1. 鴨川でゆっくりしたい。「かもラジオ」
  2. あけおめ!2026年の京都移住計画
2026-01-04 15:38

あけおめ!2026年の京都移住計画

あけましておめでとうございます!今年、京都移住計画は活動開始から16年目を迎えます。「ようこそ」「おかえり」という気持ちで、京都に移り住むみなさまの暮らしを応援し、共に面白がっていける取組みを色々としていきたいと思っています。2026年もよろしくお願いします。

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今回のパーソナリティ🎙️

北川 由依(編集長)/坂井 晃人(コーディネーター)


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サマリー

2026年の新年を迎えた三人が、昨年の移住計画を振り返り、今年の計画について話し合っています。リスナーとの繋がりを深めるために、京都市内の11区を巡るイベントを計画していることに焦点を当てています。2026年の京都移住計画では地域の魅力を知り、新たな出会いや交流を目指す活動が紹介されています。特に、住民との関わりを深めるためのイベントやコミュニティ作りが重要なテーマとなっています。

新年の挨拶
鴨川でゆっくりしたいラジオ、鴨ラジオの時間がやってきました。
本日のパソナリティは、ちーこと坂井と、北川優衣が、務めます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして、あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
いやー、2026年になりましたね。
ねー。
はい、なんかもう、早かった。2025年早かった。
早かった。あっという間でした。
いやー、なんか去年は結構移住計画、いろんなことを新しくやってきたこともあったなと思うんですけど、
せっかく新年の配信なので、今年こんなにやりたいなみたいな話とかもできたらなと思うんですけど、
なんか去年は結構優衣さん的にもいろいろ仕掛けたなみたいなとかありました?
去年は結構頑張ったなと思ってて。
頑張りましたね。
頑張りました。まず、かもかも新聞作りました。
新聞。はい、みなさんご覧になったことありますかね?
毎月発行していまして、去年の4月から。
4月からですね。はい。
発行して、なんかいろいろと関係各所に置かせていただいたりとか、
僕らも入居しているクエスチョンや町山ラビテラス西陣の方にも置かせていただいたりとか、
いろんなところでイベントとかでもお配りしていたりするので、
最近京都こんなのあるんやみたいな、気軽に見ていただけるようなものとかも発行を始めましたね。
あと、ショップカードを作りました。
ショップカード。
店はないんだけど、ショップカードでいいのかな。
まあまあ、ショップカード。
京都移住計画のね、このショップカードサイズの紹介カードをいろんなお店とかで置いてもらえるといいなと思って新しく作りました。
これ、ウェブサイトのカラーにも合わせて何色って言うんやろ、
黄色と水色とのグラデーションの感じの、すごい見ていて目に優しい感じのカードとかも作ったりしましたね。
ぜひぜひ、いろんなところに置いてもらえるといいなと思っております。
見かけていただけると嬉しいです。
あとはあれですね、ステッカーもリニューアル去年しましたし、
あとイベントに来たことがある方は分かるかもしれないんですけど、
グッズ状ののぼりを作ってみました。
そうですね、この何センチぐらいかな、30センチ定規ぐらいの大きさなんかな。
もうちょっと大きいかな。
なんかまあ本当に机の上でこの移住計画のこのロボット、カモちゃんとQRコードとかを乗せているようなちょっとね、かわいらしいミニのぼり作ったりもしましたしな。
そう思うと結構いろんなもの、製作物系多かったですね。
そう、なんかグッズ作りたい欲が去年はすごく高まりまして、形になったのは今話したやつぐらいなんですけど、作りたいものもっといっぱいあるんですよ。
リストが実はね、あるんですよね。
そう、多分前の配信でもね、どんなグッズが欲しいですかみたいなのも聞かせてもらったり、こんなの欲しいねっていうのを話したりしてるんですけれども、今のところこんな形で去年はいくつか形になったってことですね。
まだまだ増えていくかもしれませんので。
こういうグッズ製作系もやりましたし、いろいろイベントとかもね、リアルの作りとかもまた新たに仕掛けていったなっていうのが印象深い1年だったかなと思いますけど。
