1. 鴨川でゆっくりしたい。「かもラジオ」
  2. ♭28 京都の会社は、未経験をど..
♭28 京都の会社は、未経験をどう見ている?|京都暮らしお悩み相談室
2026-05-26 14:00

♭28 京都の会社は、未経験をどう見ている?|京都暮らしお悩み相談室

未経験歓迎の求人/京都企業の育て方/OJTで覚える仕事/家族経営の見方/求人記事で見るべきポイント/かもかもノート


⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒


京都で仕事を探すときに目にする「未経験歓迎」の文字。


会社は、未経験の人に何を期待しているのでしょうか。


今回は、京都の企業が未経験の人を受け入れる理由や、入社後の仕事の覚え方、求人記事で見るべきポイントについて話しました。


京都で仕事を探している方は、ぜひお聴きください。


⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒


▼番組概要

「京都暮らしお悩み相談室」

毎週第④火曜日配信。

京都への移住を考えている方や、移住して間もない方が抱えがちな “京都暮らしのお悩み” にお答えしていくコーナー。記事には書けない裏話や、メンバーそれぞれの個人的な視点も交えながら、京都のリアルをお届けします。どうぞお楽しみに!


⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒


今回のパーソナリティ🎙️

中村 千波/北川 由依



✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱

✉️かもラジオへのお便りは⁠こちら⁠🦆

⁠⁠⁠https://forms.gle/aStZYbesH2ZeVPnG7⁠⁠⁠

✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

京都で未経験者を歓迎する求人について、企業が未経験者を採用する理由や、入社後の仕事の覚え方、求人記事で見るべきポイントについて解説します。京都の企業は、経験やスキルよりも社風との相性やビジョンへの共感を重視し、長期的な視点で人材を育成する傾向があります。未経験でも安心して飛び込めるよう、OJTを通じて個々のペースに合わせた指導が行われることが多く、人間関係の構築が仕事への適応を助けます。

