AIが専属シェフになる時代:SaaSの終焉
加門 はい、おはようございます。業務
瞬殺エンジニアの加門です。今日のテーマ なんですけれども、今日はAIが専属
シェフになる時代、それが訪れたん じゃないのかなと思いまして、
そこについて話ししていこうかな と思います。専属シェフって何の
ことって話したんですけれども、 要はSaaSと言われるものがなくなって
きますよというお話になります。 SaaS っていうのはインターネット
サービスって思っていただけると 分かりやすいかなと思いますので、
そういったインターネットサービス っていうのがなくなっていく、そんな
未来がもう近々訪れようとして おります。これについて今日は
お話ししていこうかなと思っております。 ぜひ最後まで聞いていただきまして、
このSaaSがなくなる、そんな時代を どう生きていけばいいのかっていう
のを一つアイデアとしてキャッチ していただければいいんじゃない
かなと思います。
Excel業務の効率化とSaaSの代替
この番組は業務瞬殺エンジニア の加門が業務効率化とITニュース
を語るチャンネルです。本題の前に 一つお知らせです。Excelスプレッド
シートで業務を行っているよという 方はぜひご連絡ください。数秒で
業務完了ができる、そんな未来を 実現できますので、ぜひ私にご連絡
ください。データでいただけると 幸いです。それでは本題に入って
いこうかなと思います。今お伝え させていただいたとおり、Excelスプレッド
シートでの業務何時間もかかって いるよという方がいらっしゃる
と思うんですけれども、それをいかに 簡単にするのかということが実現
できる、そんな未来があります。それ だけではなくて、SaaSといわれる
サービスですね、SaaSの詞という 言葉をよく耳にすることになって
きたなと思うんですけれども、その SaaSの詞というのはどういった
ことなのかという話なんですが、AI が最近流行ってきておりますという
か、使って業務を行っている方も 多いんじゃないのかなと思うん
ですけれども、このSaaSといわれる ものを、例えばKintoneだったり
Salesforceだったりとか、あとはJobKan だったりとか、そういうふうな
ものを使って業務を行っている方 っていらっしゃると思うんですね。
そういった業務を行っていると思 うんですが、こういったものを
使わなくても、業務ができるよう になってきていますよねということ
になります。これは何でそういうこと ができるようになったのかという
と、AIのおかげなんですね。AIを使う ことによって、自分にぴったり合った
ような業務ができる、そんなサービス を作ることができますよということ
になります。よくAIというかDXの アンケートで、自分の業務にマッチ
しない、もしくは自分の業務にマッチ するサービスがあったらいいのに
っていうようなアンケートの回答 が見られますが、今後はこのアンケート
の回答を完璧にクリアできるツール を自分で作ることができちゃいます
っていうふうなことなんですね。 わかりますかね、大丈夫ですか、
すごくないですかこれ。他の人たち が作ったツールを一生懸命頑張って
使うんではなくて、自分でツール を作って、自分にぴったり合うもので
業務を行うことができる、そんな 未来が待っている。だからSaaSが
死んじゃうんだよというふうに 言われているわけなんですね。もちろん
AI活用の注意点と自己業務の棚卸し
知らないSaaSもあると思います。例えば 金融系ですね、例えば会計系、例えば
税務の法律関係だったりとか、そう いったものが的確に知っておかない
といけませんってなってくると、 それをずっと追いかけるのって
しんどいじゃないですか。だったら そこら辺は専門の会社に追いかけて
もらいましょうっていうふうに 考えたほうが楽ちんだよね。そういう
ふうなものは残ったりすると思います。 また大きすぎる、例えば顧客管理
だったりとか在庫管理だったり とかは残ると思うんですね。でも
中小企業レベルで在庫管理だったり とか顧客管理とかそういうふう
なものっていうと、じゃあ必要なんだろう かって考えるとそんなに必要じゃないん
じゃないかなというふうに考えます。 だからこそそういったサービス
をやっている会社さんは今かなり 厳しくなってきてるんじゃない
のかなと思います。ただここで注意 しなければならないことがあります。
これはAIを入れれば全部勝手にやって くれるんだ、全部解決するんだっていう
ふうに思っていると痛い目を見る ということになります。簡単に考える
とさっきも最初のほうでシェフ というふうな話をしました。専属
シェフっていう話ですね。専属シェフ に5つ星のシェフだったとしても
何も言わなかったら料理が出て こないんですね。肉料理って言った
ときにシェフはあなたが求めている 肉料理を出してくれるのかと言ったら
そうでもないわけですよね。ということは 自分の業務を全部棚下ろしをして
こういうふうな業務の手順でこういう ふうなことをやっているからこういう
ことをやってくれるツールを作って くださいというふうにAIに言える
かどうかということで結果が変わ ってくるということになります。なので
結局自分が何をやりたいのかどういう ふうに実現したいのか今何をやっている
のかっていうことを言えるかどうか っていうのが正しいAIツールの使い方
になってきますのでそこは変わり がないんだよというところはちゃんと
意識しなければならないという ふうに改めてチェックしていただけ
ればいいんじゃないかなと思います ということで今日の放送もここまで
AI時代における自己業務の見直しと告知
とさせていただきます。最後になるん ですけれども結局AIがすごく便利
になりましたと言っても自分の ことを棚下ろしできなかったり
使ってもほぼ意味がないという ふうになってますのでもう一度
改めて自分の業務だったりとか 仕事内容とかそういったものを
見つめ直すということをやっていただけ ればと思います。ということで本日
の内容が面白かったなためになった な気づきが得られたなという方は
ぜひいいねフォローコメントに シェアをよろしくお願いいたします。
最後に三つお伝えさせていただきます。 一つはExcelスプレッドシートの
業務をもっと楽したいなという 方は私までレターをください。
二つ目はAnk Smithというバンドの プロデュースをやっております
Spotify Amazon MusicApple Musicなどで配信 しておりますのでぜひ概要欄に記載
しておりますので聴いてみてください。 三つ目は音楽作成をやっております。
ご自身のビジネスとかサービスに 合った楽曲作ってほしいなという
方はぜひレターをください。 ということで今日の放送はここまで
また次回の放送でお会いしましょう。 カモンでした。バイバイ。