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2022-02-18 31:20

夜を駆ける!大人の鬼ごっこはお好き? Dead by Daylight(デッド バイ デイライト)

今週は亜弓氏一推しのDead by Daylightなどの”非対称型対戦ゲーム”の魅力を探っていきます!
※コロナの感染拡予防の為、今週はオンラインで収録した音声となります。ご了承ください。
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ホスト:山崎 亜弓
構成作家:オカモト サヤカ
プロデューサー:昆 優太

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00:01
名作ゲームの歴史を学ぶ神ゲーレビュー ラビゲーターの山崎あゆみです。
この番組は、次に遊ぶゲームがきっと見つかるをテーマに、
名作ゲームを今更深掘りプレイして正直にレビューしていく番組です。
それでは早速行きましょう。
今日ご紹介するのはこちらの作品。
大人の鬼ごっこはお好き? Dead by Daylight
ついにやってきました。私、山崎あゆみが輝く絵画。
やってますよ、Dead by Daylight。
最近は、あんまり友達と集まれることが少ないので、やれてないんですけど。
プレステ4を買ったのが3年前で、その時に一緒に買ったので、
コロナ禍の時はずっと友達と夜中Dead by Daylightやってましたね。
今回はTwitterでもリクエストのあったDead by Daylightをはじめとする鬼ごっこ系ゲーム、
いわゆる非対象型対戦ゲームをピックアップします。
今回は私の得意分野ではあるんですが、
非対象型対戦ゲームに全く触れてこなかったという作家のさやかさんと一緒にお送りしたいと思います。
ご時世を鑑みて、さやかさんはリモート出演です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さやかさんは、こういう鬼ごっこ系全然触れてこなかったんですか?
触れてこなかったというよりは、触れたくなかったって感じです。
苦手なんですよ、怖いゲーム。やるんですけど、たまにね。
やるんだけど、投げちゃうし、スイッチとか怖くて。
そうですね、さやかさん、ホラー系はとんでもない反応します。
事前にね、実はちょっとやってるから、あゆみちゃんちょっとご存知かと思うんですけど、
リアクション激しいので。
トラウマゲームがあるんですよ、私。
過去にこういうマルチでやるゲームは当時オンラインなかったので、
違うんですけど、一人でやるゲームなんだけど、クロックタワーっていうゲームがありまして、
割と同世代系の人はご存知かと思うんですが、シザーマンってあゆみちゃん知ってます?
ハサミのですよね。
そうです、でっかいハサミ持ってる。
ハサミの人ね。
いや、ハサミの人です、そうです。
ハサミを持った殺人鬼的な人がひたすら追っかけてきて、
こっち側は何にも応戦する手段がないので、物陰とか冷蔵庫の中とかそういうの隠れて、
ただただ追われるのを待って逃げるみたいなゲームだったんですけど。
いや、やだな、怖いな。
怖すぎて無理だったんですよ。
なので、そういうただひたすら追われる系みたいなのは全部自分の人生から排除してきたんで、
03:10
今回デッドバイデイライトのリクエストをいただいたんですけど、
ちょっと私には関係ないなみたいな。
あゆみちゃんにしゃべってもらおうみたいな感じの。
そうですね、これは私がメインでやってるゲームだったので。
最初にこの番組始めるときに、あゆみちゃんゲームどういうのやるのって聞いたときに、
デッドバイデイライト好きですって最初に言ってたもんね。
はい。
あゆみちゃんにデッドバイデイライトの面白さを存分に話していってほしいと思います。
OKです。
はい。
じゃあまずは、非対象型対戦ゲームがどんなジャンルのゲームなのか、軽く説明します。
はい、お願いします。
