<今日のトピックス>
OpenAI、ソフトバンクGなどから約19兆円調達 「AIスーパーアプリ」構想を加速
→ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/01/news059.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
今回のプロジェクト
選出された作品について
これから映像制作をしていきたい人へ
挿入歌:Epidemic Soundより
Kiddo Keys「Space Zoomies 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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- 現場での経験・失敗
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで4月2日木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか?
本日は不安定な天気で雨が降ったり、途中から晴れ間が出てきたり、
体温調整が難しかったのではないかと思っております。
4月始まって不安定というのもあれですよね。
桜も昨日の風で散ってしまったところもあるでしょうし、
明日は少し晴れ間が出るようですから、お花見最終日みたいなところで
週末を過ごしていけたらいいのかなと思います。
そんな中でも今日もポッドキャストをやっていくんですけれども、
本日のお話は何かというと、トピックスとしては
オープンAIのお話をしていこうかなと思います。
それからメインテーマでは、トヨタのディレクターズ活動というプロジェクトがあるんですけれども、
こちらの選出作品から考えることをテーマにお話ししていきたいと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはオープンAIの話ということで、
何の話かというと、オープンAIが資金調達を行ったということなんですけれども、
3月31日のお話で、総額1,220億ドルの資金調達を行ったと。
オープンAIといえば、タトゥーDVDから爆発的に伸びた企業でございますけれども、
こちらが何をやったかというと、資金調達をしたんですけれども、
この資金調達はAIことになっておりまして、なんと19兆円の資金調達になっております。
これにより、同社の資金調達後の企業価値というのは、
8,520億ドルに達したということで、もうちょっと数字がよくわかんないんですけれども、
これどういうところから資金調達をしたかというと、
主にはソフトバンクグループというふうに書いてあります。
戦略的パートナーであるAmazon、それからNVIDIAですね、それからソフトバンクグループ。
ここにソフトバンクグループが入ってくるのはすごいなというところなんですけれども、
そこで資金調達を行ったと言われております。
これどういうふうに使っていくのかというと、最終的にはChatGPTというのは、
機能を統合した単一のAIスーパーアプリというのを作るんじゃないかと。
なので、ソラっていうのを一回オープンAIやめましたけれども、
03:01
ではなくChatGPの中ですべてが完結する、なおかつアプリさえ作れるアプリみたいなところを
リリースしていくのではないかと。だからインフラですよね、こうなってくるとね。
AmazonとかGoogleもそうですけれども、そこにChatGPTも食い込んでいくような形。
だからそれこそすべてのノートパソコン、デジタルデバイスですね、
にもうChatGPTが入り込んでいって、そこですべてを完結できるような、
だから何とかと何とかと何とか必要なもの買っといてって言ったら、
AIが買い物をしてきてくれるみたいな、そんな話ですよね。
人間は本当にやりたいことにシフトできるみたいな、
そういう世界線になってくるのだろうかというところで、仮説ですけれどもね。
技術的にはもうそういうことが可能な域には達していると思うので、
あとはどういうふうにAIの企業が何していくかというところになりますけれども、
今回19兆円ということで、すごさまじいお金を調達したというところでのニュースになりました。
やっぱり映像制作とか写真撮影する身としては、
これがどうなっていくのかっていうのを考えるのも一つだし、
こういうニュースに敏感になっておくというのは非常に大事なのかなと思います。
