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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日からまた新しいことをスタートさせます。
それはですね、新しいコラボのシリーズ化でございます。
一応ですね、不定期で更新していこうと思っているんですけれども、
Twitterの方で知り合った尾崎コスモスさんという、とても本をたくさん読みながら、
内緒ですね、ジャーナリングと同じようにいろんなことを書きながら、
自分と向き合っているっていう方がいらっしゃって、すごくいいなっていうふうに思っていたので、
今回コラボの尾崎をさせていただきまして、
実際2人でいろいろ、自分を知るっていうことが人生で大事だよねって思いがあるので、
自分を知るというシリーズで、いろんなテーマからお話ししようというふうになりました。
第1弾はもう自己紹介して、そこから2回目は好きっていうテーマだったり、
3回目は過去っていうテーマだったりして、
いろんな切り口から自分を知るためにどういうふうに考えていくといいのかな、
みたいなところをですね、お話しさせていただきました。
楽しんで聞いていただけると嬉しいなと思います。
自分のことがもっと知りたいなとか、どうやってみんなは自分のことを知っていってるんだろう、
っていうふうに思う方は楽しく聞いていただけるんじゃないかなと思います。
では楽しんでください。本編どうぞ。
はい、ではですね、ここからTwitterで知り合ったですね、尾崎コスモスさんという方と一緒にコラボさせていただきたいというふうに思います。
で、もう1回Zoomでお話しさせていただいた時から、
もう一気統合しまして、これはちょっと2人でなんかできるんじゃないかということで、
自分を知るシリーズということでね、撮っていこうということになりました。
なのでよろしくお願いします、尾崎さん。
はい、お願いします。
でね、私のリスナーさんはどなたなんだろうっていうふうに思っているかもしれないので、
お互い自己紹介してから始めていきたいなというふうに思っております。
はい、お願いします。
この放送はですね、私の放送でも流れますし、尾崎さんのチャンネルでも流すことになっているので、
私自身もね、誰なんだっていうふうに思われる方がいるかなというふうに思いますので、
お互いしていきますね。
はい。
じゃあどっちからいきます?尾崎さんからいきますか?
いきますか。
じゃあ私はですね、肩書きは読書家という感じですかね。
本を読むことがもともと好きで、本を読むことを発信していく中で、
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自分が本が読みたかったもんですから読書会を始めたんですけど、
そうしましたらその読書会がですね、一番最初は3人だったんです。
僕も合わせて3人でやってたんですけど、
だんだんそれが大きくなってきて、
今や在籍している読書会に参加したことがある人っていうのを全部合わせると40人ぐらいになってまして、
今はもう年に一、二度ですね、各地でリアル読書会なんかをさせていただくようになって、
Twitterでもね、今はフォロワーさんが結構たくさんいらっしゃるようになってきて、
それで結構、実は手帳をですね、もともと好きで、
読書ノートなんかをインスタとかで上げてたんですけど、
それが手帳のイベントを主催されてる方とかに目に止まったみたいで、
それで手帳のイベントとかにも参加させてもらって、
それの登壇とか、要は講演みたいなものですね。
人の周りで出ておしゃべりしたりとか、
そういったこともするようになってきて、
読書家と言いつつ、何か講演もやっていて、読書会もやってて、みたいな。
もうちょっとなんだかわけわからなくなってきましたけども。
エリスさんね、本も出されてますよね。
そうなんですよ。
だから、好きなことをやってたら、だんだん活動の幅が広がってきたっていうような感じですね。
ペンネームなんですけど、尾崎コスモスという名前でやってます。
よろしくお願いします。
そうなんですよ。なんか尾崎さんって、普通の読書コンサルタントとか、
読書の読書会を主催してる人とはまたちょっと雰囲気が違うんですよね。
そうですね。すごいインフルエンサー的な感じじゃなくて、
本当にそこら辺にいるような読書が好きな人が発信してるっていう感じになってますね。