非対象型対戦ゲームとは、所属する立場や陣営によってプレイヤーの人数、戦力、勝利条件などが異なる対戦ゲームのこと。
圧倒的な力や特殊能力を持つ強力なキャラクターを操作する1人、鬼ごっこでいう鬼ですね。
これに対してチームワークを駆使して複数のプレイヤーが挑むという構図が基本です。
はい。
1人で行動するキャラクターはキラー、複数で行動するキャラクターはサバイバーと呼ばれることが多いです。
はい。
基本的にはオンラインゲームでマッチングをしてプレイします。
キラーになった人は自分の能力を活かしてサバイバーを追い詰めたら勝ち。
サバイバー側は仲間と連携してキラーを倒したり、ミッションをクリアしたら勝ち。
ポイントはとにかくスリリングで緊迫した駆け引きが楽しめること。
立場の違いによってプレイスタイルが変わったり、楽しみ方が全く変わるのが非対象型対戦ゲームの面白さかもしれません。
なるほど。
はい。
まず、非対象型対戦ゲームという言葉が初めてで、あれ系のゲームってこういう風に言うんだっていうのをここで知ったっていう。
やってたけど、非対象型対戦ゲームなんて聞いたことなかった。
うんうん。
鬼ごっこゲーって言ってた。
そうだよね。鬼ごっこゲーだよね。
はい。
1対4だから非対象っていうことなのかな。1対4とか1対5とか、2対2とかじゃないっていうことだよね。
立場によってやることが変わるんで。
私もね、ちょこっとやらせてもらったとはいえ、ほとんど初心者なので、いろいろ聞きたいことがあるんですけど、キラーとサバイバーを選べるわけじゃないですか、自分で。
はい。
どっちで勝つのが難しいのかなっていうか、どっちが有利とかっていうのがあるのかなと思って。
システム的にはキラーのほうが強いように作られてます。
まあ1人だもんね。
はい。なんですけど、サバイバーがパーティーを組んでボイスチャットをつないで連携してくるんで。
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もうそれが基本なんだ。
そうですね、キラーは勝ちにくいかな。いくら性能が強くても。
なので能力的にはキラーのほうが強く作られてるけど、実際対戦しましょうってなったときに、しっかりチームプレイで連携取れるサバイバーのほうがちょっと有利かなっていう。
じゃあサバイバーは基本的に、知らない人同士が4人集まってやる場合ももちろんあるとはいえ、
友達で4人でパーティーチャットを組んでサバイバーがみんな知り合いの状態でやるパターンのほうが多いってことかな。
多いですね。
逆に1人でサバイバーでやろうとすると、パーティー組んでマッチングを待ってる人たちが多いので。
マッチングしないよね。
入る隙がなくなっちゃったりするんですよ。
この間その形でやろうと思ったら20分ぐらいマッチングしなかったもんね。
時間帯とか曜日にもよるんですけど、やっぱり1人のときは長いなって思いますね。
キラーでやることもある?あゆみちゃん。
私キラーやらないんですよ。
やらないんだ。
みんなで喋りながらやるのが一番楽しいなって自分で思ってるんで。
みんなでできるのに私1人でやってるのすごい寂しいと思う。
かなりこのゲーム好きで、なんとかしてキラーで勝ち残りたいというか、勝ってポイント貯めたいっていう人じゃないと、
ガチ勢に近い人じゃないとキラーでやるっていうのはなかなか難しいのかもしれないね。
あとはサバイバー側って心臓のドキドキが半端ないんですよ。
聞こえるよね。
いつ出てくるんだ、敵はなんだ、どういう能力をつけてるんだっていう、発見するまでのドキドキ感と、
仲間がやられてった時のどうしようどうしようっていうのがあるんで、
それを感じたくない人はキラーでぶつぶしていくっていう。
そっちの方が向いてると思います。
この間の私論理ね、サバイバー怖すぎて無理だから。
私がやってるの見てて。
怖されて追われるぐらいだったら追う方がいいって言って。
でもデザーバー系の非対象型対戦ゲームっていうのは他にもいろいろあるんですよね。
そうなんですよ。
いくつか紹介してもらっていいですか?
