1. 鴨川でゆっくりしたい。「かもラジオ」
  2. ♭9 年明け〜年度末の賃貸物件..
2026-01-10 15:45

♭9 年明け〜年度末の賃貸物件事情|京都住まいト〜ク

2026年1月〜3月の賃貸物件探し/移住計画で問い合わせしてくれる方々の傾向/物件探しのベストシーズンは?


⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒

今回は、2026年1月〜3月の京都の賃貸物件事情について話しました。 物件をゆっくりと探したい方は4月以降がおすすめかも?


⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒

🎙️パーソナリティ

小原 亜沙子(不動産パートナー)/北川 由依(編集長)

⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒

🦆番組概要

「京都住まいト〜ク」

毎週第一火曜日配信。

京都の不動産をテーマに、家や物件そのものだけでなく、「どんな暮らしがそこにあるのか」「どんな人や地域と出会えるのか」を、暮らし目線・コミュニティ目線でゆるやかに語り合うトーク番組です。京都で暮らす人、これから住んでみたい人に向けてお届けします。パーソナリティは不動産パートナーのメンバーが担当。


※制作事情により予告なしに放送日がずれる場合がございます。


✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱

✉️かもラジオへのお便りは⁠⁠こちら⁠⁠🦆

https://forms.gle/kEN6wcD3GSf9it91A

✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱


サマリー

京都の賃貸物件事情について、年明けから年度末にかけて移住希望者のニーズや傾向が語られています。特に、自然を重視する人やDIYを好む人々に対して、物件探しの難しさやタイミングの重要性が強調されています。また、内覧のスタイルやお客様とのコミュニケーションの重要性についても述べられています。さらに、年度末におすすめの物件探しのタイミングについても触れられています。

