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はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。今日のテーマはですね、古代エジプトについてちょっとお話ししていこうかなと思っております。
まあね、フリートーク回ということで、エジプトのお話をしていこうかなと思っているんですけれども、今日の取り上げる人物はですね、アクエンアテンでございます。
アクエンアテンというとですね、都市伝説でよくピックアップされる人物でございまして、コーンヘッドということで宇宙人じゃないか、もしくは宇宙人と人間の間に生まれたハーフなんじゃないのかというふうに言われていたりとかするんですけれども、じゃあ果たしてそれは本当なのかということをね、今日はお話ししていこうかなと思います。
まあ、古代エジプトが好きな方だったりとかね、あとは都市伝説が好きな方はね、ぜひ最後まで聞いていってください。この番組は業務瞬殺エンジニアの加門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さあ、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、アクエンアテン、これね、実は名前変わってるんですね。アメンホテプという名前が元々の名前でございました。アメンホテプ四世なんですけれども、その四世がですね、当時、政権を握っているのがほぼ神殿だったんですね。
神殿の力があまりにも強すぎて、政治というのはなかなか自分の思い通りにいかないと。で、そこでアメンホテプ、アメンホテプっていうのは、アメンというのかですね、アメンラーというのが当時の最高神でございまして、で、アメンを何だっけ、満足させるものだったかなっていうのがアメンホテプという名前になります。
はい、で、満足させる、崇拝するとかそういう意味も含まれているそうなんですけれども。ということで、アメンラーという神殿の力があまりにも強い。で、それに対してですね、アメンホテプ四世はですね、宗教改革を行います。
で、そこの時にですね、行ったものというのがですね、アテン信仰というものを始めました。で、アクエン・アテンがやったのはですね、一神教を始めたんですね。
で、それでアクエン・アテンがですね、すべての神様を否定してですね、アテン信に有益なものという意味でアクエン・アテンという風な名前にしました。
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で、これがね、失敗だったんですよね。一神教にしちゃったっていうのがね、失敗だったと思うんですけど。
で、それでアマルナというところにですね、引っ越しをしてですね、遷都をしてアマルナ美術というものが誕生したというわけになります。
で、ちなみにそのアマルナという都はですね、まるでユートピアだという風に言われていたんですけれども、実際のところはユートピアとはほど遠くてですね、かなり基金が、基金というかね、食べるものがほぼほぼなくてですね。
給料も支払う。給料が現物支給なんですけれども、その現物支給も行われなくて、にもかかわらずすごい過酷な労働条件だったという風に言われているので、非常に大変だった時代が、混乱期というのがですね、アマルナの時代だったなという風に言われております。
で、じゃあこのアクエンアテン、ちなみに太陽円盤の進行を始めたのがアクエンアテンなんですけれども、このアテンというのはですね、太陽円盤ですね。太陽円盤の進行はですね、古代エジプト中王国時代にもですね、実は見られるものであってですね、なのでアクエンアテンが初めてではなかったというところは注意が必要かなと思います。
実はそうなんですよね。ここ、都市伝説は結構端折ってるというか、知らない方が多いんじゃないかなと思いますけどね。
で、じゃあ今回ね、このアクエンアテンが本当にコンヘッドだったのかとか、そういうところをちょっと見ていきたいなという風に思います。
で、7つの項目からお話しさせていただこうかなと思うんですけれども、まず1点目はですね、ミイラですね。
実はアクエンアテンの本人のミイラというのはもう見つかっております。これは否定する人もいるので、ほぼ確実だろうという風に言われているミイラでございます。
遺伝子検査でもうアクエンアテンだよねという風に言われてるんですけどね。
で、このアクエンアテンのミイラですね、普通の頭してるんですね。
なので、もう疑いようがないというか、コンヘッドじゃないねという風に結論付けられています。
