マイナンバーカードに関する懸念とその実態
はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマは、マイナンバーについてお話ししていこうかなと思っております。
マイナンバーカードで危ないんじゃないか、みたいなことをおっしゃる方もいらっしゃるので、それについてお話ししていきたいなというふうに考えておりますので、
全てお伝えしようとすると、結構時間かかっちゃうので、一部に絞ってお話ししていこうかなというふうに考えております。
この番組は、業務瞬殺エンジニアの加門が、業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
マイナンバーって言ったら、ITと関係しないんじゃないかと思われる方もいるんじゃないのかなと思うんですけれども、
実はあれも、ITに深く関係するものなので、少しお話ししていきたいなというふうに考えております。
皆さんはマイナンバーカードを持っていらっしゃるでしょうか?
持ってないよという方も多くいらっしゃるのかなと思いますし、持ってるよという方もいらっしゃるのかなと思います。
持ってないよという方の中には、マイナンバーカードを極端に恐れていらっしゃる方が多いのかなというふうに考えておりまして、
その中でも、いくつかこういうふうな話を聞くんだけど、みたいなことを聞かれるので、
そこについてちょっとお話ししていきたいなというふうに思っております。
3つお話ししていけばいいかなというふうに思います。
位置情報漏洩のリスク:マイナンバーカード vs スマートデバイス
まず1つ目なんですけれども、位置情報が国にバレるんじゃないかというお話なんですけれども、
カードを持っているからといってですね、そこで位置情報がバレるということはありません。
むしろですね、スマートフォンで歩くとポイントが貯まるというアプリがあると思うんですけれども、
あちらの方が位置情報をパクっているものになりますので、
むしろですね、そこの製造会社がですね、中国だったら中国にあなたの居場所がバレているということになりますという話なんですね。
なのでそっちの方が危険なんじゃないかなと、危険視した方がいいんじゃないかなと思いますね。
あとその、スマートフォンもそうなんですけれども、その他にもですね、例えばスマートリングだったりスマートウォッチだったりとかで、
健康促進のためにというふうなことでやられている方いらっしゃると思うんですけれども、
あれ位置情報を飛ばしていると思うんですね。
スマートリングは飛ばしていないのかな、スマートリングは飛ばしていないと思うんだけど、
スマートウォッチは確実に飛ばす設定があります。
なので、今歩いてるんだなぁとか、今歩いてないんだなぁとか、どこどこにいるんだなぁというような設定ができますので、
例えばApple Watchを使っているとですね、Appleに皆さんの位置情報がバレているということになりますので、
例えば中国のスマートウォッチを使っているよという方はですね、中国にその情報は言っているだろうし、
韓国のスマートウォッチを使っているよという方はですね、韓国にその情報が言っているだろうしということで、
その情報はね、言っているよということになります。
で、カード、ICカードだけで位置情報がバレるのかというと、じゃあクレジットカードがバレるのかって話なんですね。
クレジットカードでそういうふうな話は聞いたことはありませんし、
そういう物理のもので、ネットに繋がっていないものでそういう話はないので、そこら辺は大丈夫でございます。
ということで、位置情報がバレちゃうから嫌だということであればですね、スマートウォッチだったりスマートフォンだったりとか、
あとポイント、歩くとポイントが溜まるよとかそういうふうな物っていうのは活用しない方がいいんじゃないのかなと。
ポケモンGOもそうですよね。あれもそうですね。位置情報を送信しているので、そういうふうな物は使わないという方が安全じゃないかなと思います。
マインナンバーカードになると位置情報って言うんですけど、そういう人ってだいたいスマートウォッチとかポケモンGOをやってたりとかしてるんで、どっちなんだろうなというふうに思ったりするんですけどね。
マイナンバーカード紛失時の情報流出リスク
次ですね、マインナンバーカードが落ちていてそれを拾った。そしたらその瞬間にその人の個人情報がバレるというわけではありませんという話ですね。
うちの奥さんのマインナンバーカードを僕が拾ったとて奥さんの情報はわかりませんし、僕のマインナンバーカードを奥さんに渡したとて奥さんは僕のマインナンバーカードに含まれている情報を瞬時に理解することはできません。
なのでマインナンバーカードが誰かの手に渡ったから瞬時にその情報がわかるわけではないということになります。
もちろんここで誤解しないでほしいんですけど落としても大丈夫というわけではありません。落としても問題ないというわけではなくて、落としたら落としたで即座にクレジットカードと同じで確実にその停止処理というのはした方がいいしすべきことではあるんですけれども、
それを即悪用する、悪用されるというかすぐバレるというわけではないということですね。
一元管理と監視社会化の懸念
あとですね、最後によく言われることとしてはですね、政府が個人情報を一元管理してしまえば監視社会になっちゃうんじゃないのかというふうなお話でございます。
