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スピーカー 2
最高ですよ、ファンタジスタまゆみさんの。
スピーカー 1
本当ですか?
いや、そうそう。この前とか、ついいっぱい喋っちゃったから、
もう、声かけてもらえないかなと。
スピーカー 2
何、おっしゃってるんですか。
スピーカー 1
最高ですよ、もう、元気をいただいて。本当に感謝ですよ。
今、よくありがちな、お散歩に行って、
ちょっと、カイモンズツイレンに行ってたんですけど、
結果的に、あ、ミスドで抹茶系のなんか食べたいな、みたいな。
マンポープラナイゼロよりプラセアみたいな感じで、
スピーカー 2
美味しくドーナツを食べて、今幸せな。
ミスドは今、抹茶系のやつやってますよね。
抹茶系のポンデリング美味しかった。
ポンデリングは当日食べる、揚げたてが最高ですよね。
スピーカー 1
やっぱりその瞬間じゃないと。
スピーカー 2
ポンデリングどうして次の日になると、あれガクッと落ちますよね。
スピーカー 1
落ちますよね。
まあ、油でしょうね。
油の出番だろうなと思うんですけど、
でも、そんなの関係ない。食べたいと思ったら食べる。
今、食べて、雨上がりのいい天気を見ながら、至福を感じてました。
スピーカー 2
いいですね。
うちの中から眺める雨の日、最高ですよね。
スピーカー 1
最高ですよね。
私、雨上がりが一番好きなんですよ。
今、もう雨は上がってるんですけど、
私、住まいは山梨県なんですけど、
ぼんちに囲まれてるから、山が常に見えるんですけど、
雨上がりって、だんだん山が見えてくるんですよ、雲が上がってって。
じわじわ、これから晴れてくっていう、クリアになってく、この世界が。
すっごい好きで。
その瞬間、散歩に出かけたくなるんですね。
それで、外に出てしまったんですね。
スピーカー 2
いいですよ。
空気をそのまままとって、このラジオの前に来ていただいてるみたいで。
スピーカー 1
そんな感じです、今。おかげさまで。
そして、勘違い、本当にごめんなさい。
スピーカー 2
いいんです、いいんです。
スピーカー 1
今日のテーマ、なんですか?
スピーカー 2
ファンタジスタマヨミさんの、前々回くらいの放送の時におっしゃってた、
時間は命だって言ってましたよね。
スピーカー 1
言ってました。
スピーカー 2
言ってましたよね、聞いちゃいけないですけど。
おっしゃってまして、そんなこと初めて聞いたなと思って。
え?そうじゃないですか。
スピーカー 1
時間命ですよね。
しかも、結構限られてる。
知ってます?食事の回数とかも、1日2食の方、1食の方、3食、いろいろいると思うんですけど。
3食だとしても、あと40年とか、分かんないな。
あとどのくらい行きます?予定では。
スピーカー 2
あんまり、このなんか、なんていうのかな。
食興味なさそう。
いやいや、食は興味ありますけれど、
あとどれくらいとかって、あんまり考えないとか、たくないなんていうとこあるんですけど。
スピーカー 1
食の回数とかも、1日3回どして360日かける何十年ってやった時に、結構少ないんですよ。
結構少ないって感じるはず。
今ちょっと計算機出てこなくて、計算できませんけど。
スピーカー 2
積極と早く結論求めすぎる、僕の悪い癖なんですけど。
スピーカー 1
結論、時間は命と一緒で、食事の回数も、本当にあとこれしかないんだって。
もしこれだけ生きれて3食したとしても、これしかないと思うと、
1回1回、誰と食べるのかとか、どう食べるのかとか、めっちゃ貴重なんですよね。
時間も命だけど。
あ、ごめんなさい。話戻します。話返します。
スピーカー 2
いいんですよ。確かにそうですよね。
スピーカー 2
ただ、足りなくないっていうか、もともと満ちてる存在で、あとはオプション、私の感覚はね。
スピーカー 1
オプションで何したいって、オプションで何楽しみたいっていうぐらいの感覚。
スピーカー 2
いいなあ、いいですね。
いや、確かに幸福を感じる力、幸せを感じる力って大事だなと思うんですよ。
ああ、僕今幸せだなって思える力みたいなのって。
スピーカー 1
そう、そうなんですよ。
その感覚がわかってれば、1日の幸福度って上がるに決まってるじゃないですか。
決まってるじゃないですか、ちょっと変だけど。
今日、私散歩しながら、要は植物とかにも雨のしずくがついてるわけですよね。
それでもツヤツヤなわけですよ。
その生き生きとした植物とか、全部1個1個の木々が全然違うわけですよね。
葉っぱ1つでも違って、この個性豊かなことよとかね。
散歩してるだけで享受できる豊かさみたいなのにあふれてるわけですよね。
それ味わって、何を話したくてこの子と話したのか忘れちゃった。
スピーカー 2
わかりました、わかりませんでした。
幸福度、幸せの話をしたんですけどね。
スピーカー 1
幸福なわけ、その豊かさ、自然の彩りとか、美しさとか、勝手に今日もさっき歩きながら、
葉っぱ1つの中に美しさを見出せない人は大きな森から美しさを見出せない、みたいな言葉が。
スピーカー 2
はい、今言った、今聞きました。
葉っぱ1つから美しさを導けない人は大きな森からも導けない。
スピーカー 1
美しさを導くことはできない。
だから日常の中の小さなことに喜びとか豊かさとか美しさっていうのを見出せる人は、
何やってたって豊かさと美しさを見出すことができるわけですよ。
だから日常こそ私はすごく大事で、日常こそ豊かさにあふれてることに気づいた状態で、
それで今日は何を生み出すってやった時のクリエイティビティっていうか、
私はそう思っているからこそ、呼吸、瞑想、瞑想なのかよくわかんないんだけど適当にやってるから、
でもその呼吸を整えて、自分の中のそういう内在するすごさっていうのを感じてから1日過ごすのと、
いや俺なんてとかなんかわかんないけど、過去の思考とか頭ぐちゃぐちゃした状態で1日始めるの、
全然違うじゃないですか。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
そう、だから最初にクリアなその自分の本来を感じた状態で1日生きたら、
もうね本当にただの散歩でもすごい幸せになるわけですね。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いや僕なんかこう散歩しながら何考えていいかわからないです。
スピーカー 1
わかります?
