1. 奏でる細胞 MUSIC SCIENCE PODCAST
  2. 3‐49.留学で大事な3つのこと..
2025-09-25 24:04

3‐49.留学で大事な3つのこと 帰国後の生活で大事なこと 学生さんの本音を教えてもらいました

3‐49..留学で大事な3つのこと 帰国後の生活で大事なこと

ゲスト そうたさん アフタートーク

    • 幸せな生活のために
    • 父親からもらった大事な言葉
    • 留学で大事な3つのこと
    • 会いに行くことの大切さ
    • 感じること、記録すること
    • 素敵な時間をありがとう
    • 次回がラスト、ゆりかさんと語ります


  • ひらくに関わるポッドキャスト:「Denseka デンマークが世界一」⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/episode/0lBqepgfiTx2HdLPwBHQOm?si=6fmuIi5RRYu48ty_MmvQ1Q⁠⁠⁠⁠

    🎶 奏でる細胞(By タツ〔細胞学〕&ゆりか〔リベラルアーツ講師〕)Spotify番組ページ:⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/0xUhOqvpo69YiT7pmYdech⁠⁠⁠

    アメリカから配信する科学番組。「心を開いて相手の話を聞くことで自分の人生に役立てていく」をテーマに、学びあり、笑いあり、出会いあり!細胞のリズムや老化の謎から、物理学、海外生活、ポッドキャスター同士のコラボまで、楽しく学べるトークをお届けします。

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    サマリー

    留学という貴重な経験を通じて成長するために大切な三つの要素について語り、帰国後の生活の質を高めるための考え方や心構えを学生の視点から探求しています。また、家族の影響を受けた生き方についての深い洞察も共有されています。留学生活において大切なことや帰国後の生活への影響について、学生たちの本音が交えて語られています。彼らは成功する研究者としての経験や、他者との関わりを通じて学んだ貴重な教訓を共有し、心に響く言葉を大切にすることの重要性を強調しています。このエピソードでは、留学経験を通して得た知識や、帰国後の生活についての重要なポイントが紹介されています。また、学生たちの本音や視点を通じて、留学の意味や影響が掘り下げられています。