ここからまた画像生成とか動画生成とか、
いろいろAIがかなり台頭してくると思うんですけれども、
最新の情報にアンテナを張っておくっていうのは、
いいことなのかなと思って、ちょっと今日はこのトピックを取り扱っておきました。
というわけで、今日はオープンAIの最新情報ということでお届けしました。
では、1曲いってみたいかなと思います。
今週はビートの強いポップスということでお届けをしておりますが、
今日はKid KeysというアーティストさんのSpace Zombieという曲を流していきたいと思っております。
というわけで早速いってみましょう。
Kid KeysでSpace Zombie
07:12
Kid KeysでSpace Zombie
ビデオアーツラボ メインテーマ
はい、というわけで本日のメインテーマは
トヨタディレクターズカットの選出作品から考えることというところをテーマにちょっとお話をしていきたいかなと思うんですけれども、
先に今回のプロジェクトについてトヨタのディレクターズカットというものは何なのかというのをちょっとお話をして、
その後ですね、選出された作品の、選出された方々の作品についてちょっといろいろお話をしてですね、
最後にこれから映像制作をしていきたい人へということで、そこへ向けたお話っていうのをしていこうかなというふうに思っております。
ということでですね、このトヨタディレクターズカットとは何なのかというのを先にお話をするんですけれども、
これもですね、私が初めて3年くらいかな、3年前くらいに知ったんですよね。
トヨタがですね、クリエイターとオープンにつながることのできる競争のプラットフォームっていうのを作ったんですよね。
09:04
それがディレクターズカットなんですけれども、
トヨタが提供した映像素材とそれから音楽素材とかっていうのをですね、
クリエイターさんがダウンロードをして、それをいかにうまくというか、
トヨタの理想、想像と合うような形、イメージと合うような形に編集して出してくださいというものなんですよね。
トヨタの持つアセットと世界中のクリエイターが持つ多様な才能によるプロジェクト、
それを映像でやっていこうというのがこのディレクターズカットなんですけれども、
様々にジャンルがありまして、私が知ったのがヤリスシリーズを宣伝するプロモーションを作ってくれみたいなところで、
その後ですね、車か、F1の紹介素材みたいなやつをドンと出して、
それをいいようにね、トヨタが望むように編集をしてくださいみたいなところと。
今回はですね、トヨタの車を作っている工場と人っていうのをテーマにしてですね、
そのトヨタの工場、人っていうのをヒーローとして作品を作ってくださいというようなものだったんですよね。
それがですね、だいたい2025年の12月22日から始まり、
2026年の2月の13日まで、2ヶ月間ぐらいですね、の募集期間、公募期間というのを設けて、
そこで色々映像を作って作品を投稿してくださいというプロジェクトをやってたんですよね。
トヨタの工場と工場で働く人をヒーローにするムービーっていうのを作ってくださいということで。
特設サイトがありますので、もし見たい方はですね、
トヨタディレクターズカットっていうふうに検索をしていただくとですね、そのページにたどり着くと思います。
今回のですね、応募総数っていうのは597人のクリエイターさんで、
680個のですね、動画が送られてきたということになっております。
本当にいろんな動画っていうのがあって、クレジットもですね、ちゃんと出してくれております。
で、この作品のですね、受賞した作品というのが下で見れるんですよね。
なので、ちょっとそれをですね、次のチャプターで色々お話ししていきたいかなと思います。
はい、ということでこのチャプターでは受賞作品ですね、選出された作品というのを最優秀賞からですね、優秀賞とか見ていきたいかなと思うんですけれども、
どういう作品が今回選ばれたのかというとですね、やっぱり日本独自のアニメーションというか、そういうジャンルっていうのはかなり選ばれたなと思います。
今回の素材に関しては、わりかしですね、被写界深度が浅かったりとか、ちょっと色味もね、ドキュメンタリーテイスト、映画っぽい。
12:08
多分撮ったカメラも、何で撮ったかわかんないですけど、ブラックマジックとか普通のソニー機ではない気がするんですよね。
ちょっとシネマカメラっぽいもので撮ったんじゃないかなという気はしております。
