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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月12日、金曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、Fableに丸投げして作ったゲームが楽しいということで。
いやー、今はね、ボーナスタイムということで。
クロード・フェイブルという一番賢いモデルを、サブスクに入っている人は追加料金なしで使えるというタイミングになっております。
今使わずして、いつ使うんだということで。
最初ね、なんか有益っぽいことをやろうかなと思って、いろいろちょっとやりかけたんですけど。
なんかこう、頭でっかちになってしまって、気持ちも手も進まないという状態になりそうだったので。
ここは、無責任に楽しく無益なことをやろうと思って、ゲームをね、隙間時間に作っておりました。
その作り方は、昨日ね、ちゃんと方針を決めて、お互いのAIとフェイブルと認識を合わせて、
GOってスタートしないと、トークンとか無駄になっちゃうかもよ、みたいな話をしましたけども。
今回はですね、逆にフェイブルがどこにどう行っちゃうのかを楽しむみたいなところもあり、
あえて雑に頼んで、どんなもんができるかなという実験も兼ねて、やってみました。
で、今日はどんな指示を投げたかというのと、どんなゲームを作ったか、サクッとお話ししてきますね。
まあね、作り方はめちゃくちゃ簡単です。
コワークで。そう、ここのコワークでが、今はポイントです。
なぜかというと、今、コワークから使うと、なんとクレジットが2倍使えるという謎のキャンペーンをやっています。
できるだけね、コワークで作ると良いと思います。
ただ、ウェブアプリを作るときに、すぐにちょっと公開して、友達に遊んでもらおうと思うときは、
ブラウザ経由のcloud.aiからやった方が、共有は楽ですね。
コワークで作った場合は、自分でGitHubなり、バーセルとか、そういったサービスにアップロードする必要があるので、そこはね、どっちもよしやしあるんですけど、
とりあえず作って自分で遊ぶだったら、コワークで十分です。
ローカルサーバーみたいなところにあげれば、自分はブラウザ経由で遊べますので。
どんなふうに作ったかなんですけど、めちゃめちゃシンプルに一言で、
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ゲームのね、抑えてほしいポイントだけ言う。
例えば、めっちゃ面白いパズル作って大人向けでできたゲームが、実は今回作った中で一番面白かったです。
コロードもですね、さすがにこれだとどういう方向で作ったらいいかなって思ってくれるみたいで、ちゃんとヒアリングしてくれました。
例えばね、パズルの時は、確かテキストで打つようなパズルがいいのか、物理的なパズルがいいのか、みたいなことを聞かれましたね。
結果できたゲームが、フュージョンドロップという落ち物パズルでした。
私はもともと落ち物パズルがめちゃくちゃ好きなので、さらにこれが最初、どこが面白いのかよくわかんないなと思って遊んでたんですけど、
なんかやっているとずっとどうなっちゃうのか守りたい。
これを作った時に、コロードが自分で物理モデルを自作しますって書いてあって。
ネオンカラーのガラス質の球が起こってきて、くっつくと泡みたいにパチンってなって大きくなるんですよね。
短い間にいっぱい大きくできると、コンボボーナスが入って、大きくなった時にポヨンってなって、周りの球も衝撃を受けて、少し動いてまたそこでコンボが起きたり。
予想外な連鎖が起きるタイプの落ち物パズルになっていて、これがやっているとだんだん気持ちいいんですよね。
パチンパチンパチンパチンってなって、ちゃんと何も言っていないのに音付きになっていて、音をオンオフできるボタンまでついていました。
2つ目のゲームはこんな風に指示してみました。
横スクロールのアクションゲームで言葉遊びが含まれるようなものを作ってくれそうって聞きました。
作ってくれそうっておかしいですよね。でもそういう風に聞きました。
そしたら作れますって言ってくれまして、結果的にしりとりランナーというゲームを作ってくれました。
これも途中で誰向けですか?みたいなのがあって、大人も子どもも楽しめるようにっていう選択肢にしたので、
アクション要素としてはそんなに難しくないっていうか、所々に岩があって、ただただピョイーンって初代マリオみたいにね、ピョイーンって越えていけばいい。
定期的にそのしりとりポイントがやってくると、3つ選択肢が出てきて、時間内に正しいものを選べばOKだし、間違えたらライフが1個消えるみたいなゲームでした。
これもね、結構親子でというか子どもに遊んでもらって、親がちょっと助けてあげるみたいなのでいいんじゃないでしょうか。
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ちょうどひらがなを習って、ちょっとささっと読めるようになったくらいの子が一番楽しめると思います。
で、3つ目ね。3つ目はね、ちょっと私が指示とか選択肢を誤ったなと思います。
指示としてはサボテンの花を咲かせるゲームっていうふうにしたんですけど、このヒアリングの中でじっくりやりたいか、すぐにゲームが進行してほしいかどっちですかって言われて、
育成だしじっくりかなと思ってじっくりを選んだらですね、なんかいまいち何やってんだかよくわかんないみたいな。
もしかしたらこれ3日ぐらい経ったら実は面白いのかもしれないけど。
で、画面としては植木鉢があって、種が刺さってるんですよね。
で、こっちのコマンドとしては水やり、日陰、撫でるっていうのがあり、これを1回押すとしばらく操作ができない。
まあ30秒ぐらいですかね。
で、水分と日光とご機嫌と成長っていうパラメーターがそれとは別にあって、その水やりと日陰と撫でるうまいことを組み合わせて育てていくんだと思われます。
そう、じっくりにしちゃったからね。
うちまだ、あ、いまちょうどしゃべってたら成長しましたね。
多分、何時間ぐらい経ったかな。
6時間ぐらい経って成長しました。
芽が出ました、種から。いまちょうど。
ちょっとサボテンの絵がかわいいので、もう1日ぐらいやってみようかなと思います。
ということで、今日はあえてフェーブルに丸投げしてゲームを作ってみたよというね、お話をさせていただきました。
ゲーム作りって本当にいろんな要素が詰まりに詰まってるんで、あえて任せてみることで、そのAIのモデルの能力、得意なところを知ることができるなと思いますので、皆さんもぜひね、雑に投げてみるというのも試してみてくださいね。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやコメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。