わかりました。
Dead by Daylightから紹介します。
カナダのゲーム会社からリリースされたオンライン対戦鬼ごっこの題名詞です。
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5人のプレイヤーが1人の殺人鬼、キラーと4人の生存者、サバイバーに分かれて対戦します。
キラーは逃げ隠れするサバイバーを捕らえ、フックに吊るし上げて全員殺害することが目的。
サバイバーはキラーを倒す術がなく、フィールドに点在する発電機を修理して脱出ゲートを開き逃げ出せば勝利。
こちら著名人の方が実況をやるのもこのゲームが一番多いんじゃないかなと思います。
多いですよね。実況だけ見てるっていう人もやったことないけどね。実況見てる人も多いんじゃないかな。
KANOEIKOさんとかHONDA TSUBASAさん、GOTO MAKIさん、あとMIKAWA KENICHIさんも。
あれは反応がいいですからね。
反応面白いし、やっぱルールそんなに難しくないから、初心者の人でもできるっていうところがあるのかもしれないね。
そうですね。ガチゲーマーから初心者まで間口の広い作品になってます。
そうですね。
他にもこのゲームの名前も聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
第五人格。別名IDENTITY Vですね。
これはもうあやみちゃんここから入ったんだもんね。
そうですね。初めて知りました。第五人格で鬼ごっこゲームを。
こちら中国が開発したスマホゲームで、基本的なルールはデドバと同じです。
Dead by Daylightのデベロッパーが開発に協力しているので、作りがしっかりしてますし、基本無料で手軽にスマホでできるところも大ヒットの理由。
独特なゴシック風のグラフィックもスマホゲームにぴったり。
キャラクターが可愛いんですよね。
言ってたね。そしてストーリーも結構ちゃんとしてる。
そうなんです。私がやってたのが、ゲームがリリースされた最初のほう1年間くらいしかしっかりはやってなかったんですよ。その後デドバに移っちゃったので。
なんですけど、その時にちょっとずつちょっとずつ散りばめられてた伏線が今回収されてきてるんですよ。
すごいね。こういう系のゲームでそうやってきちんとストーリーまで作り込んで、後から作ってくれるっていうのはね。
一応、Dead by Daylightもそうなんですけど、キャラクターごとにその人がどういう人なのか、今まで何をしてたのかっていう背景はあるんですよ。
それがダイボー人格は意外な関わりがあったりとか、ゲームバランス的に追加してたキャラクターだと思ってたら、その人もちゃんと関わりがあったっていう。
次々と明かされてきてて、今とっても熱いですね。
面白そうですね。これちょっと末を聞きないけど、ちょっとやってみたいなっていう人はやっぱり手軽にね、スマホゲームでできるから、ここから入ってみるっていうのはかなりありですね。
ありですね。グロ要素もないし。攻撃の仕方とかもただピョインって殴るぐらいなんで。
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システムはちゃんとわかるしね、やればね。
そうなんです。まだまだありますよ。
プレデター ハンティンググラウンズ
あの有名映画プレデターの舞台となったジャングルでプレデターと人類の戦いが勃発するという設定。
プレデターの武器はハイテク兵器と驚異的な身体能力。光学迷彩で周囲の景色と同化したり、ジャングルの木々を飛び回るという映画さながらのアクションを満喫できます。
これはプレイヤーがみんなプレデターをやりたすぎて全然マッチングしないっていう話もありますね。
ウケるよね、これね。やりたいもんだって。絶対プレデターやりたいもん、こんな。しかもなんかはちゃめちゃできるし強すぎるんでしょ。
そう、だから他の非対称型対戦ゲームと真逆のことが起こってるんでしょ。
うんうん、そうだよね。
他のやつはみんなサバイバーやりたくてキラーが全然いないけど、これはキラーが多すぎてマッチングしないっていうね。
キラーにカリスマ性がありすぎるとそれも成立しないっていうこのゲームバランスが非常に難しいこのジャンル。
そうですね、あとやっぱプレデターのガチ勢が多いんじゃないですか。
そう、プレデターガチ勢がね。キャラを使ってしまうとどうしてもそのガチ勢が湧いてしまうっていう問題もある。
気になりますね。
そして他にもバイオハザードRE3に収録されている一つのモード、バイオハザードレジスタンスも非対称型対戦ゲームですし、去年発売されたプロップナイトも同じく非対称型対戦ゲームです。
