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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日も収録していきたいと思います。
まずは皆さん、雪大丈夫でしたか?
私は関東の平野に住んでいるので、普段は雪とは無縁の生活をしているんですけれども、
それでも結構積もるぐらい雪が降っているので、各地でいろんな被害が出ているんじゃないかなと思うとすごく心配です。
皆さんも暖かくして、怪我とかのないように過ごしていれたらいいなというふうに思っています。
今日はどんな話をしようかなというふうに考えてた時に、そういった不良の事故っていうんですかね、なんかアクシデントとか、
何か自分の予想してなかったことが起こった時にどう対処するかとか、自分がどう考えるかみたいなのを知っておくってすごく大事なことだし、
そういう自己理解をしておくっていうのが大事だなって思った話をしたいなというふうに思います。
私は普段いろんなテーマでジャーナリングしたらいいよっていうのをお勧めしているんですけれども、
その中でもしもしリーズのテーマっていうのが結構おすすめです。
普通にいろんなテーマで何でも書いていいんですけれども、もしも例えば10億円が当たったらとか、
もしもドラえもんの秘密道具が何でも使えたらとか、そういうどんなテーマでもいいんですけど、もしも〜だったらみたいな
テーマを考えるのってすごく自分の無意識というか潜在意識のところにアクセスしやすくって、
なんだろうな、こんなこと思ってたんだとか、こんな価値観があったんだとか、こんな願望があったんだっていうのが見えやすくなります。
なので、もしも鳥だったらとか言ったときに、だいたい最初なんか自由に空が飛べていいなとか書くんじゃないかなと思うんですけど、
じゃあなんで自由に空を飛べるのが羨ましいんだろうとか、何を自分は不自由に感じてるから羨ましいと思うんだろうとかって言って、
そういう自分の普段の生活を振り返ったり、自分の感じてる不自由さみたいなのにフォーカスするきっかけになったりするんじゃないかなっていうふうに思っています。
なのであえてそういうもしもシリーズで考えてみるっていうのをお勧めしているんですね。
私が毎月開催しているみんなで書く瞑想会っていうジャーナリングの体験イベントがあるんですけれども、
その会に参加していただく方には毎回同じテーマを出しています。
これから参加する人は今ちょっと聞くだけにしてもらって、実際にやるのはねイベントの中で一緒にやったらいいかなって思うんですけれども、
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イベントに参加できないっていう人はちょっとやってみてほしいんですが、いつもその使っているテーマが、
もしも朝起きて目の前にもう一人自分がいたらというテーマをやるんですよ。
で、そのテーマをやるときにみなさん本当にいろんなことを書かれます。
そもそもこういう考えたことがないテーマを考えてみるっていうのがすごくジャーナリングが面白くなるところで、
そういう考えたことないときに自分がどんな反応をするかっていうのが面白くこうデータがで取れるっていう感じです。
で、だいたいみなさんいろんなことを書くんですけど、私はこう、もし自分がもう一人いたら作業を分担したいって書いたんですよ。
で、もう一人ががっつり仕事とかこうやんなきゃいけないことをやってくれて、
もう一人の自分はのんびり過ごしたいみたいな感じで、割とそれぞれ過ごすっていうのを書いたんですけれども、
他の人は、例えばすごく質問してみたい、自分にいろんなことを聞いてどんなことを考えているのかインタビューしてみたいっていう人もいれば、
一緒に双子コーデとかしてお出かけしてみたいっていう人もいたし、
あとは、もうね気持ち悪いから来ないでみたいな人もいました。
そんなの絶対嫌だとか、あと信じたくないとかね。
最初だいたいみんなびっくりしたって書いてるみたいなんですけど、その後の反応っていうのがすごく人それぞれ違くて、
その時に自分がどう思うかっていうのをこう知れる一つのきっかけになるなっていうふうに思っています。
で、このテーマの面白いところは、もう一人自分がいたらっていうところなんですよ。
だから自分に対して普段実はどんなことを思っているかとか、
そういう自分に対しての思いみたいなところも垣間見えてくるなっていうふうに思っています。
なので変な話、気持ち悪い来ないでって言っている人は、もしかしたら自己肯定感がすごく低いのかもしれません。
もう自分ね、こうことが受け入れられなくて、嫌だ嫌だって思って普段から暮らしていると、そういうふうな反応になってしまうのかもしれないですし、
逆に自分にいろいろ聞いてみたいと思ったって書く人は、きっと多分今自分をすごく知りたい時期で、
もう自分がいたらいいのにって普段潜在的に思ってるんじゃないかなっていうふうに思います。
あとは私みたいに、それぞれ結構独立して動くっていう話をしている人なんかは、
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自分は自分みたいな、結構もう自分は一人しかいなくて、それが結構確立されてるみたいな人なんじゃないかなっていうふうに思っています。
もちろんこれそれぞれに、こう書いたからこうだって言いたいとか、そういう話じゃなくて、
どんな自分でもまず気づいて受け入れてあげるっていうのがすごく大事なので、
こんなこと書いちゃったから自分ダメって思うんじゃなくて、
ああそうなんだ私こういうふうに思ってるんだって気づいたらそれで ok です。
なのでそういうこう今まで考えたことがないようなことっていうのを考えられるもしもシリーズ、
ぜひねいろんなテーマでやってみてほしいと思います。
そうそうこの前のコミュニティで出したテーマで、「もしも砂漠に一人投げ出されたら…」みたいなテーマをやったんですよ。
それもすごいみんないろんな面白いことを書いてて、なるほどなぁって思いながら聞いてたんですけど、
私はまだ自分のねジャーナリングで書いた内容にあまり納得できてなくて、
なんかこうもうちょっとなんか深掘りできたんじゃないかなって思ってるんですけど、
そういうふうに何かこう考えようとしてそれを一つのきっかけにして書いていくと自分の表面的なまず考えが出てきて、
もっと深掘りしてみたり、あとは他の人のやっぱシェアを聞いて、
じゃあそういうふうに思う人がいるんだったら私はそこをどう思うんだろうとかっていうふうに深掘りしていくっていうのがすごく楽しいんですよね。
なので不良の事態が起きた時とかに自分がどういう反応するかっていうのを一つ知っておくっていうのもジャーナリングでできることなので、
自己理解をねそういうふうに深めていってもらえたらいいんじゃないかなと思って今日はお話しさせていただきました。
ぜひねそういういろんなテーマを試してみたいなっていう方はコミュニティ入っていただいたりイベント参加していただくと、
みんなで一緒にそのテーマについて考えて、みんな本当にいろいろ書くことが違うのでそういった違いを楽しんでもらえたらいいなというふうに思います。
では今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。