1. 奏でる細胞 MUSIC SCIENCE PODCAST
  2. 3-14.🪐ビッグゲスト佐々木亮..
2024-10-16 1:02:16

3-14.🪐ビッグゲスト佐々木亮さん&しぶちょーさん🟢 宇宙とものづくりサミット✨ 新ポッドキャスト番組&書籍化に向けて作戦会議 #宇宙ばなし #ものづくりnoラジオ 

3-14.🚀宇宙とものづくりサミット🛰️ 新ポッドキャスト番組&書籍化にに向けて作戦会議  ビッグゲスト 佐々木亮さん&しぶちょーさん 「桜木と仙道」#宇宙ばなし #ものづくりnoラジオ #ものづくりのシテン #UJA科学広報賞

#科学系ポッドキャスト

佐々木亮 X:@_ryo_astro 

宇宙ばなし:https://open.spotify.com/show/1L36EH14fS6dHgpBF58lkW?si=2546cb09ad414fbf

しぶちょー X:@sibucho_labo 

ものづくりnoラジオ:https://open.spotify.com/show/2mSgpHJqUKZzS27eJBVfCA?si=8fbf0b6718c049ce

1)1,400回おめでとう!パパおめでとう! 2)しぶちょーさんは仙道や! 3)タイトルコールもスポンサーもすごい! 4)毎日配信がすごい! 5)書籍化の裏側!ホリエモンスタイル 6)AIの書籍も技術の書籍も 7)コラボの楽しさ 8)宇宙ばなしは僕の原点 9)オーロラが見えました 10)湯川が語るAIとノーベル物理学賞 11)平和賞とインディアナでも続く被爆者証言会

12)次回に続きます Spotify 奏でる細胞 By タツ(細胞学)ゆりか(リベラルアーツ講師)⁠⁠https://open.spotify.com/show/0xUhOqvpo69YiT7pmYdech⁠⁠ アメリカから配信する科学番組 「心を開いて相手の話を聞くことで自分の人生に役立てていく」 学びあり、笑いあり、出会いあり、科学教室の先生が様々なゲストと語り合います。 細胞の中にある音楽やリズムの研究に夢中になっているタツさんがリベラルアーツ講師のゆりかさんと細胞、老化、物理学、など様々な分野の専門家、ポッドキャスター同士のコラボ、留学や海外生活などについてポッドキャストを通して楽しく学ぶ番組です。 リスナーからの感想お待ちしています! ⁠⁠

⁠⁠https://forms.gle/ihwyMGuX7iZLrV6W8⁠⁠⁠(お便りはこちらフォームから受け付けています ) ▼X:⁠⁠https://twitter.com/tatsukono⁠⁠    ▼ハッシュタグ:#奏でる細胞 ▼スポンサー:はたなか内科・糖尿病クリニック ⁠⁠⁠https://hatanaka-naika.com/ ▼スポンサー:ひらく(ウェブサイト準備中)

00:02
スピーカー 2
奏でる銀河細胞
スピーカー 3
こんにちは、ゆりかです。
スピーカー 2
こんにちは、テイト大学物理学教授の床川学です。
今日はそういうテイなんですね。
そうなんです。
今回はですね、スペシャル回ですごいメンバーで語ってますよ。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
来てくださったのが、宇宙話のりょうちゃん。
スピーカー 3
今もモノマネは続いていらっしゃいますか?
スピーカー 2
りょうちゃん。
はい。
りょうちゃんといえば、オーロラとAI。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
まずね、本編をどうしても聞いてほしいので、本編を先に聞いていただいてから、その後オーロラとですね、
今年のノーベル賞、特にノーベル物理学賞を語りたいと思います。
スピーカー 3
はい、わかりました。
スピーカー 2
なので、床川で登場した方はわかりますか?
スピーカー 3
そういう流れなのね。
スピーカー 2
はい、なので、床川先生が物理学を語る回になるかもしれませんね。
スピーカー 3
すごいね、立つなんて物理学も語れちゃうんだね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
床川さんね。
スピーカー 2
それではどうぞお聞きください。
いやー、今日本当に僕の大好きな、もしかしたらポッドキャストスターとして一番気持ちが高まっている回になります。
やったー。もうね、大好きな2人に来ていただきました。
まずね、宇宙話のりょうちゃんです。
お願いします。
お願いします。
今日はありがとうございます。そしておめでとうございます。
ありがとうございます。
まず一番嬉しかったニュースが、パパになったっていうニュースなんですよ。
いやー、なっちゃいました。
やったーと思って、パパ友達が増えて本当に嬉しい。
いや、大先輩ですからね。
しかもね、毎日配信続いてるじゃないですか。
そう、3ヶ月経ったんですけど、生まれてから。
続いてますよね。
途切れることなく。
これね、絶対に止めちゃいけないのわかります?
高層立てが大変っていうことを表しちゃうんで、
子供が生まれてもいいパパしても、毎日続けてるりょうさんっていうのが日本を豊かにするんだと思うんですよ。
確かに確かに。
そっか、これを途切れさせると、子育てしんどいアピールになっちゃうわけだ。
そういうことですよ。
だからパパとして、日本代表ですよもう。
だから僕はりょうさんの配信を、毎日配信を応援し続けますから。
なるほどなるほど。
やば、なんかすげー気持ちでかくなってますね。
日本パパ全部の目標というか、憧れというか、それをやっていただかないと。
やばー、正視化かかってるわ俺に。
ちゃんと子育てもするし、家事もするし、その中でポッドキャストを前に続けるりょうさんっていうものが僕たちの勇気になるわけですから。
やば、プレッシャーでか。
まあ頑張りますよちょっと。
楽しみ、赤ちゃんと一緒の配信もすごい楽しみにしてますし、
もし今赤ちゃんを怪しに行かなきゃいけないって言ったらいつでも出てっていいんで。
03:00
スピーカー 2
今日はそういう配信。
助かります。
ありがとうございます。
今日はもう一人本当に僕の大好きなスペシャルゲストに来ていただきます。
しぶちょーさんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、しぶちょーです。よろしくお願いします。
ありがとうございます。こんな場に呼んでいただきまして非常に光栄でございます。ありがとうございます。
スピーカー 2
このお二人を呼んで、僕は宇宙一のポッドキャスター、りょうさんと、
そしてものづくり会ではね、もう本当に光り輝いているしぶちょーさんとで、
かなぜるサウンド3番組で何か大きいことやっていきたいなということで、作戦会議をしたいなと。
スピーカー 1
いいっすね。
スピーカー 2
まず一番最初に自己紹介してほしいんですけど、この番組、特別番組、今日の特別番組のタイトル名をゆりかさんにいっぱい考えてもらったんですけど、
その中で一番僕がダサいと思ったやつを選んだんで、
これをいつものタイトルゴール、いつもの自分の番組のタイトルコールをこういう風になってしまいますっていう感じで、
いつものタイトルコールやってもらっていいですか。まずりょうさんから。
スピーカー 1
わかりました。
そういうことだったのかこれ。
スピーカー 2
始まりました。心を開いてビッグバン。
1日10分宇宙時間をテーマに天文学で白紙語を取得した専門家のりょうが、
毎日最新の宇宙トピックをお届けしております。よろしくお願いします。
スピーカー 1
いい感じ。
スピーカー 2
これ僕もやるのか。
渋長さんも、いつもの素晴らしいものづくりのラジオのタイトルをこちらに書いてお願いします。
スピーカー 1
どうも、渋長です。
心を開いてビッグバンは、
産業機械の現役エンジニアである渋長が、ものづくりに関するトピックをビッグバンのように語るポッドキャストです。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
ダセー。
スピーカー 1
やばい。
いいと思います。
やりきれば、かっこいい。
やりきることでかっこいいタイトルになっていくと思います。
スピーカー 2
どこから喋ろうかなと思ったんですけど、
まずね、
宇宙話のりょうさん、1400回おめでとうございます。
スピーカー 1
おめでとうございます。
スピーカー 2
やばいですよね。
これ初めてやった時に、やり始めた時にどこまでやると思ってたんですか?
