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生成AIを安全に使おう
2026-06-26 09:24

生成AIを安全に使おう


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はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマは、セキュリティについてお話ししていきたいなと思っております。
セキュリティで言っても、AIを活用する上でのセキュリティですね。 これについて皆さんにお話ししていきたいなと思っております。
先日、三田市商工会のところで、AIの基礎セミナーみたいな形でセミナーをさせていただいたんですけれども、その時に皆さんからセキュリティについて知らなかったというお声をすごいいただいたので、今日改めてセキュリティについてお話ししていきたいなというふうに思っております。
この放送を聞くことによって、生成AIをどういうふうに活用していけば、より安全に使えるのかというところがわかってくると思いますので、ぜひ最後まで聞いていってください。
この番組は、業務瞬殺エンジニアの加門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さて、本題に入っていこうかなというふうに思うんですけれども、そもそも大前提として、怖がりすぎるというのは間違いだと思っております。
よくAIのセキュリティを怖がりすぎて、何でもかんでも情報を取られてしまってですね、荷の足を踏んでいるという方も聞くんですけれども、
そもそも皆さんが活用しているSaaS製品と言われるものだったりとか、あとはiPhoneだったりとか、そういったIT、つまりインターネットに接続して何か動いているサービスですね。
こういったものはですね、基本的に皆様の情報を取得して、それで皆様にとってですね、より良い体験価値を与えるためにですね、付加価値を与えるために改善をしているということになります。
例えばGmailだったりとかも、あれGoogleに飛んでますからね。Outlook使っているという方はですね、その情報はマイクロソフトに飛んでいるわけでございます。LINEだってある韓国の会社、LINEに飛んでますよね。
こういうふうにですね、ありとあらゆる情報というのは基本的にいろんなところに飛んでいるという形になります。
なので会社で使っている場合だったりとかは、法人契約をしていないよといった場合はですね、そもそもちゃんと機密情報を扱っているのかというのを自分でも見直していただきたいなというふうに思います。
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この前提の上でね、AIってどういうふうに安全に使えばいいんだろうというところをお話ししていきたいと思います。
AIを安全に使っていくためのまず最初のステップとしてはですね、チャットGPTとかだったらデータコントロールというのが設定であるんですけれども、そういったところで自分たちの会話を学習に使わないというふうな設定がオフにできるんですね。
このオフにした状態にするということがまず重要になります。
2つ目としてですね、個人契約ではなく法人契約を検討するということになります。
法人契約が難しいという方もいらっしゃると思うんですね。
従業員数が1人2人ですよと、法人契約ってすると最初5ライセンスから5人分お金かかるんですよ、最初スタートね。
なので2人だったらですね、3人分余分にお金取られちゃうというふうな状況になりますので、なかなか法人版というのを活用できないというふうな方がいらっしゃると思います。
1人社長とかね。そうなった場合とかですと、やっぱり個人版を活用されると思うんですけれども、個人版の場合はですね、機密情報を入力しないようにしなければならないというところはね、頭に入れておかないといけないなと思います。
例えば個人情報だったりとか顧客情報だったりとか、あとは契約書とかすぐ入れちゃいがちなところなんですけど、契約書も立派な機密情報に当てはまりますので、こういったところも入れてはいけないという形になります。
契約書を入れてね、リーガルチェックするっていうふうな方もいらっしゃるんだけど、基本的にリーガルチェックは弁護士に任せたほうが正直いいですね。これについてはまたね、後ほど別の放送でしゃべろうかなと思いますけど。
こういうふうな機密情報を入れたいといった場合はですね、やっぱりぼやかすということが重要ですね。曖昧にするということですね。例えば株式会社ホニャララっていうふうな会社があったとしたら、そのA社というふうに変えてみたりとかね。
あとはなんか小売店業とかね、そういう業種に変えてみるとかね、そういうふうにしてみたり。あとデータだったらそのデータをですね、生データって言うんですけど、そのもののデータを渡すんじゃなくて、加工したデータで渡すっていうふうにしないと、
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それが学習に使われないとしても、それがですね、何かしらの経緯で流出してしまう可能性もありますので、そこら辺はね、気をつけていただきたいなというふうに思います。
そういうことがめんどくさいなって思われるんだったらですね、そのめんどくさい時間分の工数っていうのを考えれば、法人版にしてもいいんじゃないかなと思います。
ここら辺って、チャットGPTとかクロードとか何でもいいですけど、AIに聞いてみると回答してくれるんですね。
法人版で業務で使おうと思うんだけど、その場合に顧客情報とか入れても大丈夫なん?みたいな感じで聞くと、公式ドキュメントをばーっと読んだ上で、いやダメですっていうふうに回答してくれるんですよ。
なので、チャットGPTとかクロードとか使っていく中で不安なところがもしあればですね、そのまま聞いてみるっていうのをやってみていただけるといいんじゃないかなと思います。
なので、セキュリティというところはね、本当に気をつけていただきたいと思ってますので、ぜひ気をつけて安心に使っていただければなと思います。
今日のまとめなんですけれども、そもそも僕たちはIT製品に囲まれて生きています。
そのIT製品に囲まれているがためにですね、そういった個人情報だったりとか機密情報だったりとかを外に気兼ねなく出してしまっている状態かもしれませんので、
改めて自分の身の回りっていうのを見返してみるっていうのをやっていただきたいなと思っております。
次にですね、学習させないという設定を必ずやるということですね。
で、可能なら法人版を使う。法人版を使えない場合はですね、曖昧にしてGPTだに黒となりに渡すということを徹底するというこの4つを今日お話しさせていただきましたので、改めて見返していただければと思います。
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。
今日の放送が面白かったな、ためになったなという方はね、いいねボタンを押していただけると幸いです。
あとですね、私アンクスミスというロックバンドをプロデュースさせていただいておりまして、5というアルバム、5枚目のアルバムが6月15日にリリースされてたんですけど、
僕のミスでビッグガンズっていう風なタイトルでつけちゃって、本当はビッグガンだったんだけどタイトル間違えちゃったと思ってリリースされてたのを消して再リリースさせていただきます。
それが6月29日にリリースになります。
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で、SpotifyとかAmazon Musicとかそういったところで聴きますので、ぜひ聴いてみてください。
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。また次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。
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