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はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。 今日はですね、この後20時からコラボライブを始めていきますので、それの告知としてですね、お話ししていこうかなと思うんですが、告知だけだとあんまりせがないので、別の話題もね、お話ししていければなと思っております。
その話題としてはですね、生成AIのお話になります。よく質問を受けることがありまして、その質問の中で、生成AIを思った以上に業務の効率化に対して使えないということで、ご連絡いただくことがあります。
それについてね、今日は、例えば、要約のことについてお話しできればなと思っております。なので、ちょっとね、要約させてみたんだけど、うまいこと要約できないなという方はですね、ぜひ最後まで聞いていってください。
この番組は、今日も瞬殺エンジニアの加門が業務効率化とITニュースの語るチャンネルです。
さあ、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、よくね、シャートGPTだったりとかクロードだったりとか何でもそうなんですが、資料を読み込ませてですね、要約をしてくださいというふうに使うんですよみたいな感じで言っている方が多いのかなと思います。
実際ですね、私、今出港して業務を行っているんですけれども、その時にAIを使って要約させてみたということで、共有をいただくことがあります。
そうするとですね、かなりぼやけてるんですね。
その記事をちゃんと精読するとですね、そういうことを書いてなかったりとかするんですね。
本当はもっと別のことを、別のことっていうか本当のその核となる部分は別にあるのに、その核の部分がぼやけてしまって要約をしてしまっているということが多々あります。
実際に皆さん使っているときにですね、なんかどうも違うなと思われた経験とかってあるんじゃないのかなと思いますので、じゃあそれをですね、どういうふうに解決すればいいのかというところをね、今日お話しできればなと思っております。
例えば中小企業長が出しているですね、資料、ドキュメントっていったらだいたい1000ページぐらいのPDFとかになってくるんですね。
それをですね、要約してというとですね、かなり大雑把な要約になってしまいます。
で、それを見たいかというとですね、そんなの見てもね、しょうがないわけじゃないですか。
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じゃあどういうふうにして要約をすればいいのかというところなんですけれども、これとても簡単で、例えば皆さんの会社がですね、何にしましょうか、建設業だったとしたらですね。
私は建設業をどこどこの県のどこどこの市でやっているんだけれども、その私がですね、私としてこの資料を読むときに、
より重要なポイントだったりとか着目しなければならない点、そして懸念点だったり、そういったものをリストアップした上で、
今後1年間、私の会社としてどういうふうなタスクをこなしていけばいいのか重要度別に出しつつ、その理由というものをちゃんと明言してください、みたいな感じで書くんですね。
ここで要約とは書いていないというところがポイントになります。
要約というとまとめちゃうんですね。まとめちゃってぼやけてしまうので、ちゃんと何が欲しいのかというところを言語化をする必要があります。
すごいわかりやすい話で言うとですね、今日何食べたいって言われたら何でもいいになっちゃうわけなんですよね。
今日何食べたいって聞かれたときに何ができるのかもわかってない。材料が何かもわからない。
そんなときにですね、じゃあ今日はなんとかでみたいな感じで言うとですね、そんな材料ないねんけどって言って怒られるわけですよね。
だったらですね、よくわかんないから何でもいいわ、作れるもん作ってみたいな感じになるわけですよ。
こうじゃなくて、今豚肉があるんやけど豚肉のロース肉がありますよと。
このロース肉があるんやけど何か食べたいものがありますか?だったら回答もしやすいわけですね。
豚肉のロースから外れることがないというふうな話になります。
こういうふうにですね、ちゃんと切り分けて考えていく、切り分けてというか言語化していくということが大事になります。
この言語化っていうのをしっかりしないとですね、AIもぼやけた回答になってしまうというところをですね、しっかり理解した上で使っていただければなと思います。
わかりやすく言うと、部下に何かを依頼するとき、人間に依頼をするときと同じような感じでAIを使ってみるといいんじゃないのかなというふうなところですね。
ということでね、今日の放送はここまでとなりますけれども、何か皆様のためになればね、嬉しいなと思いますので。
何かためになったな、面白かったなということでありましたら、いいねボタンを押していただけると幸いです。
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そして本日ですね、20時からコラボライブを開催させていただきますので、ぜひお時間がありましたらですね、コラボライブに来てください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。