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「好き」とは?尾崎さんとコラボ②
2023-05-13 17:07

「好き」とは?尾崎さんとコラボ②

2回目の今日は「好き」について。
好きがわからない、
好きなことで仕事がしたい!
そんなあなたにヒントになる話があるかもしれません🍀

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#コラボ収録 #ジャーナリング #マインドフルネス
#フリーランス #生き方

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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日はですね、先日新しく始めました尾崎さんとのコラボ収録を配信していきたいと思います。
前回の放送でですね、私のジャーナリングのことだったりとか尾崎さんの自己紹介を含め、
どんな風に自分を知るっていうことをやっているのかっていうお話をしていただきました。
皆さん前回の放送は聞いていただけましたか?
まだの方はですね、私たちどんな人なのかっていうのを知っていただくためにも、
そちらから聞いていただくといいかなというふうに思います。
今日2回目は、「好きを知る」ということでお話ししております。
では本編をお楽しみください。どうぞ。
はい、ということで今回も尾崎コスモスさんとのコラボ収録を撮っていきたいと思います。
お願いします。
はい、第2回目はですね、「好きを知る」ということで、
このシリーズは自分を知る、内省して自分と向き合っていくということで始めているんですけれども、
前回の放送を聞いてない方は前回の自己紹介のところから聞いていただきたいなと思いますが、
私たちはそれぞれジャーナリングっていうものと、読書っていうものを使って自分を知っていった上で、
好きなことでお互い仕事をしているっていうのがあって、
2回目のテーマはね、「好き」っていうところで行こうとなりましたね。
はい、そうですね。今日は好きの話をしたいと思います。
はい。
まさに好きなことをね、していますからね。
本当にそうですよね。
これもお互いですよね。
でも尾崎さんはよりわかりやすいなと思ってて、
私は結構フリーランスになりたいみたいな方が先だったんですよね。
で、できることを探していって、できることを見つけた結果、
それって自分の好きなことでもあったなっていう感じだったんですよ。
そうなんだ。
だから、好きなことをやっていったら仕事になっちゃったっていうのを尾崎さんがすごいわかりやすいと思ってて。
そうそう、そうだね。
僕ね、実は独立とかしていきたいなと思ったときに、
例えば、今結構いっぱいいるんですけど、コーチングとかね、
習ったんですよ。セミナーというか講座というかね。
結構何回かにわたって1年間ぐらい通ったような講座の、
養成講座みたいなのがあって、それに通ってて。
僕、そのときはね、卒業するときはね、結局、
全然今と違ってて、プレゼンみたいなのを結構発信してたことがあるんですけど。
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そうなんですね。
企業のプレゼンとかね、わかりやすく説明できるのが得意みたいなことで、
それでそういうのを発信してたんですけど、
結果的にはね、それではね、ネタが尽きちゃって。
結局ね、好きでやってなかったんで。
全然ね、やってて面白くないんですよね、やっぱり。
自分が面白くないもんだから、当然聞いてる人も面白くないですよね。
で、そのうちに結局好きで始めた読書会のほうが、だんだん盛り上がってきてっていう感じで、
いつの間にか逆転してましたね。
そうだったんだ。確かになんかプレゼンの講師されてたみたいなのは見たことあるかも。
それだったんだ。
そうそう。僕ね、実はYouTubeとかでもね、プレゼンの話とかずっとしてたんですけど。
なるほど。
そうそう、なんだけど、それももうやめちゃったんで、
ブログもね、ワードプレスでね、150記事くらい多分書いてたんですよね。
結構ガッツリやってましたね。
めちゃくちゃ書いたけど、それも全部消しましたね、もうね、だから。
いやでも、そうなんですよね、なんかやっぱ今の時代、結構好きなことで仕事をしようみたいなのが、
もう兵庫みたいになってるじゃないですか。
で、なんかそれにちょっとうんざりする人もいるかもしれないんですけど、
でもやっぱり好きなことで仕事をしないと楽しくなかったり続かなかったりするっていうのが、
まさに今のお話ですよね。
そう、ほんとそうだよね。
なんかもうね、そこでね、結局好きなことじゃないことをやっててもね、続かないんでね。
そうなんですよね。
だからやっぱ好きなことを仕事にするって、ながち嘘じゃないからこんなにみんなが兵庫にしてるんだろうなって思うんですけど、
でもやっぱりなんか私、実際このフォロワーさんの方とかお話させてもらってても、
好きがわかりませんっていう人がすごい多くて、
どうやって見つけたらいいんですかっていう質問が結構あるんですけど、
大崎さんはそういう質問がもし来たらなんて答えますかね。
そうですね、やっぱりね、なんだろうな、やっぱりね、僕の読書なんかがそうですけど、
やっぱりね、いつまででもね、ずっとやってられることっていうかね、
