今日はですね、インディアナに留学されていたソウタさんがもう少し深くしゃべりたいということで、アフタートークというのをやりました。
特にですね、面白かったのは幸せな生き方とか、そして留学を成功させるのに本当に大事だった3つのこと。
大事な大事なお父さんの言葉、あとはタツさんの経歴を調べたらなんて話もしてます。
僕がノーベル賞の方に会いに行くということが僕の人生にとってものすごく大きな影響を与えたということなどお話ししてます。
留学中の学生さんと大事な話ができた特別な回ですので、よろしければ最後まで聞いていただければと思います。
また最後にですね、この奏でる細胞のシーズン3がですね、終盤に近づいているんですけど、その後のお話をさせていただきます。
それではお聞きください。
はい、じゃあアフタートークです。聡太さん、初出演ありがとうございました。
めちゃくちゃ楽しかったですね、もう率直に。ありがとうございます、教員と言うことで。
すごく良かったと思いますよ。
本当ですか?
うん。
なんかそう言っていただけると、今ちょっと見返してみたんですけど、なんか自分が思っているほど悪くない気もします。
考えてみたら。
全然できてなかったみたいに思ったってこと?
自分の中では、なんかもっとこれ話せたなとか、もっとこれ話したかったみたいなのが、
ありましたよ。
ありました。何個かの人。もう随所に結構あった気がします。
あ、そう?
ありました、はい。
僕はね、すごくそのういさが良かったと思います。
本当ですか?
やっぱさ、その留学したてでこれから日本に帰るってところの人が、ポッドキャスト、プロみたいにベラベラ喋れるっていうのも不思議でしょ?
そうですね。なんかちょっと完璧を追求しすぎてるのかもしれないですね。
この人アナウンサーになりたいのっていう感じだったら、全部一から取り直そうかってなるから。
俳優を目指してて、ちょっとこれだと、僕のプロモーションに問題が出てくるとか。
いやいや、全然そんなわけじゃないんですけど。
例えば、そうたさんが今、福山雅治さんで、もう番組を十何年やってて、トーキングFMやってて、僕の番組に来て、これじゃちょっと僕の実力がっていうんだったら、全部取り直しますよ。
懸念なのが、両親が出てこれ見えるので、なんかその両親に見せても恥ずかしくないような。
両親に見せても恥ずかしくない。
ないようなものを。
ちょっと恥文化が出てますね。恥文化。
まだ日本人でした。まだ日本人です、僕は。心の中は。
そんなことないと思う。
素敵な両親に育てられたということが、僕は感じ取れます。
本当ですか。ありがとうございます。
そう思いませんか。
いや本当、自分でも言うの照れくさいですけど、僕の両親は本当に世界一ですね。大好きですね。
本当に。なんか思い出あります?
それこそ、僕の今の普段の生きてる、何て言うんですかね。
自分の性格の本当根底にあるのが、多分お父さんの言葉で、僕が小さい頃に、
僕がサッカーか勉強、何の勉強面なのか運動面なのか、どっかしらの面で頑張って表彰みたいなのされた時に、
お父さんがご褒美でお金をくれて、これで好きなものを買いなさいみたいな感じで言われたことがあって、
その時僕の小さいいとこも一緒だったんですよ。
そのいとこがどうしてもフリキュアだったかな、のおもちゃが欲しいみたいな。
ちょうど僕が欲しかったのとほぼ一緒の値段みたいな。
どっちかしか買えないみたいな状況で、僕そのいとこの分ののを買ったんですよ。
自分にご褒美でもらったお金で。
それを見てお父さんが、より多くのお金をくれて、
こうやって人にいいことすると、もっといいことで帰ってくるんだよみたいな。
お父さんが言ってくれて。
その何歳ぐらいの時?
何歳ですかね、小学、低学年ぐらいの。
葛藤した蒼太くんが自分のを買うか、
そのいとこにフリキュアを買ってあげるかで、葛藤した蒼太くんが最終的に選んだわけでしょ。
そうなんですよ。
それを見てお父さん感動したわけだね。
より多くのお金をくれて。
お金じゃなくてもよかったんじゃないよお父さん。
でもまあ褒めたたえるべきとこだよね、その決断というか選択は。
お父さんが人に幸せを与えると、自分にもっと大きな幸せが帰ってくるんだよっていう風に。
教えたからね。
その言葉がずっと残ってて、それが自分の性格の根底にあると思いますね。
全然まだまだ未熟なんですけど。
いい言葉。
そういう風な父の育て方。
奏でる細胞で聞きたい人生の学びってそれだから。
素晴らしい。
自分を作ったもの。
うちの母はいつも勉強してる人で、朝から英語の勉強してて、
夜まで勉強してて、英字新聞は2社取ってて、住むから住みまで読んでたの。
英語の先生だったの、うちの母さんは。
そうなんですか。
僕は英語の先生の子供だから、しかもアメリカ生まれだから、点数取らなきゃいけない。
プレッシャーとかもありますもんね。
だから点数取るために英語やってたの。
だから今学んでるのは本当の心の言葉を英語にするってことを学んでるのね。
それが開くに夢中になってる理由なんだけど。
点数取るための、人に攻撃するための武器みたいな英語を僕はやってきたんです。
なるほど、なるほど。
研究者としても、人にそれでね、僕が学んできた英語で何をしてるかっていうと、文句言ってるんです。
論文の差読っていうのがあるんですけど、人が書いた論文に対して、
これが足りない、これが足りない、論理立ってないっていう風に英語で書いてるんです、僕。
やなやつですよ。
いやいやいや、そんな。
そういう英語しか頭になかった。
自分に関しては批判された時にはそれに対して、
いやこういう理論だからこれはこうやるんだっていう風に返すと論文っていうのはアクセプトされて発表できるんですけど、
戦う英語ですよ、僕のは。
おー、はいはいはい。
今言った、お父さんの言った、人に幸せをあげる英語を喋ってれば、
僕の英語はもっといい英語になって帰ってきたはずなんです。
それを攻撃に使ってたんです。
だからもう響いてるんですか、僕の言葉が。
いや、いい言葉です。
めちゃくちゃいい言葉です。
そう、そういう風な両親のおかげですね、両親のそういう小さい言葉とか、書けてくれた言葉とかが今の自分を形成してるんじゃないかなって思いますね。
それいい話ですよ。
アフタートーク、他に何か話したいことありますか?
話したいこと?
これが足りなかったとか、
あー、なるほどなるほど。
こうしたらうまくいくよとか、そういうのでもいいですよ。
それいいですね。
僕がでも、なんでこんなに毎日楽しいのかなっていうのは理由が多分あって、