京都移住のニーズ
鴨川でゆっくりしたいラジオ、鴨ラジオの時間がやってきました。
本日のパーソナリティは、小原と北川が務めます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ早速なんですけど、なんだろう、今日は一応お題を考えてきたんです。
何ですか?
えっとですね、これは年明けから年度末、3月ぐらいの賃貸事情、賃貸物件を借りるとか、
の事情と、京都移住計画へよくお問い合わせ、相談される方の特徴をちょっと今日は話してみようかなと思って、
潜んできました。
気になる。
嬉しい。結構もう4年、5年目になるのかな、この京都移住計画での不動産担当をさせてもらってると、
なんかこう傾向というのが、傾向という、別に全然悪い意味じゃないんですけど、
見えてきちゃったんですよね、と思ってて。
どんなんだと思います?北川さん。
北川さんって、明日北山行くから頭北山のことでいっぱいなんで、すいません北川さん。
全然いいんですけど。
そう、でもなんか川の近くに住みたいとか、自然が身近に感じられる場所がいいとか、
そういうのは移住相談とかイベント来てくださる、移住検討されてる方からはよく聞きますね。
やっぱりまさにで、120%の回答でした。
120%。やった正解。
京都移住計画でも、結構ビジュアル撮るときに、鴨川デルタとかで撮ったりしはるじゃないですか。
京都リーフとか、ああいう雑誌とかでも、やっぱりあのイメージがみなさんお持ちで、あれが京都っていうのがあるんだろうなと思ってて、
本当に北川さんおっしゃってた通り、鴨川が見えるところとか、山が近くって、自然もありつつ便利なところっておっしゃる。
やっぱなんか、ちょっとナチュラルというか、ちゃんと暮らしたいっていうニーズの方が多くて、
繁忙期の物件事情
例えばしっかり自炊したいし、やっぱりコンロ基地周り充実してるところがいいとか、
物件は古くてもいいから、なんかちょっと無垢の感じ。
例えばフローリング、作られたフローリングじゃなくて無垢材がいいなとか、
割と真っ白で綺麗な黒さ張ってるっていうよりも、クリーム色でちょっと落ち着いた風合いとか、そういう好きな方が多いですね。
たしか二重計画結構DIYとか、食事を一体の物件とか、自分でこう生活も、物件もちょっと手を入れていきたいみたいな人に好まれてるような傾向はある気がしてます。
そうですね。私も実際それが好きやからこそ、京都二重計画さんに問い合わせされる方対応してて、めっちゃ気合うというか、めっちゃ分かるわと思いながら、
だからすごい毎日楽しく、物件内覧一緒にさせてもらってて。
それは嬉しい。なかなか自分がお客さんで不動産会社に行く時とかも、この担当者とめっちゃ気が合うわって思う時ってほぼないから。
そうっすよね。分かるって言ったら、ちょっと同業で申し訳ないところもあるんですけど、
担当になっちゃったら、この人に案内してもらうしかないみたいなところがあるんで、そこができれば共感できる相手であってほしいなとか、自分がそうなれたらなとは思いながらやってはいます。
めっちゃ喜ばれてると思います。私も案内されたい。
家探す時よ、また言ってください。
そういう傾向というか、お好みとかがちょっとずつ分かってきたところで、ちょっとそれに合うような、
皆さんがビビビと来たとか言ったら年齢バレるんで。
ピンと来てもらえるような物件を、京都移住計画のホームページでも掲載はしてるつもりなので、また皆さん見てもらえたらなと思いながら。
ただ、これから年始から年度末の3月、お引越しとか移住という相談が増えてくる時期になってくるなと思うと、
いわゆる不動産業者会社、繁忙期と言われるところに入ってくるんですけど、お客さんにとっても結構厳しい時期にはなってきて、
そうなんですよ。またその年始ってなると、年度末、12月末にはもう退居しましたっていう物件がちょこちょこ出てくるので、年始はまだ内乱しやすいと思うんですけど、
2月とかになってくると、もう3末まで住んでますみたいな物件がほとんどなので、内乱したくてもできひんっていうジレンマが出てくるんですよね。
やっぱり京都住計画のお問い合わせの方って、やっぱり生活に対してすごくこだわりというか、こんな暮らしがしたいっていう気持ち結構固めな人が多いので、内乱もやっぱり絶対したいと思うんですよ。
そうなると、この2月とか3月中に物件探すっていうのが結構難しくって、内乱できひんし、間取りはいいけど、
実際住んでみて、残念になったややしっていう気持ち、めっちゃわかるんで、移住をぐいぐいっと進めていくタイミングとしては、あまりお勧めできひんとか言ったら、私なんやねんって感じなんですけど。
もしずらせれる方だったら、4月以降とかでゴールデンウィークとか、なんかそのあたりとかにちょっとずらして、きちんと内乱して、自分の思い描く暮らしができそうか、一緒に探していけたらなとは思って、この2月3月すごく心が殺伐と。
あと、迷ってる時間がないっていうのも、よくよくある話で。
すぐ決めてくださいみたいな。
私も昔不動産会社に勤めてたので、今日決めてくださいみたいな、ゆえみたいなのはあるんですよ。
でも実際本当にそれなりに気に入っておられてたら、もうその日に決めないと、マジで物件なくなってくっていう。
そうなんだ。
そうなんですよ。これ営業トークやとめっちゃ思ってる方もいらっしゃるんですが、2月3月に関してはマジの話で、
午前見に行って、午後からもまた別の物件見に行こうかなって言って見に行って、でもやっぱり午前に見に行ったら、あの物件に決めますってなって申し込みを入れても、
あ、それもう決まりましたみたいなとか。
そうなんや。
マジであるので。
だから営業トークじゃないんですみたいな。
っていうのがあるので、ちょっとこれから皆さんにとっても、私たちにとっても忙しい、ハラハラした時期に入ってくる、そんな人体事情でございますっていうところでは。
内覧のタイミング
なんか私も何回か引っ越しをしてる中で思うのが、可能であればその昼間の時間帯と夜の時間帯と両方を見て、町の様子とか周辺環境とかをリサーチしたいじゃないですかって思うと、
