1. DMケージくんの『DアンDブー』
  2. #007 冒険の舞台:歴史編
2024-09-23 30:05

#007 冒険の舞台:歴史編

この番組はDM(ダンジョンマスター)ケージくんが一緒にダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)をプレイしてくれる仲間を探しながらD&Dの面白さを発信していく番組です。

今回は冒険の舞台となるオリジナル設定、「アクトール地方」の歴史について解説しました。


■おたよりフォーム

https://forms.gle/kNoVg9gc5kDJYb3B9


■ 番組内で紹介したもの


・アクトール地方のマップ

https://inkarnate.com/m/8ORDEM


・アクトール地方の歴史

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00:07
DMケージくんのD&Dブー
はい、始まりました。DMケージくんのD&Dブー第7回。僕がDMこと、DMケージくんです。
この番組は、ダンジョンズ&ドラゴンズ、略してD&Dを超えなく愛する僕、
DMケージくんが一緒にD&Dをプレイしてくれる人を探して、ゆくゆくはプレイの様子をそのままお届けすることを目論む番組です。
はい、というわけで今日は第7回目でですね、前回予告通り、冒険の舞台となるアクトール地方について解説する回にしようと思います。
ダンジョンズ&ドラゴンズにはですね、様々な世界設定が公式で用意されているんですけども、
今回この冒険の舞台とするのはですね、僕個人が作った完全オリジナルの世界設定となっています。
そこを舞台に冒険してもらうことになるので、その舞台の世界設定の紹介なんかを今日は中心にやっていこうと思ってますので、
僕と一緒にゲームする人以外にあまり関係ない話になってしまいますが、もしよかったら最後まで聞いていただけたらと思います。
はい、というわけでですね、改めて冒険の舞台となるアクトール地方について説明していこうと思うんですけど、
今日はですね、この地域の歴史について、そのバックグラウンドをお話しすることで多分全部時間を使い切ってしまうと思います。
もともとこの世界観というのは、僕は30年以上前、中学生の時に考えて遊んでいた世界観がベースになってまして、
30年間ずっとこの世界のことをずっと考えてたわけではないんですけど、
時々は思い出しては、ああだよな、こうだよなって考えてた世界のいろいろな地理的なこととか、歴史的なこととか、いろいろあるんですけど、
それをですね、今回というか、2年前、3年前かな、
ダンジョンズ&ドラゴンズの第5番で友達とゲームをするという時に、1回その世界背景をまとめたんですけど、
で、それをさらに今回のキャンペーンをやるということで、さらにですね、いろいろまだテキスト化してなかった部分をテキスト化したりなんかしてまとめてみました。
そしたら、ずっと頭の中でいろいろ妄想してたものを、それなりのテキストになるんだな、みたいな、ちょっと自分にもびっくりしたりした部分があったりするんですけど、
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それをちょっとお話ししていこうかなと思ってます。具体的なコイン名詞とかは、中学生の時に使ってたやつ、覚えてるやつもあれば覚えてないのもあるんで、覚えてない部分はまた新たに名前を付け直したりとか言うところもあるんですけど、そのままコイン名詞を使ってたりしてる部分もあります。
まずですね、世界の舞台となるアクトウル地方のですね、マップ、地図のURLをですね、概要欄に貼っておくので、まずそこをちょっと見ながらお話し聞いてもらいたいんですけど、
アクトウル地方というのは、とある大陸の南側の部分、全体を占めてましてですね、中央下側の半島の先っぽみたいなところにですね、アクテリス王国という、このアクトウル地方の中心となっている王国があってですね、
で、その王国の本当に南の方、海に面しているところに王都、ライマスという都があります。で、その都のところですね、ちょうど大きな湾が広がってまして、これが大体大きさがね、東京湾ぐらいをイメージしている大きさなんですけど、その湾を挟んで王都の反対側にですね、
リーマスの大神殿という光の神を祀った大神殿があると。そういう王国がドーンと中央にありまして、その周りにですね、王国の周りにいろんなトーバック寮とかグレーテル寮とか、ジョーレンヌ寮とか、あとエルフ、森エルフの国があったりとか、
オカドワーフの国があったりとか、いろんな領主が治める国があったり、エルフやドワーフの国があったりとか、そんな感じの地形になってます。で、今回はですね、この地形の地理的なお話というよりは、この地域の歴史的なお話をじっくりやっていきたいなと思ってます。
