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⚪︎⚪︎を簡単に作れるっていう言葉に潜む罠
2026-08-10 07:28

⚪︎⚪︎を簡単に作れるっていう言葉に潜む罠


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00:05
はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアです。
今日のテーマなんですけれども、今日はですね、SNSを見ていると⚪︎⚪︎を作ったみたいな、そういう風な投稿が多くあるかなと思うんですけれども、
その⚪︎⚪︎っていうのはですね、例えばテトリスだったりね、そういったインベーダーゲームだったりとかね、
そういう風なゲームを作ったんだ、みたいな、マリオみたいなゲーム作りました、みたいなね、
そういう風な投稿をチラホラ見ると思うんですけれども、そういった投稿に対してのコメントとしてですね、
わぁ、すごい!みたいな、あのね、あるんですけれども、これについてね、ちょっと私の思うところをちょっとお話しさせていただければなと思っております。
今日この放送を聞くことによってね、世の中でこういう風な話があるんですけれども、
そういった話に、どういう風な視点で見ればいいのかってところをしっかり持つことができますので、
ぜひSNSを見てるよっていう方はですね、そういったところを気をつけながらチェックしていけるようになれると思いますので、ぜひ最後まで聞いていてください。
はい、この番組は業務診察エンジニアの鴨が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さて、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、よく見ますよね、テトリス作ったよとか、マリオ作ったよとか、次先にポケモン作った、みたいなね、
はい、そういう風なお話があると思うんですが、ああいうのをね、実際プレイさせてもらうとですね、ほんの一部しかできていなかったりとか、
潜在的なバグだったりとか、そういうのが結構残ってたりとかするんですね。
例えばなんですけれども、テトリスバーって落として消していくと、そうしたら100点くらいいったら、そこから先はカウントされないとかね、
あと、インベーダーゲームだったら相手からの攻撃をスルーしてしまって、一向にライフが減らないとかね、
あとマリオとかだったら落ちるじゃないですか、落ちるんだけど落ちたら落ちたで、ずっとそこで止まっているとかね、
そういう風なね、あとその一面二面しかないとかね、
そういう、見せてないんですよね、正しく。
だから、AIでゲームができるようになったって言って、僕ゲーマーなんですけれども、
じゃあゲームの開発スピード早くなりましたかっていうと、多少早くなったかもしれないんですが、そんな変わらないんですよね。
03:02
なんでかっていうと、そんなに使えないからです。
使ってると思うんですよ、使ってると思うんですけど、僕たちがよくSNSで見ているようなやつでは本当に小手先でしかないので、
ちょっと言ってちょっとできたやつなので、あんなの使い物にならないんですよね、現場では。
なので本当にそういう風なのってポジション頭部でしかないなという風に思います。
一回触らせてもらったらね、じゃあ一回触らせてもらっていいですかって言って、触らせてもらえるんやったらいいと思いますよ。
めっちゃ雑なんで。
触らせてくださいって言って触らせてくれへんやったら本当に本人も雑やと思ってるってことですね。
で、テトリスとかぷよぷよとかは正直もう決まってんですよね。
こういう風になるっていう仕組みが。
なんで結構簡単にできちゃうんですよ。
インベーダーゲームは最初の方だったら全然簡単なんですけど、あれって何面かあるわけですよね、ステージが。
ステージごとによって敵の強さだったりとか変わってくるわけなので、そこを全部考慮した上で作ってますかっていうのはそんなことはなかったりするわけですよね。
マリオだったりとかしてもですね、あれもステージいっぱいありますよね、変身もありますよね。
そういう風なことを考慮してますかっていうと全く考慮してなかったりとかね。
ポケットモンスターだってそうですよね。
草むら歩いてたらポケモンと会って、ポケモンを倒すか倒さないか、捕まえるかどうするかみたいなね、ありますけど。
あれ進化だってあるわけですし、トレーナーとのバトルだってあるし、自転車乗ったりとかね、波乗りとかいうのあったりとか。
ポケモンに乗ってどっかの町に飛んだりとかね。
そういう風な色んな考慮すべきところってあるんですけど、じゃあそこ考慮してますかっていうと、それこそもう全然考慮できてなかったりするんですよね。
その考慮まで含めちゃうと本当に1回の指示でできるのかっていうと難しいと思います。
なので、本当に開発するって言うと何日もかかって、何ヶ月かかかってようやく出来上がるもの。
テストをやって問題ないかなっていうのを確認して、あらゆるテストをやってようやく出せるしろものになるというものになります。
実際ゲーム、テスターって言ってある程度完成した。
社内でもテストある程度した。
06:02
製品として出せそうだ。
だけどテスターを募集して、ゲームを触ってもらって不具合とか、もう改めてチェックしようみたいな。
そういうのって今ベータテストっていうのであるんですよね。
そういうふうなのでテスターを募集してやってみたりとか、商売はやってるんですけれども、
そういうこともやってないのに、そんな簡単にできるわけないやんっていう話でございます。
本当にポジションポークなので、そこら辺気をつけていただきたいなと思いますし、
ゲームだけじゃないですね。
ゲームアプリとかもこんな簡単に作れるんですよ、作りましたよ、テスターから配布しますよ、無料で、みたいなことを言ってる人とかは、
ちょっと気をつけたほうがいいかなと思いますので、
ぜひこの放送を聞いた方は、こういうのは気をつけないといけないんだなとか、
こういうふうに言ってるけど、実際のところどうなんだろうな、みたいな、
そういう疑ってかかっていただければいいんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。
この放送が面白かったな、ためになったな、気づきがえられたなという方は、
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それでは次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。
07:28

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