    00:02
    奏でる細胞。奏でる細胞は、サイエンスと音楽を愛する2人が、アメリカ・インディアナから楽しく奏でるようにおしゃべりする番組です。
    はい、こんにちは。科学教室の先生、タツです。
    皆さま、奏でる細胞をどこから聞いているんでしょうかね。
    僕が見ているデータ、オールプラットフォームというやつで、ポッドキャストをどこから聞いてもらっているかというのを見ることができるんですけども、
    一番多いのはですね、日本からのリスナーさんで8割以上になってますね。
    続いて、アメリカの方々が1割とちょっとぐらいですね。
    あとはドイツ、オーストラリア、ブラジル、ベトナム、台湾、イギリスという感じで続いています。
    皆さん、どの辺から聞いていただいているんでしょうか。
    ちなみにアメリカで一番多いのはですね、僕たちがいます、インディアナですね。
    インディアナのお仲間の方とか、インディアナに留学されている方とか、インディアナに長く住んでいる方とかがね、聞いてくださっているんじゃないかと思うんですけど、
    インディアナの次はカルフォルニア、ニューヨーク、ワシントン、ペンシルベニア、メイン州という感じで続いていますね。
    で、日本の方々はどこが多いのかなと思ってみますと、
    日本はですね、東京、神奈川、大阪、兵庫、愛知、千葉、埼玉、福岡、長野、北海道という感じで続いてますね。
    皆さんが聞いてくださっている場所を今カバーできたかなと思うんですけど、本当に多くの方々に聞いていただいてありがとうございます。
    留学経験を通じた学び
    今日はですね、インディアナに留学されていたソウタさんがもう少し深くしゃべりたいということで、アフタートークというのをやりました。
    特にですね、面白かったのは幸せな生き方とか、そして留学を成功させるのに本当に大事だった3つのこと。
    大事な大事なお父さんの言葉、あとはタツさんの経歴を調べたらなんて話もしてます。
    僕がノーベル賞の方に会いに行くということが僕の人生にとってものすごく大きな影響を与えたということなどお話ししてます。
    留学中の学生さんと大事な話ができた特別な回ですので、よろしければ最後まで聞いていただければと思います。
    また最後にですね、この奏でる細胞のシーズン3がですね、終盤に近づいているんですけど、その後のお話をさせていただきます。
    それではお聞きください。
    はい、じゃあアフタートークです。聡太さん、初出演ありがとうございました。
    めちゃくちゃ楽しかったですね、もう率直に。ありがとうございます、教員と言うことで。
    すごく良かったと思いますよ。
    本当ですか?
    うん。
    なんかそう言っていただけると、今ちょっと見返してみたんですけど、なんか自分が思っているほど悪くない気もします。
    考えてみたら。
    全然できてなかったみたいに思ったってこと?
    自分の中では、なんかもっとこれ話せたなとか、もっとこれ話したかったみたいなのが、
    ありましたよ。
    ありました。何個かの人。もう随所に結構あった気がします。
    あ、そう?
    ありました、はい。
    僕はね、すごくそのういさが良かったと思います。
    本当ですか?
    やっぱさ、その留学したてでこれから日本に帰るってところの人が、ポッドキャスト、プロみたいにベラベラ喋れるっていうのも不思議でしょ?
    そうですね。なんかちょっと完璧を追求しすぎてるのかもしれないですね。
    この人アナウンサーになりたいのっていう感じだったら、全部一から取り直そうかってなるから。
    俳優を目指してて、ちょっとこれだと、僕のプロモーションに問題が出てくるとか。
    いやいや、全然そんなわけじゃないんですけど。
    例えば、そうたさんが今、福山雅治さんで、もう番組を十何年やってて、トーキングFMやってて、僕の番組に来て、これじゃちょっと僕の実力がっていうんだったら、全部取り直しますよ。
    懸念なのが、両親が出てこれ見えるので、なんかその両親に見せても恥ずかしくないような。
    両親に見せても恥ずかしくない。
    ないようなものを。
    ちょっと恥文化が出てますね。恥文化。
    まだ日本人でした。まだ日本人です、僕は。心の中は。
    そんなことないと思う。
    素敵な両親に育てられたということが、僕は感じ取れます。
    本当ですか。ありがとうございます。
    そう思いませんか。
    いや本当、自分でも言うの照れくさいですけど、僕の両親は本当に世界一ですね。大好きですね。
    本当に。なんか思い出あります?
    それこそ、僕の今の普段の生きてる、何て言うんですかね。
    家族の影響と価値観
    自分の性格の本当根底にあるのが、多分お父さんの言葉で、僕が小さい頃に、
    僕がサッカーか勉強、何の勉強面なのか運動面なのか、どっかしらの面で頑張って表彰みたいなのされた時に、
    お父さんがご褒美でお金をくれて、これで好きなものを買いなさいみたいな感じで言われたことがあって、
    その時僕の小さいいとこも一緒だったんですよ。
    そのいとこがどうしてもフリキュアだったかな、のおもちゃが欲しいみたいな。
    ちょうど僕が欲しかったのとほぼ一緒の値段みたいな。
    どっちかしか買えないみたいな状況で、僕そのいとこの分ののを買ったんですよ。
