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生成AIの満足度が低い理由って何だろう?
2026-05-11 09:47

生成AIの満足度が低い理由って何だろう?

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サマリー

日本のAI導入率は20%と低く、導入した企業も期待通りの効果を得られていないのが現状です。これは、AIを「魔法の杖」のように捉え、具体的な課題解決の手段としてではなく、目的化して導入してしまう日本の企業文化に起因しています。本来は、課題を明確にした上で最適な解決策としてAIを活用すべきであり、そのための教育や基盤整備が不可欠です。

日本企業のAI導入率の現状と課題
加門 はい、おはようございます。今日も就活エンジニアの加門です。
今日のテーマはですね、前回に引き続き、AI導入について少しお話ししていこうかなと思っております。
前回はですね、AI導入率というのが、日本企業は20%ですよと、それに対して世界はですね、一番低いEUでさえ45%、アメリカだと65%、
インドとかになってくると80%、90%とかいってきますよと。なので日本企業のですね、AI導入率というのは極めて低いというふうに言えると。
そういうお話をさせていただきました。今回のテーマなんですけれども、この20%の企業はですね、このAIを導入したことによってどのように感じているのかというところを見ていきたいなというふうに思います。
この番組は業務瞬殺エンジニアの加門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
本題の前にですね、一つお知らせです。
皆様のですね、業務だったりとか、そういったところをですね、効率化をすることによってですね、お客様によりですね、時間を使うことができる、そんな未来を実現することができますので、
もしですね、もっとお客様に時間を使いたいだったりとか、他のことにですね、有効活用していきたいな、大変な仕事から介護されたいなという方はですね、ぜひぜひレターをお送りください。
それではね、本題に入っていこうと思います。
先日、20%なんですよと、日本企業のAI導入は20%にとどまってますよというふうなお話をさせていただきました。
これはね、非常に低い数字なんですよと。
それは、そもそも日本人の気質としてですね、新しいものに対して挑戦をしないだったりとか、そもそもITに対してですね、知識がなさすぎるということが原因ですよと。
これ金融もそうですよね。
投資がんばれと言ってるんだけど、投資ができるような教育をしてますかというとですね、やってないですし、投資しやすい環境を日本はですね、整えてますかというと、そうでもないじゃないですか。
なので、いくらですね、国がですね、投資しろ投資しろと言ってもですね、全然投資文化がですね、根付かないというのはですね、そういった基盤だったり教育だったりとかがですね、やってないということが原因になります。
これと同時、同時というか同じでですね、日本のAIだったりとかITだったりとかの導入率というのが世界に比べるとですね、非常に遅れていると。
これの原因としてはですね、そこに対しての教育だったりとか基盤ですね、というのが整っていないというのが問題になっていますよと。
AI導入企業の効果実感とROI
これがもう私ずっと言っていることなんですけれども、じゃあ日本企業のですね、約20%大手を中心に頑張っていると思うんですけれども、20%はですね、導入しているわけなんですね。
その20%はその導入に対してですね、どれぐらいの感情を持っているのかということを今日はお話ししていきたいなというふうに思います。
これをですね、導入したことで期待以上の効果があるというふうに実感できているのかということなんですね。
これをROI、Return on Investment、投資対効果とも言います。
この投資対効果、もしくは投資利益率というふうにも言うんですけれども、これがどれだけ高いのかということを調査した企業があります。
PwC とかですね、そういった世界的なコンサルタント企業が出している最新のグローバル調査データでございます。
これなんですが、非常に他国と比べるとですね、低いんですね。
アメリカとかインドの企業はですね、AI を使ってですね、ガンガン成果を出そうとしていると。
特にメタとかね、業務効率化がものすごく上がったし、広告収益率というのも上がりましたよといって、決算報告会で発表していたりとかしているわけなんですね。
それに対して日本の企業というのはですね、チャットボットというのをですね、導入して、はい終了みたいな、本当にですね、それでいいの?みたいな感じになっているわけなんですね。
例えばなんですけど、アメリカだったら生成 AI というのを新規事業の創出だったりとか、顧客体験の劇的な向上だったりとか、ビジネスモデルの変革とかですね、こういう売り上げを伸ばすための攻めの武器を DXとして活用しているわけなんですね。
それに対して日本というのはですね、既存業務の効率化だったりとか、人材不足の解消、コスト削減といったですね、守りのツール、つまり IT サービス、IT ツールとしての活用というふうな感じにしております。
AI導入における期待外れの要因
問題なのはですね、業務の効率化をやりたいんですって言ったときにですね、業務の棚卸しをしないまま AIを入れてですね、なんとなく余期に計らってくれるんだろう、みたいな勢いで活用してしまうがためにですね、あれ、なんか思ってたのとちゃうわ、みたいな感じで来たいはずで、というふうに思ってしまうと。
どうもですね、日本人はですね、ドラえもんだったりとか鉄腕アトムだったりロックマンだったりとか、そういうそのロボットみたいなイメージで導入をしているんじゃないのかなと思うんですけど、AI というのはそこまでですね、優秀ではないので、優秀ではないので期待外れになってるんじゃないのかなというふうに思います。
そもそもなんですが、システムの導入、これがですね、目的化してしまっているということがですね、問題なんですね。世の中が AI、AI と騒いでいるから、じゃあうちもみたいな感じで入れてみたりとかですね。
あと、業務の効率化がしたいですよと言ってもですね、じゃあその業務の内容をすごい詳細に明らかにしてですね、どこに課題があるのかっていうのを把握していますかっていうと、誰も把握していないんですね。
とりあえず AI を入れればなんとかなるんでしょうみたいな感じになってしまってですね、このゴールの見極めっていうのはまあすごいやっていないなというふうに思っております。目的意識がないままにですね、導入しちゃって、結局何かようわからんまま何かわからんわーっつって勝手に期待外れを感じてしまうみたいなね、そういうふうな企業が多いんじゃないかなと思います。
AI導入成功のための正しいアプローチ
はい、ということでね、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。まあまとめとしてはですね、日本がなんでこんなに期待外れを感じてしまうのかというとですね、何に使うのかをしっかり把握しないまんまですね、目的意識だけで導入を決断しているからになります。
本当は逆なんですね。自分のどこに課題があるのかとか、どの業務フローにボトルネックがあるのかとか、そういった課題感というのを出してからですね、じゃあその課題を解決するために何を使うべきなのかっていうのを検討する。それがたまたま IT ツールなのかもしれないし、AI かもしれないし、それとも別の紙という媒体を使うかもしれない。
それは本当に多種多様な解決策があると思います。その中の一つとして AI だったり IT があるんだよということをですね、しっかり理解されていないままですね、導入してしまって痛い目に遭ってるんじゃないのかなというふうに思います。
ですので、皆さん気をつけていただければと思います。
お知らせと今後の活動
はい、ということで本日の内容が面白かったな、ためになったな、気づきが得られたなという方は、ぜひいいね、フォロー、コメントにシェアよろしくお願い致します。
最後に3つお伝えさせていただきます。
1つ目は Excel スプレッドシートの業務をもっと楽したいなという方、ぜひぜひ私までご連絡ください。
2つ目はですね、アンクスミスというバンドのプロデューサーをやっております。
Spotify、Amazon Music、Apple Musicなど配信しておりますので、ぜひ概要欄からご確認ください。
3つ目はですね、音楽作成の募集をしております。
ビジネスだったりとかサービスだったりとかにね、ぴったり合う楽曲作ってほしいなという方はですね、ぜひ私までご連絡ください。
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。
また次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。
09:47

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