062 子どもと何かを掛け合わせる前に必要なこととは?〜ちょうど良い関わり方パート3
2022-09-14 11:45

062 子どもと何かを掛け合わせる前に必要なこととは?〜ちょうど良い関わり方パート3

ちょうど良い関わり方パート1・2では、引き算・足し算のお話をしましたが、

今回は、かけ算的な思考について

子どもと何かを掛け合わせていくことで子ども達は成長していきます。

掛け合わせる前に、まずは安全安心感を大人との信頼関係を築くことで醸成することが大事です。


▼合わせて聴きたい

045 馬との関係性を築く極意 〜子どもや大人にも通じる考え方〜

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さんこまラジオ、築95年の古民家で馬担当と共に暮らしながら、ホースセラピーの取り組みをしている、きびはらがお送りいたします。
さて、今回のテーマは、ちょうど良い関わり方 パート3 掛け算的に関わる、というテーマでお送りしたいと思います。
前回は別のテーマを差し挟んだんですけども、前々回とその前は、ちょうど良い関わり方 パート1、パート2と引き算的思考と足し算的思考をお送りしたんですけども、
今回、掛け算、でも話せるなということで、掛け算的思考でどういう関わりがあるかっていうのを話していきたいと思います。
割り算もあるのかな、わかんないですけど、どうですかね、たぶん子供と関わるときって水物というか毎回一期一会なので、
同じ場面ってなかなかあるけど、絶対になって、正解はないなというふうにいつも見ながら思うんですけども、
でもいくつか関わるときの視点というか、そういったものを持ち合わせていると、
今ちょっと引き算でいこうとか、足し算でいこうとか、また今回は掛け算にしてみようみたいな、そういうふうにいつか選択肢が増えたりとか、
意図して意識的にそういったことができるようになっているんじゃないかなというふうに思って、今回は掛け算的な部分をお話ししていきたいと思います。
今日は収録が夕方、夕外といって、今の夕ごはんは5時になりますが、それ終わって、他の動物たちもいるので、
犬を散歩しながら収録しております。
犬ね、文太君っていう、10歳を超えたおじいちゃん犬と、何かなぜかついてくるモモちゃんっていう猫が、猫はいるんですけども、モモもついてきて川の方に来てました。
本題に戻ると、掛け算ね、その掛け算に移る前に、子どもたちとの関わりの中で、
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まず大事にしなくちゃいけないのが、安全・安心みたいなところをまず作っていくっていうのが一番大事、一番最初のスタートになるかなと思います。
安全基地というんですね。
その時に、僕たちスタッフと子どもたちの信頼関係というか、そこがあると、次にそこから基点というか、安全基地にして、外に飛び出していくというか、外ができるようになります。
そうすると、いろんなチャレンジをしたりとか、他の子どもたちといろんなことをやってみたりとか。
あとちょっと動物たちがいるので、キュアみたいに、地図の散歩を行ってみようと。
ちょっと大きな犬なので、最初にビビる子もいたりとかして、するんですけども、最初はやっぱり場所に慣れるってことが大事になってくるので、
つい夏休み明けから利用し始めた男の子なんかも、結構スタッフにベッドについて活動してるっていうところがあります。
最初大事なんですね。そこはスタッフを頼って、自分の居場所を作って、というところからスタートするので。
そこからできてくると、じゃあちょっと馬に乗ってみようとか、こういうことやってみたいとか、
自然との関わりができたりとか、子ども同士の関わりができたりとか、するというのがあります。
それを子どもと何かを掛け合っていくっていう感じですね。
自分の手から離れて、最初に一緒にやってた大人の手を離れて、子ども同士と掛け合わさったりとか、子どもと馬と掛け合わさることで、子どもたちの成長につながっていくってことがあります。
どうしてもなかなかコミュニケーションが取るのが苦手だったりとか、うまく気持ち伝えられないとかあると、
どうしても特定のスタッフから離れられないとかあるんですけども、
そこを飼いしながら、誰かと繋いであげる、他の生き物と繋いであげるとか、自然でもいいと思います。