で、大体の位置関係はですね、実際ゲームをやるときにこのマップを見ながらやるので、なんとなくこんなところなんだなと、今は1回目を通して、あとはちょっと歴史に関する話を聞いてもらえたらなと思うんですけど、まずですね、このアクトウル地方一帯、500年ぐらい前の話から始めたいと思います。
500年ぐらい前ですね、この地方アクトウルには、アクテリス王国という豊かな国が栄えていました。実は今もこのアクテリス王国っていうのがアクトウル地方の南の方にあるんですけど、これとは違う、旧アクテリス王国というか、古代アクテリス王国と呼ばれている国がありました。
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とても豊かな国で栄えてましてですね、何代も続く王家が善政を、良い政治を行ってですね、進化にも能力の優れた者が集まって、ますます正しい政治が行われていたと。で、王都には世界中から商人が集まって、珍しい品々を持ち込んで飽きないを行ったり、また領地はとても豊かでですね、多くの作物を育み、経済的にも文化的にも非常に繁栄が続いていたと。
そういう理想的な王国が栄えていましたと。国民もですね、王家を敬い日々の暮らしを謳歌していたと。そんなすごく豊かな時代が500年ほど前は続いていたと。で、文化の中心地ともなっていたこの王都にはですね、特に優秀な若い魔法使いたちが集まって、
いつしか魔法学院も創設し、魔法学院には世界中からまた優秀な魔法使いたちが集まるということでですね、研究と研鑽が続いて、魔法使いたちはですね、この学院を中心に大きく力をつけていきましたと。で、またこの王都、王の都、さっきから王都って言ってるのは王の都のことなんですけど、王国の都、首都のことなんですけど、この王都に集う商人たちがですね、
魔法学院で開発される様々な魔法の品々を世界中に売り捌くことで、どんどん富を蓄えていくと。で、そういった構造の中ですね、一部の大商人たちと魔法学院の結びつきが強くなっていって、いつしかこの魔法学院がですね、政治的にも大きな発言力を持つようになっていったと。それがこの古代アクテリス王国の背景になります。
でですね、徐々にこの政治的権力と経済力をつけていく魔法学院とですね、王国が徐々に対立をするようになって、その対立が目立つようになってきたんですね。で、今から、今からおよそ200年ぐらい前にですね、200年ぐらい前のある夜にクーデターが起こります。
この魔法学院の学長ダンディード教がですね、ある夜にクーデターを起こして、王との権力を掌握するしたという宣言をします。で、魔法帝国スペラダルトというのを打ち立てたと。
で、その一夜にしてですね、その魔法学院の学長がですね、クーデターを起こして、その夜のうちにですね、王族たちは全員行方知らずとなって、その王の都、王とを守る騎士、騎士団もですね、武器や鎧を残したまま一斉に姿を消したと。
数千人レベルでいた王とを守る騎士団がですね、一斉に武器や鎧を残したまま姿を消すという、前代未聞の出来事が起こりまして、だから王とはですね、一滴の血を流すこともなく、その機能を失ってですね、残された官僚たちは逆らうこともできぬまま、新たな皇帝の手先となったと。
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ということで本当に一晩のうちにクーデターというか革命が起こって、長く続いたアクテリソウ国はなくなってしまい、その魔法学院の学長だったダンディード教という一人の大魔法使いがですね、魔法皇帝として新たな帝国を打ち立てたと。
そういう感じになりましたね。この魔法帝国というのは魔力を中心にした支配を行ってましてですね、魔法の使えない人間はもう全て奴隷身分へと強制的に落とされてですね、支配層は全て魔法使いたちが占有すると。
近隣の領国も全てが族国扱いとなって、魔法使いとその使いまで組織された軍隊と大衆が送り込まれてですね、全てを細かく支配されたと。本当に帝国支配、魔法による帝国支配、魔法使いによる魔法を中心とした帝国支配が始まったと。
そういうことになります。
その魔法帝国のですね、魔法帝による支配は優雅な生活を送る支配層の魔法使いたちにとっては夢のような環境ですよね。
魔法学発展のためであったらどんな研究にも潤沢に予算と順位が配置されて、自分の好きな魔法の研究ができると。
帝国の魔法力はですね、そのおかげでどんどん底上げされていった。
ただ、奴隷層の中にもですね、魔法の才能があるものが生まれることがありますから、そうするとすぐ支配層に掲揚げされて、また魔法は使えずとも他の分野で、例えば経済的なところとか政治的なところとかですね、才能があるものは特別な役職を与えられて支配層に組みすることができると。
