきた結果できるのが
スピーカー 1
多様性だと思う
スピーカー 2
わかる?
女性枠を作って女性を入れて
外国人枠を作って外国人枠を入れて
数的にパーセンテージ的に
いろんな人が増えたから
多様性って言いたがってる人たちがいるんだけど
ちょっとがっかりしちゃう僕は
わかる?
だって環境が良くないんだよ
ハラスメントとかあるまま人だけ増えて
それで多様性ありますって
スピーカー 1
数字だけで言ってるのって嘘じゃん
スピーカー 2
実際そこに連れてこられた人たちすごい困って
1年2年でまた辞めてって
わかる?
スピーカー 1
わかるよ
スピーカー 2
その数パーセントの女性とか外国人の人たちは
居心地悪いからすごい離職率が高かったりとかしてたら
意味ないじゃん
そうじゃなくて
僕が入って裏で思うのは
ものすごく改善しよう改善しようっていう議論が
盛んに行われてる
だからこそ多様性なんだと思った
今多様性があるからじゃなくて
もっと良くしていこうっていう議論をどんどんやってる
そういうのってやっぱりずっと見ていかないと
わからないだろうなっていうのはあって
そういった意味で僕たちがこうやって発信していくのって
結構大事なんじゃないかなと
大助さんの朝日新聞ポッドキャストよく聞くようになったんだけど
やっぱり記者の人たちが現場の声を届けて
そうなんだろうなっていうのがわかるわけ
記事だけじゃなくて
だから僕たちみたいに草野のポストキャストも
僕たちが感じてるものを少し配信していくっていうのも
大事だなっていうのを学びました
スピーカー 1
アメリカの暮らしってこと
スピーカー 2
僕たち目線で自分たちの感じたことを
正直に喋っていくっていうのも
悪くないんじゃないかなって
スピーカー 1
そうだよね
本当に面白い人たちいっぱいいるもんね
近所にね助けられてるしね
スピーカー 2
はいということです
いいでしょうか
今後なんですけども
奏でる細胞
次回はですね
科学系ポッドキャストの日ということで
出会いについてお話しさせていただくつもりです
スペシャルゲストが来ますので
ぜひお楽しみに
根岸英一先生に関わるゲストになります
スピーカー 1
すごいよね楽しみにしててください
スピーカー 2
もう一つですね
大事なお知らせがありまして
その後のゲストは
サイエントックのレンさんに来ていただくことになってます
ついに僕たち奏でる細胞も
100回を迎えることになります
45:01
スピーカー 2
この100回の記念ゲストとしてね
ちょっとサイエントックのレンさんに来ていただいて
これからの奏でる細胞というお話をしていきますので
ぜひお楽しみに
以上最後まで聞いていただいてありがとうございます
スピーカー 1
お相手は科学教室の先生タツとユリカでした
スピーカー 2
バイバイ
バイバイク
45:30

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