このゲームはサバイバーがマップ中にある様々なものをプロップに変身することができるんですよ。
これなんかあゆみちゃん紹介してくれたやつだよね、プロップナイトって。
そうなんです。プレイ動画を見たことがあって、他のゲームだったら物陰に隠れたりするんですけど、このゲームはフィールドにある野菜だったり、お人形だったり、瓶とかタイヤとか、そういうものに変身して、キラーから身を隠して、発電機のようなものを修理して脱出するっていうゲームなんですよ。
擬態できるってことでしょ。
これ私、この中で紹介しているやつの中で一番気になったプロップナイト。
すっごい面白そうでした。
面白そう。その要素が一個加わるだけでもまた全然違うゲームになりそう。
そうなんですよ。
キラーの方がね。
その分キラー側にもいろんな能力がついてるんですけど、サバイバーが変身したものの耐久度によって体力が変わるんですよ。
ちっちゃくて簡単に壊れやすいものに変身すると、少ない攻撃でダウンしちゃうし、でも大きくて見つかりやすそうなものに変身すると、結構耐久があるんですよ。
15:04
それによってサバイバー側の体力が違うっていうのも他のゲームと違いますね。デドバとかダイゴ人格は2回攻撃されたらダウンしちゃうんで。
この鬼ごっこ系ゲームって鬼ごっことかくれんぼの両方の要素みたいに言われるけど、かなりかくれんぼ要素が大きくなってるゲームって感じだよね。プロップナイトはね。
そうなんですよ。
しかも擬態してかくれんぼしてそれをキラー側がどれが人間なんだろうなって疑いの目で見て見つけていくみたいなのはかなり面白そうかなと。
音が頼りなんですよ。ビンとかカランカランっていう。物に変身した後もサバイバーは動けるんですよ。
だからビンとかに擬態したとき動くとカンカンカンってなるのを聞いて、今誰かがビンに化けてるっていうのを察して、そこら中のビンを攻撃しまくるっていう。
超面白そう。これやってみたいな。
すっごい面白そうです。
そしてタイ初のサバイバルホラー、ホームスイートフォームサバイブなどなど、意外にもたくさんあります。
基本はホラーっていう感じなんだね。
そうですね、お化けとか怪物が追っかけてくるっていうのがイメージつきますからね。
でもさ、ちょっとずつ演出が違ったりとか、グラフィックの好みだったりとか、そういうので自分好みので、デッドバイデイライトが一番有名だけど、
でもこっちの方が面白そうだなっていうので、ちょっと自分好みの探してみるのも面白そうだね。
そうですね、操作性とかも違いますから。
かわいさで選んだりとか、黒さで選んだりとか。
こんなにいっぱいあるんだっていうのも、私もびっくりです。
そうだよね。
バイオハザードもあるとは思わなかった。
そう、これはゲームの中に組み込まれてるからお得だよね。
基本は別のバイオハザードで遊んで、一つのモードとしてこの鬼ごっこゲームがついてるっていう感じなので。
ちなみにバイオハザード好きの方、デッドバイデイライトでもコラボして、ジル・バレンタインとレオン・エスケネディ使えるようになったので。
あとキラー側でも、ネメシスがキラーとして使えるようになってるので、ぜひチェックしてみてください。
コラボとかもやっぱり楽しみの要素の一つだよね。
そうなんですよ。
私はレオンを買ったんですけど、これちょっとまたマニアックな話になっちゃうんですけど、攻撃された後って傷を負うから痛そうな声を出すんですよ。
それがとってもかわいい。
マニアックだな。
18:00
レオンが喘いでるって。
わかるよっていう人はお便り待ってます。
いいですいいです。ここカットでお願いします。
基本怖いからな、こういうサバイバルホラー鬼ごっこはな。
ホラーじゃないのもあるんですよ。
今年発売予定の7対1の非対象型オンライン対戦ゲーム、ドラゴンボール・ザ・ブレイクアウト。
決めました。
サバイバーはアイテムやスキル、そして挑戦者の力を一時的に得られるドラゴン戦士を駆使しながら、脱出装置超タイムマシンを起動。作品の舞台である時の滅びからの脱出を目指すという一風変わった非対象型対戦ゲームですね。
一風変わりすぎですよね、これはね。
本当に7対1で。
また脱出装置、超タイムマシンとか言い換えてるだけなのが可愛いなって感じですよね。
でもさっきのプレデターでキャラ物難しいっていう話になったけど、
完全にキャラ物?
そう、完全にキャラだけど、成功すればキャラ物はかなりこの鬼ごっこゲームの面白さ要素が追加されるんじゃないかなって思うんだけどね。
フリーザとかどうやって勝てると思う?