何も考えなくてもいいし考えてもいいし、
私思ったのがやっぱり悩みごととかある人とか考えちゃう人はやっぱ歩きながら考えた方がいいんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう、なぜって歩いてると景色が変わるじゃないですか。
景色が変わると脳も変わるっていうか、
動いてるんだっていうか、変化していることが普遍だっていうことを脳が気づくっていうか、
そうすると勝手にアイデアが湧いてきたりとか考えてたことが、
歩いてるから映像のように変わっていくじゃないですか、
ドライブでもいいんですけど、
時期がどんどん変わっていく中で物事を考えていると、
どんどんどんどんその思考がめくれていく、
フィルムみたいにめくれていくから、
なんかすっきりしたりとかするんじゃないかなって、
悩んだ時は歩けって思う。
スピーカー 2
はい、そうですね。
スピーカー 1
アトリエを持っていらっしゃるんだ。
スピーカー 2
自宅券アトリエですけど。
スピーカー 1
自宅券アトリエ。
そっかー。
海外の方とかにも人気ありそうですよね。
スピーカー 2
海外ね。
スピーカー 1
そんなことないですか?
スピーカー 2
留学してた時に、いろんなギャラリーにいっぱい提案して、
これどうですか?扱ってくれませんか?と車を運転して行ったんで、
その関係があって、なんとなく続いてはいるんですけど、
波もありますから。
スピーカー 1
波もありますもんね。
スピーカー 2
どちらでアトリエされてるんですか?
東京の自由が丘近辺というか。
スピーカー 1
あ、そっかそっか、前おっしゃってましたもんね。
そうですね。
スピーカー 2
ただなんか自宅券なので、オープンにあんまりできないので。
スピーカー 1
確かに。じゃあ予約制的な?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なるほど。
いやー、でもね、すごいですよね。
スピーカー 2
いやいや、すごいですよ。
なんていうの、この声で放送したい。
僕すごくこのラジオ番組作りたいなってすごく思っているのは、
なんでしょうね、誰にでも夢実現できるんじゃないかっていう時代に来てる気がしちゃって。
テレビ分かります?
分かります。
今まではテレビ局に飛び込んでとか、新聞社に気に入られてっていうプロセスだったものを、
マイク1本あれば、何でも自分の考えをシェアできるんだなと思って。
スピーカー 1
いい時代ですよね。
いや、私もマジでいい時代だと思ってます。
だって、前だったら例えば東京にいないといけないとか、そういう人が出会う場所にいてとかさ、
なんかそういうふうに狭かったじゃないですか、チャンスを拾う場所が。
だけど、今や自宅から発信できるって最高じゃないですか。
スピーカー 2
いや、最高ですよ。
最高ですよね。
タイムマネジメントも、これファンタジスタさんとではニラサキあたりでとか、
大月あたりでぜひ落ち合いましょうって言って、その場で会って何しますかっていうことはさすがに。
スピーカー 1
そう、すごいですよね。
私ちなみに小学校の頃とかまだカセットテープだったんですけど、
おかしいな、20代なのに。
それで置いといて、それで私小学校の時とかカセットテープで、中学だったかな、
カセットテープ使ってラジオ交換日記してたんですよ。
誰もリスナーいないんだけど、お互いに読み合わせあって、友達とこんにちはとか言って。
スピーカー 2
お手紙が来ていますとか言って、ない手紙を読みっていうラジオ番組やって遊んでたんですよ。
今日メッセージまるまるラジオネーム、匿名希望さんからいただきました。
スピーカー 1
とか言って、すごい全部適当に作る番組を友達と順番にそれを録音して、相手に起こしてっていう日記をやってたんですね。
そういう遊びを今リアルでできちゃう時代になったっていうのがありがたくて、
たまごとの続きなんですよね、なんていうか。
スピーカー 2
最高ですよ、ほんと。そうなんだ。
スピーカー 1
あの時やりたかったこと、今できちゃうこの世の中、最高って感じ。
そう思いません?ほんと。
スピーカー 2
思います、思います。
もしこれ聞いていただいている方で、ラジオを聞いているだけではなくて、何かこうやってみたいと思ったら、
どうとでもできますよ。
スピーカー 1
どうとでもできますよね。楽しいですよね。
スピーカー 2
僕はリスターさんが一人もいなくても、たぶんやってると思います。
スピーカー 1
私も、私も。