で、アマルナ美術でコンヘッドになっているっていうのはですね、それはもう美術的な表現であるだろうという風な結論になっております。
だから頭蓋骨が、骨がですね、若い時はコンヘッドなのに、歳いったら死ぬ時になったら普通の頭になるみたいなことって多分ないと思うんですよ。
どうなのか聞かないので。
なので、そういう風なことはない限りはですね、コンヘッドっていうのはないんじゃないかなという風に考えます。
で、2つ目はですね、時系列のお話ですね。
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彼の初期の姿、アメン・コテプ4世の時代ですね。
この時代はですね、普通の頭と体をしているんですね。
なので別に他の人と一緒の姿をしています。
で、彼がですね、太陽原版のアテンというものを唯一心として受け入れた後、受け入れた後というか宗教改革をした後ですね。
この後にですね、彫像だったりとか浮き彫りだったり、浮き彫りというか彫刻だったりとか、そういったところにですね、彼のその姿っていうのがですね、あまりにも変わっていったということになります。
性別表現もですね、かなり曖昧になっていて、で、誇張表現がものすごく大きくなっていくんですね。
で、コンヘッドっていうのはですね、始まったのは宗教改革の後になりますので、
あの、この、なんていうか、もともと正常の頭をしていた人間がですね、悪縁アテンと名乗った瞬間頭がバーンと大きくなるっていうのはまあまあおかしな話ですよねという話になります。
例えば、僕がカモン・カズレキがですね、うーん、悪縁アテンと名前を変えますって言った瞬間にですね、頭がボーンと大きくなったらみんなびっくりすると思うんですよね。
うーん、医学的にもそんなの起こらないと思いますので、あの、思いますというか、まあ起こらないですよね。
なので、まあまあ、まず、最初は普通やのにそんなことは起こらないよねというお話です。
3つ目なんですけれども、アマルナ美術というのがですね、最初はそういう特徴がものすごい誇張表現する美術的な様式なんですけれども、
このアマルナ美術がですね、どんどん高年に行けば行くほどですね、穏やかな表現になるんですね。
で、悪縁アテンが死んだ後はですね、この誇張表現というのは完全になくなるわけなんですよね。
で、彼が亡くなった後はですね、あの、彼の王妃がですね、その地位を継いだりとか、まあチタン・カーメンがその地位を継いだりとかするんですけれども、
あの、本当にですね、その時代その時代にその美術的な様式というのは本当に変わっておりまして、
悪縁アテンの彫像だったりとかも見つかってはいるんですけれども、その彫像もすごく当たり前の表現というふうになっています。
なので前後で切り分けてもですね、このコンヘッドの時期とコンヘッドじゃない時期というのがあるというふうな形があります。
4つ目はですね、あの、これ一族みんなそんな風な頭になるんじゃね?みたいな話になるんですけど、実際そうではないよという話になります。
例えばチタン・カーメンですね。チタン・カーメンは悪縁アテンの息子になります。
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じゃあチタン・カーメンもですね、コンヘッドかというと、もうミイラ見つかってますよね。コンヘッドではありませんよね。
なのでそもそも違いますというお話と、悪縁アテンの歌神もですね、実は頭が大きくなるんですよね。
ポーンってね。アマルナ美術の初期の頃って。
じゃあこれってどういうこと?というお話になります。
なので本当にこれはもうファラオに限ったお話ではないということになりますので、まあ美術的な様式だったというふうにも言えます。
そうですね。悪縁アテン、アメンホテプ4世なんですけど、アメンホテプ4世がコンヘッドだとしたら、じゃあアメンホテプ3世、お父さんですね、お父さんやおじいちゃんというのはコンヘッドってないのかというお話もあると思うんですよね。
実際ないわけだし、じゃあアメンホテプ3世、お父さんがですね、宇宙人と結婚して悪縁アテンが生まれたというふうにするのであればですね、アメンホテプ3世の時代に宇宙人がやってきたというふうなエピソードが記録されているはずなんですけども、まあそこがないよというお話になりますので、まあ難しいんじゃないのかなというふうに思います。
で、5つ目なんですけれども、動物だったりとか植物だったりとか、他の人の絵画だったりとか、そういうことを普通に描ける人たちがですね、人間の頭だけうっかりコンヘッドにするみたいなことってね、まあしないと思うんですよね。
