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こんにちは、Kanaです。
今日は、私がオススメしている書く瞑想について、 そのやり方をお伝えしたいなと思って収録をしています。
最近では、もう割と書くっていうことの注目度が高まってて、
モーニングページとか、ゼロ秒思考とか、
そういう書くことで人生を良くするっていうノウハウっていっぱいあると思うんですけれども、
私が提唱している書く瞑想、英語で言うとジャーナリングは、
もともとはマインドフルネスっていう言葉があって、
そのマインドフルネスを実践するための方法として提案されているものです。
マインドフルネスっていうのは、今を大事にする生き方のことで、
今この瞬間起きていることに意識を向けて、
それの善悪の評価をせずに、ただそのことに気づいている状態がマインドフルネスって言って、
今この状態に意識を向けて生きられているっていうのは、すごく生きやすくなりますよっていうことなんですよね。
で、GoogleだったりAppleだったりっていう大企業が、
社内研修の中にそれを取り入れたことで、こんなに人気になっているんです。
で、先ほど言ったモーニングページだったり、ゼロ秒指向っていうのは結構ルールが多いんですけども、
ジャーナリング書く瞑想にはルールはそんなにないです。
あるのは、書くっていう時に手を止めないっていうだけなんですよね。
ペンと紙を用意して、深呼吸してから始めた方がいいんですけど、
まあちょっと書くよっていう落ち着かせる深呼吸をして、テーマはもうその時思っていることで大丈夫です。
で、ふーっと息を吐いたら、ばーっとその時思っていることをひたすら書く。
で、だらだら書くっていうよりは、時間は決めた方がいいです。
最初は5分とか。
私結構15分ぐらい書いちゃうんですけど、15分だったら15分。
で、最初はタイマーで測って書いてあげるといいかなと思います。
で、ばーっとひたすらに手を動かす。
なんかこう人に見せたりするわけじゃないし、後から誰かが何か言うわけではないので、
本当にその時思っているありのままの本音を書き続ける。
で、もう何か書くことが思い浮かばないなーっていう時は、
もう書くことが思い浮かばないって書いちゃっていいぐらい。
それぐらいばーっとひたすら書いて、で、時間が来たら終わりにして、
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ふーっとまた深呼吸して、終わりです。
一応書いた後にそれを読み直して、
あ、自分こんなことを思ってたんだなーってさらに気づいてあげるといいですね。
その時に大事なのはジャッジしないこと。
あーこんな風に書いちゃう私ダメだなーって思わなくていいです。
あ、こんなこと私思ってるんだって気づいたらOKです。
その瞬間ってすごくこう、今を見てると思うんですよね。
書いてる時も書くっていうことに集中してるので、今を見れてますし、
それを見返した時も、あーそうねそうねって今こんな風に自分を思ってるよねって思えるのがすごくいいですね。
最近ではね、朝カツとか、夜カツもあるのかな?
そういう時に人気のものになってるので、ぜひ皆さんも書く瞑想取り入れて、
今自分をどんな風に思ってるのかな?って気づく練習してみてください。
それが習慣になってくると、自分ってこんな人間なんだっていう記録がどんどんどんどん残せるようになります。
なので、あ、こんなことも思ってた、こんなことも思ってたっていう風に、
どんどん新しい自分に発見、新しい自分を発見できるっていう効果もありますし、
嫌だなーって思ってたことを書き出すデトックス効果もあります。
なので、そういう風にうまく使うことで、自分を整えられるようになっていくっていうものですね。
特に本当に細かいルールはないので、皆さん好きな時にね、ちょっとバーっと書き出してすっきりしてみてください。
ちょっと今日は簡単なご説明になってしまったので、
より詳しく聞きたいという方は、いろんなアカウントがあるのでそこから問い合わせしてもらってもいいですし、
このコメントにこういうことを聞きたいですっていうコメントしてもらえれば、
またそれについてのライブだったり収録だったり撮っていこうかなと思うので、
ぜひぜひ気軽に声をかけてください。
では最後まで聞いてくださってありがとうございました。
またねー。