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はい、おはようございます。 今日も瞬殺エンジニアの加門です。
今日のテーマはプライベート界ということでね、 プライベートについてお話ししていこうかなと思っております。
本日のプライベートのテーマなんですけれども、
ブルークリン博物館所蔵特別展 古代エジプトという展示を見てまいりました。
アベノハルカス美術館というところで展示が行われてたんですけれども、
ブルークリンという、皆さんご存知でしょうか?
ニューヨークに存在する博物館なんですけれども、
その博物館に所蔵されている、古代エジプトの各展示物が今大阪に来ております。
元々はですね、東京からスタートして、 静岡、名古屋、広島、福岡、大阪という形で来ているんですけれども、
本当にですね、すごい展示がありまして、
人が結構多かったのであれだったんですが、やっぱり2時間半ぐらいかかったかなと思います。
本当に凄まじいものが展示されておりました。
凄まじいっていう、あれですね。
僕が今まで見た中で、凄い面白かったなというのを、
今日はちょっとお伝えさせていただければなと思っておりますが、
見に行ったよという方は是非コメントで教えていただければと思います。
古代エジプト、先王朝時代から続いておりまして、
結構皆さんが知っているというか、古代エジプトという風にイメージするとですね、
古王国時代とプトレマイオス朝時代のこの2つだと思います。
古王国時代というとですね、ギザの大ピラミッドとかね、
そういう風なピラミッドがものすごく作られていた時期になるんですけれども、
皆さんご存知のギザの大ピラミッド、3つのピラミッドがありますけれども、
そういったものだったりスフィンクスとかね、そういうものが作られたのがですね、古王国時代になります。
プトレマイオス朝時代というとですね、クレオパトラですね。
これもですね、古代エジプトの王国になります。
古王国時代という風な名前がついているということはですね、
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中王国時代とか新王国時代というのもですね、存在するわけなんですけれども、
新王国時代というとですね、スタンカーメンがいる時代になります。
その他にもですね、本当に様々な時代というものがありまして、
その時代においてですね、いろんな特徴だったり文明だったりとか美術だったりとか生活様式だったりとか、
そういったものが描かれております。
僕の4枚目のアルバムにペピという男の子の独白というか、
そういう風なエピソードが、エピソードじゃないですね、楽曲があるんですけれども、
そのペピという男の子の楽曲が生まれたのもですね、
初期感というものがものすごく当時はですね、一番有名というか、親がなってほしい職業だったんですね。
これがですね、中王国時代だったかな、中王国時代と新王国時代からですね、
確か庶民でもなれる職業になるんですよ。
頭が良くて識字能力がある、つまり読み書きそろばんがちゃんとできる、
その能力があればですね、庶民でもなれる。
後王国時代はですね、貴族じゃないとなれなかったという風なところからですね、
とにかくお前は初期感になれ、お前は初期感になれよという風に言っていたっていうのがあります。
初期感になるとですね、本当にお金持ちになってですね、
最終的にはミイラにもなることができたっていう風に、
お墓を持つことができたっていうのがあります。
ミイラはですね、当時裕福じゃないとなれなかったんですね。
なので裕福になってですね、ミイラとして死者としてですね、死者というか再生を約束される、
そういう風な職業としてですね、大人気だったということがあります。
そうやってですね、本当に古代の自分との人たちもですね、
現代に通じるものがやっぱあるなと思います。
子供にはより良い生活を送ってほしいだったりとか、
装飾品、女性男女ともにですね、化粧してたりとかしてたんですよね。
ヘアバンドつけてみたりとか、ネックレスつけてみたりとか、腕輪をつけてみたりとか、
そういう風にですね、本当に美意識っていうのが非常に強い国民性だったっていうのが、
非常に僕の心にも揺さぶるものがあります。
なので、ぜひですね、きらびやかなシーンっていうのが、
メディアではクローズアップされるところはあるんですけれども、
そういったところだけではなくてですね、
髪留めだったりとか、櫛だったりとかね、
あと鏡とかもあったりとか、ネックレスもあったりとかですね、
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そういうふうな庶民のところも見ていただけると、
面白いんじゃないのかなというふうに思います。
で、当時の出産のレベルってものすごく低いんですね。
古代文明においてはですね、
古代エジプトってものすごく医療技術っていうのは発達しているんですけれども、
それでも現代ほどではなくてですね、
死産っていうか、女性が命を亡くしてしまうということが、
結構な例というか事例であったわけでございます。
命がけだったんですね。
なので、子供が生まれるとですね、
その子供の名前にようこそとかね、待ち望んだ息子とか、
愛苦しい娘とか、そういうふうな意味合いを込めた名前にしたりとか、
あと神様っていうのが、
日本と同じでですね、ものすごく神様多いんですよ。
日本ヤオヨロズって言うんですけれども、
古代エジプトではですね、
認識されている数でも1500の神様がいらっしゃるんですね。
なので、その1500の神様にあやかった名前、
トトシンはすげー!みたいな名前とか、
セティありがとう!みたいな、そういうふうな名前とか、
ラー最高!みたいな、そういうふうな名前をつけたりとかですね、
結構今の子供につけるような名前も通じる、
日本人に通じるようなものがあるんじゃないのかなと思います。
なので、ぜひね、そういった思いだったりとか、
庶民のそういう気持ちだったりとか、
そういうふうなのに触れる返事だったので、
もし大阪に行く機会があればですね、
来てみて、この展示にぜひ足を運んでいただければと思います。
6月の14日までやってはいるんですけれども、
6月の27日から9月の27日まではですね、
長野県で開催されますので、
ぜひそちらにも足を運んでいただければなと思います。
はい、ということで、
今日の放送はここまでとさせていただければなと思います。
ファラオだけではなくてですね、
きらびやかな文明とかそういうふうなところだけではなくて、
本当に庶民の生活を感じるそんな展示だったので、
ぜひその目で確認していただければなと思います。
ということで、本日の放送はここまでとなります。
本日も最後まで聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
かもんでした。バイバイ。