初めてやる時は、
なんかざっくり言ってたのは、
300言ったらマジやばいよね?は言ってましたよ。
全然桁は違うんですか?
そう、今でも仲良くしてもらってるんですけど、
なんかポッドキャスト同時期に始めた人とかと喋ってて、
まあ1ヶ月ちょいぐらいやったぐらいから、
ちょっとずつ交流が生まれてきて、
で、なんかその時に話しててめっちゃ印象残ってんのは、
Appleポッドキャストが300本しか上げれないけど、
1年も続けるの?って言われて、
その時300が限界だったんですよ。
06:00
スピーカー 1
そうなんだ。
それ以上エピソードが登録できないってことですか?
スピーカー 2
そうなると過去のやつから消えていくっていう。
そういう仕様だったんだ。
300までしか反映されない仕組みになってて、
で、だからまあ1年も毎日なんか無理じゃないですかって言いながら、
やってたのが50回、第50回ぐらいの放送だったんで、
そっからヤバいっすね。
そっから1300回ぐらいやってるな。
スピーカー 1
すごいですね。
Appleポッドキャスト側もそんな上げるやつがいるなんて、
スピーカー 2
想定もしてないですもんね、300上限にしてるってことは。
続けたことですごい伸びてきて、
ついに日本3位を取ったわけじゃないですか。
確かに、あの時はマジでお世話になりましたよ、たつさんに。
僕何もしてないですよ、応援してただけです。
いやいや、めちゃめちゃ応援ムード作ってくれたじゃないですか。
喜んで興奮してただけなんですけど。
スピーカー 1
あれは熱いイベントでしたよね、本当に。
スピーカー 2
どんどんどんどん登っていって、行けって感じですよね。
あとりょうさんがあからさまに息承知にしたんですよ。
スピーカー 1
もうしばらく1位に行くチャンスはないなって。
スピーカー 2
でもそれでもやっぱり日本1位は常に言い続けてたんですけど、
また2つ目来たじゃないですか。
2つ目っていうか、太陽フレアとオーロラでガー伸びて。
伸びましたね、あの時。
あの時ヤバかったっす。
何のピックアップもされない状態でものすごい上がっていきましたね。
でそこから平均値が上がって、
スピーカー 1
最近は50位60位くらいアップルポッドキャストだけですけど。
スピーカー 2
その時もバズってバズって、
ちょうどUJの科学広報賞を受賞されて、りょうさんを取って、
で受賞式があったあたりにバズってて、
すごいと。
あれめっちゃいいタイミングでしたよね。
みんなの注目度をちょっと上げれた、
いいタイミングだったですね。
あれで今回アメリカで受賞式が行われることが決まって、
りょうさんはアメリカ招待なんですよ。
すごくないですかね。
そうなんですよ。
スピーカー 1
事務長さんヤバくないですかこれ。
そうなんだ、すご。
スピーカー 2
なので、りょうさんがアメリカに来ます。
へー。
来年の5月に受賞式が、第2回の人たちの受賞式の時に、
スピーカー 1
りょうさんが来られることが決まってて。
スピーカー 2
いいな、すごい。
ポッドキャストドリームですよ、これこそ。
一番興奮したのは、最近のりょうさんのポッドキャストの目標が、
一瞬の1位じゃなくて、しばらく1位にとどまるっていう目標になったんですよ。
スピーカー 1
あー、確かに確かに。
あげたーと思って。
スピーカー 2
自分であげてたと思って。
09:02
スピーカー 2
古典ラジオですから。
ってことは、古典ラジオ並にならなきゃいけないわけじゃないですか。
そうですね。
でも、あの古典ラジオの3人でさえ、
僕、樋口塾いるんですけど、
樋口さんでさえ、個人ポッドキャスト自分のは、
そんなランキング上じゃないんですよ。
スピーカー 1
まあでもやっぱ、
スピーカー 2
ムズイっすよ、ポッドキャスト。
あの多分3人のコンビネーションが奇跡的に良いじゃないですか。
それを1人で抜きにいくという、
しかも古典コミュニティっていう膨大なファンがいて、
すごい一大ブームですよ。
これを行くっていうところが、
本当に桜木花道にそっくりだなって僕は思ったっていう。
スピーカー 1
そうそう。
言ってましたね。
この間の。
スピーカー 2
吉安さんか、ヤバいっすよあれは。
りょうさんがまた山尾を倒すって言ってると思って。
いややっぱ、完全に調子乗ってますよね。
平均50位くらいまで来たから、
行くしかないなみたいな。
スピーカー 1
いやそれやっぱ、良いっすよね。夢があると思います。
ポッドキャストを、こうやって1人でやってる身としてはやっぱ、
すごいそれ目指してもらえると夢ありますね。
スピーカー 2
いややっぱ、ソロポッドキャスターの星になっていくしかないっすよね。
スピーカー 1
いや本当にそうだと思いますよ。
スピーカー 2
自分でこのハードルを上げていく感じ。
あの、ずっと俺一瞬の1位を言ってると思ってたら、
ずっとの1位っていう、来たと思って。
50位くらいになって実感したんですけど、やっぱ、
ベースラインがある程度高くないと、
ランキングある程度キープもされないし、
でもなんか瞬間風俗みたいなのはあるじゃないですか、一応。
でもやっぱベースライン上がってないとダメっぽいから、
いやそれだったら、なんかずっとのさばってたいじゃないですか。
一桁台に。
いやそうですよ。
あそこはかっこいいっすね。
だからこそ僕が思ったのは、
これはりょうさんにはフォーメーションフライトが必要だなと思ったわけですよ。
なるほど。
ということで、今日の一番の趣旨はですね、
このカナデルサイボーム含めて、
ポッドキャストを作ることもあるし、
そして支部長さんと僕が生徒として、
りょうさんが先生としてですね、
ポッドキャストを成功させていくために学んで、
自分たちのポッドキャストを高めながら、
りょうさんの宇宙一に少しでも寄り添っていこうと。
いやでもなんか次に持ち上げてるけど、
もうゆーてお二人の番組だって相当伸びてますよね。
いや多分支部長さんは先導だと思ってるんですけど。
これはね、でもね、
僕たとえこの間上手かったのに吉安さんも全く知らなくて、
全然受けないっていうね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、伝わってないっていうあの感じも面白かった。
スピーカー 2
でも僕とレンさんだけ多分外から聞いててちょっとピンときてたっぽいですけどね。
12:03
スピーカー 2
で吉安さんは絶対監督なんですよ。
案在監督なんですよ。
この三角形はすげえ上手く表現したと思うんですけど、
続けなかったんだけど。
でもこれで桜木花道っていう日本一日本一って言って結局
誰かと付き合いたい付き合いたいって言ってずっと付き合えなかった花道が
振られ続ける花道と
日本一日本一って言ってなかなかいけないりょうさんがうまく重なってたんです。
それだけスター性があるってことなんですけど。
いきたいっすね。
まず1個目の相談が
ちょっと支部長さんをここで中心に置いてきたんですけど
支部長さんにひらくに関わるポッドキャストをスタートさせていただこうということで進んでます。
そうだそうだ、それがあるじゃないですか。
でもその前に待って、支部長さんのことで僕もちょっとツッコミたいこといいですか。
スピーカー 1
ツッコミたいこと。
スピーカー 2
支部長さんスポンサーつきました。
スピーカー 1
番組いいんですか。
そうですね。
スピーカー 2
なんやて。
スピーカー 1
スポンサーがつきました。
パート100以降スポンサーついていただきまして。
まじっすか。
番組やらせてもらってます。
しかも嬉しいことに。
1社というか知り合いの方で独立された方なんですけどついてもらったらですね。
結構そんなやってんのうちもうちもっていうので今5社ぐらいガーってきてて。
ちょっとさすがにさばききれないのでちょっとせいせいせいっていうところでですね。
まじっすか。
結構重要あるんだ。
スピーカー 2
支部長さんのCMっていうかおすすめの仕方がめちゃくちゃいいんですよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
そういうことか。
スピーカー 2
ポッドキャストのCMっていうかこうやっぱ支部長さんがこれだけ産業機械詳しい人が間違いなくいいっていうふうにおっしゃるんで欲しくなりますよね。
スピーカー 1
幸いそういうふうに思っていただいたりとかあと結構その経営者の方が聞いていただいたりっていうところがあるみたいで。
もううちの会社もちょっとスポンサーやってるだったらお話聞きたいんだけどっていうところがすごく来ていただいてですね。
ありがたい限りという感じに今なっています。
スピーカー 2
すげー。
本当にすごい。
かっこいいや。
そして書籍家もおめでとうございます。
スピーカー 1
僕ですよ。
両さん。
スピーカー 2
二人ともやってるから。
スピーカー 1
二人とも本書いてるんですよね。
そうそう。
僕もはい。
両さんもそう本今書かれてますもんね。
ポッドキャストの本。
スピーカー 2
やってますやってます。
スピーカー 1
僕は僕で技術書籍を今書いてるんですけど。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
で多分タイミング一緒で年内なんですよ。
年内で。
スピーカー 2
え、もうじゃあ結構固まってる感じですか?
