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生成AI導入率20パーに隠された事実
2026-05-15 10:02

生成AI導入率20パーに隠された事実

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◻︎加門 和幸
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00:06
はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマもですね、AIに関しての話になるんですけれども、
AIの格差というものが広がっているよということをお伝えしていこうかなと思っております。
前回、8日と11日にですね、AIについてお伝えさせていただきました。
日本の企業がAI活用においてですね、約20%しかいませんよというお話をさせていただいたんですね。
この20パーというのが世界標準で比べると圧倒的に低すぎると話にならないよねというふうなお話をさせていただきました。
日本のAI活用20%であったものに着目してですね、じゃあAIに満足してますかというとですね、全然満足していませんということが分かっていますと。
今回はですね、このAI格差についてお話しさせていただこうと思うんですけれども、ここでちょっと思うのは、20パーしかAIを導入していないし、
その20パーもですね、なんか期待外れやわーというふうに言っていると、
じゃあ、全然AIの導入を僕たち私たちはしなくてもいいんじゃないのかというふうにね、結論付けてしまう方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、
その判断が実は間違いなんだよということを今日はお伝えさせていただこうと思っております。
なんで間違いなのかというところもしっかり今日お伝えさせていただきますので、ぜひ最後まで聞いていってください。
この番組は業務巡査センチニアの加盟が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
本題の前にですね、一つお知らせです。
パソコン業務のですね、効率化、自動化というものをですね、やって、もっとお客様に向き合いたい、もっと事業をスピードアップしたいというふうに思っている方を募集しております。
数秒でですね、業務が完了できるという未来を実現できますので、皆さんので大事な時間というのを有効活用したいなという方は是非是非データをください。
それでは本題に入っていこうと思います。
さてね、この2回、日本企業の生成AIの活用事例ということをお伝えさせていただきました。
20%しか活用していませんよということをお伝えさせていただいて、
しかも、これに対しての満足度というのもなかなか得られていないと。
じゃあもう導入しなくてもいいんじゃないのかなとか、そういうふうに思われる方ってすごく多いと思うんですね。
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でもこの導入をしないというふうに判断してしまうこと自体がですね、間違いなんでございます。
実はとてもとても危険なことなんですね。
この20%というものをですね、企業別で見ていこうというふうに思います。
実はですね、日本情報システムユーザ協会とかね、そういったIT動向を調べている組織というのがいくつかあります。
東京商工リサーチも同じですね。
こういうリサーチをちょっと見てみるとですね、実は従業員1000人以上の大企業に絞ってみるとですね、
AI導入事例というか率ですね、率はすでに60から80というふうに高い数値が出ているんですね。
60から80ということはですね、日本企業もですね、アメリカ企業だったりとかインドの企業だったりとかと匹敵するぐらいのAI導入率であるというふうに言えます。
一方で、じゃあ1000人未満の会社さんって見るとですね、導入率が10から20%というふうになっているわけです。
日本企業というのはですね、中小企業の方が圧倒的に多いんですね。
なので、おしなべてみると10パーから20パーになってしまう、20パーになってしまうということになります。
なので、よくですね、言われる言葉があるんですけれども、日本の中小企業は多すぎるので、中小企業なんてぶっ潰せばいいというふうに言われるんですね。
これ誰が言ってるのかというと、僕じゃないですよ。
その世界的なその調査とかでよく言われるのが、そういうふうに言われますよと。
あまりにも多いと。
で、それが日本の成長を妨げているんではないのかというふうに言われていると。
それぐらいですね、日本の中小企業の率というのは高いと。
実際ですね、今も見ていただいた、見てないですね、聞いていただいた通りですね、1000人以上の大企業に絞ってみると60から80なんですよ。
これを日本全体の企業でまとめてしまうと20に落ちちゃうということは、どれだけ日本の中小企業がAIを活用していないのかというふうになるということになります。
また、大企業は当たり前のようにAIを活用している、中小企業は全く手をつけていないという構図ができてしまいますので、これが残酷なまでのAI格差というふうに言うことができると言えるわけですね。
さらにですね、PWCとか世界的なコンサルタントの会社ですね、これが出しているデータを見てもですね、アメリカ、インド、UAEなどの新興国とかではですね、非常に高いAI導入率がありますので、
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この世界中のライバル企業だったりとか、そういったところに戦っていく、僕たちの戦うライバルがいる市場というのがですね、もうガンガン使っているわけですよね、AIを。
そんなところにですね、AIなんて使わなくてもいいんだというふうに思ってしまうというのはですね、非常にナンセンスというふうに言えます。
今、私たち、我々の業界、我々というのはIT業界なんですけれども、AIを活用して開発することができるようになったんですね。
それがきっかけになってですね、スピードが遅かったりとか単価が高かったりする会社さんというのがどんどんどんどん倒産していっているというふうな噂も聞いております。
なので、今後、AI活用というのがもう当たり前の世の中になってきたときに、あそこの会社は仕事が遅いから頼むのやめようとか、クオリティが低いからちょっとやめとこうとか、そういうふうに言われてしまう。
クオリティというのは高めることができる。人間の方は高いんですよ。人間の方は高いんですけれども、やっぱりその最初のワンアクションのこういうのどうですか?
というアイディア。AIの方が早いじゃないですか。人間だとどうしても遅くなってしまう。それが完璧なものだったらいいんですけど、そんな完璧求めてないじゃないですか。依頼するときって。
だいたいこんな感じですよ、みたいな。それだったらこういうふうな感じで、こうこうこうこういう感じはどうですか?できますか?みたいな。それだったらできますよ、みたいな。
で、じゃあお願いしますっていうこのやり取りがあるじゃないですか。このやり取りのときにもうなんか遅かったらもういいかな、みたいに思うわけですよ。
最近皆さんって。それがそのAIを活用している企業と活用していない企業で大きく違うんだったらAIを活用していった方がどんどんいいよね。
そういうふうな意識改革っていうのをやっていった方がいいよねというふうに思います。なので、日本企業が20%しか活用していませんというのは、数字のトリックがあるよということをしっかり理解しなければならないということと、
今後のAI活用というものはもう当たり前の世の中になってきているので、いかにそういうITサービスですね、そのITに慣れ親しむのかということが重要になります。
経営者としてそういうのが無理です、できませんと言うんだったら、もう経営者として後退を意識するということも会社を存続させる一つの手段になってまいりますので、一度検討をしてみてもいいんじゃないのかなと思います。
09:00
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきまして誠にありがとうございます。本日の内容が面白かったな、ためになったな、気づきが得られたなという方は、
ぜひいいね、フォロー、コメントにシェアをよろしくお願いいたします。最後に3つお伝えさせていただきます。
1つ目は皆様のパソコン業務をですね、もっともっと効率化をしてですね、もっと楽をしたいなという方を募集中でございます。
ぜひ私までレターをください。2つ目はアンクスミスというバンドのプロデューサーをやっております。
Spotify、Amazon Music、Apple Musicなどで配信しておりますので、概要欄にリンク貼っておきます。
ぜひ聴いてみてください。3つ目はですね、音楽作成を募集しております。ご自身のビジネス、サービスに合った楽曲作ってほしいなという方は、ぜひレターをください。
はい、ということで今日の放送はここまで。また次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ!
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