なんか移住計画に物件の相談来る方って、なんかこだわってる方が多いっていうことは、なんかそういうのも気になると思うんですけど、2、3月だとそれをしている暇がないっていうことなんですよね。
そうなんです。マジでその暇がなくて、絶対私もそれやって欲しくて、昼と夜、あと実際に駅から歩いてみるとか、可能な限り私普段からやってるんですけど、もうそれの時間がなくなってくるので、
京都移住はぜひお勧めしたいんですが、タイミングっていうところは、ちょっと一緒に相談しながらできたらなとは思いますね。
なるほど。人と一緒のタイミングで行動しない方がいいってことなんですね。
そう、なんか、もう新しい春だから今動くべきだよねみたいな、今年こそは移住するぞっていう気持ちはめっちゃ応援したいんですが、それをわざわざ2、3月に合わせていく必要はないのではなかろうかという問題提起みたいな。
1ヶ月でもずれればね、引越し代も安くなるし。
そう、本当になんかね、10万で住むもんが3月は30万かかるとかの世界だから、そのあたりも総合的に、何からどう始めていってどういうスケジュールかっていうところまで、私たちは相談に乗ってるので、問い合わせしてくれたらなっていう、なんか氏名みたいな感じになっちゃった。
そっかそっか。ちなみに小原さんって普段どんな風に内覧対応みたいなのってされてるんですか?
そうですね。ヒアリング自体、初めのどういう物件探していくかとかどういう暮らししたいかっていうのはちょっとしっかり目にお聞きして、あとはメールとかのやり取りで物件をご紹介させていただいて、
実際今日このタイミングで来ますっていうときに、内覧できる物件を大体、少なくとも3件ぐらいはご提案させてもらって、4,5件回るときもありますし、現地でもお待ち合わせさせてもらって、私は現地前でそわそわして待ってるっていう感じ。きょろきょろしながら待ってるっていう感じです。
私の事務所東山にあるので、そっちの事務所に来てもらわずとも、一番効率よく内覧の時間をたっぷり目にとってるっていう、そんなスタイルでやってます。
助かりますね。物件はここなのに営業所が何とか駅の近くだから、1回そこに行って物件何件か回って、最後にまた営業店舗まで連れ戻されるというか。
基本の東山会社ですもんね。
そうですね。やっぱりね、私の都合とかよりも、一番お客さんの都合に合わせて動きたいなと思ってるので、そんな感じにしてます。
あと私、ウェブとか情報発信担当してるので、小原さんのメールでの対応とかも少し垣間見せてもらったりとかもしてるんですけれども、
すっごい丁寧ですよね。
いや、そうですかね。どれが正解っていうのが私もわからないので、一番伝わる方法と思って書いてるんですけど、メール長くないかなとか、いろいろ思いながら対応してるつもりです。
たぶんテンプレートないんやろうなっていう。
テンプレートないです。
そうですよね、ぐらい一人一人にきちんと、何で移住したいのかっていう、問い合わせあった時に書いてもらったことに対しての返答をされてたりとか、そこに寄り添った物件のご提案をしていっているっていう姿勢がすごい伝わってきてます、私には。
ありがとうございます。問い合わせいただいた方も、ちょっとでも伝わってたらなと思いますね。
なんかテンプレートはね、それだったら別に私、京都移住計画の物件担当じゃなくていいんじゃないかっていう、いつもそういう気持ちではやっております。
いや、めっちゃありがたいです。
逆になんかこう丁寧だったりとか、コミュニケーション大切にしてるからこそ、スパッと決めたいみたいな方は移住計画にはやっぱ合わないのかなって思ったりもしてるんですけど、そこら辺ってどうなんですか?メールめんどくさいなとか。
そうですね。いや、そんなめんどくさいなっていう方いらっしゃらないというか、ただ割とトントンとスパスパッとドライに決めていきたいタイプの方も中にはいらっしゃるので、そういう感じの方だなっていうのを指したら、ショートメールとかでめちゃくちゃ短文でやり取りしたりとかにしたりしてますね。
じゃあ相手によっていろいろツールも使い分けながらされてるんですね。
そうですね。こっちも見なきゃ、あっちも見なきゃみたいな感じ。あれですけど、でも楽しくやってるので、何でもお客さんときちんとコミュニケーションとって、お客さんにとって一番いいやり取り方法があればそれでいいやっていう気持ちです。
なるほど、なるほど。ありがとうございます。
明日も内覧なんで楽しみです。東京からの移住の方。楽しみにしております。
楽しんでもらえるといいですね。
おすすめの移住時期
はい、頑張ります。全力で。
最後に聞いてみたいんですけど、年度末にかけてはちょっと外したほうがいいよだと思うんですけど、物件が一番内覧しやすくて、いい物件があってみたいなおすすめの移住時期ってあるんですか?不動産から見た。
そうですね。4月のゴールデンウィーク前とかですかね。
ゴールデンウィーク前。
その後とかですかね。やっぱり引越し代がだいぶ落ち着くっていうのと、空き物件があるっていうのと、見方によってはそれって3月に決まらへんかった、残りもんでしょみたいな見張る方もいらっしゃるんですけど、
3月末まできっちり住んではった方の空いたいい物件っていうのもあると思うので、はい、そのあたりかなと思います。
あと引越しで寒くない、暑くないっていう、一番効率もいいタイミングかなと思います。
はい、じゃあそういう方は3月ぐらいに問い合わせいただけるといいんですかね。
そうですね、はい。いつでも大丈夫ですけど、実際探し始めるの3月ぐらいでもいいのかもしれないです。
なるほど、ありがとうございます。私も勉強になりました。
いや、よかったです。聞いてる方にとっても何か参考になればいいなと思います。
はい、では鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間でした。
次回の配信もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
15:45

コメント

スクロール