スピーカー 1
いやそりゃもう8月末がデッドエンドで。
もうあの今のは書ききれてて。
もう最近は寝る間が惜しいんでですね。
もうお盆もずっと書いてて。
でなんとか。
ナイスよね。
やばと思って。
だからその書籍書きながら毎日ポッドキャスト更新してるっていうもう鬼のような人がいるなと思って。
15:03
スピーカー 1
これすぐやばいなって思いながら両さんのこと。
さらにやばいなって思って見てます。
その書籍。
ただあれなんですよ。
スピーカー 2
僕今回出版社の方がライターさんつけてくれてるんで。
スピーカー 1
おー。
そうなんですか?
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
あれですよねポッドキャストの方。
あごめんなさい。
なんかもうその話になっちゃうんですけどダッシュさん大丈夫ですかその。
全然いってください。
両さんの本の話。
聞きたいなと思ってて。
そうそうポッドキャストの本を出されるんですよね。
あとAIの本も一冊出すっていう話で。
過去のエピソードからこうなんかライターさんが駆け起こしながら修正し、両さんが修正入れてみたいな。
そんな感じですか?
スピーカー 2
そうです。
実際たぶん3分の1ぐらいがエピソードをベースにするみたいな感じになって。
で他はあれですがっつり取材の時間をとって。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
でなので事前にあの衝立てとかも全部決めた上でここはこんな感じの話にしていこうみたいなのを。
担当編集の方とライターの方と3人で固めてでまとまった時間カフェの会議室バーンってとって。
もうその場でぶわーって喋って。
スピーカー 1
それが本だなみたいな。
スピーカー 2
そうですそうです。
めちゃくちゃいい。
スピーカー 1
めっちゃ楽しみ。
スピーカー 2
ホリエモンスタイルです。
スピーカー 1
あそうですよねそうそうそうホリエモンっぽいな。
喋ったこと本にしてもらうみたいな。
すごいなそういうことか。
いやでもそれでも相当大変だと思うんですけど。
年内に出るんですよね。
スピーカー 2
でなのでそれはライターさんついてもらいながら一緒に作っていくっていう感じにして。
AIの教科書は自分で書いてるみたいな感じですね。
スピーカー 1
いやすごいな。
スピーカー 2
AIの教科書はもう出てるわけじゃなかったでしょうか。
それはもう一冊出したんですよ。
そうですよね。
続編ってことですか。
いやもう全く違う角度の。
ええ渋長さん。
スピーカー 1
変えましたよ。
やばい。
今ちょっと手に持っております。
ありがとうございます。
スピーカー 2
すげえさすが。
ありがとうございます。
それは5月に出したやつはこの大学の授業で使ってもらうみたいなところをベースに書いてて。
で今回のやつはもっとAI特化ですね。
AIをビジネスのこういうトピックで使っていこうっていうのを。
スピーカー 1
コーディングの方法とビジネス応用の仕方とみたいなのを一章ずつバーって立てて作っていくみたいな。
いやいいな。
スピーカー 2
それは年度末なんでしたっけ。
スピーカー 1
そうですね年度内に出したいっていうので一時現行とかは一旦で今リバイス中みたいな。
スピーカー 2
いやすごいな。
っていう感じですね。渋長さんマジでガッツリの時ですよね今。
スピーカー 1
もうきっつくて文章書きながら図も書かなきゃいけないんで全部。
スピーカー 2
やばいやつだ。
スピーカー 1
イラストレーターさんもついてくれるんですけど技術的な図とかの模式的な形はもう自分で示さなきゃいけないじゃないですか。
清書してもらうにしても。
18:00
スピーカー 1
だからそういうのを使ったりとかあと立体図はもう自分で書く他ないので3D CADを使って書いたりとか。
8月末までは出ますよねっていう出版社のプレッシャーを受けながら。
すごい僕も待たせちゃったんで8月には何とかみたいな。
今ちょっと本当に必死にやって書いてる。
スピーカー 2
ちょっとね2人がね今ねめちゃめちゃ眩しいんですけど。
いやいやいや。
もともと僕と渋長さんってりょうちゃんのファンなんで宇宙話を聞いてポッドキャストをどうしていくかみたいなことを考えたんですけど。
渋長さんはもうまさに宇宙話を聞いてポッドキャストの形を作ったっておっしゃってるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですねまさにりょうさんの宇宙話を聞いてポッドキャストを始めたぜなので。
スピーカー 2
これやばいっすよね。僕最初どのエピソードで聞いたんだっけな。
なんかの時に聞いてそんなことはあるのかと思って半分持ち上げられてると思って半分ぐらいしか信じてないんですけど。
スピーカー 1
いやいやいや本当にそうですよ。
スピーカー 2
聞けばわかりますよね。僕聞いててこれ完全にりょうちゃんの魂が入ったポッドキャストだなと思ってて。
嬉しすぎます。ごめんなさいそれ聞いてから僕はもう渋長さんと収録するタイミングを伺ってたんですけど
それを考え以降子供が生まれるとかってなったりしてコラボとか全然できなくなってこのタイミングでしゃべれるってなって僕結構楽しみにしてきてたんで。
それでついでに言わせていただくとここで渋長さんの番組へのりょうさんの出演が決定ということでいいでしょうか。
もうやりましょうやりましょう。
スピーカー 1
ぜひぜひお願いします。
やりましょうよ。
めっちゃ嬉しいなそれ。
スピーカー 2
多分一人でやってる人同士とかでやったことほぼないんじゃないかな。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
ソロポッドキャストは続かないんで。
スピーカー 1
なかなかソロで続かない。1400回続けてる人がいると重みが違いますねやっぱ。
スピーカー 2
いやいやいやだってでも100行ってるじゃないですか。
そうですよ100回おめでとうなんですよ。
スペース的にも。
週1で100ですよね。
スピーカー 1
週1で100ですはい。
スピーカー 2
週1で100って激ヤバじゃないですか普通に。
スピーカー 1
毎日で1000の方が激ヤバですけど。
スピーカー 2
だってそうですよねだから2年続いてるってことですよね。
スピーカー 1
そうですはいもう今年で2年目ですね。
毎週土曜日にはい必ず配信をしております。
僕りょうさんをかなりベンチマークしてというか真似してやってるんで。
ボイシーの方の番組やってるんですよね。
ものづくりの視点っていうボイシーでの音声配信もやってて。
10分ぐらいで聞けるものづくりの話っていう。
どこからで聞いたようなフレーズを使いながらそれをやってるんですけど。
それは月曜日から金曜日までの週5で今やってるんですよ。
スピーカー 2
いや行けますよね実際喋れません毎日なんて。
21:04
スピーカー 1
僕はりょうさんを目指してたんで7行きたいですよ週7。
でも今ポッドキャストも入れると月曜日から金曜日までの週5でものづくりの視点で土曜日にものづくりのラジオ。
日曜日はお休みなんですよね。
この1日を埋めてやろうと思って何回も計画して頑張ったんですけど。
6と7は無限に近い差があるんですよ。
この6と7はめちゃくちゃでかくて。
1日じゃないですよ。
1週間の輪っかが全部繋がっちゃうっていうのはこれはえらいこっちゃですよ本当に。
だからやろうとしてみてとんでもないなって。
りょうさんの姿が。
いやいや。
とんでもなさがやっぱ分かる。
週6で僕はやっててこの感じなんだと。
これもう1日やったらどうなっちゃうかってなんとなく想像つくから。
スピーカー 2
あの支部長さんただ者じゃないですよ。
もうりょうちゃんの毎日配信、本も書く、中央大学で先生もしている。
そしてパパ。
そうかない?
これあるけどこの中で支部長さんももちろんパパなんで。
スピーカー 1
パパです。
スピーカー 2
本業が工業の。
スピーカー 1
エンジニアですね。
めちゃくちゃ専門家でしかもトヨタの子供たちのための技術教室みたいなのまで出てて。
子供のようで。
スピーカー 2
しかもツイッターの配信は必ず毎日2回。
スピーカー 1
投稿は?
ツイッターの投稿は朝晩。
スピーカー 2
で、書籍。
そう。
でしょ?
これね僕先導って言ったのは嘘じゃなくて超スーパープレイヤーなんですよ。
いやそうっすよ。
全然何があるんすか?
6と7の差。
そこまでのバイタリティある人が。
スピーカー 1
違う違う。
あるんすよ。
音声はやっぱ違うんすよ。
ツイッターXで朝晩毎日ものづくりに関する140時の発信っていうのをやってて。
これは本当に2020年の2月から始めて。
それこそ1日も欠かさずにそこから毎日ずっとやってるんですよ。
もう4年半ぐらいかな。
で、これは確かに継続してるんですけど。
まあ言ってについと朝晩やるっていうのはもう週間会社やれば歯磨きとかと一緒。
のような感覚でできるっちゃできるんですよね。
喋るってやっぱなんだろう。
違うじゃないですか。
分かります。
みんなポッドキャプターだから分かると思うんですけど。
自分の気分とか喋りの欲望とか体調とかも全部含めて出すじゃないですか。
声として出るし。
それコンディションも含めるとやっぱ7違うんですよ本当に。
なるほど。
分かります。
ツイートって僕もツイートは毎日頑張って書きますけど。
正直すごい体調が悪い時もあるんですよ。
体調悪い日でもうあと10分で投稿しなきゃいけないって書く時もあるんですけど。
別に文字だからその辛さって全然出ないじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
音声ってそうなっちゃったら続かないですよね。
絶対。
24:00
スピーカー 2
しぶきょーさんもついに声が出ないをちょっと経験して。
そうそう。
100回前後大変だったんですよね。
スピーカー 1
ありがとうございます聞いていただいて。
1回もう声が出なくなっちゃった本当に。
だけど1週間に1回は絶対途切らせたくないんで。
昔ちょっと自分の声を学習させて作ったその音声。
自分の声を喋ってくれる音声みたいなのがあったんで。
アプリみたいなのがあってそれ作ってたんで。
そいつに喋らせながら何とか繋げて。
でそのボイシーの方の面白いエピソードみたいなやつをちょっとカットしながら。
ちょっとなんかショート版みたいなやつで何とか1本だけ作って。
スピーカー 2
そうかテクノロジー駆使してたんだ。
スピーカー 1
そうめっちゃテクノロジーを駆使してですね何とかその時のポッドキャスト1本だけ上げるっていう。
スピーカー 2
なんかAIの使い方とかもしぶきょーさんすごくて。
でもやっぱ僕が好きなのは実はりょうさんとしぶきょーさん僕どっちも同じような感じでアプローチしてて。
いきなりXで会いたいんですけどお話しさせていただきたいんですけど行って。
僕それなりに怪しいじゃないですか。
なかなか真っ直ぐと受け止めてくれる人が本当はいないんですけど。
そのりょうさんもしぶきょーさんも真っ直ぐあ是非って言ってすぐ会ってくれて。
で真っ直ぐに話してくれて。
僕はもうその辺とかいつでも来いっていうその何でも受け止める感じとかが大好きなんですよ。
もう男気すごいなこの2人と思ってて。
スピーカー 1
いや別にそんな警戒。
スピーカー 2
どうなんすかねオンラインで人と喋るのの慣れ具合って結構なんかめっちゃガッツリ出るじゃないですか人によって。
そうかもしれないですよ。
でもしぶきょーさんは僕の時初めてのだってポッドキャストコラボ多分初めてぐらい。
スピーカー 1
そうポッドキャスターとコラボするのタスさんが初めてでしたね。
スピーカー 2
いきなり打ち合わせもなしでやりましたよね。
スピーカー 1
1回だけ打ち合わせしましたね一応自己紹介させてくれみたいな感じ。
スピーカー 2
それからめっちゃポッドキャストのコラボ楽しそうにやってるんですよ今。
スピーカー 1
そうハマっちゃいましたそこで楽しくて。
スピーカー 2
コラボってハマりますよね1回。
スピーカー 1
もう楽しいなーと思って。
スピーカー 2
ほんとそう。
少しだけしぶきょーさんのいいところを紹介させていただくと、
我が友ホンダ総一郎ってご存知ですか?
ホンダ総一郎のことはご存知ですけど、
我が友がついたバージョンを知らないです。
あれの回ヤバかったんですよ。
ホンダ総一郎さんを崇拝してるところもすごいんですけど、
尊敬してるところもすごいんですけど、
友達っていうか友情っていうか横のつながりみたいなのが感動しちゃって。
これなんだへー。
スピーカー 1
カーケーポッドキャストの友情回でちょっと語らせてもらったんですけど、
僕ホンダ総一郎が大好きなんで、
ホンダ総一郎関連の書籍を読みまくってるんですけど、
その書籍の中でもホンダ総一郎が書いたホンダ総一郎の本じゃなくて、
27:03
スピーカー 1
ホンダ総一郎の友人がホンダ総一郎を紹介したくてしょうがない。
もうこの人知ってほしいって気持ちで書いた本があって、
それが激アツなんだよっていうのをただただ語るっていうことをやったんですけど。
スピーカー 2
それが誰なんでしたっけ?