そういう帝国の仕組みがありました。
魔法によるですね、人工的な労働力の創出というか、使い魔も含めてですね、ロボットのような力仕事を魔法で作られたロボットのようなものが行うこともできたりということがあったので、奴隷層がですね、非人道的な扱いを受けてすごく過劣な労働をさせられるみたいな。
ってこともそこまではなくてですね、なんかまあ反乱を起こされないように、まあ狡猾に怪獣と威圧が交互に行われるみたいな感じで、しかもね、娯楽も割と十分に与えられていたので、奴隷たちはですね、いつからか自分たちが奴隷であることを忘れて、神のように崇める魔法体によって日々の生活を平穏に送れていることを感謝するまでになっていたと。
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だから結構その魔法体による帝国支配が続いてはいたんですけど、そこまでですね、奴隷の人たちも苦しい生活をしていたわけではなく、むしろ魔法体に感謝するぐらいまでになっていたと。
そんな感じだったんですね。で、そんな中ですね、魔法使いの中でも特に詳細に引いている者たちが、魔法のシナジェナやその魔法の仕組みを使ったビジネススキームをどんどん開発していってですね、このスペラダルト帝国の支配がですね、経済的にもどんどん拡大していき、また富をますます集まっていくという風にですね、この魔法帝国はどんどん発展していったんですね。
そんな中ですね、一夜のクーデター直後に、実はクーデター自体に反対していた一部の魔法学院の教授たち、魔法学院の先生たちはですね、魔法学院を抜け出して、抜け出した彼らがもう大陸の東の方の山奥に逃げ落ちて、そこに新たな学院を創設したりもしていたんですね。
逆にですね、帝国に残った魔法使いたちの中でも、はじめはね、その帝国の仕組みに従ってはいたんですけど、魔法使いということで別に支配層にいることができたんで、言おうと思えばね、全然そこで生活することもできたんですけど、でもやっぱり良識のある者たちはですね、徐々に気持ちがその帝国から離れていって、その偏居の地にできた新しい学院の方に移っていくっていう人も結構出てきたんですね。
でまぁ、そういう流れになってくるので、毎日しか帝国の中に残っている魔法使いっていうのは、もう己の欲望を原動力にする魔法使いばっかりが残っていったと。そんな風になっていきました。
で、この魔法帝国初代皇帝ダンディードの地制がですね、約100年ほど続きました。魔法使いだったんで、自分の寿命をうまく延ばすこともできてですね、100年近く魔法皇帝の座についてました。
で、後年ですね、後継者候補3名ほどの弟子の魔法使いたちがいたんですが、ダンディードのそろそろ、そろそろ次の後継者決めなければなっていうぐらいの時にですね、水面下でその弟子の3人たちの構想が始まってたんですね。
ダンディードが死んでしまった直後にですね、その争いが一気に表面化しました。正式な後継者だった2代目の皇帝が即位したんですけど、もう3日後にはですね、その即位した皇帝は暗殺されます。
で、3人のうちの1人が即位してすぐ暗殺された。で、残りの2人がですね、すぐその争いが、国を分ける争いに発展しました。
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で、支配層の他の魔法使いたちはですね、まあそのトップの2人が分かれて戦うような感じになったので、まああの、地位は消した後ね、の振る舞い方のためにですね、戦いを静かに見守る者もいれば、自分が浸水する方の陣営にですね、味方するっていうようなものも現れて、
で、この帝都、この帝国の都をですね、首都を舞台にした両陣営の戦いが始まったわけです。で、まあ戦力が結構していたこともあってですね、まあ長期戦になるのかなっていうようなことが予想されてたんですけど、ここがですね、多くの予想を裏切る形で、まあすぐに決着がついたんですね。
魔法帝国の2代目皇帝を決める、2代目というか厳密には3代目ですかね、3代目皇帝を決める争い。なんとですね、あの、この戦いが始まって、4日目の夜、もうどちらの陣営が仕掛けたかは不明なんですが、
その4日目の夜にですね、巨大な隕石の雨がこの都に降り注いだんですね。で、そのことによってこの帝都は壊滅してしまいます。隕石の、巨大な隕石の雨ですから、まあ現代の感覚で言うと本当に核爆弾が何発も落ちたみたいな感じかもしれないですね。
で、その隕石の衝突による衝撃が凄まじくてですね、帝国全土に大きな地震が起こり、粉塵が舞い上がってですね、空にはもやがかかり続けました。
でも、そのもやがひどいもんで、太陽の光がですね、地上に届かない薄暗い日々が1週間ぐらい続いたと言われています。