    自分にご褒美でもらったお金で。
    それを見てお父さんが、より多くのお金をくれて、
    こうやって人にいいことすると、もっといいことで帰ってくるんだよみたいな。
    お父さんが言ってくれて。
    その何歳ぐらいの時?
    何歳ですかね、小学、低学年ぐらいの。
    葛藤した蒼太くんが自分のを買うか、
    そのいとこにフリキュアを買ってあげるかで、葛藤した蒼太くんが最終的に選んだわけでしょ。
    そうなんですよ。
    それを見てお父さん感動したわけだね。
    より多くのお金をくれて。
    お金じゃなくてもよかったんじゃないよお父さん。
    でもまあ褒めたたえるべきとこだよね、その決断というか選択は。
    お父さんが人に幸せを与えると、自分にもっと大きな幸せが帰ってくるんだよっていう風に。
    教えたからね。
    その言葉がずっと残ってて、それが自分の性格の根底にあると思いますね。
    全然まだまだ未熟なんですけど。
    いい言葉。
    そういう風な父の育て方。
    奏でる細胞で聞きたい人生の学びってそれだから。
    素晴らしい。
    自分を作ったもの。
    うちの母はいつも勉強してる人で、朝から英語の勉強してて、
    夜まで勉強してて、英字新聞は2社取ってて、住むから住みまで読んでたの。
    英語の先生だったの、うちの母さんは。
    そうなんですか。
    僕は英語の先生の子供だから、しかもアメリカ生まれだから、点数取らなきゃいけない。
    プレッシャーとかもありますもんね。
    だから点数取るために英語やってたの。
    だから今学んでるのは本当の心の言葉を英語にするってことを学んでるのね。
    それが開くに夢中になってる理由なんだけど。
    点数取るための、人に攻撃するための武器みたいな英語を僕はやってきたんです。
    なるほど、なるほど。
    研究者としても、人にそれでね、僕が学んできた英語で何をしてるかっていうと、文句言ってるんです。
    論文の差読っていうのがあるんですけど、人が書いた論文に対して、
    これが足りない、これが足りない、論理立ってないっていう風に英語で書いてるんです、僕。
    やなやつですよ。
    いやいやいや、そんな。
    そういう英語しか頭になかった。
    自分に関しては批判された時にはそれに対して、
    いやこういう理論だからこれはこうやるんだっていう風に返すと論文っていうのはアクセプトされて発表できるんですけど、
    戦う英語ですよ、僕のは。
    おー、はいはいはい。
    今言った、お父さんの言った、人に幸せをあげる英語を喋ってれば、
    僕の英語はもっといい英語になって帰ってきたはずなんです。
    それを攻撃に使ってたんです。
    だからもう響いてるんですか、僕の言葉が。
    いや、いい言葉です。
    めちゃくちゃいい言葉です。
    そう、そういう風な両親のおかげですね、両親のそういう小さい言葉とか、書けてくれた言葉とかが今の自分を形成してるんじゃないかなって思いますね。
    それいい話ですよ。
    アフタートーク、他に何か話したいことありますか?
    話したいこと?
    これが足りなかったとか、
    あー、なるほどなるほど。
    こうしたらうまくいくよとか、そういうのでもいいですよ。
    それいいですね。
    僕がでも、なんでこんなに毎日楽しいのかなっていうのは理由が多分あって、
    幸せな生き方の秘訣
    こっちに来てから、僕がほんと大切にしてることは3つだけなんですけど、
    ほんとにもう、
    結構あるね。
    3つ多いか。
    いいよいいよ、3つ。
    めっちゃ基本ですけど、食事と運動と睡眠、この3つだけを徹底してるんです、毎日。
    素晴らしい。
    毎日なんかハッピーで、より前向きになれるんですよ。
    いいですね。
    睡眠は毎日、8時間は絶対睡眠にとってます。
    睡眠の研究成果いっぱい出てるんで、大事です、ほんとに。
    最近ちょっとそうなんですよ。
    こっち来て睡眠の大切さに気づいて、
    ひどい大学成果って送ってましたね、日本で。
    いやいやいや、全然ほんとそんなことないんですけど、
    夜も寝ず遊んでたってわけじゃなくて。
    違う違う違う。
    でもこっち来てからほんとに規則正しくなって、
    なんかそうするとすごい毎日ほんと幸せな気持ちになる。
    なるよね。
    あと運動も毎日朝1時間ランニングするっていうのを。
    毎日やってんの?
    毎日やってます。
    どのくらい?
    1時間毎日。
    ジムのトレッドミルで1時間ずっと走ってる。
    すごい。
    それも自分をポジティブに毎日前向きにしてくれますね。
    食事とかもやっぱり日本と比べると野菜摂る機会結構少ないじゃないですか。
    ヘビーで。
    だから野菜とか積極的に栄養バランスとかも考えて食事摂るようにしてて、
    もうそれだけで幸せですね。
    その3つが揃うだけでも毎日幸せ健康ハッピーな生活ですね。
    よかった。
    僕糖尿病と栄養の研究をしてるんで。
    ちょっと僕実は、
    留学の重要性
    昨日タツさんと経歴じゃないですけど、
    タツさんがどんな人なのか調べました。