7対1で、しかも。
7対1でも勝てん。
どういうゲームルールというかシステムで7対1で同等に戦える感じになるんだろう。
すっごい気になっちゃう。
気になるよね、これね。
パワーバランスとかどうなってるのかとか。
確かに。
もうとりあえずやってるのを見たいです。
これね、たぶん実況めちゃくちゃ、たとえゲーム操作とかシステム的にイマイチだったとしても、最初は絶対実況とかでめちゃめちゃ盛り上がるパターンのゲームだと思う。
ですよね、それを楽しみにしよう。
これは楽しみです。
まあ非対称型対戦ゲームって基本的なルールは同じなんですけど、ゲームによって違うのは世界観やグラフィック、サバイバーの数、キラーやサバイバーの能力、脱出方法。
この辺が違ってくるので。
自分の好みのハードが。
自分の持ってるハードで。
ハードで選んだりとか、さっき言ったように好みで選んでいったらいいんじゃないかなと思いますね。
脱出するだけじゃなくて、倒すってやつのパターンもあるみたいなので。
倒すやつはやったことないんですよね。
でもね、やっぱり脱出の方が人気みたいだね。
結局Dead by Daylightがなんで人気出たかって、倒すんじゃなくてやっぱ脱出だったからっていうので。
そんなレビューも読んだので。
基本的には。
Dead by Daylightで倒せちゃったら何のゲームですかってなりますね。
そうなんだよね。ゲームの趣旨がまたちょっと変わってくるから。
21:02
なんかちょっと足止めするとかはできますけど。
何かを板を倒して足止めするとかね。
アイテム使って目くらまししたりとか。
なるほど、アビリティでね。
っていうのはできるけど、攻撃はできないですからね。
そのぐらいキラーは圧倒的でいてくれないとこっちも逃げ合いがないというか。
こっちがサバイバーが攻撃できちゃうってなると、ちょっとまた遊びのジャンルが変わってきちゃうかもね。
というわけで、サバイバルホラー嫌いのさやかさんにDead by Daylightをシェアプレイでレクチャーしてみました。
じゃ、頑張って普通にしていきますね。
あの、私の右下にあるパークに猫のやつがあるじゃないですか。
あるある。
そこでこっちの方向をキラーが見てるかっていうのが分かるんですけど。
あ、緑になるってこと?
はいはい。あ、ほら、追っかけられてる。
え、やだ。
ほらほら。
なんで追っかんの?あのイカとかもしんないじゃん。それ猫だけで?
猫と、あとは今サバイバー1人が追いかけられてて、プラスその後ろにキラーがいました。
キラーは向いてる方向に赤いランプが出るんで、それが見えればもう確実にいます。
ねえ、これ音が怖いんだけど、いろんなところから聞こえてきて。
そうなんですよ。で、これ修理するのがあるんで。
これが発電機?
そうなんです。
え、赤いの出てるね。
そう。
めっちゃ近くにいるじゃん。
そう、めっちゃ近くにいる。やべえ。
やべえ。
やばいやばいやばい。
完全に見られた。
逃げて、逃げて。
そのとこ入っちゃったら追い詰められない?
あ、大丈夫。
あ、ごめんなさい。これ多分私、だめですね。
こうやってやられるんですよ。
あ、いついついついつ。
あれ?
よっしゃ。
やった。
はい、1人やりました。
1人やったんで。
1人やりました。
こいつを、えっと、
持つの?
そう。
間違えちゃった。
拾って、
拾って、
で、こうフックが、
あ、赤いとこ?
そう、あるんで。
あそこに、
吊るす?
そうそうそう。
こうやってやって、
よいしょって。
これで、
やったー!
1人吊るしました。
もうこれ、
多分、助けに来るんじゃないかな?
あ、そいつそいつそいつ。
あいつ一撃もらってるんで、
そいつ狙ってください。
そいつ狙ってください。
どうでした?
楽しさ伝わりました?
いや、ちょっとこれどう?
楽しそうだった?私。
面白かったです。
私がサバイバーこんな感じだよって見せてたときの叫び声の、
ギャーギャー言ってるのとか。
初心者のリアクションは面白いもんだから。
24:01
やっぱり。
久々に聞きましたよ。
あんなよい叫び。
よい叫びをね。
またあゆみちゃんがやっぱりすごいかっこよく見えたわ。
なんか、
APEXで上手い人に会うとかっこいいなーみたいな。
なんか、あゆこテキパキしてて、
なんか、教え方もすごいちょっと男前だったし、
なんかあのゲレンデでスノボーやってて、
転んだときに助けてくれるスキーヤーみたいな。
なんかそういう。
恋されちゃうかもしれない。
ほんとほんと。
ゲームほんと恋しやすいから、
誰にでも恋しちゃうからさ。
いやでもね。
やばい、モテちゃう。
実際やってみて、
マジで面白いと思った。
やった!
これはね、別に番組用でもなんでもなく、
本当に自分に縁のないゲームかと思ってたんだけど、
結構食わず嫌いだったなーと思って、
なんかその追っかけられ、ずっと追っかけられて、
逃げ回って、
ドキドキしながらやらなきゃいけないゲームかと思ってたんだけど、
意外とそうでもなくて、
役割分担がきちんと4人サバイバーがいて、
逃げるのをこう、チェイスって言うんでしょ?