スピーカー 1
ソニーの創業者のいぶかまさるさんという方が書いた本なんですよね。
これがね本当にいいんでぜひとも僕のポッドキャスト聞いていただければなと思います。
スピーカー 2
とりあえず今買いました。
さらにいろんな回ある、僕結構コアなんであれなんですけど、
ストレングスファインダーっていう回がすごくて、
僕シェイプドールさんの強みってなんだろうってずっと僕なりに分析してたんですけど、
そのストレングスファインダーによる分析が僕の分析と非常に似てて、
よかったなって。
ストレングスファインダーちゃんとやったことないな。
スピーカー 1
そうなんですか?ぜひとも。面白いんであれ。やったほうがいいですね。
アンケートじゃないですけど、答えるの結構時間かかるんですけど、
結果は結構面白いのでおすすめです。
スピーカー 2
MBTIみたいなのも同じ感じですよね。
スピーカー 1
より深いというか強みにフォーカスしたような内容ですね。
お金はかかるんですけど。
スピーカー 2
渋長さんの強さって奏でるサイボーに来てもらった時にもそこで結構分析できてるんですけど、
ミスチルの曲が好きっていうエピソードから分かるんですけど、
新しい扉を開け続ける人なんですよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
本当にそこが。
僕もミスチル好きです。
リョウさんはリョウさんで、僕のところに来てくれたら買い聞いてもらうと分かるんですけど、
ブルーハーツのあれも欲しいこれも欲しい人なんですよ。
まあ確かに。
僕には夢があるっていう人なんですよ。
両手じゃ抱えきれない夢を持ってて、
両手じゃ抱えきれないんですよ。
宇宙まで広がる夢を持ってて、
それがポッドキャスト日本一っていうのも含めてる状況なんです。
でもあれですね、
多分渋長さんが宇宙話をモデルにしてくれたみたいなのって、
多分何でも手つけようっていうスタイル似てるから、
真似しやすかったみたいなとこもちょっとあんのかなと思ったんですけど。
なんかちょっと似てるのかなみたいな。
スピーカー 1
スタイルもそうですし、
僕はやっぱ好きなものを、
その好きなことを語ってる人っていうの結構好きで。
特によく言うんですけど、
学校の先生とかでもその教科が好きでその教科を教えてる先生って結構わかるじゃないですか。
この人この数学すごい好きなんだ。
授業の端にその授業の内容とは関係ないんだけど、
ちょっと関わりのある雑談みたいなのを楽しそうに話すみたいな先生とかいて、
そういう人の話を聞くのがすごい好きだったんですよね。
そういう視点でいろいろ話を聞いてて、
30:00
スピーカー 1
最初ポッドキャストって全然僕の中でイメージあんまりなくて、
それは本当に芸能人の人が裏話語るみたいな、
そういう文化の音声なのかなと思ってたんですよ。
そこでこのものづくりの話したって、
なんか全然経路が違うんじゃないかなと思ってて、
いろいろ探ってたところに、
僕が理想とする好きなものを熱量を持って好きに語る、
しかもずっと語ってる人がいるって言って、
あ、これじゃんと思って、
あ、これこれこれ、あるじゃんここに。
あるじゃんってのはおかしいですけど、
これじゃん、あるじゃんこれ真似すればいい。
僕はこれをものづくりに置き換えてやっていけば伝わるってこと。
もうその時代のりょうさんすごく人気だったんで、
だからそのものづくりの話を同じスタンスでやっていけば、
これ成功するじゃん。
同じところじゃんと思って、
そこで感銘を受けてこのスタイルに持ってきたと思ったんですよ。
スピーカー 2
いや本当にその通りで。
だから支部長さんもものづくりのラジオを聞き続けてると、
最初一桁目はその工作機械って面白いなっていう熱量が続いてくるけど、
その工業っていうかものづくりの世界全体が面白いなっていうのが
二桁になってくると二桁の面白さが出てきて、
で、三桁の回に乗ってきて、
三桁語れるほどものづくりの世界って面白いし、
興味深いし、いろんな人が出てくるんですよ。
で、同じように今四桁言ってる宇宙話をしてる人いるんですけど、
この人は四桁の宇宙の面白さ、奥深さを語れる人なんですよ。
だから熱量って桁数だと思うんですよね。
ポッドキャストの桁数が熱量として出てきてるんですよ。
これでも多分話数伸びてからの方が楽しそうに喋ってる気がする。
え、しぶちょーさんの番組は絶対序盤よりも最近のやつの方がテンション高いっすよね。
スピーカー 1
テンション高いっすね。
そうそうそうそう。
あのーそうなんですよ。
それこそ最初はもう本当にポッドキャスターとか絡まずに淡々と上げ続けてたんですよ。
しかも多分40本か50本目ぐらいまでずっと淡々とやってたんですよね。
で、別に数字伸びなくても自分楽しいからいいやってやってたんですけど。
で、そこで科学系ポッドキャストヒっていうのに出会って、
なんかこういう企画あるんだと思って。
じゃあなんかテーマこれに絡めてものづくりの話したらなんか話しやすそうだし、
いいんじゃないかなと思って、
そうそう科学系ポッドキャストヒっていうのに参加したんですよね。
去年の8月ぐらいだったかな。
で、それがきっかけでよりポッドキャストが楽しくなって聞かれるのも増えるし、
しかもそこで多分達さんがその中で、
多分それに参加したから達さんが僕を認知してくれたっていうのはあると思うんですよね。
科学系ポッドキャストヒっていうのに入ったので、
入ったというかそこに参加したので。
で、達さんとコラボして、その後いろんな方とコラボして、
どんどんどんどんやっぱ聞いてくれる人も増えて、
で、今年の初めかなぐらいにレインさんとコラボしたんですよね。
サイエントオークのレインさんとコラボした。
ただ、レインさんすごい影響力あるんで、
そこでバッと一気に伸びて、僕のリスナーも。
レインさんのとこのリスナーの方も入ってきてくれたのかわかんないですけど、
33:03
スピーカー 1
平均、アベレージが一気にドンって上がって、
そこからそれなりにまた聞かれ、聞いてくださるようになりましたね。
多くの人が。
スピーカー 2
いや、すごいですよ。
最初聞いた時から結構衝撃を受けたんですけど、
僕は支部長さんの中に光ってるものをすごい感じて。
で、あの時にすぐ確かレインさんに紹介するからレインさんの番組出ないよってすぐ言ったら、
本当にすぐ出て。
で、バーンって。
その、すごいなと思った。
レインさんもそういうなんか通じるところがある人だからすぐ感じ取ってくれるなと思ったら、
文史とものづくりで語ったのがまた面白くて。
スピーカー 1
そうそうそう。
そう、なんかまるで全然科学の分野ってものづくりと関係ないイメージでしたけど、
そうじゃなくて実は通じるところがあるんだよってお話をしてくださってですね。
どんなやっぱ分野でも同じような考え方というか楽しみみたいなものあるんだなと思って。
いや、なんかやっぱそういうポッドキャスターの広がりが最近は楽しくて。
もういろんなイベントに出たりとかいろんな人に声かけたりしてですね。
もうこの世界いいなって。
スピーカー 2
ゴリゴリのポッドキャスターですね。
よかった。まず2人がいかにすごいか喋りたかったんですけど、
40分喋ってもこの凄さがまだまだ出てくるんですけど、
スピーカー 1
ちょっと本題にちょっと行きますよ。
スピーカー 2
そうですね。
全然ですよ。
でもこのそれぞれの強みがちょっと分かってもらったと思うんですけど、
この強みを組み合わせた時にもっともっといけると思って。
で、実はユリカさん、カンナゼルスタイプを聞いてくれてる人には分かると思うんですけど、
ユリカさんがですね、教科書を開くっていうのを作ったんですけど、
これはサービスラーニングって言って、誰かの役に立ちながら学ぶっていう方式なんですけど、
これが結構なイノベーションだと思うんですけど、
これをポッドキャストの番組として作っていこうということで、
英語を学びたい人を募集したんですね。
そしたらそこに応募してくれたのが支部長さんだった。
スピーカー 1
はい、応募させていただきました。
ポッドキャスト大好きじゃないですか。
スピーカー 2
で、聞いてみたら、なぜ僕たちが、何人か応募してくださった方がいたんですけど、
僕が支部長さんを選んだ理由は、今までのことで支部長さんをすごい好きっていうのもあるんですけど、
支部長さん、これだけいろんなものが得意で何でも挑戦してきてる支部長さんが、
唯一挫折を味わったのが英語だったってことですね。
そうですね。
カナベル銀河細胞。
スピーカー 3
聞いていただきましたが、いかがだったでしょうか。
スピーカー 2
現象には必ず理由がある。
この3人、じつにおもしろい。
スピーカー 3
たっさん一生懸命言ってるけど、私もうね、原型を覚えてないのね。
これが似てるのか似てないのか。
スピーカー 2
あんちゃんわかってないよとかから入んないといないよね。
スピーカー 3
わかんないけど。
スピーカー 2
現象には必ず理由がある。
ポッドキャスト、じつにおもしろい。
わかんないかも、覚えてないか。
36:02
スピーカー 2
支部長さんもりょうちゃんもね、声がすごくよくないですか。
スピーカー 3
本当なのよ。聞くだけで気持ちが明るくなるようないい声の持ち主よね。
明るくなる。
スピーカー 2
好きなことを好きなように語る2人だから、いい人オーラと自信がみなぎってるよね。
前にりょうちゃんに来てもらった時に、カナベル細胞で語ったのがオーロラでした。
私の夢。いつか見たいの。
オーロラ、ハンター、タツをやり続けてますが、ついに見れましたね。
スピーカー 3
とうとうね、まさかの。
わかんないやん、似て。
ミシガンにも行きました。
スピーカー 2
北にも登って行きました。
夜のコーン畑に出てったことも何度かありました。
不思議な場所で、ここで止めていいのかな、だめだよとか言いながら、オーロラを探した日々もありました。
スピーカー 3
そうよ、タツさん簡単に止めようとするけど、撃たれるからね。
ここ、どこだと思ってんのよ。
だって考えてみて、コーン畑の主だったとしたらだよ、タツさんみたいな人が突然車を止めて、わがコーン畑で空を見てるって、そんな危険な光景ないわよ。
私だったら、もう銃を持って出て行くわよ。
そんな中で車止めようとか言うんだから、私怖くて怖くて。
そしたら公園に行ったで、ポリスが、ほら公園って封鎖されるじゃない。
そう簡単に公園に入れるわけじゃないんだからさ。
スピーカー 2
怖いね。
スピーカー 3
車で出たものの、見る場所がない、止まる場所がないって言って、ドキドキ、ハラハラ。
スピーカー 2
夢中になってね、オーロラを探すたびにユリカさんに怒られるわけですよ。
スピーカー 3
ここは止めちゃダメよってね。
本当に私農園主だったら、本当に怖いよ。
もうね、タツさんみたいな人の中に現れたら。
スピーカー 2
そんなね、科学に夢中になりすぎちゃダメね、本当ね。
落ち着けって話よ。
落ち着きましょうよ、タツさんってことだよね。
いやもう反省してます。
でも嬉しかったです。
スピーカー 3
定位堂オーロラ、まさに真っ赤なオーロラがですね、北西の空に降りてきましたね。
スピーカー 2
たくさんの写真も撮れましたし、うちの息子の長男の送られてきた写真素晴らしかったですね。
スピーカー 3
そうよ、3日くらい前まで一緒に旅行してミシガンまで行ったのに、
まさか彼の住んでる場所のすぐ近くで見られるとは。
でもよかったね、あんな青春ないね。
お友達と一緒にオーロラの下にいるだなんて。
どんなご加護がに恵まれることやらわら。
スピーカー 2
やらわら。
スピーカー 3
本当よ、あんな。
スピーカー 2
なんかシルエットの形でさ、オーロラにシルエットが映る形でみんなで肩組んでるみたいなさ、青春。
スピーカー 3
そう、6人の男女。
スピーカー 2
インスタ映えみたいなの知ってるね、さすがね。
うちらが撮った写真何だったのと思うくらい撮られたね、素晴らしいね。
スピーカー 3
でもよかったね。
39:00
スピーカー 2
今年は怪奇日食と、そしてオーロラまで見れて、このインディアナ川から2つも素晴らしい観察できましたね。
素晴らしかったですね。
スピーカー 3
でもさ、うっかり地学部思い出しちゃったわよ、私本当に。
あのさ、若い頃に空を見る時間があるなんて幸せじゃない?