で、まあ1週間経ってもやが晴れて、太陽の光が再び帝都を照らした時にですね、そこに人や建物の物陰なんかは一切なくなっていて、代わりにですね、隕石の衝突で大きく開いたクレーター、そこに海水が流れ込んでですね、流れ込んでですね、大きな湾と化していたんですね。
最初にちょっと地図を見てくださいって言って、その大陸の南に大きな湾があって、その湾が大体東京湾ぐらいの大きさなんですけどって言ったんですけど、実はその地図上にあった湾、大きな湾は、その帝国滅亡の日にですね、降り注いだ隕石、巨大隕石の雨によってできたクレーターなんですね。
というわけでですね、この魔法帝国は100年ほど続いたんですけど、一夜の隕石の雨によって壊滅し、もうその湾の海の底に沈んだと。
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王都の消滅とともにですね、魔法使いの支配層たちの統率が一気に乱れてですね、帝国の魔力によって駆動し機能していた統治システムっていうのがあったんですけど、それが一気に瓦解したせいでですね、その帝都以外にいた各領地にいたですね、支配層の魔法使いたちも一気に混乱しました。
それを機にですね、両国の領主たちはですね、混乱していた帝国の大使たちは次々と打ち滅ぼして、百数年ぶりに自分たちの領土を取り戻した。
こうしてですね、魔法帝国の支配が明らかに終わったと、巨大隕石群、巨大流星雨によってですね、この魔法帝国が一気に滅びてしまったと。
それがですね、大体この今から100年ぐらい前の話になります。
はい、というわけでここまで駆け足で、舞台となる、冒険の舞台となるアクトウル地方の歴史500年前から100年前ぐらいまでにかけて説明してきました。
古代アクテリス王国というのがあって、そこがですね、魔法学院の学長によるクーデターにより魔法帝国というのが建国されて、そこが100年ぐらい続いたんですけど、
後継者の争いによってですね、突如流星雨、隕石の雨が降って帝都が破壊されてしまったと。それによってですね、魔法帝国の支配が終わったというところまでお話ししました。
これがだいたい100年ぐらい前ですね。
で、その流星雨によって消滅して海に沈んだ帝都の周りがですね、闇の魔力によって汚染されていたことがわかったんですね。
大地が異臭を放って、河川の水は腐り、海面にはデータというかヘドロが浮き沈みしていたと。
で、この帝都のあった周りはもう人間の住める場所ではなくなっていったんですね。
で、なんでこの隕石が落ちた周りが闇の魔力によって汚染されていたかというとですね、実はこの流星雨には禁断の邪神との契約が関連していたのではないかと。
つまりその禁断の魔術を使ってどっちかの陣営が流星雨を降らせたんじゃないかというような噂がですね、広まっていきました。
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で、そこでですね、この邪神を崇拝する様々な邪悪な種族たち、オークとかゴブリンとかその他にもいっぱいいるんですけど、そういう種族たちがですね、この地に引き寄せられていくとそんなことが起こり始めてですね、
この一帯が闇の都跡と呼ばれるようになって、もう人々は完全に呪われた土地としてですね、どんどん近寄らなくなっていきました。
近隣の諸国もですね、自分たちの領地の復興に尽力して、とりあえずこの呪われた地のことはですね、放っておいて、まずは自分たちのね、国を復興させると。
この魔法帝国に支配される前の旧アクテリソウ国、古代アクテリソウ国の時はですね、それぞれの領地は領主が治めていたのでですね、またその時の時代のように自分たちの土地は自分たちで治めると、とにかく自分たちの領地を復興させていくということに尽力していったと。
そのおかげでですね、この闇の都跡は放っておかれたのですね、放っておかれたので、そこにですね、徐々に徐々にいろんな悪い奴らが集まっていくと、そんな感じになっていきました。
で、流星雨の夜からですね、70年ほど過ぎた頃、邪神をですね、この世に復活させることを目的とした邪教集団というのはですね、この闇の都跡に集結し始めていたんですね。
で、邪教集団はですね、このクレーターというか、クレーターに海水が流れ込んでできたこの湾の近くにですね、小高い丘の上に神殿を築いてですね、そして軍隊を組織してですね、隣国の集落や町を襲って虐奪をしたりとか、人々の誘拐を始めたりとか、そんなことをね、やり始めました。
で、連れ去られた人々は、邪神復活の生贄として捧げられたりとかですね、いろんな、それこそ神殿を作ったり何やら工事をしたりの労働力として使われるみたいなことになっていったみたいです。
で、特にこの闇の都跡に隣接する西側のですね、東北区という国の領主はですね、頭を悩ませました。ようやく領内の治安が安定して、運営がですね、領地の運営が軌道に乗ってきた頃の出来事だったんで、