未経験歓迎の求人に対する疑問
鴨川でゆっくりしたいラジオ。通称鴨ラジオの時間がやってきました。本日のパーソナリティは中村と北川がお送りします。よろしくお願いします。
恒例となりましたお悩み相談室というテーマで、本日はお話をしたいなというふうに思っていますが、今日のお悩みはどんなものが届いているんでしょうか。
私たちは求人を担当しているんですけれども、その求人にまつわるもので、移住してくるときに仕事を皆さん探されるじゃないですか。そのときに未経験でも応募ができる求人って京都にありますか?というお悩みですね。
ありがとうございます。せっかく移住をしたりであるとか、転職就職という新しいタイミングのときに、ちょっと今までとは違うことがしたいなというのも、移住を指摘張る人の話を聞いているとやっぱり求めて張るなというのは思うんですけれども、
京都移住計画だけに留まらず、大手の求人ナビサイトとかでも、何のキーワードで探してますか?の上位この3つの中にも未経験というのが結構数年前からずっと出てたりはするので、未経験で挑戦はしたいけれども踏み込めないみたいなところであったりとか、そこのところはあるのかなと思ってはいるんですけれども、
京都企業が未経験者を採用する理由
京都企業での未経験で求人を募集している企業は多いですというところは感じています。何で求めて張るんだろうなというのは、企業ごとにやっぱり理由が違ったりとかはするんですけれども、もちろん人手が不足しているしっていうところもあったりはするんですけど、
なんかそれよりも、この経験とかそこの知識とかスキルよりも一番大事にしている自社との相性、なんかそれ多分具体で言うとビジョンっていうのもあれば、中にいる既に家族に近しいメンバー、そことの相性の方がむしろ大事やから、気持ちがあったらちゃんとこっちも教えられるし、覚えてもらえるんじゃないかっていうところ。
なんかそこの部分を大事にして張るから、未経験っていうのを企業は求めているのかなと感じている部分と、あとは京都の事業のスピード感みたいなところで、じゃあ今すぐに独り立ちして即戦力になってね、というよりかは、もうちょっと長い目線で事業を進めていくっていうところの、なんか度量の広さ深さがあるから未経験でもいいと言ってる風に感じるんですが、どないでしょうか。
そうね、京都確かに今すぐ利益を求めてみたいなことよりかは、もう細く長くやっていくっていうところをすごく大事にされている企業さんが多いので、だからこう未経験も受け入れられるというか、ちゃんと育てていこうみたいな考えを持っている方は多いのかもしれないですよね。
そうですよね。特に伝統工芸とか伝統産業も、求人で関わらせてもらうこと多いし、移住していくにあったら手仕事とか肌触りがあるものがいい。肌触り?手触りですね。はい、があるものがいいという方がもうね、めちゃくちゃ多いと思うんですけれども、なかなかそういったところの企業さんも、十何年してからやっぱり職人になれるっていうのも理解して張るから、
だからこそ、いきなり入ってきてすぐになれるっていうことは全然求めてないし、そこも求めすぎやっていうところの、なんか自分たちの立ち位置もわかってあるのかなっていうのは感じながら接していて。
伝統産業とか特に10年やってようやくいろんなことが浮かり始めてとかっていうのをよく聞くから、1年2年経験があるだけよりかは、もういっそ未経験の方がいいみたいなね、ことを言う企業もありますよね。
未経験者の不安と入社後の成長プロセス
そうですよね。じゃあ、未経験で応募をしてみたいであるとか、企業さんも求めたはんやったら、ちょっと踏み出してみようかなみたいなことを思ってはる方もいるかなと思うんですけれども、多分不安になるのって、未経験やけれども自分ってそこで活躍できるんだろうかとか、なんかもう全然わからなくて、なんかなくなくやめるんじゃないかみたいな。きっとその不安はあんやろなっていうのを思ったりはしてるんですけども、
たとえば移住計画でも本当に異業界から転職をされてっていう方のご入社実績ってたくさんあったりするんですよね。なんかそれぞれの声を聞いていると、たとえばIT業界からどちらかと伝統産業というか、みたいなものを扱うところの業界に移られた人の話でいくと、もともとはITというかパソコン周りは自分は知ってるから、
そこの部分で足りてないところをその会社に対して補いつつ、ただわからないこの接客とか営業みたいな人とコミュニケーション取っていく部分は社長自身についていって覚えていくケースもあれば、あとはそうですね、ちょっと専門知識がいるような会計事務所みたいなところで未経験で入った事例でいくと、
やっぱり専門知識みたいなところとか資格が必要なところになると、その業界で必要な知識とかは自分でも本で勉強しつつ、一方で先輩同席させてもらいながら仕事を覚えていくみたいなところが多いのかなっていうのは話を聞きながら思ってて、
だからなんか基本的には大手企業にあるような研修でじゃあ1ヶ月目座学でこれを覚えてもらいますみたいな明確なものってやっぱり引いておられへんけれども、でもいいところもあって、このOGT面やけどその人に合わせてそれの覚えてもらい方変えてる、ここもなんか未経験の方に対してもむしろ安心材料になるんじゃないかなっていうのは思ったり。
そうね。
なんか今の話聞いてて思ったんだけど、今まで移住計画で何百社か取材に行ってるじゃないですか、その中でそういえば新卒であろうが中途であろうが、研修で最初1ヶ月は使いますって言ってた会社、1社もないよね。
たしかにそうですよね。
誰もが通ってきた道をまたあなたも通ってもらいますというところもあるやろし、なんか転職をしあってから馴染むまで人によって3ヶ月から半年とかいろいろあったりすると思うんですけど、一番最初のフェーズってやっぱり自社を知るところ。
