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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
前回の放送で、私が朝起きて、まずタスクを書き出していますっていう話をしたんですけれども、
で、今日はその、ジャーナリングが目標達成だったり、タスク管理としても使えるんだよっていう話をしようかなという風に思います。
っていうのも、ジャーナリングって書くっていうことなので、結構手帳術とかノート術っていうのと同じような感じで扱われると思うんですよね。
世の中にいっぱいそういう手帳術、ノート術ってあるじゃないですか。
バレットジャーナルとかね、多分すごい有名だと思うんですけど、
あれってバレットを点を打つことで、その日のタスクが分かったりとかするっていうものだと思うんですけど、
何か作業を効率化するとか、目標を達成ちゃんとできるように使うっていうのがあると思うんですね。
で、やっぱり書くことはそういう目標達成だったり、なんかタスク管理をするのにすごく有効だっていうのは私も思っていて、
でも私はそれさえもジャーナリング的にやっているっていう感じなんですよね。
もちろん、Notionっていうアプリがあるんですけど、データベースみたいな感じで情報を貯めておくことができるアプリで、
そこにタスクをちゃんと書き出して、先々の予定とかスケジュールを管理するっていうのもやってはいるんですけれども、
やっぱり手書きで今日のタスクとかっていうのをスケジュール上に書いたりするっていうのをやっています。
これが私にすごく合ってるって思う理由が、私がHSPの機質を持っているっていうところなんですよ。
HSPって最近はよく聞くようになったワードだと思うんですけど、
繊細さんなんていうふうに言われて、刺激に敏感というか、自分のメンタルがとても繊細で傷つきやすいと。
その分、感受性が豊かだったり、人の気持ちがわかったりするから、
とてもHSPさんにとっては今の世の中って生きづらいんだけど、それを強めに生きていくっていいよねみたいな。
まあこうなんだろうな、そういう風潮があるというか、最近本当に話題のキーワードと思うんですけれども、
私自身も2年前とか3年前、2年前ぐらいかなにHSPっていう言葉を知って、
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すごく私が今まで生きづらかったのって、こういう機質があったからなんだってやっぱり思ったんですよ。
だけどなんとなくちょっと違うなというか、そこまで内向的かなみたいな思ってて、
さらに調べていくうちに、HSPには4つの分類があるっていうか、そのHSPの中でも4つに分けられるよっていうのを知ったんですね。
詳しくはHSP診断とか、なんかHSP4タイプみたいなんで調べてもらえればなって思うんですけど、
私はその中でもHSS型HSPっていうのだったんですね。
これが確か37点満点ぐらいの診断テストで、35点ぐらいかちょっとなんかテスト忘れちゃったんですけど、
満点-2点みたいな感じでもうバッチリそのHSS型っていうのに当てはまってて、
HSS型っていうのは日本語で言うと刺激追求型になるんですけど、
刺激を追求しちゃうのにすごく繊細という、とても矛盾した性格を持ち合わせているんですよ。
それが好奇心旺盛で何でもやってみたいし、すごいチャレンジしてみたい。
めちゃくちゃアクティブに動けるんだけど、めちゃめちゃ本当は傷つきやすくて、資料深くて、一匹狼でいたいみたいな感じなんですよ。
だから人が大好きなんだけど人が嫌いみたいな。
もうすごい矛盾しまくってるっていうのはすごい書かれてるんですけど、
まさに私はそういう感じで、その説明を見た時にはすごい救われた気持ちになったんですね。
私ってなんかこうおかしいというか、本当に組織の中でもうまくやっていけないし、
学生の頃とか本当にこう難しかったんですよ、生きていくことが。
だけどこういう気質のせいで難しかったんだっていうのがすごくわかって、
でなんかこれはでも愛すべき才能というか、
何か遺端児として、遺端児を強みに生きていけばいいんだっていうふうに思えたんですよね。
自分らしさ、自分の特性みたいな感じで、こうすんなり受け入れることができたんですよ。
今日何のとこでこの話をしてるかっていうと、
そのHSS型の人ってやっぱり結構衝動的なんですよ。
だから綿密に計画をちゃんと立てられて、この目標のために頑張りなさいとかっていうのがすごく苦手なんですね。
だから今これをやりたいと思ったら結構もう過集中でガーッと9時間とか作業できちゃうんですけど、
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そんぐらい熱せれるくせに結構すぐ飽きるんですよ。
だからもうやりたくないみたいな、そういう感情の波が激しいので、
なんか趣味とかだとわかりやすいかな、
私すごい5年前ぐらいに他肉植物にはまったんですよ、サボテンとか他肉植物。
でめちゃめちゃ熱して、もうすごい多分100種類ぐらい集めて、
すっごい勉強して、ベランダに置けないぐらいの植木鉢があったことあるんですけど、
1年経ったらすごい満足しちゃって、シューッとその熱はなくなったんですよ。
旦那さんにもすごい呆れられたんですけど、
そういうところがあるので、フリーランスとして仕事をやっていく中でも、
タスク管理とか目標達成っていうのが大事なんだけど、
みんながやってるやり方だとすごく窮屈で、目標達成するって思っちゃうのがすごいしんどかったんですね。
だからジャーナリング的に、今こういう気持ち、今はこういうことをしたい、だからこれをやるみたいな感じで、
絶対にやらなきゃいけないto doはやるんですけど、
自分が活動していく中でどういうことをやろうかなっていうのは割と衝動的に決めてきたことが多いです。
でもHSS型の人って結構思考深いというか、哲学なことが好きだったりするので、
深く考えるっていうのが身についているので、割とその衝動に従って動いても、ちゃんと辻褄が合ってたりします。
そういうのをジャーナリングでちゃんと保管してるっていう感じなんですよね。
なのですごく合ってるなっていうふうに思います。
で、HSS型、私自身がねHSS型なので今日はその話しましたけど、
普通に内向型のHSPの方でもジャーナリングして自分の気持ちをまず外に出す、言語化するっていうところをやっていくっていうのは
すごく大事だと思うので、とってもそのHSPさんにはジャーナリングがおすすめなんですよね。
今日はね、そんな話をしたくて私の体験談を語ってしまったんですが、どうでしょうか。
もともとHSPを知ってた方には今日のお話が参考になるかもしれないですし、
自分がHSPかもとかHSPって知らなかったみたいな人は、
是非あの救われる気持ちって言うんですかね。
そうなんだっていう体験ができると思うので、
もし当てはまったかもって思う人は調べてみてほしいなというふうに思います。
で、そのどういうふうにタスク管理してるかとか、
目標達成のためにジャーナリングを使いこなすっていうところを、
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今度ノートで書いてくださいっていうふうに言われているので、
そのうちに書こうと思ってます。
これはちょっと音声では難しいので、
ノートの方に書こうかなと思っています。
なので今日の収録を聞いて興味を持ってくださった方は
ノートの方でそれを私が書くのを楽しみにしてもらえたらいいなというふうに思います。
はい、ではちょっと外がうるさくなってきたので、
今日はこんなところで終わりにしたいと思います。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。