なんて言うんだろうな、もう本当にそれこそサンドの飯より何とかが好きとかっていう言葉があるけど、
そんな感じに近いんじゃないかなと思います。
ご飯食べるのも忘れちゃうぐらいやっちゃうとか、
それぐらいのことの熱量があるものって何かあると思うんだよね、絶対ね。
絶対誰でもみんな持ってると思うんだけど、
例えばそこでたぶん引っかかるのが、たぶんなんかこう、
これじゃあご飯食べれないしなみたいな。
そうそう、そこなんですよね。
絶対好きなものってあるはずなのに、
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それでサービスにならないとか、
それではビジネスができないって思い込んでるパターン結構ありますよね。
そうそうそうそう、だけどこれね、
かなさんのジャーナリング愛ももう相当なもんだってわかるでしょ。
日頃の発信からね。
だからそれもそうだけど、例えばジャーナリングでご飯食べるとかってね、
普通だったら考えられないもんね。
普通だったらジャーナリングもね、結構ただの思考術の一つというか、
アイデアを出すための術の一つというか、そういう感じに近いと思うし、
例えば本読んでるからって言って、それが商売になるとは思えないんで、
それはもうただ単純に知識を得るための手段の一つみたいなイメージがあると思うんで。
そうですね、そうそう。
だけど、そういう自分が思わずやっちゃってたこととか、
なんか気がついたらやっちゃうなみたいなことを、
変動化してあげるだけで仕事になるんですよね。
そう、それはありますよね。
だから、すごい何でもいいから、突き抜けたぐらい好きなものっていうのを、
やっぱりそれをずっとやり続けていくってことが大事なのかなと思うんですよね。
そうですね。
私、最近自分物語のプログラムを出させてもらって、
その中でもお話しするんですけど、
ただ好きでやってることが趣味で終わらない時代になってきてるなっていうのはすごいあって、
ちゃんとキャッシュポイント作ってあげたりとか、
ここでマネタイズできるっていうのって作れるんですよね、自分で。
なるほどね。
だから、そういうポイントを作ってあげて発信するだけで、
ただただ好きなことを発信してるから、
好きなことを発信してるのに感謝されてお金がもらえるっていう状態で、
作り出せるんだなっていうのをすごい思ってるんですよね。
それはあるね、確かに。
それはなんだろうな、
そういうことってのは結構意外と知らないこと多いですよね。
やっぱり好きなことをやってこの中で、
それが商売になるとかね、
そういうことをあんまり考えられないとね、
どうしてもこんなことやってても意味ないって思っちゃうところがあると思うんだよね。
だから、好きがわかんないって言ってる人って、
自分でその好きを否定しちゃってるところってありそうですよね。
ありそう、ありそう、ありそう。
本当は多分眠ってるだけなのに、
その周りの環境とか、
わかんないけど、ドリームキラーがいたとか、
わかんないけど、そういうので蓋をされちゃっただけで、
本当は自分の中に眠ってるものがあるはずだから、
そういうのに気づけるといいなって思いますよね。
09:00
それはありますね。
だからジャーナリングするときだと、
小さい頃に夢中になってたものは何ですかとか、
否定される前の自分の好きを思い出してみましょうとかってやったりするんですけど、
読書でもそういうふうにできたりとかするんですかね、やっぱり。
そうですよね、だって好きなことだけして生きていくような本っていっぱい今出てるし、
読んでもいいと思いますけど、
やっぱり何でもそうですけど、
有名なところで言うと、
今野球の大谷選手とか、
あの選手なんかは趣味が野球って言ってるぐらいなんで、
本当に好きなんですよね。
結局好きなことを突き抜けた結果がなってるわけじゃないですか。
あれは野球っていうお金稼げるような職業なんで、
分かりやすいって分かりやすいんですけど、
ただ結局はああいうことだと思うんですよね。
結局何でもいいからそれを突き抜けて一生懸命やって、
人よりも何倍もそれを突き抜けてやってしまうと、
結果的には全然人とは違うところまで行けちゃうんで、
そういうことはやっぱり本を読んでても、
多分そういうところは学べるところいっぱいあると思うんですよ。
いろんな人の本を読んでても。
あれですよね、その本を手に取った自分の気持ちを思い出してみてほしいと思いません?
そうですね。
何かタイトルに惹かれたり、絵が好きだったりとか、
そもそもそこに自分の感性があったはずじゃないですか。
それはすごくいいですね。
そこをきっかけに本を読んでみて、
じゃあまたどう感じたのって書いてみたりとか。
それめちゃくちゃいいですね。
それめちゃくちゃいいと思います。
好きが見つかりそうな気はしますよね。
それめちゃくちゃいい。
多分題名とか手に取った理由っていうのが絶対自分の好きが隠れてるんでね。
そうですよね。
私だから困ったら本屋に行けって前収録したこともあるぐらいなんですけど、
自分の感性死んじゃってるなとか、何も興味持てないなとか思ったら、
とりあえず本屋さんに行ってぷらぷら歩いてみたら、
面白いことあるじゃないですか。
そうそう、僕もやってます。
別に何でもいいんです。雑誌コーナーとかでもいいし、
何でもいいけど、絶対自分がピンとくるものってあるはずだから、
