ちょうどご質問でもカミグルと効果的な食べるタイミングや食べ方をいただいてます。
これはもうカミグルと関係なく関係なく言うんだけども、夕食後に食べると胃酸が食事で中和されると。確かにそうなんでね。
そうすると筋が生きたままで流れやすくなりますみたいな。そういうストーリーなんだよね。
でも一方で例えば免疫なんて考えた場合に、筋が大体生きたまま腸に流れる必要があるかというと実験的にはない。
なるほど。
だから実際カミグルとの筋たちはエリートたちなんで、みんなちゃんとウンチになるまで全部生きてるんですよ。
だけどそこはあんまり本当は考えてない。免疫応答で言えば外核って言って外科のタンパクとかペプシドっていうものの形で免疫対策を対応するので、
死んでてもそれを認識するんですよね。ただ生きてれば、例えばそこで乳酸を作りながら流れていったりとかして、
あるいは自分自身が餌になったりしてっていうのはあるんだけども。だから一番便秘に効くのは朝すきっぱら。
そうするともうダイレクトにそのままカミグルとか流れていくので、その刺激もあって便通は、別に下剤ではないんだけども、
朝すきっぱらで召し上がっていただくと午前中に良いお辞儀が出ますって人も多い。
そうですね。でもなんかね、やっぱ体感ってすごい大事だなと思ってね。なんか僕はヨーグルトマニアじゃないですけど健康マニアということでね、
それこそ早瀬先生喧嘩売ってるわけじゃないですけどね、やっぱり今こうね、乳酸は取んない方がいいとか。
なんか普段喧嘩売ってるわけじゃないですよ。僕もずっといろいろあってグループフリーとかも含めてずっとやってなかったんですけど、
やっぱりね、こういうご飯いただいて先生のカミグルト食べたらめちゃくちゃ便通もいいし、むしろ腸内環境まであれだけこだわってたのにいろんな検査したら全然ダメだったのが明らかに良くて。
朝だったりね、夜だったり、それこそあとね、ワングルトみたいにね、完全な折り事なしじゃないと思いますけど、甘くないヨーグルトなんかを本当は欲しかったんですけど、
やっぱり今非常に折り事をたっぷりでも調子がいいので、やっぱりね、いろんな個人差あると思うんですけど、体感ってすごく大事かなと思うんですけど、
向井さんご自身はいわゆる、これだけヨーグルトさっきの最適なタイミングっていうか、向井さんずっと食べてそうなイメージあるんですけど、そうは言ってもなんか一応、もうずっと食べて、3食っていうか、常にヨーグルトどういう感じですか?
私は5食とか食べちゃってるんで、タイミングに関してはあれなんですけど、折り事のことでやっぱり面白いなと思ったのが、本当に乳業の方たちと方向性が違う。
普通だと腸内細菌のために折り事を入れましたっていう商品に仕上がると思うんですよね。
だけどそこに林先生はお医者様のノウハウもありますし、そこで適量みたいなところを攻めていかれて、それで私たちも食べて、程よくするりってなるじゃないですか。
っていうところにチャレンジができるっていうのは、やっぱり固定観念とかそういうのがないからなんだなと、今改めて思ってお聞きしてました。
だからその、医者だったっていうのは、しかももともと障害外科医なんで、なんかその辺に薬とかも使い慣れてたとかっていうのも確かにありますよね。
でもあの、やっぱり発酵ってすごく奥深いんだけど、でもコンセプトは同じなので、
昔はね、今ね、実はね、味噌とかも作り始めたの。
言いましたよ。これ食べましたよ。めちゃくちゃ美味しいんですよ。
これ同じ、多分同じ。アイスも作ったんですけど、味噌とかもいけるなと思って、やっぱり今度味噌マニアもやった方がいいかもしれない。
あなたなら多分味噌の評論もできると思う。
いやでも、味噌ってそれこそ発酵めちゃくちゃ何ヶ月もするじゃないですか。だからヨーグルトの開発とはまた違うご苦労があるんじゃないですか。
それ思うでやっぱりさ、私はそっちかと言うと研究者タイプなので、
普通やっぱり例えば赤味噌だったら2年がかりぐらい作るとこ多いですよね。仕込んで。
でもこれ2年も本当にかかるかなと思っていて。
でも大手のメーカーなんかで即常って言って、もっと温度を上げて早く作っちゃうとかあるんですけども、
もっと温度を上げて、もっとやらせたらどうなるだろうと思ってやってたらね、多分3ヶ月ぐらいでかなりいい感じになるんですよね。
それで乳酸原とか調べるともうすっごい風がいて、味も今までの味噌とはちょっと違って美味しいんですよ。
それは今までにない味なので、別に自分がどういうことにはないけども、
医療とか医学とかっていう人たちって今まで食って真剣に向き合ってなかったと思うんですよね。