グレーディングとかは多分やってないでしょうけれどもね、それで撮ったのではないかなというふうに思っているんですよね。
色味としてやっぱREC709なのかなとは思ってますけれども、そんな中でですね、作品としてはこのヒロシさんという方が最優秀賞で選ばれております。
本当にこの中から選ばれるっていうのはすごいことなのかなというふうに思うんですけれども、
この審査員のコメントを見るとですね、作品はコミック風のトーンで世界観が統一されていて、
全体がしっかりとアートディレクションされた完成度の高い作品だったと思いますということでコメントがあります。
工場で働く人たちを要はアメコミっぽいヒーローで描くアイディアっていうのを明快で、
音楽のデモに合わせた映像のリズムをとても心地よいテーマをエンターテイメントとして魅力的に消化しており、
見ていて純粋に楽しい映像体験になったというふうなコメントがあります。
続いてはですね、もう一つコメントが、従業員の皆さんをヒーローとして描き、視聴者が持つトヨタのイメージを押し上げるという、
見た人を動かすところまでできていると感じた一本でしたというふうにコメントがあります。
トヨタのみんなですね、トヨタの社員さんのコメントなのかな。
とにかくかっこいい音楽のテンポに合わせた映像のカット。
ヒーロー・レンコナーと誰かが必ず助けるのがトヨタという言葉が刺さりました。
また最後の音楽が速くなったときにカットが変わるところは引き込まれましたということで、
こういうコメントというのは審査員のコメントになっているんですよね。
ということはこういうのを求めていたっていうのが、
トヨタの今回のディレクターズカットのものなのかなと思います。
なので世界観の統一っていうところは、
各々それぞれクリエイターさんがあると思うんですけれども、
それが全体がしっかりとアートディレクションされている。
商業的にこれは出してもいい作品だったというところでのお話ですよね。
アイデア、企画のところとかも見ているというところですね。
テーマをエンターテインメントとして魅力的に消化しているというふうにコメントが書かれているんですけれども、
これを出す場っていうのが確かこのドームか何かなんですよね。
優秀というか最優秀を取った人はそのドームか何かのイベント会場で流されるというものなんですよね。
このテロップなんかもですね、日本語のテロップを使っております。
なので今回の最優秀賞とか、あともしくは優秀賞に関しては、
15:03
日本人向けに作る動画だったのかなというところがあります。
もう一つですね、この優秀賞の方、ヒーローってどこにいるのっていうタイトルですけれども、
これを見てみるとですね、素材を編集するだけでなく軸になるアイデアが一つ入っている点が、
他の作品にないオリジナリティを出したより非常に素晴らしいと思いましたというコメントがあります。
この軸になるアイデアが入っている、この企画アイデアみたいなところっていうのが、
今回一つの分かれ目というかね、賞を取る上での一つの明快なものだったのかなというふうに思います。
判断軸というかね、になったのかなというふうに思います。
この明快な判断軸っていうのが、よりわかりやすくなっていることが選ばれるそういうポジションにあるのかなというのが、
今回の優秀賞とか、それから最優秀賞とかを見て思ったものですね。
あと賞を取った他のコメントとかをですね、ちょっと見ていくと、
トヨタへお客様への責任感仲間へのリスペクトで涙しましたということで、
10作品とも素晴らしく選ぶのが大変でしたというようなことが書かれております。
ヒーローファクトリーズ賞とか賞がいっぱいあるんですけれども。
なのでこういう作品を世界中の人に見てもらいたいというのは、
トヨタの社員さんのコメントでもあるんですけれども、
世界中の人に見てもらうためにはどういう動画にしなくてはならないのかっていうのは、
やっぱりこう、なんて言うんでしょうね、
日本で活躍する方ではなく、世界で活躍する方が審査員となって、
世界で戦うための作品というのはどういうものなのかっていうのを、
もう一度ちょっと考え直していく必要があるのかなっていうのを、
なんか自分ながらにすごい思いましたし、これが日本で選ばれる作品だけど、
これを取ったからといって、じゃあ世界で戦えるのか、世界で活躍できるのかっていうと、
そうではないということなんですよね。
なので、この作品に3年ぐらい応募してきて、
ちょっと自分の方向性とはやっぱり違ったなということが、
