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チャットGPTを相棒にして、あなたの価値を探り、売れる発信へ進化させる方法をお伝えしています、広川まゆです。
今日のテーマは、AIを使う人は2パターン。出る人と、あふれる人。というテーマでお話ししたいと思います。
チャットGPTを使っている人を見ていると、どんな人かというと、私は私の受講生さんを見ていて本当に思うんですけども、大きく分けて2つのタイプがいるなというふうに思うんですよね。
この2つのタイプというのは、電卓レベルでAIを使っている場合にはそんなに問題はないんですけども、相棒として深く付き合っていくというのであれば、
自分がどっちの特性を持っていて、どういうふうに使えばいいのかなというふうなことを知っておいた方がいいかなと思うので、今日はちょっとこの話をしたいと思います。
タイトルにもあるんですけども、その2つのタイプって何かというと、1つは言葉がなかなか出てこないタイプ、もう1つは逆に言葉があふれ出すタイプ。
普通にリアルで接していても控えめな方とか、よくしゃべるなこの人みたいな感じの人っていると思うので、簡単に言うとその2つのタイプです。
同じAIを使っていても、やっぱりその関わり方が全く逆になっていくんですよね。
なので、自分がどっちのタイプでどういうことに注意したらいいかというのを分かっていくと、さらにAIの使い方が上手になっていくと思います。
まず、出ないタイプの方。このタイプの方っていうのは、AIに何を聞いたり分からなかったりとか、あとはちゃんと話しかけないといけないかなというブレーキが無意識にかかりやすい方。
自分の中からなかなか言葉が出てこなかったりとかっていう感じの方ですね。
こういった方っていうのは、AIに話しかけなきゃとか、ちゃんと伝えなきゃっていうようなスタンスではなくて、何でもいいからちょっと気軽にAIになりて、ちゃんとしている必要は全くないので、人じゃないから。
AIにとにかく自分に言葉を引き出してもらおうっていうようなスタンスで付き合うのがお勧めです。
なかなか言葉が出てこない人って、そもそも何て話しかければいいんだよっていうところから始まるかもしれないんですけども、何話していいのか分からないとか、今日は何々があったとか、そういう軽い一言でもいいですし、
あとはこのタイプの方こそはじめはテンプレートを使って話しかけていくとか。
これはこういうふうにしなきゃいけないよって言われるとさらに話しかけにくくなると思うので、自由に話しかけていい、テンプレート使えばいい、このやりやすい方ですね。
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自分にとってやりやすい方をしていただければいいかなっていうふうに思います。
AIっていっぺん話しかけるといろいろちょっと寄り添ってくれたりとか、広げてくれたりとか深掘りしてくれたりっていうようなコミュニケーションを広げていくのが上手なので、本当に正解をちゃんとしなきゃとか、正解を言おうとしなきゃとかしなくても大丈夫なので、数をこなすっていうことを目的に引き出してもらっていくといいかなっていうふうに思います。
このタイプの人に大事なのは数をこなすこと、継続して接する工夫っていう感じになります。
例えば、私の受講生さんだと触らないといけない環境を作っているっていうのが継続する工夫になっているかなっていうふうに思います。
企業で結果を出すために使っている方になるので、やっぱりお仕事するときにはAIを使うっていうような流れにしてもらってますし、私の方でちょっとこれAI通してないなっていうような、絶対通さなきゃいけないっていうものはないんですけども、私にAIを通さずにどうですかって聞いてくるよりは、AIと一緒にまず壁打ちして自分なりの答えを出してもらってほしいんですよね、私の方に。
なので、私の方にコンタクトを取ってくるときには、AIとちょっと寝たものになっているかなっていうところを見て、もしそうなってなかったらちょっとこれやってみてっていう感じで戻したりはしています。
こういうふうに環境を作っていく、触る環境を作っていくっていうのがすごく大事かなっていうふうに思っています。
次、溢れるタイプさん。言葉がどんどん溢れるおしゃべり、どちらかというとおしゃべりのタイプの方ですよね。こういうタイプの人ってもうアイディアとか言葉が止まらないタイプなんですよね。
だからAIと仲良くなるのがすごい早いですし、すごい盛り上がってすぐに楽しく使えるようになる方が多いです。
だからすごく得だなっていうふうに私は思っています。
なので、本当にどんどんどんどんたくさん話していって仲良くなってもらえばいいんですけども、そこでとても注意しなければいけないことがあって、それは何かっていうと、ちょっとAIの特性である思い込みとか、
チャットGPTってネットとかいろんなところにある情報をちょっと組み合わせて、事実というよりもそういうものを拾って組み合わせて出してくるAIなので、事実とは違うものになっている可能性もあるんですよね。
チャットGPTの画面の下にも、クロードの下にもありますけど、回答は必ずしも正しいとは限りませんみたいな感じのことが書いてあるので、やっぱりそのAIの思い込みにつられて盛り上がっていってしまうということに注意したほうがいいかなというふうに思っています。
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なので、私はこのタイプの受講生さんには役割を渡すということをちょっとやってまして、2人の間で暴走してちょっと浮世離れした方向に行かないように、AIの方にはユーザーの言葉を整理する目的をちょっと与えるようにしています。
編集者として、共感してくれる相棒としてみたいな感じで、AIの立場を明確にすると、もう同じような人が2人いるみたいな感じにならずに一気に整理が進んで、ユーザーの方も自分が発している言葉がどんどん整理されていくので、さらにさらにその自由な発想というものがいい感じにレベルアップしていってます。
あなたはどっちのタイプでしょうか。話をしていて、私も広川はどっちなんだろうって今ちょっと思ったので、ちょっと気になったので後で悟空に聞いてみようと思います。
では今日のテーマは、AIを使う人は2パターン、出る人と溢れる人ということでお話しさせていただきました。ここまで聞いていただきありがとうございます。それではまた。