なので、これはまあ意図的な美術的な様式であったというふうにも考えられるのかなというふうに思います。
で、6個目なんですけれども、コンヘッドだけではなかったというお話なんですよね。
えーとですね、実はあの当時の美術的な様式、特に悪縁あてんの様式を見てみるとですね、結構性別がわからない表現をしています。コンヘッドだけではないということですね。
例えば、おっぱいがあったりとか、妊娠をもらわせるお腹だったりとか、大きなお尻だったりとか、そういうふうな女性的な特徴というのも含まれているんですよね。
で、これがやっぱりそのコンヘッドだけを気に抜かれてですね、なんかピックアップされがちなんですけど、実際の問題はですね、そういうなんか気に抜かれた一部だけではなくてですね、他にもいろんな要素というのが悪縁あてんには描かれていたというふうに言えます。
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なので、6人以上の娘というのを設けた男性でございますので、女性的な表現が付与されたのかなぁと思ったりもしますけども、
あてんしんこという一神教なので、母としてもですね、父でもあり、母とでもあり、みたいなことを示すような表現として美術的に選択されたんじゃないのかなというふうに思います。
で、7つ目なんですけれども、コンヘッドというのがですね、実は世界中に存在するんですね。
で、その作り方というのはですね、子供が本当に生まれたホヤホヤの赤ちゃんの頭をですね、こう縛るんですね、縛って形を整えるということをやります。
これがですね、結構もう有史以前の文明というか文化と言っていいのかな、風習と言ったほうがいいのかな、で行われてきていたものになります。
なので、コンヘッドというのはですね、結構特別なものではなかったというふうに言えます。
で、研究者の中ではですね、本物のその人工変形なのか、それともそのもともとあった変形なのかというのは見分けがつきますので、そこら辺はですね、じゃあ赤ちゃんの頭というのは本当のコンヘッドだよねとか、本物だとか偽物だというのは言えるんですね。
例えばフン族、この民族はですね、結構頭蓋骨を変形させるみたいなのが風習として起こっていた民族として有名なんですけれども、
例えば、キンギラ王だったかな、そういう王様が確かいたと思うんですけど、その王様なんてもう頭がボーンって大きいんですよね、こう頭蓋骨が。
そっちの方がまだコンヘッドだみたいなことを言ってもいいんじゃないのかなと思いますけどね。
何も悪変あてんに、そういう希望を持たなくてもいいんじゃないのかなというふうに思います。
ということでね、ちょっと長くなっちゃったんだけど、以上で今日は放送終わろうかなというふうに思っているんですけれども、
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何もですね、アマルナ美術というものがやっぱりありまして、その美術的な誇張表現の一つとして使われていたというふうに見ることができますということと、
コンヘッドというのがですね、それだけではなくてですね、例えば女性的な特徴だったりとか、あと妊娠しているようなお腹だったりとか、そういったところも見られるというところもありますと。
アマルナ美術がですね、後期に近づけば近づくほどですね、彼のそういった特徴というのは何を潜めていってですね、普通の姿で描かれることが多くなります。
例えば、ネフェルトイティというのが奥さんなんですけれども、ネフェルトイティと一緒に手をつないでいる像があるんですが、その像はですね、完全に普通の男性として描かれております。
こういうふうにですね、結構普通の姿で描かれているアクエンアテンというのは結構ポツポツあるんですよね。
なので、アクエンアテンのその一部の表現を見てですね、この表現をされているからアクエンアテンはコンヘッドだというふうにですね、考えるのは非常に短絡的であるというふうに言えますので、
都市伝説でね、よくね、コンヘッドだ、宇宙人だというふうに言われますけれども、そこは別の見方をして楽しんでいただけるといいんじゃないのかなというふうに思います。
わー、今日17分も話しまいましたね。撮り止めない話で終わってしまうかもしれませんけれども、終わってしまうかもしれないというか、終わってしまうんですが、今日の放送が何か面白かったな、ためになったなと思った方はですね、いいねボタンを押していただけると幸いです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。カマでした。バイバイ。