いや、今だって幸せよ、だけど。
こうさ、机に向かう時間だとか、アルバイトする時間だとかにそんなのに追われちゃうんでしょ、多くの人々は。
でもそれをさ、空に目を向けるなんて、豊かじゃない?
だから嬉しかった、息子の写真はとっても嬉しかったし。
私も大学時代とか高校時代に空を見てた時思い出して、あ、豊かだったのねって再認識して。
今もたつさんと子供たちと見に行けて、それが見えなかったとしてもいいことじゃない?
スピーカー 2
自然を楽しむこの余裕ね。画面から外れ、仕事から外れ、その自然現象を楽しむ。
今回は目だったけどね。前回は匂いとか香りとか味とかで、目にはさやかに見えないところも味合いましょうって言ってましたけど。
スピーカー 3
今回のオーロラはですね、秋を目で楽しみながらのね。
そしてなんか一回見えだすと見えだすもんね。
スピーカー 2
そう、最初見えないんだよね。だけどここにこれが出てるんだって写真なんかで撮っちゃうとすごい慣れてきて見えるんだよね、不思議な。
スピーカー 3
見えてない見えてないって言って探してた日もね、観測上は見えてるはずなわけだから、私たちはオーロラに包まれていったなんて思っちゃうと、ちょっとリッチじゃない?
スピーカー 2
それで思い出したんだけど、リッチなんだけど、科学教室でやった時もベンハムのコマっていっていろんな色が見えるんだけど、若い人、特に子供たちはすごい鮮やかに見えたでしょ。
子供たちって感受性高いねっていう話で、親子科学教室で盛り上がって、大人たちの見える色はどうしてこんなにちょっと鮮やかさが足りないんだろうみたいな話をしたけども、今回の。
スピーカー 3
ベンハムのコマはね、白と黒だけの模様でそれを回すと、なんか見えてくるのはカラフルに見えてきて、子供たちにどんな色が見えるって聞くと、たくさんの色を言うのよ。
でも大人たちは、なんかちょっと青が見えたかなとか、そんなカラフルっていうわけじゃなくて、もちろん白黒を越えた色んな色が見えてくるんだけど、びっくりするぐらい子供たちは。
折り紙を準備して、折り紙みたいな色で見えた色を全部掲げてくださいって言ったら、大人は大体2枚ぐらいしか上がらないんだけど、子供たちは7枚も8枚も持って、これ全部見えたとかね。
スピーカー 2
すごいよね。
で、オーロラも子供たちの方が鮮やかに見えてるし。
スピーカー 3
お母さん見えてるよって、これお友達のお話なんだけど、お母さん見えてるじゃない、ほらあそこにもここにもって言うけど、お母さんは、えー嘘でしょとか言って。
42:05
スピーカー 3
で、なんかiPhoneをかざしたところ、そこのカメラはちゃんとディテクトしていて、そっから、あ、こうやって見えるのねって思うと見えだすっていうのかな。
面白いね、その意識と視力と重なっていくんだろうね。
スピーカー 2
すごいですね。
それで、とにかくずっとりょうさんと話したときから狙っていたオーロラをやっと僕たちが見ることができました。
で、りょうさんとね、支部長さん2人に来ていただいたんですけども、2人とも本のお話があったんですけど、特にね、AIの専門家なんですよ、2人とも。
で、今年ちょうどですね、ノーベル賞が。
ああ、そうだったね。
AIになったんですね。
で、少しそれについて語らせてください。
福山さんのモノマネで語るのはちょっと難しいので、タツとして語りますけども、物理学賞がAIの元となった研究、人工知能の時代を表す研究に行きました。
で、ジョン・ホップフィールド博士、プリンストン大学の教授なんですけども、カルフォルニア工科大学にいたときには化け学と生物学の教授なんですよ。
工業でしょ、情報工学と生物学のこの間にいる先生なんですね。
そして、ジェフリー・ヒントン、こちらはトロント大学の教授なんですけど、ヒントン博士はAIと実験心理学の研究者なんですよ。
スピーカー 3
面白い。知らなかった。そうなの?
つまり、この2人の研究者が何をしたかというと、人間の神経回路、脳の神経回路を真似して模倣してですね、物理学と神経科学を融合することでニューラルネットワークの理論、そしてそれが進んで、結果的には心相学習とか機械学習の基礎につながったという研究で受賞しています。
スピーカー 2
もうちょっと話させてもらうと、ホップフィールド博士の理論には人工ニューロンというのがあるんですけど、ニューロンって何かニューロンか次のニューロンにつながっていくつかの層になっていて、ニューロン同士が反応し合うことで記憶とか知能というのにつながるんですけど、
その理論を使ってですね、コンピューターの中に人工的なニューロンというものを作って、それをまた層にして、一つの層の出したものを次の層が検証して、この検証がどんどん繰り返されるというような仕組みなんです。
スピーカー 3
イメージとしてはわかるけどさ、それがコンピューターで起きてるっていうのはさ、わからないんだよね、私。
スピーカー 2
で、これ面白いんですけど、僕も調べてね、まだ調べたてのような感じなんですけど、AIの理論っていうのは1950年ぐらいからあるんだよ。
だけど、理論はあっても機械が追いつかないので、1970年ぐらいに一回止まっちゃうというか、AI冬の時代っていうのが来ます。
45:04
スピーカー 2
で、そこからまた進むんですけど、1990年ぐらいにまたAIの2回目の冬の時代が来ます。
どちらもブレイクスローを起こして冬の時代を抜けたのは、ヒントの博士がホップフィールド博士のやつを組み合わせたときなんですよ。
さらに改良したときとか。
スピーカー 3
2人はずっと仲良しだったの?