そこに行くっていうのがいいですよね。
本当ね、題名に惹かれて手に取った以上は、
題名の中に絶対自分が惹かれてるポイントがあるはずなんでね。
その題名を元にしてジャーナリングしてみるのもいいですよね。
そうですよね。
結構その読書ノートの中でも題名で書いちゃうみたいなことってあるんですか?
ありますあります。全然ありますよ。
やっぱり題名っていうのはその内容を集約した一文なんで、
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そこは非常に掘りやすいですよね。
やっぱそうですよね。
だって自分が手に取ったっていうか、自分が目に惹かれたい、
買おうと思ったきっかけになるようなものなんで、
やっぱりそれはなかなか掘ってみると、
たぶんめちゃくちゃ隠れてる部分が、
自分の中の知らなかった部分がたくさんあると思うんですね。
そうですよね。
だからそれがお金になるとか、今後につながるとかじゃなくて、
本当にまず一回そこを楽しむ、感じてみるみたいなとこからですよね、割とね。
そうそうそうそう、本当そう。
だからたぶん趣味を持つっていうのが大事なのかなと思うんだよね。
そうですね。でも私も長年本当趣味がなかった人間なんで、
相談してくる方の気持ちもすごいわかるんですけど、
なんか一回まず何も考えずに感じてみて、書き出してみるっていうのがね、やっぱいいですね。
書き出したら残っちゃうから、それがもうデータとして。
認めざるを得ないみたいな感じになりません?
なるなるなるなる。
なんか総作さんのノートもツイッターとかで拝見させていただいたんですけど、
もうすごい分厚くて選ばれてるなっていうノートが載ってましたよね。
はい、そうそうそう、そうなんですよ。
もうだからもうあれはもうだからね、なんかなんだろうな。
あれももうね、僕に締めたら趣味の一つですよね。
もうあれに書くっていうかね。
もう好きなんでね、書くのが。
そうですよね。
だからああいうなんかこう名前がついてないような趣味みたいなものもね、あるんで。
そう、そう、名前がついていない趣味って絶対ありますよね。
そうそう、そう、あるある。だからなんかこう、それが好きっていうね、
うまく説明できないけどこういうことしてるの好きっていうのが絶対あるはずなんで。
そうそうそう、なんかだからわかりやすくないとダメみたいな思い込みもあったりするんですよね。
そうそうそう、言語化できてないとダメみたいなね。
そうそうね、確かに。
そうそう、それは出来た方がいいけどね、なかなか出来ないこともあるんで、それをね、見つけるっていうのもまた面白いですよね、自分の中で。
そうですね、なんか分かんないけど好き、なんか分かんないけどこれ、みたいなね。
あ、そうそうそうそうそうそう。
でもやっぱそれが書いてくと、どんどん蓄積されて、もう過去の自分からのメッセージで、こう届いてくるなっていうのがすごいあるので。
そう、そうありますよね。
やっぱね、ちょっと見返すっていうのも大事かなと思うんですよね。
大事ですね、見返すのはマジで。
やっぱりこう、なんかこう、まあ見返したことによってね、まあその時には気づけなかったことも気づけますしね。
そうなんですよ、そうそう。私だから結構その振り返るっていうのを大事にしてて、なんかこう、今までの自分が自分として残しておいてくれた記憶がね、
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自分の取扱説明書みたいな、
ああ、わかりやすく。
データが残してあるっていう感じがすごいします。だからこう、毎回振り返りしましょうって言ってて、コミュニティの中でも毎月必ず月末は振り返り会っていうのをするんですよね。
ああ、なるほどなるほど。
そうすると絶対気づくので、いろいろ。
うーん、そうそう。僕のね、読書ノートもやっぱりね、もう一回見直してみたりとか、
やっぱりするんですよね。そうするとやっぱりね、その時にはもう気づかなかったようなこととか、またちょっと感想が変わってたりとかね、なんかこう感じることも変わってたりするんで、またそれをまた書いてみたりするとね、また面白いですよね。
やっぱり日々変わってますからね、人間はね。
ほんとそうなんですよ。はい、じゃあちょっと話が尽きないんですけども、
そうですね。
はい、またこれでちょっとじゃあ次はね、過去の話というところで、今日たくさん好きな話をしたんですけど、今のお話の中でもあったように、やっぱり過去をどう向き合うかとか、どうやって振り返っていくといいのかみたいなお話ができそうなので、次はね、過去のことについてお話しする回を撮っていきたいと思います。
はい、お願いいたします。
はい、2回目も最後まで聞いてくださってありがとうございました。どうでしたかね?
私たちがお互い好きっていうものをどういうふうに捉えているかとか、今流行りのね、好きで仕事をするなんていうことにも触れましたけれども、何か皆さんにも気づきがあれば嬉しいなと思います。
こんな感じでシリーズとしてね、どんどんお話ししていきますので、また次回の放送も楽しみに待っていただいたら嬉しいです。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。かなでした。
17:07

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