追いかけっこのことをチェイスっていう。
追いかけっこね。
それをみんなが全員やんなきゃいけなくて、
自分もやんなきゃいけないと思ってたんだけど、
意外と上手い人がそれを受け負ってくれて、
その人がチェイスをしている間に、
発電機を自分は直せるところを直そうとか、
フックかけられてる人を助けに行こうとか、
いろいろ役割があるから、
逃げ回るのが下手だから、
できないっていうわけでもないんだなーっていうのは思った。
やることはあるから、
それをどうやってやるのかとか、
キラーのいる位置はどこだろうって探りながら、
あとは救助するタイミングとかを見なきゃいけないので、
意外とこっちから起こせるアクションが、
隠れるだけじゃないっていうのが、
使命感が駆られるというか、
やらなきゃっていう気持ちになって。
いわゆるゲームの技術、
指先の技術っていうのかな、
例えば銃を撃つFPSとかだったら、
エイム力が必要だったりとか、
そうしたフレームの動きとかっていうのが必要だと思うんだけど、
マルチゲームってそういうのが必要なイメージあるじゃん?
対戦の。
ガチ通り越してプロですね。
でも指先の技術って、
チェイスが上手い人とかはきっとそうなんだと思うんだけど、
それができなくても、
別のことで役に立つこともできるし、
ゲーム技術がめちゃくちゃ必要っていうよりは、
冷静な状況判断とかやっぱり頭脳の方だよね。
そうですね。
あとは相手を見て、
次にどう動くのかっていう分析。
味方がどこに今いるかとかね、
何をしてるかとかね。
チェイスで一番大事なのってカメラワークなんで。
27:00
あゆみちゃんの感度がね、
すごい感度になってて、カメラの。
ちょっとヌルヌル動くようにしてる。
すごい感度になってるよね、あれね。
どのゲームでもちょっとね、
私カメラの感度を上げちゃって。
そうなんだね。
それにかなりテンパりましたが。
すいません。
ただ発電機直すのとかも、
勝手なイメージでゲームやる前は、
すごい難しいことを要求されるんだと思ってたんだけど、
本当にコマンド入力と目押しの、
ここのところで止めるみたいなのを成功すれば、
発電機は直すことができるし、
テンパってさえいなければ、
間違いなくできるレベルのものだもんね。
なんかだからすごくね、やってみて、
APEXとかをたまにやると、
どうしても、
なんていうのかな、
やった後にすごく隠うつな気持ちになることが多いっていうか、
自分のせいで迷惑をかけてチームが負けてしまったとかさ、
なんかランクのまたポイントが下がってしまったみたいなので、
なんかほとんどが。
なんか悪くなる。
そうなのよ。
なんかチャンピオンになる以外は、
結構やっぱりドヨーンとした気持ちになると思うんだけど、
だからこそチャンピオンになった時のね、
脳汁がすごいから、
それが面白くて、
バトルロワイヤルの方やると思うんだけど、
もっとね、
デドバはね、
怖くてホラーなのに、
結構平和的なゲームで、
ポイント性じゃん?
そうですね。
確かに、
キラーは全員殺したら終わりだし、
サバイバーは逃げたら終わりっていうのはありますけど、
負けても別にデメリットがないので、
全員その自分が貢献した分だけのポイントをもらえるから、
そうだよね。
負けても別にっていう。
なんか、
クソーもうこれで負けちゃった、
うわーみたいな気持ちには、
そこまでならないんじゃないかなと思って。
そうですね。
第5人格とかはランク戦は一応あるので、
なるほど。
ランク負けたね。
そうですそうです。
そっちでランクを上げたい人たちは結構しっかり、
作戦組んで、
パーティー組んでやったりはするんですけど、
基本デッドバイデイライトはみんな野良でやってて、
ランクも一応あるんですけど、
第5人格って半数逃げないとサバイバー勝てないんですよ。
決まってるんだ、なるほど。
そうなんです。
2人逃げて引き分けっていう感じ。
なので3人は逃げないと勝ちにはならないんですよ、サバイバー。
だけどデッドバイデイライトは、
どれだけいっぱい試合をするかとか、
どれだけポイント貯めれるかっていうので、
自然とランクが上がっていくので、
やって無駄だったっていうことはそんなにないから、
30:02
そういう意味ではかなり平和マッチングゲームかなっていう印象もあり、
平和ですね。
本当にやる前とたった1時間2時間やっただけなのに、
すごく大きく印象が変わったので、
やっぱり食わず嫌いは良くないなって思いました。
というわけでデッドバイデイライトに代表される鬼ごっこゲームの神ゲーレビューでした。
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お楽しみに。
お相手は山崎あゆみと
作家の岡本さやかでした。
31:20

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