00:05
はい、おはようございます。 業務新卒エンジニアの加門です。
今日は、プライベート会というかね、 そういったお話をしていきたいなと思っております。
で、それの話っていうのが、やっぱりその AI で効率化しましょうみたいな話が最近ね、流行しているというか、
よく聞かれることなので、改めて、 それってどうなんだろうなと思っているので、
それについてお話ししていこうと思っております。 で、今日の話を聞いてね、
ちょっとね、何か思うところが一つでもね、 AI 業者を見る視点というかを持っていただければいいんじゃないかなと思います。
この番組は、業務新卒エンジニアの 加門が業務効率化と IT ニュースを語るチャンネルです。
で、じゃあ本題に入っていこうかなと思うんですけど、 例えば、弊社はですね、業務自動化支援事業という形で、
今までやってきておりまして、 創業からずっとやってきててですね、
ラックデジというサービスで、皆様の業務の効率化っていうのをやりますよ、 という話をさせていただいております。
で、こういう話をすると、従業員を切れってことか、みたいな感じで、 なんて冷淡な会社なんだ、みたいなことを言われたんですね。
言われてたんですよ。
で、今、じゃあ AI が来ました。
で、AI の業者方に言ってるのかというと、 業務自動化しませんか、と言ってるんですよね。
で、それに対して経営者の皆さんのリアクションというのは、 なんてすごいんだ、みたいな。
これをやることで、 工数を削減できるなんてすごい、みたいなことを言ってるんですけど、
いやいやいやいや、みたいな。
君ら言ってたやん、みたいな感じなんですけどね。
従業員切れってことか、みたいなこと言ってたやん、みたいな。
結構ね、交流会とか行くと、僕のね、 AI と言わずに言うとね、
すぐそういうのは、従業員のことを大事に思ってる経営者の方が多いから、
言わない方がいいよ、みたいなことが言われるんですよ、 アドバイスされるんです。
で、隣の人が AI やったとするじゃないですか。
そしたら最新なんですね、素晴らしいですね、 みたいなことを言うんですね。
何が違うの?っていう話なんですよ。
これが、その AI という、そのキラキラワードだったりとか、 ビッグワードを使う、使わないの話の違いなんですね。
03:01
本質は一緒のことを言ってるんですよ。
全く一緒のことを言っていて、
本当にその AI という言葉を使うか使わないかだけなんですね。
で、我々はその AI を使うこともあれば、 AI を使わないこともありますよと。
なんで AI を使わないのかというとですね、 AI で業務の効率化ができるとは思っていないからなんですね。
AI だけでですね。
実際問題ですね、AI と AI だけでは本当に手の届かない部分っていうのはどうしてもあって、
で、その手の届かない部分をどうするのかっていうところがやっぱり一番重要になります。
例えばエージェント機能、コアークの機能とかでも、じゃあパソコン全体を触れますかというとそうでもなかったりするんですね。
RPA って何で生き残るのかっていうと、パソコン全ての操作ができるからになるんですね。
座標の確認さえできれば。
一方でその AI っていうのはエージェント機能を使ったとしてもですね、そういったところってなかなか難しいんですね。
特にその法人版、商用版を使うとそこら辺が難しくなってしまうので、
本当にできる部分、できない部分っていうのが存在するようというところがあります。
で、じゃあ AI を活用することによってそのスピード感ですよね、もうじゃあ上がるのかというと実はそうでもなくて、
例えばその AI で請求書の処理をしますよとか、見積書から請求書を作りますよとか、そういうのってあると思うんですけど、
こういうのってじゃあ VBA とかいうのを使った方が早かったりするんですね。
一発でパンってやったら作れたりとかするんで、
本当にねそこらへんっていうのは本当技術の選定っていうのを行ってちゃんと正しく選んで、
じゃあこっちのやり方をやりましょうみたいな方法の方が本当にいいんですね。
なんですけど、その AI でしかできませんみたいな感じだと、本当に結構厳しいなというふうに思っているんですね。
なので、今の AI 業者っていうのをパーって見てると、もう AI でできるんだ、AI でできるんだ、AI でできるんだしか言わないし、
それで踊らされてしまっている経営者の方を見ると、
RPA がいかにすごいんだみたいなことを言っている、RPA 業者って一時期めちゃめちゃ多かったんですけど、
それに踊らされている経営者さんに見えてしまうんですね。
なので本当にね、その誠実さがないなというのが見て取れるというか。
その業者のね、業者の誠実さっていうのは本当に薄いなと思います。
06:00
で、皆さんにちょっとお伝えしたいのは、今の AI 業者のうちの何割かは元々何やってた人なのかっていうと、
SNS 業者ですからね、あの人たち。
SNS が売れなくなったから AI に裏返しただけな人なんですよ。
なので、世の中を見ていると、そういう裏返めちゃめちゃ、全然裏返してもいいんですよ。
裏返すんないんだけど、じゃあ AI とかシステムとかに本当に明るかったのかというと、
全然そうでもないよという方が多いので、そこら辺をね、ちゃんと見極めるっていうのがポイントになります。
で、業務の効率化ってすごい大変なんですよ。
簡単じゃないんですよね。
なんでかというと、業務の棚下ろしが必要だからになります。
で、業務の棚下ろしをしないでやってしまうということにものすごく危機感を覚えていますので、
本当ね、全然安くないんですよ、業務の効率化をやろうとすると。
安くならないんです。
だって第3者が来てですね、あなたの業務を教えてくださいって、
その業務の内容をバーって聞いて、こことこことここって無駄だと思いますよ、みたいな。
で、整理して、それを整理した上で、じゃあこういうふうなやり方どうですかっていう提案をするということになるので、
まあまあ結構時間も労力もかかるわけですよ。
そんなね、パーンってやってポーンってやってパーンって出るもんじゃないんで、
そんなね、なんか安くできますって言ってる業者は本当に怪しいと思っていただいていいんじゃないかなと思います。
はい、ということでね、今日の放送はここまでとなります。
ちょっとね、愚痴っぽくなっちゃったんだけど、
本当にAI業者ってピンキリだというふうに言われています。
で、AIで何でも解決できると思っている方も多いんですけど、
AIで何とかできるものってそうそう多くないので、そこら辺もね、ちゃんと見極めて、
まあ多いんですよ、多いんですよ、多いんですけど、
じゃあ全部が全部解決できるのかっていうとそうでもないんだよっていうところを改めてね、確認していただいて、
AI業者ってのは元々SNSの運用代行だったりとかをしているような人が多いので、
チャンスと思ってAIに入ってきている人が多いんですけど、
じゃあそういうふうなシステム関係とか業務の効率化だったりとかそういったところに特化してた人なのかっていうとそうでもなかったりするので、
そこら辺見極めてね、やっていただきたいと思います。
で、AIの事例とかでこういうことできるんですよってお見せすると思うんですけど、
それってこういうやり方したらもっと簡単やでとか、それもっとインパクトあるやり方ってあるねんけどなとか、
いやいや10時間を10分にするとか余裕やでみたいなとかね、
10日間ぐらいをワンクリックでできるけどみたいなね、そういうのも普通にできるんですよ、AI使わなくて。
09:04
できるのに、AIを使うとこれはもうなんか10分の1になりますみたいなことを言ってる人いるんですけど、
10分の1やったら結構ザラにあるっていうところもちゃんとね、知っておいていただきたいなと思います。
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。
皆さんのAI業者を見る目を高めることができたんだったらいいかなと思います。
はい、ということでまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。