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みなさーん、こんにちは。ごきげんいかがですか? 今回は、私が娘に試される時についてお話しします。最後まで聞いてください。
こちらの放送はごきげんマインドナビゲーターかるぅこと、タダノカオルがお届けします。 毎日頑張っているのになぜか心が休まらない、そんな風に感じていませんか?
かつての私も自分を追い込んでばかりでしたが、今はどんな自分でも大丈夫。 最後は穏やかな自分に戻れる、と思えるようになりました。
ここでお届けするのは、自分を追い込む毎日から脱出し、 いつでも心から安心していられる毎日へ導く、一生ものの心の技です。
ママの心が安心で満たされると、家庭の空気は優しく変わり、子供たちの笑顔ややる気も自然と育っていきますよ。
ここで一つ嬉しいお知らせです。 私、この度youtube新しいチャンネルを開設いたしました。
チャンネル名は、心と人間関係が安心で満たされる最強のご機嫌、カルーです。
毎日をさらにご機嫌キープするための技をどんどん発信していきます。 ぜひぜひチャンネル登録していただけたら嬉しいです。
リンクはキャプションに載せておきますね。 それでは本題です。
私が娘に試される時。 娘に難しいことを言われたとか、反抗されたとかじゃなくて、
ものすごく日常の小さな出来事なんですけれども、例えば仕事から帰ってきて、さあ晩御飯作るぞーと、こんな感じで急いで台所に立とうとするんですよ。
そういう時って、たいがいい娘がママ来てって言うんですよ。
え?今?ってあの声が出る。 私はね帰ってきたばっかりで、すぐご飯も作らないといけない。一休みもしないですぐ作り始めるんですよ。
でもそうやってママ来てって言われると、まぁちょっとぐらいは行くかと思って、娘のところに行って、なんかあった?って聞いてみるんですよ。
だけど別に特別な用事があるわけじゃないんです。 ただね、来てなんですよ。
でね、私こういう時にすごく反省することがあって、
ね、呼ばれたから娘のところには行くんだけど、でもね、気持ちは全然ついていってないんですよ。
娘のところに体は向くんだけど、頭の中はもうご飯作りたいのに、とかね、時間ないのに、なんで今なんだろう?とかね、ちょっとね不服そうな顔もしてると思います。
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そんな自分を振り返ると、一番良くないことやってるなぁって思うんですよね。
だって行くことを選んだのは私なんですよ。娘のところにね、行こうって。
なのにね、心の中ではね、娘のせいでご飯が作れないとかね、あの被害者になっちゃって。
で、なんなら不機嫌さも抱えて娘のそばに行くわけですよ。
そうするんだったら、今はご飯を作りたいから、後でねって言ってご飯を作った方がずっといいんじゃないかって、最近ね、そんなことをしみじみ思うんですよね。
なんか自分を被害者にしていることが一番の問題なんだろうと感じるんです。
今ここで私が大事にしたいのが、私はね、今何を動機に動いているんだろうっていうことなんですよ。
自分のね、何か行動を振り返ったりする時に、もう動機はね、愛か恐れしかないので、私は愛からこの行動をしたんだろうか、恐れからしたんだろうかっていう風に立ち返るようにしています。
このね、視点ね、ほんと役に立つんですよ。
例えばね、あの娘の規定に反応して行った時もね、恐れだったら、行かなかったら嫌われるかも、とか、行かなかったら怒りそうだ、面倒だな、いいお母さんでいなきゃ、こんな感じで。
恐れからイヤイヤを行っているとしたら、もうね、娘を大切にするっていう次元ではなく、本当に恐れに動かされているんですよね。
そうなると結局はイヤイヤになって、もうイヤイヤ行くぐらいだったら行かない方がいいんですよ。
もちろんね、子供の安全を守るような場合は別だけど、でもね、私が話しているのは本当に日常の小さな話なんで。
だからね、もうそうやってね、ママ来てって言われた時に、一回ね、自分にどうしたい?って。
で、その行動の理由もね、確認してみる。娘のところに行ってあげたかったら行けばいいし。
で、行くと決めたからには、もう娘と一緒にいようって気持ちを切り替えて、娘との時間を気持ちよくさせる。
逆に、どうしても今私はご飯を作りたいって思うんだったら、もうごめん、今はご飯作るから、後に行くからねって伝えて、もうご飯作りにもう切り替えて取り掛かる。
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まあね、大事なのはどっちを選ぶかっていうよりも、選んだ私がどんな気持ちでその決めた行動をするかなんですよね。
私ばっかり我慢してるって思いながら一緒にいるくらいだったら、もうご飯を作りたい、さっさと終わらせたいっていう自分の気持ちを優先して、でニコニコご飯を作る。
なんかこの方がずっと健康的ですよね。
もうね、いつも笑顔で頑張るいいお母さんを目指すことではなくて、嫌なのに笑顔を作ることでもなくて、自分の気持ちを確認して、自分がどうしたいかっていう行動を選んで、選んだ自分をこれでいいって認めてね。
もう本当に自分で、自分のね、人生のハンドルを握るっていうんですかね。
これがね、自分を大切にするっていうことにつながっていくと考えるわけですよ。
もうね、娘のママ来てっていう言葉は、もうある意味私を試してくれてると思って。
ママ、今どうする?どっちを選ぶ?
そしてその選択をどんな気持ちでする?って。
もう私はね、まだまだなんで私ばっかりみたいなね、被害者になっちゃうこともあるんですよ。
だから娘は私を試してくれてると思ってね。
娘に試されながら、私自身も自分育てをしている途中なんですよね。
このエピソードはね、子育てだけじゃなくて、夫婦関係とか仕事にも当てはまることがあるかもしれません。
本当は嫌だけど断ったら悪いからみたいな、こんな動機で動いてしまいそうな時は、
一息ついて、私が今恐れているものはなんだろうって自分に聞いてみる。
行くなら気持ちよく行く。行かないなら、またそれはそれで気持ちよく自分のことをする。
何を選んでもいいんです。
でも自分が選んだ選択を自分が気持ちよくね、させてあげる。
それがご機嫌に生きるっていうことにつながっていくんだと思います。
今回はこんな感じなんですけれども、今ね、こんな話をしたから
なんか今日はね、娘に呼ばれたらすぐ娘のところに行ってあげようと思った次第です。
ということで、今回は私が娘に試される時についてお話しさせていただきました。
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こんな考え方もあるよとか、ちょっと違うんじゃないっていう場合も、
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とても励みになっています。
いつもありがとうございます。
それでは今回はこのぐらいで終わりにいたします。
聞いていただきありがとうございました。
ただのかおるでした。
素敵な1日をお過ごしください。