いいですよね。そのノートの部分っていうところが、結構内製だったりとか書きながら向き合うっていうところがあって、
私のジャーナリングと同じようなことをしてるよねっていうことになったんですよね。
それでも、かなさんともすごく意気投合して、非常に話があって、結局こういう話になってきたんですけども。
そうなんですよ。私はずっと、もう半年前くらいからですかね、フォローさせていただいてて。
あー、そうですよね。
そうで、お互いたまにリプを飛ばしたり飛ばさなかったり、なんか知ってはいるけどみたいな感じだったんですけど、
でもなんかやっぱりすごいいいこと言ってるし、絶対気が合うと思って、ナツメキさせていただいて。
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お互いですね。
ありがとうございます。読書ノートというところをちょっと語っていただこうかなというところですね。
ちょっとその気になる読書ノートの中身に入る前に、私もちょっと自己紹介させていただいていいですかね。
お願いします。
改めまして、ジャーナリングアドバイザーという肩書で活動しておりますかなと申します。
はい、お願いします。
私はですね、去年くらいからジャーナリングの魅力を広めたいというふうに思いまして、
日本ではあんまりそのジャーナリングをメインで発信してる人っていうのがいなかったので、
ないですよね。
そうなんですよ。マインドフルネスの講師の人だったりとか、ヨガのインストラクターの人が発信はしてたりするんですけど、
専門っていうのがいなかったので、じゃあ私がなってしまおうということで、
ジャーナリングアドバイザーという肩書も自分で考えて活動し始めました。
実際にやってることは、毎月体験会みたいな感じで無料のイベントをさせていただいて、
去年だけで100名くらいの方に多分参加していただいているのかなというふうに思います。
あとは他にもいろんなイベントやったりとか、あとはジャーナリングの習慣化のためのコミュニティなんかも運営して、
みんなにとにかく書くっていうことの魅力を広めたいなというふうに思って活動をしております。
はい。
ということでね、そんな共通点がある私たちなんですけども、
ジャーナリングっていうのは、すごい簡単に言ったら、思ってることをありのままノートに書いていくだけなんですよね。
細かいこと言ったら、マインドフルネスになりましょうとか、
ジャッジをしないとか、細かいことはいろいろあるんですけど、
基本的には自分の思っていることを何でもノートに吐き出していくっていうのがジャーナリングなんですけど、
佐々木さんの読書ノートっていうのが結構あれなんですよね。
普通の読書ノートと違うって言っていいのかわかんないですけど。
まさに書いてる内容だけ言ってしまうと、本当にジャーナリングにかなり近いんだよね。
だからすごく、書いてる内容だけ喋ってると、かなさんとやってること一緒じゃんみたいなことになってくる。
だから結局、本って、例えば書評とか、本の感想とかっていうと、
例えば読書感想文とか、ああいうものもそうだけど、
全然、みんな同じようなこと書くんですよね、結局。
結局、すごくきれいに書かないと、正解じゃないみたいなところになってきて、
本の後書きに書かれてるようなことを書こうっていうふうにしてしまうので、
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みんな苦手っていう感じになっちゃうんだけど、
それを結局、本当にその本から感じたことっていうものだけをフォーカスして書いていくと、
まさにジャーナリングになっちゃうんですよね。
本当にそれが面白くって、私も読書ノート挫折したんですよ、実は。
読んでて、内容これをメモしたい、これをメモしたいって書いて、
最後に感想を書こうみたいになると、自分でもっかい本まとめただけみたいな感じで、
すごい読むの時間かかるし、なんかなみたいな思って、結構挫折したんですけど。
はいはいはい。
でも、さっきさんのその読書ノートの書き方を知って、
なんかそうやって使っていくと、本がどんな本でも友達になってくれるというか、
気づきをくれる存在になるんだなっていうのはすごい思いました。
そうですよね。ジャーナリングしてても多分そうだと思いますけど、
もう本当は頭の中にあるものをどんどん吐き出していけばいいんで、
極端なこと言っちゃえば、例えば本一冊読んで、本一冊200ページぐらいあったとしても、
その中の1ページにある一つの文章を抜き出して、