川とか山とか森とか、何かあったらまた戻ってくればいいんですけどもね、そういうふうに掛け合わせていくっていうような視点を持つと、
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子どもがそこで新しい世界というか環境の中で、また成長がつながされていくっていうことになります。
どうですかね、どうしても大人、スタッフ、親もそうですよね、親から離れられないとか。
うちも未就学の子たちも来てるので、そこから離れられなくて。
場所にどうしても新しい場面が苦手な子たちも多いので、最初は親御さんも送ってきて見学してみたいなね、近くにいると、
どうしても親に戻ってっちゃうので、慣れてきたなって思ったタイミングで、
ちょっと親御さんちょっと一回帰っていただいてみたいなこともお願いして、
逆に子どもしかいなくて、その子しかいなくて、そしたらスタッフのほうに関わり始めたりとか。
スタッフ、男の子、そう思い浮かべて話してますけども、その子も最初はスタッフと一緒にやってたんですけども、
だんだんと他の子たちと関わりが出てきて、一緒に動物のお世話をしたりとか、遊び始めたりとか、
そんなに色々喋る子ではないんですけども、そういうことが起きます。
そういう意図として、親御さんをその場から離れてもらって、
そういうふうに仕向けるというか、そういうことを意図としてやってましたけども、
僕たちスタッフもそういう意識を持ちながらやっていくと、子ども同士の社会性というか、
子ども同士の社会が生まれて、そこでまた色々な関わり合いがあったりとか、
人との時には喧嘩もしたりとかありますけども、
そこでまた色々なコミュニケーションのことを学んだり、新しい遊びが始まったりとか、
そういうことが生まれるんだなっていうのは、普段活動を何となくやってますけども、振り返ると、
そういうことが思い返されます。
どうですかね、皆さんのところでも。
どんな感じで、多分その場所の設定の仕方というか、それによっても全然違うと思いますけども。
私は比較的、そんな大きな多い人数ではない中で、結構スタッフが潤沢にいるので、結構人数が多いんですよ、スタッフ。
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どうしても周りの大人に頼っちゃうというか、頼れるような環境があるので、逆にそこは意識してやらないと、
子供がずっとそこから外に出て、何かするということができなくなっちゃうなというのがあります。
逆に子供たちがたくさんいて、スタッフが大人が少なかったら、勝手にこの町始めると思うんですけども、
でもその時にも大人を介して、大人自身がうまく一人でポツンとするようなところがあれば、
その子の斬新感を作って、そのスタッフを介して、こういう遊びをするならこの子と一緒にできるんじゃないかなというふうに声掛けをしてあげたりとか、
そうすると、子供たちと遊び始めたら、その場を引いて見守るとかですね。
逆にその遊び、そのやってた遊びに別のものを少し掛け合わせて、さらに加えてやってみたいとか。
はたまたそこに動物を登場させるとか、そういうことをやってる感じですかね。
うちも最初、馬はちょっと怖いって大きくて、自分で大きい動物なので怖いって言いますけども、
最初、信頼関係をスタッフと作ってから展開していくってことをよくやってます。
ということで、パート目、子供とのちょうどよい掛かり方、パート3ということで、
パート1は引き算的な考え方、次に今回は足し算、2回目は足し算か。
次は掛け算、掛け合わせるというところの視点でお話ししていきました。
ということで、概要欄に質問とか感想を寄せていただけるリンクが貼ってありますので、
もしよかったら感想などを寄せていただけると励みになります。
あとは、合わせていきたいという関連するトピックというか、他の回も紹介しているので、
そこをたどって聞いていただけるとまた繋がりがある、違うお話もしてますので、
よかったらまた合わせて聞いていただければと思います。
ということで、今日もお聞きいただきありがとうございました。
それでは良い一日をお過ごしください。
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