スピーカー 2
仲良しだったというか、そこはちょっとわかんないな。
まあ、2人ともすごい有名だったみたいです。
で、これのすごいところは、もともとホップフィールド博士が出していたやつっていうものは低迷してたんですね。
だけどヒントの博士がブレイクスローを起こすことによって、いや、ホップフィールド博士の多層ニュートラルネットワークの技術というか理論っていうのはすごいよっていうことを証明するわけです。
1回目の時の名前がですね、ボルツマンマシンっていうのを開発してます。
このボルツマンマシンの時に、統計物理学のアイディアっていうのを結構入れたんです。
なので、このボルツマンマシンっていうのがすごいということになっていて、また進まなくなるんですけど、このボルツマンマシンを改良してですね、いくんですけど。
この辺でとても大事なのが、やっぱり脳の研究の方でいろんなモデルが明らかになっていくんですよ。
ニューロンの中でも、例えば関連研究だと、大脳皮質がどのように感覚情報を処理しているのかっていうモデルがある。いろんな感覚あるでしょ。
この中で何を、たくさんのものを感じている中からどれが脳に残るのかみたいなモデルがあるんですけど、
この研究っていうもので、ヒューベル氏とウィーセル氏という方々が、ノーベル生理学賞を1981年に取ってるんですよ。
この生物学のこのモデルを今度ちゃんと学習っていうか、人工知能の方に応用してさらに伸びたっていうのがあって、
さらに長期記憶、短期記憶っていうようなモデルもあるんですよ。
このモデルも開発されてから、それが人工知能の方にいくんですね。
これは音声とか言語のような連続データを処理するのにとても重要なモデルとなっているんです。
という形で、脳の研究、人の脳の情報処理のシステムがこんな風になっているっていうことが分かれば分かるほど、
それが人工知能の方に応用されていって、ちゃんとGPTのような皆さんに使える今のすごい人工知能が発展してきたっていうことなんですよ。
スピーカー 3
面白いねー。
スピーカー 2
分かっていただけました?
で、こっからは僕の予想ですけど、この次の日に今度はノーベル科学賞にアルファフォールドⅡが受賞しました。
アルファフォールドⅡに関わった2人のお博士が受賞されたんですけども、
48:04
スピーカー 2
アルファフォールドⅡがあまりにすごいので、たぶんアルファフォールドⅡのノーベル科学賞の方が先に決まったんじゃないかなって僕は思うんですよ。
タツさんがね、ずっとアルファフォールドⅢね、今ね。
僕は今めちゃくちゃアルファフォールドⅡってタンパク質の構造を明らかにする。
スピーカー 3
ちょうどね、その話してたんだよね。
スピーカー 2
そう、システムで。
スピーカー 3
ノーベル科学賞の1週間くらい前、それですごく盛り上がってて、
スピーカー 2
アルファフォールドⅢ。
スピーカー 3
同時にタツさん、車を買うとか言ってたから、車の話してるのか、タンパク質の織り方の話してるのか、私分かんなくなっちゃって。
どこで?
なんかほら、アルファフォールドとかⅢとか。
松田Ⅲとか。
松田Ⅲとか、アウディのなんかとか。
スピーカー 2
Q5とか言ってるから。
スピーカー 3
Q5とか。
スピーカー 2
X5とか言ってるから。
スピーカー 3
ずっと言ってるから、タツさんは車の話なのか、タンパク質のモデルの話してるのかが分かんなくなっちゃって、いたとこだったの、私実は。
スピーカー 2
すごいね、アルファフォールドⅢ。今アルファフォールドⅢというのに。
スピーカー 3
今は何?科学の話してるの?車の話してるの?
今、科学の話してる。
スピーカー 2
科学の話。
サテリダクト、アルファフォールドⅢというノーベル賞に輝いた技術のね、今さっき言ってるやつで、タンパク質とタンパク質はどういうふうにくっついているか。
スピーカー 3
あれ好き、大好きだし。
スピーカー 2
あの構造、僕は今ハマってるんですよ。ハマってハマってもう大変で、めちゃくちゃ面白いんですよ。
スピーカー 3
気をつけたほうがいい、私すごくハマったから。
スピーカー 2
ドラゴンクエストⅢぐらいハマってるんですよ、僕にとっては。
あの子供時代にめちゃくちゃハマったドラクエⅢ、もう世代の人は分かると思うんですよ。
ドラゴンクエストⅢめちゃくちゃ面白くて、もうそのゲームがやりたくてやるって仕方なくて、もうハマってハマって。
転職して転職してね、賢者の意思を使って賢者を作って、勇者よりも賢者の方がいいんじゃないかっていうぐらい、転職して夢中になったあのドラゴンクエストⅢと同じぐらいアルファフォールドⅢが今熱いんですよ。
スピーカー 3
それは銀河英雄伝説にハマってハマってハマっちゃった私が、タンパク質モデルにハマった流れと同じ感じ?
スピーカー 2
そう、まさかこの歳になって、あの時と同じ気持ちで夢中になれるものがこの世に現れるなんてね。
もうホントノーベル賞当たり前ですよ。むしろドラクエⅢになぜノーベル賞が来ないのかっていうぐらいの。
スピーカー 3
なんだかちょっと頭痛がするちょっといろんなことが多くて。
スピーカー 2
まああのちょっと言い過ぎましたけど、そのくらい素晴らしい研究なんで、この人工知能っていうものがなかったらアルファフォールドⅢはないんですよ。
なのにアルファフォールドⅢがノーベル賞取ったのに人工知能がノーベル賞取ってないっていうのはありえないってことになったと思うんですよ僕としては。
っていうのは人工知能っていうのはやっぱり情報工学と神経学なんですよ。神経生物学なんですよ。
この2つの分野にまたがった、結構分野を超えた研究なんですよ。
51:05
スピーカー 2
でも人工知能が成功したことによって、もちろん物理の理論っていうか基礎がものすごく入っていた、その幅広い中に入っていて、
しかも今の物理学の進んでいる進展に大きく寄与しているってことで物理学賞は間違いないですよ。
だから人工知能が賞を取ることは驚きではない。これ専門家の人たちが言ってるんですね。
人工知能がノーベル賞を取ることは驚きではないが、物理学賞だったことが驚きだっていう話です。
スピーカー 3
あーそういうことか。そっか。
スピーカー 2
取ってみたら物理学賞当たり前なんです。
教授は工学と化学と生物学の教授賞を持っているんだよ。
スピーカー 3
でも人工知能は何で取る予定だったの?