その文章からどんどん自分の頭の中で思い浮かぶことをどんどん展開していくだけで、
その本のその一文からは普通だったら言えられないようなことが、
自分の頭の中からどんどん出てくるというか、本当にジャーナリングですよね。
だからもうその本の中の一文なんで、
例えば自分の中ではなかなか発信できないというか、
自分の中では思いつかないような文章が書かれていることがあるんですけど、
だからこそその文章に刺激を受けて自分の思考で考えると、
今まで考えもつかなかったことが思い浮かんだりとか、
自分では気がつかなかったようなことをまた思い浮かんだりとかして、
またそれが読書ノートになって書いて出てくると、
可視化されてくるとね。
めちゃくちゃその本から普通だったら学べないようなことが学べたりするんですよね。
それがまた面白い。
ジャーナリングもやっぱりテーマをつけて、
いろんなテーマで書いていくと、
自分はこんなことを思ってたんだっていう新しい気づきがあったりとか、
違うテーマで書いてるはずなのに、
同じことが出てきちゃったりして、
これは自分の隠しきれない願いだなみたいになったりするんですけど、
まさにそういうことが本をきっかけに入ってくるんだろうなと思いますよね。
そうですね。
ジャーナリングでも結構そうですよね。
例えば自分の頭の中で思い浮かんだことをどんどん書いていくと、
知らないうちに自分では思ってもなかったようなことが出てきたりとかするじゃないですか。
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そういうことがやっぱり結構多いですよね。
だからそれはジャーナリングの魅力ですよね。
そうですね。
なんかだから、より潜在意識にアクセスしやすいというか、
より深く自分のことを知っていけるっていうのがやっぱり大事ですね。
そうそうそうそう。
なので、私たちもコラボしましょうってなった時に、
どんなテーマがいいかなっていう話をしてたんですよね。
で、やっぱり私たち内省するのが好きだし得意だし、
自分を知るっていうことのテーマにしたら、語れることいっぱいあるよねってなったので、
しかも語れることありすぎるから、これはもう1回のライブコラボとかじゃなくて、
シリーズ化して撮っていっちゃったらいいんじゃないってなったわけですよね。
本当そうですよね。
実はこれ直前に打ち合わせしたんですけど、
ネタが山ほど出てくるっていうね。
本当そうなんですよ。しかもお互い喋れるでしょみたいな感じで、
特に台本もなく始めましたけど。
台本ゼロで。
大丈夫かなと思いますけどね。
めちゃくちゃ共通点があるからこそのネタがめちゃくちゃ出てくるというか、
この話両方とも全然2人とも話せるねっていうネタがめちゃくちゃ出てくるんでね。
そうなんですよ。だから普段から本は読んでるけど、
特にそれだけで終わっちゃってる方とか、
あとは書いてはいるんだけど、それだけで終わっちゃってるなみたいな方には、
絶対参考になるお話があるんじゃないかなというふうに思いますね。
本読んでるだけっていうのももったいないし、
ただ日記みたいに書いてるだけっていうのも実はすごいもったいないですよね。
もったいないですね。
本当だからそこから自分で知ることができることがたくさんあるんでね。
そういったことを伝えるからいいね。
勝手に知ってて、勝手に行動変わってて、あれ人生変わっちゃったみたいなことがあったじゃないですかとお互い。
なのでそういう過去の話とか、これからの話なんかもさせていただこうかなっていうふうに思っています。
はい、思ってます。
はい、ということで第1回目聞いていただいてありがとうございました。いかがでしたか?
私的にはすごい楽しくて、改めて尾崎さんの言う読書ノートの効果だったりとか、ジャーナリングと同じようにやっていても、
やっぱりジャーナリングって自分でテーマを探して、自分で取り組んでみたいなところがあるので、
本当に自分なんですけど、本を使っていくとどういうところが面白いよみたいなお話もあったりして、
お互い本当に好きなことっていうのを見つけてこうやって仕事にしているので、
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いろんな話ができるんじゃないかなっていうふうに思っています。
今後も不定期で更新していきますので楽しみに待っていただけたらと思います。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。かなでした。