    調べてくれたの?
    はい。
    どんな人でした?
    本当すごいなと思ってタツさんの経歴が。
    何がですか?
    まずそれこそタツさんの研究してる内容とかだったり、
    タツさんが今までどんなキャリアを積んできたのかとか、
    ちょっと知らない。
    簡単ですけど。
    バレた?
    一応知ったんですけど、
    全然タツさんのこと今まで知らなくて、
    こんなすごい方だって。
    すごくないすごくない。
    衝撃でした。
    だってうちらのこの世界では今ユリカさんが先生で、
    僕は先生の旦那さんですもんね。
    そんな感じなんですか?
    ユリカさんメインみたいな感じになってるんですか?
    そうよ。
    ユリカ先生でしょだって。
    役も描いて。
    そうですね。
    南コーノ先生、コーノ先生ってね。
    コーノ先生ってユリカさん。
    確かにそうですね。
    いやでもすごい経歴をお持ちで、
    昨日ちょっとビビってました。
    ちょっとだけ。
    でもさ、そっくりだと思う僕に。
    いやいやそんな。
    なんか同じで、
    飛び込んでっただけで、
    そうしたらすごい、
    僕は出会った本が日高先生っていう本の、
    世界をこんな風に見てごらんっていう本が、
    すごい心に響いて、
    そうした昆虫を研究していくっていうのは、
    昆虫は何を考えてるんだろう、
    何を喋ってるんだろうってことで、
    昆虫の声に耳を傾けるっていう研究をした人なのね。
    で、その人が描いてたことの中で僕が感動したのが、
    会いに来てごらんって言うんですよ。
    あなたのような若い人が、
    会いたい、話を聞いてみたいって言われて、
    嫌な気になる人はいないから、
    行きなさいって言われたの。
    で、その言葉を読んで僕は根岸先生に会いに行って、
    僕は研究者の地位を高めたいし、
    海外で成功する研究者を増やしたいから、
    根岸先生の言葉を僕は胸に刻むので、
    会ってお話を聞かせてくださいって言って、
    いろんなお話を聞いた結果、
    アドバイザーになってくれて、
    審査員になってくれて、
    僕たちは書を作ることができて、
    研究者の集まりとかをしているわけ。
    それ以外にもシカゴのジェトロっていうところで、
    日本とアメリカのビジネスを経営していた人がいて、
    すごい人なんだけど、
    その人の所長さんに僕は、
    変なこと言うけど、
    スピリチュアルみたいな、
    ある時に僕変な能力がついて、
    この人すごいなっていう人の背中に、
    国旗が見えるようになった。
    この人国を代表して頑張ってるなっていう人の背中に、
    国旗が見えるようになった。
    その国旗が見えてる人に僕は会いたくなるよね。
    すごいですね。
    サッカーとかの試合で、
    例えば本田圭介とか中田秀とか、
    国旗つけてるから日本代表って感じで見えるじゃん。
    大谷翔平とかも見えるじゃん。
    見えます見えます。
    そういう風にビジネス面とか研究者とか、
    僕の身の回りにいる人の中で、
    そういうことをやってる人に見えるようになったわけ。
    すごい能力ですねそれ。
    最近見えないんだよ。
    最近見えない。
    心汚れちゃったのかなとか思うんだけど、
    当時見えてた人たちと仲間になろうと思ってたから、
    そしたらその人たちと一緒に作ったのが、
    UJAっていう日本の研究者のグループなんだけど、
    その人たちやっぱり、
    その時みんな若くて何者でもなかったのに、
    みんな素晴らしい人たちになってるわけ。
    活躍していってるわけ。
    その時に見たJETの方とかにもいろんなお話をしてたら、
    こういう活動をしたらいいよとか、
    自分はこういうのを大事にしてきたんだよっていうのを聞いて、
    自分の心に響いてきたから、
    僕はこの言葉っていうのを使う時に、
    やっぱりその人たちの人生の学びを聞きたい。
    聞くための言葉だと思ってるし、
    自分もそれをシェアしたいなと思ってて。
    こうやって自分がやりたいことがある、
    成功した人がいたりして、
    その人の秘密を知りたいって思ったら、
    会いに行って、
    聞いてその人の言葉を直に聞くってことがすごい大事だと思うし、
    僕はそれをやってきたから、
    ここで挑戦とかをやめたいなとか、
    逃げたいなと思った時に、
    いやでもあの人も僕にこの言葉をくれて、
    あんなすごい人が僕に30分なり1時間なり時間をくれて、
    一緒にお話をしてくれた、
    本当に多くの人たちのところに、
    僕ね、自分に身の丈に合わないようなところに行ってます。
    今回も確かに行ってます。
    でもそういうところに行く理由は、
    そうやって国を代表している人たちが、
    何を考えて国を動かしてるかみたいなのに、
    やっぱり自分の言葉で聞くと、
    その言葉の裏にある温度感とか、
    言葉の奥にある感情とかが伝わってきて、
    経験から学ぶ
    本当に大事なことを学べるの。