率直な体験をしてみて思った次第でございます。
どちらかというと、私はやっぱり海外のクリエイターさんに結構影響を受けているものがあるので、
情報量は少なく、ただストーリーは出すみたいなところを思う気として映像を作っているんですけれども、
日本ではやっぱりそうではない。
情報がいかに分かりやすいかっていうところ、明快化っていうところが、
やっぱり選ばれる判断軸になっている気がするんですよね。
視聴者に考えさせる、そういう余白とか間っていうのは全くいらず、
18:01
情報をダダダダと出していって、
なんかすごいと思われるような作品っていうのが、
日本を受けするような作品だというふうに、
今回のこの3年ぐらい、
トヨタのプロジェクト関わって、関わってというか、
作品を出させていただいてますけど、
3年ぐらい優秀賞トップの方々の選ばれる作品を見て、
こういう作品が選ばれるんだなっていうのが分かりました。
今回、どちらかというと、
トヨタの素材映像っていうのが、
かなり今までとは異なった部分があったので、
なので、そこをちょっとドキュメンタリーテイストにした今回どうかなと思って、
出したものなんですけれどもね。
でもやっぱりそうではなかったというところがありますので、
今回は機にちょっと他のプロジェクトに逆に応募してみようかなというのもありましたし、
最後に色々、これから映像制作をしていきたい人に向けたお話をしていこうかなと思います。
というわけで最後のチャプターでは、
これから映像制作をしていきたい人へということで、
お話をしていこうかなというふうに思います。
結論から言うと、海外需要を含めて制作をしていった方が、
伸びしろとしてはすごくあるんじゃないかなと思いますし、
やっぱり日本で仕事をしていきたいってなると、
今回の作品を見ていただくとわかるように、
アニメーションっていうのが一つの日本は武器になると思って、
それを売っていこうとしている風潮っていうのはものすごく強いんだなと、
ここ最近見ていて思いましたね。
どんな作品にもアニメーションをやっぱり使っているんですよね。
海外っていうのはこのアニメーション文化っていうのがそもそもやっぱり弱い部分があるので、
今回というか弱い部分があるから逆にそういうところではなく、
ちゃんとストーリーを組んで絵を映し出していく音をサウンドエンジニアさんを入れて、
そういうところから楽曲も作っていくみたいなところが海外としては強いのかなと思うんですよね。
ただ日本はそういうところではなく、
アニメーションをゴリゴリに使う情報量をババッと出すみたいなところで、
視聴者に考える余白を与えない、そんな見終わった後に、
ああだよねこうだよねって話すような形が日本向けというか、
映像としてなっているんだなっていうのをすごく感じるんですよね。
だからそれこそ日本で今までドキュメンタリーを作ってた方とか、
そういうアニメーション分野ではなくドラマとかね、
そういうのを脚本から作っていた方に関してはそこは違うなと私も思うんですけれども、
昨今の日本のCMとか、それからドラマじゃないや、
ドラマもちょっとあったりもするんですよねとかですね、
21:03
あとはテレビ番組とかっていうのは情報量が多すぎるんですよね。
これはYouTubeでも同じことが言えるかなと思いますけれども、
YouTube以上にテレビ番組っていうのはテロップだったり、
それからアニメーションだったりっていうのがゴリゴリに使われていて、
あとは演者さんですよね。
同じ演者さんがずっと出続けているというところがあるので、
やっぱりそれが日本なんでしょうね。
良い悪いっていうよりは日本だと思うんですよ。
ではなく、そういうところではなくてですね、
アニメーションをゴリゴリやっていきたいとか、
モーショングラフィックスをガンガン使っていきたい、
むしろそういうスキルを磨きたいなという方は、
多分日本がトップレベルなのではないかなというふうに思いますので、
そういうところの日本の作品を見てですね、
鍛えていった方がいいかなと思うんですけれど、
例えば私もそうですけれども、
ドキュメンタリーを日々撮ったりとか、
そういう部分のジャンルですよね。
生っぽいジャンルっていうのに特化していきたい、
映画っぽいテイストの作品をどんどん作っていきたいとかっていう場合は、
日本ではなくやっぱり海外の作品というのに
どんどんどんどん触れていった方が
上達も早くなりますし、
やっぱり目が海外の目になると思うんですよね。
なので届けられる視聴者っていうのが