中にいる人どんな人がいるんやろとか、自分の先輩ってどんな性格の人とか、自社の招待を知るみたいな、なんかそこの部分って座学で教えてもらうというよりかは、お昼の時間じゃあみんなで一緒に食べながら、「ああ、何県出身やったんですか?」みたいな、なんかそこからステップとして入っていく気がしていて。
だからこの格式ばった研修とかよりかも、なんかより生身の人間と触れ合いながら、なんか体で本当に覚えていく感じのところがあるのかなと思いつつ。
で、自社知っていった先に、まぁ後々お客さんっていうのがいるので、まぁそれが営業職なのか製造したりとかになるのかちょっとわかんないですけど、ただなんか自分たちは誰のためにやってるんだっけみたいなのを自社知った後に知って、そこからやっと覚えたら視野が少し広がってきて、京都で事業やってはる会社が多いから、その中でもこのエリアに対して何してるんやっけとかいう、
なんかどんどん視野が広がっていって、なんか自分の中で未経験で入ったけれども、その仕事自体のこの解像度が上がるというか、っていう風に何というか未経験であったとしても仕事が身についていくのかなって、なんか思ったりはします。
家族経営の企業の見分け方
向井 そうね。あとなんか、もちろん社風にもよるんですけど、なんか京都だからか家族経営のところもあるし、そうじゃないところも、なんかアットホームというか、割と距離感が近い中で皆さん働かれてるなと思っていて、だからこそスキルっていうよりかは、ほんと価値観が合うかとか、ビジョンに共感できるか、でなんかご飯一緒に食べていて楽しいかみたいなところとかがすごく重要だと思っています。
そうですよね。なんか家族経営っていう言葉を伝えたときに、例えば東京とかである程度の規模感の会社で、もうあの社長がもう全然あの何ですかね、中途で入ってきて変わって、みたいなところの組織もあったりする中で、じゃあ京都とかの中小企業で家族経営のところに入るっていうの、そこのなんかハードルもある気がしていて、この想像の中で何というか、
お家騒動に巻き込まれるんじゃないとか含めて、やっぱネガティブな印象を家族経営って持たれたりとかするケースもあるんですけれども、なんか個人的な見分け方として、何というか、自分たち家族まるまるっけのためだけの所有物になんか信じてないかみたいなところであったりとか、
あとはあの中小企業の良いところって入る前に、例えば、じゃあこの社員さんにちょっと会わせてもらってから納得して入りたい、みたいなところもやってくれるので、そこを聞きながら何か物事を決めるときに、社長のツルの一声のみなのか、そうではなくてみんなで決めていくのか、なんかそういう風なブシブシなところから自分たちの所有物にしてるんじゃなくて、みんなの会社だよっていうのがなんか見える気がするので、
なんか安易に家族経営イコールダメ、みたいな風に思わなくていいんじゃないかなと個人的に思ったりしてます。
そうね。長く続いてるにはきっと理由があるから。
求人記事の活用法とカモカモノート
っていうところをちょっとナレッジとして、はい、良ければ使ってみてくださいというところあるんですが、未経験というところで行くと、実際にそれで入社をされてから自分の色を出してっていうところも、移住計画でご入社された方の声を聞いてるとあったりはするので、
まずは、未経験で入った時にそこの自社にいる人を知るみたいな、なんかまあ人間同士の関係構築ですよね。のところから大事にするっていうところって、たぶん新しい友達を作るとあんま変わらんというかあれですけども、同じとこもあると思うので、ちょっとそんな気持ちで一歩踏み出してみてはどうかなと思いますし、今後求人としてもですね、はい、いろいろ待っておりまして、
例えば業界が全然違ってもですね、ベンチャー系の製造業であったり、京都で他店舗展開されているカフェであったりとかですね、実は続々と面白い企業さんの求人が控えておりまして、どちらもあの未経験でというところは歓迎でございます。
なので、何というか、記事読んでいただいて改めてなんか人間関係の構築をし、自分ができるかな、みたいなところの観点で見てもらうと、それが自分の経験したことない職種であったとしても、何というかすっとなじめたりはすると思うので、そんな感じで記事を読んでいただけると嬉しいです。
そうですね、できるだけ記事でもそういうところが伝わるといいなと思って、いつも取材に行っているので、記事に書いてないこともあるんですけど、みんなランチどこで食べてるんですか、一人ずつで食べてるんですか、みんなでよく食べに行くんですかって聞かせてもらったりとか、
そこで得たものとかを含めて写風としていじめて出ていくといいなと思って、求人記事を作っているので、そこら辺も感じ取りながらやってもらうと自分に合ってるかどうかみたいなところがわかるかなと思います。
そうですよね、あと余談ですけど、カモカモノートあるじゃないですか、秘密のノート、どこにあるのか実はまだ私は見つけられていないんですけれども、すでに隠し場所を知っている方は編集好奇的に、この企業の取材をしてて実はこれだったみたいなところ、それってまさにユイさんが記事の中では書ききれなかったんだけれども、こんな話があってっていうところの、
なんかよりリアルが知れたりするので、一緒にカモカモノートを探しましょうっていうところありますかね。
ぜひ見つけてください。
ありがとうございます。そんな形でいろんな求人記事であったりとかですね、出会える場所が京都移住計画かなと思ったりはするので、ぜひともこれからもご覧ください。
エンディング
はい。では鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称カモラジオの時間でした。次回の配信をお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
14:00

コメント

スクロール