それこそ何か監修して監修料をもらっているみたいなやつはいたと思うんだけど、
でもせっかくその生物学とか医学とか学んでる人たちなんだから、発酵とかも、今まで発酵とかをやってたのは食品学の人が大半なんですよね。
それが悪いわけじゃなくて、その分野からの専門的な知見もあるけども、
でも別の人体という目から見るとまた別のものができるかなってすごい思う。
その時にはまた向井さんにもぜひ協力いただいて。
そうですね。なんかこうね、せっかくなんでまだまだ話しつきませんけど、やっぱり向井さんの方から、それこそ林先生とかね、
カミグルと神楽坂乳業のリクエストとか、あとね、天上人ですから、
なんか逆にね、カミグルと神楽坂乳業のブランディングじゃないですけど、
なんかもっとこうした方がいいんじゃないっていうのをザックバラに。
なんかはい、せっかく。向井さん多分何言っても感じ良い、誠実な愛のある方なんで、他にもあれですけど、敵は作らないと思いますけど。
いやいやいや、何も口出しをすることないですけど、やっぱり価格の理解って本当に難しいと思ってて、
量産しているメーカーさんじゃないんだからっていうところとか、それこそオリオ島のコストだったり、他の聞いたこともない金をきっと使ってらっしゃるコストとか、
そういう背景がいっぱいあるから、そういう話をやっぱりポッドキャストでちゃんと聞くと、
なるほどなって、むしろこの金額で足りてるかな先生みたいな気持ちになるはずなので、
本当にね、ポッドキャストを林先生が始められたことは私は嬉しいと思いながら。
ありがとうございます。
最初はやっぱり、SNSって言ったら普通にインスタとかTikTokとかじゃないですか。
それで初めて見たんだけど、1分の動画で言えるわけないんですよね。
そうなんですよね。
むかさんがポッドキャストに行ったっていうのもすごいよくわかりました、私。
そうなるよねと思って、やっぱりちゃんと伝えたいことがいっぱいあったら、1分じゃ無理だよね。
無理ですね、これでも抑えてますね。
1分の動画作ったって、最初の3秒でだいたい離脱するとか言うと腹立つじゃん、だいたいもう。
本当にね、消費されるだけですよ。
と思いますけど、もう一つご質問いただいてます。
これはリクエストですね。
仕事から出張が多いのですが、紙グルトを持ち運ぶようなものに開発できませんか?冗談では難しい。
これね、僕の友達かもしれないです。知り合いとかお客さん、海外組が多いので、
今回もパリに帰る方ですね、何とか持ち帰ってもらったんですけど。
すごい考えてるんだけども、乳製品って大体基本的に海外は持ち出しできないですよ。
ただ唯一あるエールとすると、もう粉かなと思っていて。
粉末化?粉末化しても乳酸菌は生きるですよ。
アイスにしても生きるけれども、乳酸菌って大抵が強い。
ましてや糖化禁断というのは、もう我方といって何やっても死なないぐらい。
だから粉にするのはありかなと思うんだけど、
やっぱり結構そのヨーグルトのような年長というんだけども、
ドロッとしたものをフリーズドライにしろ、粉末にするって結構大変なんですよね。
そうです。
実際に粉末のヨーグルトっていうのも発売もされてるんですけども、
今の紙グルトを粉末化っていうのはね、技術的にかなり大変。
結構ね、僕がお渡しする方、みんなもう日本に来た時に食べて効果実感してる。
なんかカプセル先生に言っといたよみたいな。
もしかしたら粉末が難しくて液状みたいな形でっていうのも考えられないことないけど、
そうするとその扱いどうする?それを食品としていけるのかみたいな。
それは乳製品なのかどうなのかみたいなところも考えるとちょっと難しいかもしれないですよね。
そうですよね。
これちなみに向井さん、すいません、無くなっちゃったんですけど、
向井さんご自身、例えばヨーグルトマニアとして、
日本全国だったらね、その土地で仕事待ってそこで食べたりとかあると思いますけど、
海外行く機会とかもあるんですか?
今のところないけど、海外のヨーグルトを研究したいと思ってます。
すごいすごいすごいすごい。
世界にいて、そうだよ、もう日本やり尽くしたでしょ、だって。
いやまだですけど、でも行きたい。
例えばどこに行ってちょっと何?みたいな。
それこそギリシャ、ギリシャヨーグルトってあるんですか?本当にそもそも。
たまにそういうのないお家あるじゃないですか。
そうですね、でもヨーグルトだと私はモンゴルの遊牧民とかの生活を一緒にしながら作ってみたいなとか、
西アジアとかもそうですよ。
馬から作るんだよね、馬牛から作って。
それでカチカチのヨーグルトのケーキっていうか石みたいなのあるでしょう。
あれも面白いかもしれないですね。
そうか。