    分かる?
    だから、今オンラインの時代で、
    YouTubeで見れば分かったり、
    そういうのでポッドキャスト聞けばいろんな情報あるけど、
    実際やっぱりそこに行って、
    その人の声を聞くっていうことに価値があって、
    僕らは人間だから、いろんなものを感じてるんだよ。
    例えばさ、CDで聞いた音楽とライブで感じる音楽違うじゃん。
    違いますね。
    あれさ、音ってさ、震えて体に響いてるんだよね。
    で、細胞は足とかで震えたシグナルも脳に介して、
    全身でいろんなものを感じてるわけ。
    だから脳だけで、耳だけで聞いて感じたものと、
    全身で感じたコンサートホールの音違うじゃん。
    それと一緒で、こうやってアメリカに来て、
    インディアナを知った時に、
    ソータさんが出会った人たちっていうのは、
    出会った人たちでありながら、
    まとっている空気とか温度とか、
    その人が受けてきたこれまでの親からの愛情とか、
    仲間との関係性とか、
    全部背負ったものを感じてるわけ。
    だから留学してそれを全部感じた、
    ソータさんがこれから日本で何をやるかっていうのは、
    それを全部まとっていくわけ。
    わかる?
    素敵な言葉というか、すごいですね。
    だから、俺そのさ、
    そのノーベル賞のネギス先生には毎年会いに行ってたんだけど、
    そう、すごい良い経験をしたいと思うから、
    人生を前向きにダーンって持ってってほしいなと思います。
    そんな貴重な話を今、
    たつさんの熱意が伝わりました、僕は。
    この今、直にいるので。
    伝わってます?
    伝わってます、今もう感じます。
    すごい貴重な。
    ありがとうございます、そんな貴重なお話。
    記録に残すといい?
    僕は日記を書くし、
    フォトキャストにこうやって残すけど。
    僕それ実は、
    毎日ジャーナルをつけてるんですよ。
    いいねいいね。
    英語で。
    それも新しいルーティーンで。
    やり始めたのは別にそんな留学の最初からじゃなくて、
    本当に最近なんですけど、
    そういうのやってて、やっぱりちょっと変わりますね。
    始めたのがもう3、4週間くらい前なんですけど、
    この短時間でもちょっとなんか変化は感じると。
    本当?
    感じます感じます。
    素晴らしい。
    なんかすごい幸せな気分で、
    いつも寝る前に書いてるんですよ、
    今日起きたことみたいな。
    いいね。
    そうするともう本当、
    なんか思い出して、
    今日いい日だったなと思って寝れるので、
    睡眠の質も上がりますね。
    いいね。
    それによって。
    ぜひぜひ。
    Wake up determined.
    Go to bed satisfied.
    っていう言葉があって。
    寝る前にそうやってジャーナル書いて、
    いい一日過ごしたなって満足して寝るといいですよね。
    それをやってたかもしれないな、僕は。
    ぜひぜひ。
    それこそ、
    この間、本当に今日さっき聞いたたちさんの、
    5年のことみたいな書き換えみたいなの聞いて、
    それ聞いて、
    同じことをやってると思って、
    すごいなんか嬉しかったです。
    あたしさんもなんか。
    5年ノートの裏話あって、
    5年ノートやって、
    俺すごい感動してるじゃん。
    うちの親、2人とも2冊やってた10年日記を。
    だからもう20年やってんの、2人とも。
    両親、父も母も。
    そうなんですか。
    すごい。
    5年はやってたみたいな。
    そんな裏話。
    だからそうやって幸せに暮らせんのね、
    みたいに思って。
    なるほどなるほど。
    でも日記つけるってめちゃくちゃ大事だなって、
    改めて感じましたね。
    その日記が、
    自分が将来悩んだ時とか悔やんだ時とか困った時に、
    過去の自分がエールを送ってくれる感じになるから。
    書いといてよかったってこの言葉が、
    その時その時の過去が自分を応援してくれる。
    5年日記の5年目になって感じるんだけど、
    いろいろ記録してた時の自分の悩みとか、
    こう頑張ろうとか思ったいろんなことが、
    本当に自分の応援になってくる。
    さっきいろんなあった人たちのものが乗っかってくるって言ったでしょ。
    そういうのがより感じられるようになるから、
    日記の価値
    やるといいと思います。
    すごい。
    これを今たぶん聞いてる方は今、
    感化されてると思います。
    日記つけようと思って。
    ここまでラストになったら出すか分かんないけどさ。
    めちゃくちゃごめんなさい。
    めちゃくちゃやってる今。
    すいません時間を奪ってしまって。
    なのでそろそろ終わりにしますけれども、
    いい話ができました。
    こちらこそ本当に。
    初の元気大学生ゲスト、
    そーたさんに来てもらいました。
    ありがとうございました。
    すごいね。
    僕もすごい新鮮な気持ちになったし楽しいし、
    さっきの話も、
    たぶんそーたさんだから僕がこういう気持ちになったし、
    この感情になって話せるので、
    そーたさんだからできたのね。
    他の人たち喋ってたら出ないような話ができたので、
    本当ですかありがとうございます。
    僕も嬉しいです。
    素敵な言葉をありがとうございます。
    ありがとうございます。
    また会いましょう。
    そうですねまた。
    めちゃくちゃ楽しみです。
    最後まで聞いていただいてありがとうございました。
    ありがとうございました。
    聞いていただきました。
    いかがだったでしょうか。
    留学経験の重要性
    そーたさんに3回にわたってですね、
    その留学で得たこととか、
    英語のこととか、
    そしてお父さんお母さんのお話や、
    自分の生き方というものをね、
    語っていただきました。
    本当に素晴らしい話をありがとうございました。
    僕もそーたさんだからこそ、
    僕が話せる話というのがあって、
    以前話したようなことと、
    重なってた部分もあるとは思うんですけど、
    やっぱりその生の声でね、
    そーたさんという素晴らしい若者が、
    このアメリカインディアナという場所に
    挑戦してきたこと、
    そしていろんな人たちと出会って、
    様々な体験を通し、
    これからまたアメリカで大学院、
    生として進みたいというような目標を
    見つけていくことなどを、
    語ってもらったことによって、
    僕もいろんな刺激を受けて、
    本当にいい話ができたと思います。
    ここで話をしただけじゃなくて、
    実際に今後の人生にも
    役に立っていくんじゃないか、
    僕にとっても大きな学びを得て、
    僕の今後の人生にも、
    そーたさんの考え方がね、
    関わりあっていくのを感じました。
    本当に素晴らしいお話をしていただいて、
    帰国後の新たな挑戦
    ありがとうございました。
    今回がですね、
    奏でる細胞のエピソード3-49となります。
    これまで聞いてくださっている方は
    わかると思うんですけど、
    奏でる細胞は各シーズン、
    約50エピソードで終わってですね、
    次のシーズンに入っていくことになるんですけれども、
    次はいよいよ3-50になります。
    3-50の収録はすでに終わっておりまして、
    タイトルがですね、
    最後だとわかっていたなら、
    というタイトルになっています。
    とてもですね、
    思いのこもった、
    素敵な回になったと思うんです。
    なので、
    次回、
    来週ですね、上げますので、
    ぜひ3-50、
    最後だとわかっていたならをね、
    聞いていただければと思います。
    そして、その後は、
    シーズン4に入っていこうと思っています。
    奏でる細胞として、
    本当にやりたいこといっぱいあるし、
    これまでコラボに来ていただいた方々と、
    もう一回コラボしたい方々ばかりなんですよ。
    お話ししたい方、声のかかっている方、
    たくさんいらっしゃって、
    奏でる細胞の更新頻度もね、
    本当はもっと上げていきたいなと思っているんですけど、
    もう一つやっている伝説家の方も、
    今すごく盛り上がっていまして、
    最終章、
    ひらくの教科書の最終章ですね。
    夢を語るところがあるんですけど、
    そこを思いっきり、
    イプセンさんと僕が語っています。
    そちらも毎週毎週、
    全力で向き合って、
    やっているポッドキャストなので、
    そちらも聞いていただければと思います。
    奏でる細胞ですが、
    今後の奏でる細胞については、
    次回ね、ゆりかさんといっしょに、
    いろいろ語っていければと思っています。
    3-50が終わった後、
    新たな奏でる細胞として、
    シーズン4としてスタートしていきたいと思います。
    カバーアートなども変えてですね、
    少し新しい気持ちで、
    やっていきたいなと思っています。
    ということで、今後とも、
    奏でる細胞のシーズン3のね、
    最後と、
    そしてシーズン4のスタートを、
    皆さん温かく見守って、
    応援してくださればと思います。
    また毎月月末に、
    ひらくお茶会という、
    オンラインイベントをやっています。
    こちらは、英会話を真面目にやってみたいという方、
    あと日本語会話を真面目に取り組んでみたいという方々を、
    呼んでですね、
    そこで会話を学んでいきましょうというような、
    オンラインミーティングをしていますので、
    興味のある方は是非、
    概要欄の方から来ていただければと思います。
    以上、今回もですね、
    最後まで聞いていただいてありがとうございます。
    お相手は、科学教室の先生達でした。
    バイバイ。
    24:04

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