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JPモルガンが考えるAIの立ち位置とは
2026-05-22 10:51

JPモルガンが考えるAIの立ち位置とは

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『業務工数90%削減。働く人をハッピーに‼️』
◻︎加門 和幸
株式会社 皆人(みなと)代表取締役

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00:05
はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマはですね、世界トップの金融機関が示したですね、AIというのはインフラなんだよ、ということについてお話ししていこうと思っております。
どういうことかというとですね、AIというのはツールというふうに認識されている方がいらっしゃると思うんですけれども、そもそもインフラ基盤というふうに考えた方が良いよというふうなお話でございます。
つまり、AIそのものがですね、仕事のあり方というのを変えていくので、AIをですね、基盤としてですね、仕事を再構築していきましょうというふうな考え方になります。
これは1990年代に起こったですね、パソコンというものが業務を変えたこととほぼ同じようなインパクトかなというふうに思っておりますので、ぜひ最後まで聞いて、AIというのはツールではなくなってきているんだということを肌感で感じていただければなと思います。
この番組は業務瞬殺エンジニアの鴨川業務効率家とITニュースを語るチャンネルです。本題の前に一つお知らせです。Excelスプレッドシートでの業務ですね、限界感じているよという方はですね、私にご連絡ください。大事な時間をですね、有効活用できる、そんな未来を実現できますので、ぜひぜひレターをください。
それでは本題に入っていこうと思います。今日はですね、ITちょっとだけで難しいお話になってくるかなと思ってはいますけれども、ぜひがんばって紙くだいでお話できればと思ってますので、よろしくお願いいたします。
アメリカのですね、金融大手といえばですね、どこかというとですね、JPモルガンになります。JPモルガン知ってるよという方もね、いらっしゃると思いますし、知らないよという方もいらっしゃると思うんですけれども、ものすごく大きな大手金融機関になります。世界的にもね、大きな金融機関かなと思います。
そのJPモルガンがですね、ある投資の話がありまして、投資といってもですね、自分たちに投資するということですね。
例えばオープンAIとかアンスロピックとかにですね、投資をしますよというふうなお話ではなくて、自分たちに投資をしますよというお話になります。
設備投資と言った方がわかりやすいですかね。設備投資しますよというお話になります。
彼らがですね、JPモルガンがですね、どういうふうな発表をしたのかというと、2026年のテクノロジー予算というものを発表したわけなんですね。
03:06
じゃあこれいくらだったのかって話なんですけれども、198億ドルになります。もうね、ドルって言うとね、わかりにくいですね。
日本円にしますと、約2.9兆円になるわけですね。
2.9兆円というのはですね、日本の防衛関係費が9兆円なんですよ。
なので、それの上、3倍ぐらいがテクノロジー予算としてJPモルガンが掲げた金額ですよというふうになります。
人件費、採用というところなんですけれども、6万5千人以上のテクノロジストというものを抱えて、テクノロジーに強い人を抱えて、そのうちのAI専門の担当者だけで約2千人というふうに考えていると。
6万5千人のうち2千人はAI専門ですよということになります。
残りの6万3千人はテクノロジーに特化してますよということになります。
このニュースで一番注目すべきことは予算の規模じゃないんですね。
予算の規模じゃないんですよ。日本の防衛費の3倍は予算かけているにもかかわらず、そこに着目してはいけないんですね。
何に着目すべきなのかというところになるんですけれども、AIをコアインフラであるというふうに考えているという点になります。
日本のIT現場、DX推進部とかそういったところを見ると、AIというのはとりあえず入れようとか、とりあえずツールとして活用しようぜというふうなところが多いと思います。
ちょっと便利になったよねとか、たまに変なこと言ってくるから使えないねみたいなことを言っていると思うんですけれども、
世界のトップの金融機関というのはこのフェーズというのはもう超えてるんですね。
JPモルガンはAIを使うことによって仕事そのもののあり方というのが変わるんだというふうに断言していて、
だからこそAIというものをインフラ基盤、インフラって言うとわかりにくいですね。
仕事の土台に置いておくべきであるというふうに言っております。
すごいわかりやすく言うと、皆さんパソコンして業務を遂行すると思うんですが、
06:03
パソコンがない状態で仕事をしてくださいと言われると、今の仕事をやってください。
スマートフォンがない状態で仕事をしてくださいと言われると、じゃあどうですかって話なんですね。
仕事できるイメージないじゃないですか。それと同じなんですよ。
パソコン、スマートフォンというのはインフラなんですね。
これがないと仕事ができへんというふうな状態で仕事をしているというのがあります。
これがインフラになります。
これと同じようにAIもまたインフラであるというふうに捉えていますよということになります。
ちなみにExcelとかWordとかもインフラなんですね。
皆さん大嫌いなExcelとかもね、スプレッドシートもね、パワポもそうですよね。
そういったものは全部インフラだというふうに言うことができますが、
それと同等レベルでAIもインフラである、仕事をやるのに基盤であるんだよというふうにJPモルガンは捉えていますよということになります。
ということでね、今日本はAIを試しているんだというふうな状況になっていると思うんですけれども、
世界はですね、AIを試しているという段階からですね、AIで動いているんだという、そういったフェーズに移行しているんだよということになります。
日本の大手企業でもですね、そろそろそこのフェーズに入ってこようかなと動いてきているところかなと思うんですけれども、
中小企業の皆さんはですね、まだAIを使っていないという会社さん非常に多いですし、使おうかなというふうに考えている会社さんも多いと思います。
なので、今後の荒波に耐えていくためにもですね、今自分たちに置かれている現在地というのが非常に危険な場所であるんだというところをですね、
改めて認識してですね、AIを使っている、アイディアをもらっているんだよとか、そういったレベルではなくてですね、もっと深い位置に業務を置く、AIを置くというふうなところを認識してですね、
認識というか、しなければならないんだというところを改めて気づきを得てですね、行動をしていただければなと思います。
皆さんの業務システムというのがですね、AIを後付けの便利ツールとして活用されている方、本当に多いと思うんですけれども、
こんなこと言っておきますけど、私もそうなんですよね。私もそうなんですよ。もうプログラミング書くことだけですよ。
09:02
AIをちゃんとインフラとして使えているのって。本当に業務の部分というとまだまだ全然できていないなというふうに考えておりますが、
なので、もう皆さんの業務というのをいかに効率よくですね、動かしていくのかっていう、そういうサンプリングって言ったらダメですけど、事例を増やしたいなというふうに思ってますので、
ぜひ私にそういうチャンスをいただければなと思ってますので、データをいただけると幸いです。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきまして誠にありがとうございます。本日の内容が面白かったな、ためになったな、気づきがえられたなという方は、ぜひいいね、フォロー、コメントにシェアをよろしくお願いいたします。
最後に3つお伝えさせていただきます。1つ目はExcelスプレッドシートの業務、もっと楽したいなという方、この方は私にデータをください。ぜひよろしくお願いいたします。
2つ目はですね、アントスミスというバンドのプロデュースをやっております。ディストロキットの移行作業が終わりましたので、ぜひ聞いてみてください。
結構音質も変わったのかなと思います。スポーティファイ、アマゾンミュージック、アップルミュージックなどで配信しておりますので、ぜひぜひ概要欄でチェックしてみてください。
3つ目はですね、音楽作成募集しております。自身のですね、ビジネスとかサービスに合った音楽作ってほしいなという方は、ぜひデータをください。
はい、ということで今日の放送はここまで。また次回の放送でお会いしましょう。KAMOでした。バイバイ。
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