スピーカー 2
考えてみたら、それをみんなで議論してみたら物理学だよねってなったってことで。
スピーカー 3
あーそうか。改めてってことね。
スピーカー 2
そのくらい幅が広いんですよね。
スピーカー 3
そうか。面白いね。物理の世界も広がったってことで。
スピーカー 2
多分その専門家の方からすると驚きだった。この物理学賞取ったら驚きだったって言ってるのは、世の中の発見とか進展ですごいもので、分野にはまらないものってあるんだよ。
ノーベル賞を情報工学賞があったら間違いない。
スピーカー 3
そういうことね。
スピーカー 2
でも情報工学賞はない。
スピーカー 3
よくわかった。
スピーカー 2
じゃあどこにはまるのって言ってさ、物理学賞だと。
スピーカー 3
素晴らしい。そういうことね。
だけどこの物理、科学、生物っていうのがどんどんマージしてくる点があるんだね。
スピーカー 2
マージっていうか壁を越えちゃってる。
スピーカー 3
壁を越えちゃうよね。本当だね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 3
いいね。
そういう感じです。
そんなこと言ったら私ちょっと経済学賞なんか勉強しなきゃいけないなってすごく思ってて。
社会と経済っていうのがものすごく密接につながっていて、それは人間の心理と人間の生活パターンとマージしてくるっていう点が、
私ちょっとね、若い頃に思ってた経済学ってものと違ってきていて、私の認識が甘くて、これちゃんと勉強し直そうってとても思っております。
スピーカー 2
いつも思うんだけど、経済学賞僕追いつけてないね。
スピーカー 3
いや、すごい。多分なんだけど、私たちはちょっと義務教育に感化されすぎていて、
例えば、物理地学で受験するだとか、化学生物で受験するだとか、
スピーカー 2
関係ない教科と思ったら別にやらなくていいって思っちゃうんだね。
スピーカー 3
そう、あれは良くない。文系理系だとかって分けたりとかするけども、
やっぱり人類の英知のために子供たちは学ばなきゃいけないわけね。
スピーカー 2
何の役に立つのこの教科っていうのが必ずつながってるんだよね。
スピーカー 3
絶対つながってる。だからなんていうかな、学校の先生だとか。
スピーカー 2
深く学べば学ぶほどつながっている。深く学んでないからこんな教科いらないみたいに言っちゃうんだよね。
54:04
スピーカー 3
そう、音楽だって芸術だって。
スピーカー 2
生きるっていうことで結局どこかで全部つながってる。
スピーカー 3
そう、そしてね、あなただけのジェネレーションを考えちゃいけないってことよ。
次のジェネレーションにあなたが何を残せるのか、何のバトンを渡せるのかっていうことが、
全ての学問につながってくるんじゃないかなと思っていて。
スピーカー 2
もうそこまで。
スピーカー 3
はい、私は大学教育に多少なりとも関わってる私としては、みんなでつなぐんだよって。
スピーカー 2
みんなでつないでね。みんなでつなぐといえばおめでとうございます。
スピーカー 3
平和賞ですね。そこにつながってほしかったの。
スピーカー 2
平和賞、みんなでつないできました。素晴らしい辞書になりましたね。
スピーカー 3
本当だね。特にこの世の中で核兵器がね。
スピーカー 2
日本原子力発電機被害者団体協議会がノーベル平和賞を取りました。
スピーカー 3
そうだね、そう考え深かった。
特にね、私は同僚の尊敬すべき先生がずっとその研究なさっているから、
それを特にアメリカでね、原爆の。
スピーカー 2
これ語りたかったの。どうしたの?僕から言っていいですか?
どうぞ。
インディアナ大学に来てですね、毎年のように被爆者証言会っていうのを大学で行うんです。
そして被爆者がですね。
スピーカー 3
ちゃんと通訳をつけてアメリカの学生に対して被爆者が直接語るっていう。
ないしは被爆者のお子さんとかメイコさんが語るっていう会があって。
スピーカー 2
原爆をですね、みんなで語る日なんですよ。
そうするとインディアナ大学の学生さんたちが、
その広島、長崎での原爆の被害というものをその生の声でね、しっかり学ぶ。
そして彼らがですね、真剣な眼差しで本当に何というか、たくさんの思いが込められたような眼差しでですね、
スピーカー 3
一人一人がですね、さまざまな質問をして、そこで語り合う時間を持つというのを毎年ありましたね。
答えなさる被爆者の方とその遺族の方っていうのかながいてね、
私日本でね、そういう機会をあったんだろうけれども、逃げてきたのかな。
そういう機会を持たないで来てしまって、
今ここでそういうことに向き合うことがね、間接的にもできることになって、今学んでる。
スピーカー 2
だから本当にアメリカ人の方もいるし、多くのインディアナ大学の学生さんって国際的というか、
さまざまな人種の方がいるし、さまざまな生い立ちの方がいるんですけど、
そういった方々にその広島の話をですね、聞いてもらう場所を作る、作り続けたっていうこともすごい大事だと思うし、
それをその行動に移してもらうために美術作品を作ってくれる学生とか、
音楽にしたいって言って、自分はミュージシャンだからって言って音楽にする学生さんたちもいたり、
57:03
スピーカー 2
あとは劇をした時にちゃんと広島弁から学んで、広島弁で演劇をするという舞台を僕は見たんですよね。
スピーカー 3
コースすごいよね。全部をひっくるめた一つのコースで1セメスターで学んでいくっていう。
主体的であり、能動的であり、すごいコースの設定よね、あれね。
スピーカー 2
結構時間かけて広島のことを学んで、広島弁も学んで。
スピーカー 3
ちゃんとお腹の底にストーンと落とすところまでそれぞれが体験していくっていうコースの作り方がされている、
素晴らしいコースがあるんです、インディアン大学には。
スピーカー 2
演劇って元々こちらで、よく大学でやることなのかな?
スピーカー 3
やるんじゃないのかな?
スピーカー 2
学生さんたちも慣れてる感じがあって、演技をするのに慣れてるっていうのかな。
それをしかも日本語でやってるから難しいんだけど、すごいなと思って。
でも僕も学生の時にシェイクスピアを英語でやるっていう授業があって。
あったね、そういうクラスね。
演劇でやってたりしたから、そう考えるとそれの日本語版かなって思うんだけど、
それを原爆が起きた被害者を再現するっていうのはすごかったな。
スピーカー 3
理解というものをペーパーワークでするのか、それとも脳みそだけでするのかじゃなくて、
演技をしたりとか何か作品を作ることでストーンと落とすっていうのかな。
この理解を深いところに持っていくっていう作業は大事だよね。
スピーカー 2
一方で原水爆被害者団体協議会っていうのがノーベル賞で取り上げられなければいけない現状っていうのは、
一方で考え方によっては世の中が戦争の方に向かっている。
世界が原爆を使うボタンのスイッチに近づいているっていうことも示してるんですよ。
だからこそそれを防ぐために抑止力となればということで、
この広島と長崎の日本原水爆被害者団体っていうのがノーベル平和賞になったと思うんですね。
だからここでしっかりと平和を守っていきたいって気持ちをつないでいかないといけないですよね、未来に。
それが僕たちの子どもたちとか次の世代に残せるすごい大事なことだから。
つながりできたことをつないでいきたいですね。
スピーカー 3
なんて言ったって学問は人類の英知のためにあるわけだから、
それっていうのは次の世代に渡さなきゃいけないものだから、
それはどんな子どもでもどんな人でも一躍を担っているんではないかなっていうふうに私は思っています。
スピーカー 2
そうですね。
インディアナ大学のユリカさんたちのリベラルアーツの皆さんが頑張ってきたことって僕すごいなと思っていて、
スピーカー 3
ユリカさんもそこに一躍かかっているっていうのは良かったなと思います。
1:00:03
スピーカー 3
私は一学生のように学ばさせていただいてます。
スピーカー 2
学生たちもそういう先生がいるっていうのがいいと思う。
これを知りなさいとかって感じじゃなくて、一緒に知っていこうみたいなね。
スピーカー 3
本当そうやって毎年毎年学びがあるからね。
時に目を塞ぎたくなる、耳を塞ぎたくなるような証言もあるのよ。
なんだけども、やっぱりちゃんと向き合わなきゃなって思って。
スピーカー 2
うちも子どもたちを連れて、今年も行かなきゃねって言って見に行くんですけどね。
ずっと続いてますね。
ということで、ポッドキャストの奏でる細胞の方に戻りますけども、
来週は支部長さんが続きとして、英会話、ひらくへの思いと、
そして今ひらくを使ってサービスラーニングを実践してくださっているんですけど、
その感想を述べてくれます。
スピーカー 3
すごく楽しみなんです。
スピーカー 2
本当に。そしてこのポッドキャストをスタートする作戦をですね、
りょうちゃんとですね、支部長さんと3人で語るんですけど、
この作戦会議をまず奏でる細胞で出ますけど、その後、
ついにですね、支部長さんの方でビデオポッドキャストの形で、
その全貌ですね、ひらくの全貌を公開してくださるみたいです。
ということで、そちらもぜひお楽しみにしてくださいと。
今回はね、心を開いてビッグバンの前編と、
あとは物理学習についてね、語りたいというところで。
スピーカー 3
そんな変なさ、キャッチフレーズ作ったっけ?
スピーカー 2
作りましたよ。
スピーカー 3
そっか。でもなんか喜んでいただいてよかったわ。
スピーカー 2
結構楽しかったです。
ということで、次回は心を開いてビッグバンの第2回になりますので、
あとはお便りもね、紹介したいと思ってます。
ということで、以上、最後まで聞いていただいてありがとうございます。
お相手は、科学教室の先生達と、
スピーカー 3
ゆりかでした。
スピーカー 2
バイバイ。
バイバイセコ。
01:02:16

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