よくマインナンバーって言ったら健康保険だったりとか、公勤受取講座だったり運転免許書だったりとかこういうのにひも付いているためにですね、国の管理体制というのがですね、強化されて監視体制になるんじゃないのかというふうに考えていらっしゃる方、恐怖を抱えていらっしゃる方が多いんじゃないのかなと思うんですけれども、
これもですね、実際そうではなかったりしますというよりかは、これ一元管理された方が皆さんにとって結構メリットが多くてですね、例えば市役所に行ったときにこの情報がないからこれ取ってきてくださいとか、これないからこれ取ってきてくださいとか、結構あると思うんですよね。
そうした法整備って結構見てると、これってデータ管理すれば一発じゃんっていうのがいっぱいあるんですよ。
IT 企業としてですね、やってると、こことここひも付いてないのとか、この省とこの省で情報が違うってどういうこととか、もう一回出さなあかんって何?みたいな、そういうことって結構あって。
そういうのって、その情報がバラバラに分かれてるからなんですね。
バラバラになっているということはですね、その情報がひも付いていないっていうことなので、手続きをするのにもですね、1週間かかったり2週間かかったり1ヶ月かかったりとかするわけですね。
さらにそれを、僕たちにも負担かかってますけど、それをやっている公務員の方にもですね、非常に多くの負担がかかっているという形になります。
なので本当だったら1時間で済む仕事がですね、1ヶ月かかるみたいなことになってしまえばですね、その分ですね、労力も時間も負担もコストもですね、かかっていると皆さんの税金がかかるということになりますので、
じゃあそこの税金っていうのを無駄にしてもいいのかっていうところを考えるとですね、そういうわけではないよねというふうに考えます。
なのでアナログで今までも税金ばらまいて、ばらまいてというか、そうせざるを得なかったわけなんですよね。
一つ一つ確認するのに。なんだけどボタンポチッとなって押したら、すぐにカモンさんはこういうふうなことやってたのねっていうのは、じゃあこれはOKだね。
じゃあこの申請手続きは許可しますみたいな、NGですみたいな、そういうのは出せるっていうのはやっぱりやりやすいことでございますので、それは非常にメリットが大きいかなと思います。
で、監視社会って何という話になってくるんですけれども、監視社会って例えば一番わかりやすいのは中国ですよね。
中国って本当に監視カメラがめちゃめちゃ多いんですよね。監視カメラが多くてその行動を逐一管理していたりとかですね、何かをするのにも必ず実名で報告しなければならなかったりとかですね。
非常に監視体制というのが優れている形になります。なので日本っていうのはそんな監視体制ってないんですよね。
そんな監視社会になるんだみたいなほど言ってる方もいらっしゃるんですけど、それそもそもデジタル化ですからっていう話になりますので、デジタル化して皆さんの生活が良くなるのであればそれは非常にメリットが大きいんじゃないのかなと思います。
本当の監視体制というのは監視社会というのは中国になるので、本当の監視社会っていうのは訪れないんじゃないかなというふうに思います。
社会主義国に日本がなれば話は変わるかなとは思いますけどね。
まとめと今後の展望
はい、ということでね、今日は3つお話しさせていただきました。
1つはですね、位置情報というのがそもそもバレるというのは嘘ですよと。
それはそこ懸念するんやったらスマートフォンだったり、アップルウォッチはじめですね、スマートウォッチですね、そういったものの位置情報をオンにしているということをやめた方がいいですよと。
あとポイント活用だったりとかね、ポイカツだったりとか、あとポケモンGOだったりとかそういうふうなアプリっていうのも止めた方がいいよね。
そっちの方がいいですよという話をさせていただきました。
クレジットカードで位置情報がバレるという話は聞かないじゃないですか。
なのでそれと一緒ですね。
次にですね、マイナンバーを落としたらすぐに情報がバレるというふうな話があるんですけれども、これもまた違っていて、
例えば今ご家族のマイナンバーを見てですね、瞬時にその人のマイナンバーに紐づく情報が分かるのかというと分からないですよね。
なのでマイナンバーが落としたとしてもですね、即座にその人の情報が分かる。
落としたというよりかは別の人にそれをポンと渡したとて、すぐに分かるわけではないよということになります。
ただし落としたよといった場合はですね、それを拾った人かどういう人かによって変わってきますので、
クレジットカードと一緒ですね、すぐに対処するということを忘れずにやっていただきたいなと思います。
3つ目はですね、一元管理したら監視社会になるんだというような主張なんですけれども、
本当の監視社会というのは中国のことを言います。
マイナンバーでやろうとしていることはですね、デジタル社会を実現化だったりとか、
今までアナログで処理をしていたですね、業務というのをですね、デジタル化することによってですね、
より豊かなサービスの提供を行ったりとか、公務員の業務の負荷をですね、避けるということが目的でございますので、
監視社会になるというのは間違いだよという話になります。
はい、この他にもね、いろんなマイナンバーに対しての不信感とかあると思いますけれども、
今日はこの3つについてお話しさせていただきました。
それではまたね、またねというか、今日の放送が面白かったなとか、ためになったなとかいう方はね、
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。