一気に拡大するような形になると思います。
どちらかというと海外っていうのは情報量が極力少なくして、
しっかりとフレームの中の絵っていうのを考えて作るというのが、
これが海外スタイルなのかなというふうに思いますので、
これから映像制作していきたい方で、
もしそういった映画とかドキュメンタリーとかっていうところの
リアルを追求した作品というのを作っていきたい方に関しては、
海外需要を含めたコンテンツ作りっていうのを
今から映像制作をするって決めた段階から
そういう情報収集をしていった方が成長が早い気はしています。
なのでシネマティックに撮ろうっていう話ではないんですよね。
ちょっとそれとはまた別なんですけれども、
やっぱり海外っていうのはちゃんとストーリーに重きを置いて出しています。
なのでハリウッドっていうのは世界の方が見てくれる、
ストーリーがちゃんとしてるから見てる、見てくれるというものがあるんですけれども、
日本のアニメーションっていうのは確かにストーリーすごく、
最近特にすごく濃いストーリーが組まれて出されている作品というのが多いんですけれども、
それは世界的に売り出そうと日本がしてきたから、
やっぱりちゃんとストーリーを組もうねっていう話になったと思うんですよね。
だからそのストーリーをしっかり組めるという風な映像ジャンルで
自分やっていきたいんだっていう方はですね、海外の作品をたくさん見て、
どういうストーリー構成なのかというのを自分でいろいろ分解しながら、
撮影も企画も構成もやっていくといいんじゃないかなというふうに思ったので、
今回トヨタのディレクターズカットというのを3年分くらい受賞者の方を見てきて、
24:05
こういう作品がトヨタでは選ばれているんだなっていうのをすごく感じましたので、
私もだいぶ薄っぺらい知識ですけれども、
でもそれでもですね、こういう作品が選ばれている。
一つでも海外寄りの作品というのが選ばれているとまたちょっと違ったのかなと思うんですけれども、
そういうのはやっぱり一切選ばれていないのが今回ちょっと見た限りではあったのかなというふうに思いますので、
そうなんですよね。だから今回もCMとか映画とかグラフィックのアートディレクションとかって関わっている方が審査員になっているので、
やっぱりねグラフィックの方が結構多いのかな審査員でとも思いました。CMとかね。
なので多分そういう作品が受賞に上がってくるのかなというふうに思うんですよね。
来年もあるんだったらちょっと来年もプロジェクトには応募してみようかなと思うんですけれども、
作風は変えずにですね、ずっとその感じで出していこうかなと私も思っております。
今回受賞された方々は本当におめでとうございますというところとですね、
あとトヨタも毎回こういうプロジェクトを出してくださっていて、
いろんなアーティストさんを発掘するような形になっていると思うので、
これはこれですごくいいイベント、プロジェクトだし残していただきたいなというふうに思うんですけれども、
なんかこの海外のクリエイターさんにとか、もしくは海外の視聴者さんに届くような、
そういうジャンルっていうのを少し確立、トヨタからブランド的に確立していってもいいのかなという気は私の中でもしましたので、
なんかそのあたりで私も作品をまた作っていこうかなというふうなプラスのポジティブの励めになりましたので、
頑張っていこうと思います。
というわけでイベントとかですね、プロジェクト気になる方はトヨタディレクターズカットでですね、
またYouTubeでもチャンネルがありますから、そこでどういう作品が受賞したのかとか、
逆に受賞しなかった作品でどういう作品があるのかというのを見たい方はですね、
YouTubeのトヨタディレクターズカットで検索していただければと思いますので、ぜひ見てみてください。
というわけで本日は以上となります。
この放送では小さな間から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は、メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
Xやインスタグラム、ブログスレッドノート等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日お見にかかりましょう。
27:05
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