僕は京都移住サロンっていう、コロナ前も30数回ずっと続けてやってきたやつをまた改めて始めたりとかもしましたし、ゆいさんの方でも京都移住夜会という、夜なんかもうみなさんでワッと集まってワッと楽しみましょうぐらいの気軽な会とかもやってましたし。
そうね。500人ぐらいですかね、去年は。
そうですね。たくさんの方お越しいただいて。
結構なんか本当に京都から住んでる方も、これから移住考えてる方も、あと、初めましての方も毎年、いろんな出会いあって嬉しいなと思うんですけど、去年も結構初めて来ましたみたいな方もたくさんいらっしゃって。
京都ってやっぱいろんな人来てるんだなっていうのが、僕らもそういうリアルなイベントやってるからこそ感じるみたいなのは改めて感じましたね。
本当にこのイベントに、私たちのイベントに合わせて山形からとか東京からとか来てくれてありがとうございますっていう気持ちですね。
11区巡りの計画
本当嬉しいですね。
今年も改めてそういったリアルな場作りとかも含めていろいろやっていけたらなとは思っているんですけど、まだ細かい企画まではできてないですけど、今年こんなのやれたらいいなみたいなとか、ゆいさんもあったりしますか?
今年ね、京都市って11区あるじゃないですか。
私たちどうしても街中だったりとか、オフィスのある場所が中心になっちゃうんですけど、本当はもっといろんな区に出向いていきたいなっていう気持ちがあって、少し前からね、11区を時間をかけて巡っていくようなイベントをしようかっていう話をしていて、今年はそれをやりたい。
11区、なかなか全部行ったことあるよっていう方、もしかするとかなり少ないかもしれないですけど、
確かに住んでても行かないところありますよね。
僕自身も行ったことないとこあるかもしれないです。
行こう。
あんまり多分、ちゃんと目的地としてめがけていったことがないところ、確かにあるなと思って、山品とか、南区とか、西京区もそんなにないかもしれない。
宇京は京北とか、行ったことあるんですけど、まだまだ知らないところもたくさんあるなと思ったりしますし、移住計画の、鴨ラジオのリスナーの皆さんも、そんなにたくさんあったんですか?みたいな方も、もしかするとね、いるかもしれないですし、
実は、こんだけたくさん、京都市っていうのを一つ見ても、いろんなエリア特性があるんだよ、みたいなとかは、一緒に楽しんでいけるようなことできたらなと思いますし、
それぞれの区で、やっぱり移住してきて住んでいらっしゃる方もいるので、そういう実際住んでる方々が、それぞれの区の暮らしってどんなん?みたいなのを聞いてみたいですし、そういうとこ深掘っていきたいですね。
そう、私たちも知らないね、ことがいっぱいあると思うので、教えてもらいながら、やっていけるといいなと思ってます。
そうですね、だからもう本当、例えばね、1年に5個、6個ぐらいやってたら、2年でぐるっと巡れたりするので、なんかまずその1歩目、踏み出す1年にしたいなというのは、はい、確かにすごい思ったりしますし、
僕自身は今、査協区住んでるので、査協もね、南北にめちゃめちゃ長い。
ちょっと山の中にあるからね。
長いんですよ、なのでね、査協のなんか刻んで刻んで、刻まないと本当は多分ね、紹介しきれない部分はあるんですけど、
まぁちょっとそこはね、大きく査協でっていうので、まずはできたらなとは思いますけど、結構なんか査協の住み始めて、僕、通算で言うとどんぐらいかな?
学生時代は3年、4年ほど、永山電鉄の京都芸術大学がある茶山駅っていうところのあたりに住んでたりとか、
まぁ今も江戸のもうちょっと先の駅の方住んでたりするんですけど、もうかれこれ8年ぐらいは住んでいるので、
なんかまぁ、このお店いいよみたいなところとかもたくさんありますし、いろいろ紹介したいところはやっぱあるので、
なんか僕らも紹介したいところと、あといろいろ紹介むしろしてほしいところと、なんかこうミックスしてみんなで巡りたいですね。
そう、移住計画で取材させてもらった場所とか、求人でお世話になった会社さんが運営しているスペースとか、いろいろあって、いつか使いたいな、ここで何かしたいなっていうのが、すごいいっぱいたまってる。
なかなかね、使わせていただく機会とかこちらもね、作れなかったというのもあるので。
なんかまぁ、やるんやったらどっから始めたいなみたいなのありますか?ここはまずやってみたい。
今の話を聞くと、やっぱ査協区じゃない?
査協区、行きましょうか。
地域君が住んでるところから行きましょう。
どうしよう、いやほんとなんかいろいろ候補ある気がするので、そうやな、なんかまぁね、皆さんで集まりやすい場所とかあるので、
地域交流の促進
ちょっと場所はね、また考えたいなと思うんですけど、なんかほんと伝えたいことはたくさんあるし、
やっぱ実際住んでる方とか、昔住んでて今別の場所いらっしゃる方とかも、ちょっと実は10年前はこんなお店あってね、みたいな話とか出てきても面白いかもしれないですし、
なんかその、皆さんで持ち寄って、その街の改造度をガッと高めるような会は、今年また新たにやっていけたらなっていうのは考えてたりします。
ですね。実現しましょう。
なんかその中でも、僕プラスアルファでもうちょっとやりたいので言うと、もう移住計画かかり始めてからというか、社会人になってからもうほぼやらなくなってしまってたんですけど、
学生の頃ずっと職を通じた場作りみたいなのやってたんで、結構いろんなところで、それこそ自分が住んでた学生社会人のシェアハウスとか、いろんなシェアハウスとか、
コミュニティスペースとかにお邪魔してご飯作らせていただいてたりしたので、確か去年おととしか、2024年の忘年会をクエスチョンの8回で台所さんでさせていただいたときに、
おでん作ったり、本当それがめちゃめちゃ久々で、やっぱ楽しかったんですよ。
仕込みをひとりでひたすら、夜から始まるやつのたぶん午後1ぐらいで入って、ひたすらひとりで仕込んでて、この感じ懐かしいなと思いながらやってたりしたんですけど、
そういう職務絡めたこういう各区の11区イベント編みたいなのとかも、どっかでやれたらなとは思ったりしてるので、
食堂的な感じがいいのか、皆さんの小売りの中で提供するような感じがいいのか、
フォーマットも全部揃えなくても、それぞれの区でちょっと変えてやってもいいかなと思ったりするので、どっかで試したいですね。
僕らもオフィス構えてる神業とかも、西陣でのいろんなイベントごととか、たまにやったりもしてますけど、
なんかこういうちょっと僕らごととしての改めての会みたいなのは、やれても面白いかなと思ったりするので。
そうね。場所が変われば出会える人も変わるから。
去年かお花見やったときとかも、デルタのあたりでやりましたけど、近いからっていう理由でね、結構返してくれたりもしていて。
確かに。
なんかそういうのがいいですよね。このあたりに住まれてるんですねってローカルの話ができたりとかするから。
やっぱね、近いから行ってみようは大事にしたい感覚やなっていうのはあって、
どうしてもその、なんでしょうね、そもそも市内のこの中心市街地近辺で活動すること多いので、
京都市の外の方々との接点とかも、やっぱりどうしても街中に比べると少なかったりはしますし、
それは市内でも同じことが言えるのでっていうので、今回11区にまずは区切ってやってみようかなっていうのもありますけど、
僕らも日々やっぱ生活したり、移住計画の活動で関わっているだけでは知れない街の魅力っていうのがまだたくさんあるなとは思うので、
移住後の生活
ゆくゆくはね、11区編やりますけど、市街にも飛び出していくような回とかも。
やりたい。
本当はやりたいんですよね。
やりたい。実はマイズルからも誘いが来ています。
マイズルね、いいですね。読みの本まで行きたいですね。
行きたい。
そうそうそう。マイズルもそうだし、京都って山の京都、海の京都、お茶の京都とかいろんな呼ばれ方もしてますし、
北部の方もですけど、南の方もなかなか行く機会ないなと思うので、
南山城の方とか、あとどの辺や、久美山の方とか、なかなかめがけていったこと確かにない。
そうね。
ないな。
そういう、僕らから飛び出していって、現地で皆さんと集まる機会作るとかは、これからやっていきたいので、
今、皆さんが住んでる場所だったり、これからちょっと行ってみたいなと思うような場所とかは、ぜひ顔を出していただけると嬉しいですし、
いろんなことを逆に教えていただきながら、移住計画でもそういったところを紹介するような活動につなげていけると、
より移住してきてよかったなとか、僕ら、ちょうど今、上りが目の前にあるので、そこに書いてるやつ読み上げちゃいますけど、
移り住む先の暮らしを作るコミュニティメディアっていうのをね、言ってたりしますので、なんかやっぱ、移ってきた後に、
共に暮らしを楽しんでいくような取り組みとかは、今年も、2026年やっていけたらなと思っておりますので、
ぜひ今年も1年またどうぞ皆さん、リスナーの皆さんよろしくお願いしますというので、新年の配信と、
そして、最後なんか固くなっちゃうんですよね。
させていただけたらなと思っております。
今年も皆さんよろしくお願いします。
またいろんなところでぜひ遊びに来てください。
というので、鴨川でびっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間でした。
次回の配信もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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