ただもうこの東北区領内にはですね、領外に派遣できるほどの戦力がなくてですね、この領内への侵略を何とか防ぐことしかできない、そんな感じでした。
で、東北区の領主はですね、近隣の領主たちと協力して、このいろんな返協地帯に点在していたですね、非正規の自治部隊がいろいろあったんですね。
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そんな自治部隊を組織化してですね、この邪教集団に抵抗する軍隊を連合でですね、組織しました。
そこにはですね、この魔法帝国時代に、魔法帝国に苦渋を舐めさせられていた、エル付属とかですね、ドア付属出身の者たちも多くいた、だから人間だけじゃなくていろんな種族たち混合のですね、自治部隊を中心にした邪教集団に抵抗する軍隊が組織できたんですね。
さらにこの軍隊には頼もしい味方がですね、加わります。それはですね、魔法帝国から分離した魔術師たちの作った、魔法使いたちの作った新しい神学院があったと思うんですね。東の方の山奥に新設された新しい学院。
そこからもですね、精鋭の魔法使いたちが加わってですね、この軍隊をより強力にしていたと。
そして後にですね、この軍隊は聖戦騎士団と呼ばれるようになったんですけど、彼らはですね、およそ10年にわたって邪教集団との一心一体の戦いを続けて、ついに10年かけて、邪教集団を打ち砕き、邪神の復活を防ぐとともに呪われたこの闇の都アトを正常化することに成功しました。
これがですね、だいたい今から15年ぐらい前の話になります。
で、この聖騎士団の中でもこの戦いで活躍した6人の騎士たちがですね、六騎精英雄と称えられて、特にその中でも中心人物であり、また以前からですね、古代アクテリス王家の血を引く者と噂されていた英雄グリーテスという騎士がいるんですけど、
彼がですね、もう人々から尊敬と信頼を得ていたんですね。
で、戦いの中で徐々に規模を拡大していった聖騎士団はですね、打倒した邪教集団の砦の一つをねじろとして、周辺の自治とですね、邪悪な残党の駆除を進めていったんですね。
で、その浄化された都の跡とか、それから聖騎士団の新しい城の周りにはですね、どんどん人が集まって、港や市場が開かれて、大きな町としてどんどん発展していきました。
それがですね、まるでかつてのアクテリス王国の王との賑わいのようでもあったと、今でも言われています。
人々はですね、英雄たちにこの地を治めることを、治めてもらうことを望み、騎士団員たちもですね、この地に永住することを望んだので、グリーテスはですね、この中心人物だったグリーテスは、周りの領主たちにですね、領主を得た後、自らが王となって、この地に新たなアクテリス王国を建国しました。
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それがですね、グリーテス王たちが邪教集団を倒して、この地を浄化してからちょうど5年後にあたる日だったと、いうことです。
このグリーテス王の豪胆でかつ資料深く誠実な王としての器にですね、かつて古代アクテリス王国の領国であった国の領主たちもですね、こぞって新アクテリス王国の配下に加わることを決めましたと。
というわけで、最初に見てもらったアクトウル地方のマップがちょうどこのアクテリス、新しいアクテリス王国が建国されて10年経った現在のマップになっています。
この新王国建国から10年、王国が建国されてちょうど10周年を迎えるこの年の秋にですね、この王都、首都ライマスでは建国記念祭が盛大に行われます。
そんな王都ライマスに、冒険者一行はある目的を持って集まったのであった、というところから冒険がスタートします。
はい、というわけでエンディングです。どうだったでしょうかね。僕、うまく説明できていたんでしょうか。
自分の中ではですね、しっかり歴史的背景がまとまっているんですけど、それをなかなか文章にして説明するっていうのが難しいなというか、
本当はね、もっといろんな講義名詞がいっぱい出てくるんですけど、講義名詞がありすぎてもちょっとわかりづらくなるかなと思って、いろいろかなりいろんな細かいところを省いて、大まかなですね、歴史的概要を説明させていただきました。
本当はですね、この後、現代の部分のそれぞれの国の関係とか、政治の関係とか、いろんな話が出てくるんですけど、それはですね、冒険が始まったらその冒険の中でおいおいいろいろ説明していけたらいいなと思っております。
で、この細かい歴史というか、アクテリ総国付近の歴史しかお話しできなかったんですけど、地図を見ながらね、自分のキャラクターの歴史的背景なんかもいろいろ考えてもらえたらいいなと思っております。
というわけで、今日はこの辺でバイバイ。
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