生成AI利用時のセキュリティの重要性
はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマなんですけれども、今日もね、ちょっとAIネタが続くかなと思うんですけれども、
AIを使っている時にセキュリティというものを皆様意識されておりますでしょうかということでね、 今日はそのセキュリティの対策について少し
簡単にお話しできればなと思っております。 このセキュリティ事故が起こった時に、皆様の信頼を失ったりとか機械損失につながったりとかしますので、
ぜひ最後まで聞いていてください。この番組は業務瞬殺エンジニアの加門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
中国製AI利用時の注意点
さあ本題に入っていこうかなと思うんですけれども、 生成AIを使う上で気にかけるところって2点あります。
1点目は中国製かどうかというところですね。 アメリカであったとしても注意は必要だと思いますけれども、
中国というものは基本的にデータをすっぽり抜くという傾向がありますので、
中国製を使うときは基本的には情報をぼやかすということが必須になります。
例えば株式会社ホニャララという会社があったとしたら、 その会社が建設業を営んでいるとしたら、建設業を営んでいる会社というふうにしてですね
ぼやかすというのが重要になります。 そのまま書いてしまうと機密情報の流出につながってしまいますので気をつけてください。
そこは結構使っちゃうんですよね。
あと中国というふうに書いてなかったとしても、シンガポールとか書いてあったりとかしていると、ちょっとおやおやって思った方がいいかもしれません。
シンガポールって結構怪しいので気をつけてください。
無料版AI利用時の注意点と有料版の推奨
次2点目はですね、有料か無料かというところになります。 有料の場合はですね気にしなくてもいいのかなと思うんですが、無料の場合はですね
ことごとくほぼほぼすべて学習データに使われてしまいます。
なのでそうですね、基本機密情報と言われるものは全部出さないというふうに思った方がいいです。
生成AIのセキュリティ事故ナンバーワンは無料で使っている生成AIによる事故というふうに言われております。
機密情報をですね、やっちゃったっていうふうに言われておりますので、なので無料で使っている時はですね確実にぼやかすということをやってください。
そういうのがもうめんどくさいって言うんだったらですね、もう有料にしかできません。 有料でやってください。
有料でやりつつですね、なおかつ設定画面で学習させないというふうなチェックがありますので、そのチェックを必ず入れるようにしてください。
わかんないなぁという時はですね、そのまま聞くようにしてください。 GeminiだったらGeminiにですね聞いて、クロードだったらクロードに聞く。
ChatGPTだったらChatGPTに聞いてですね、どういうふうに設定すればいいのかというところをちゃんと把握した上でですね、学習データを提供しないというふうにしないといけないかなと思います。
まあここらへんはねすぐ簡単にできますので、ぜひぜひやってみてください。 有料にすればだいたい解決すると思っていただければいいんじゃないかなと思います。
まとめと推奨事項
ということでね本日まとめていこうかなと思うんですけれども、 無料で使わないということと中国製を使わないということ、この2つですね、
ここをですね徹底していただければいいんじゃないかなと思いますので、ぜひ参考にしてください。 はいということで本日も最後まで聞いていただきまして誠にありがとうございます。
何かね皆様のためになったなぁと気づきが得られたなぁという方がいらっしゃいましたらですね、ぜひいいねボタンを押していただければ幸いです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ!