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2026-01-18 27:06

#87_【お便り回】50代女子が語る2025年に新しく夢中になった音楽たち

【50代女子が「2025年に聴いた音楽」について語り合いました!】

アラフォー男性リスナーからのお便りをいただきました!/教えていただいた音楽を視聴/オシャレで心地よい!今注目のタイ音楽に驚愕/みゆちんかおちんが25年夢中になったのは…/音楽の好みは14歳で決まる?私たちのルーツを辿る


<取り上げた音楽>

Mei Semones

https://www.youtube.com/@meisemones


Phun Viphurit

https://youtu.be/8HnLRrQ3RS4?si=vkDtR7HDu3kuDH9i


Olin MattiBlue

https://youtu.be/FK7_rWIWg-o?si=QbaV7GxLBjPE9Iql


WIM

https://youtu.be/5O4VYKzpQNQ?si=UCu7wnKGxys8QYTU


Ginger Root - "Loretta"

https://youtu.be/u-WTfP3WJc4?si=tmm-7RA9-vFvvK_r


Wind Rise (feat. JJJ) (LIVE at TOKYO GARDEN THEATER)

https://youtu.be/tdlqI0zajis?si=COMu7aC9mV_kRRHJ


<エンディングテーマ>

「music バックグラウンド」

のちほどYouTubeにアップします!

過去曲も未アップロード、貯まりまくっています…すみません。


気に入っていただけたらぜひ番組フォローをお願いいたします。励みになります。


50代女子が“あったらいいけど、なくてもいい”情報をお届け! 雑誌からスタートしてWebメディアに生息している編集2人が、今気になっていること、これまでやってきてよかったことなどを、つれづれなるがままに語ります。


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サマリー

50代の女性たちは2025年に心惹かれた音楽について話しています。特に、メイシモネスやタイのアーティスト、ジンジャールートが紹介され、リスナーたちは新たな音楽の魅力を感じています。このエピソードでは、50代の女性たちが新しく熱中した音楽について語り、ラッパーのケイジュの「ワイルドライズ」やプリンス、ジャーニーが与えた影響についても触れています。彼女たちは、ライブの楽しさやその独自の文化についても語り合っています。また、ボカロ音楽の影響や中島みゆきの歌詞の重要性にも言及し、音楽を通じて得られる新しい発見や感動について楽しく話しています。

リスナーのお便り
カオチン、お便りいただきました。
やったー!いつもありがとうございます。
早速お便り読んでいきますね。
はい、お願いします。
はじめまして、アラフォー男性リスナーです。
最近さ、男性リスナー増えてるの知ってる?
そうなんだよね。ありがたいことです。
はじめまして、アラフォー男性リスナーです。
はじめまして。
はじめまして。いつも楽しく聞かせていただいております。
ありがとうございます。
最新回のタピオカハイトーンの下り、最初の5音で元ネタが分かって笑いました。
いや、分かっちゃダメだな。
ありがとうございます。
でも、Cお願いします。
さて、私もカイワレ帝国のお二人と同様、音楽を聴くのが好きなのですが、
2025年を振り返って、一押しのアーティストや楽曲があれば教えてください。
ちなみに、こちらの方は、
私は、メイシモネスとの出会いが衝撃だったのと、
プム・ビプリット・オリン・マッティ・ブルー・ウィムなど、
タイの音楽シーンのレベルの高さに驚かされた一年でした。
ということでしたよ。
タイの音楽
じゃあ、今回は音楽について話していきましょうかね。
はーい。
この番組では、私カオチンと、
私ミユチンが50代女子の日常をゆるっとお届け、
あったらいいけど、
なくてもいい、
そんな話題を語ります。
せーの、
かいわれ帝国、はじめるよ。
まず、教えていただいた方々が、
ごめんなさい、全く知らなかったんですよ。
ググりまくりましたね。
YouTubeでも聞きまくって、
ちなみに、タイの方々は、
Apple Musicよりも、YouTubeで出した方が、
非常に色々。
そうでしたか。
リグれましたよ。
リグるとか使っちゃってますけど。
でもさ、知らなかったんだけど、
タイの音楽ってすごく心地いい。
そうですね。
その前に、それぞれの方。
そうですね。
ぜひぜひ。
書いていきますね。
まず一番初めに、
衝撃的な出会いとおっしゃっていた、
メイ・シモネス。
シモネス?
シモネス。
色々なんかちょっと書き方あるらしいですけど。
シモンズかと思った。
日本人の母と、
アメリカ人なの?わからないけれども、
ルーズ日本もある方ですね。
この方ね。
日本語でも英語でも歌ったりしてる。
日本人の鈴木真美子さんとかね、
チェルミコのですね、
方と組んでやったりとかしていて、
とってもオシャレで、
静かな、ジャージな感じでしたね。
癒される感じ、爽やかな、
日曜日の朝に聞きたいような音楽だったので、
教えていただいてありがとうなんですけど、
教えていただいてありがとうの言葉は、
タイの音楽の方に、
私ちょっと前を振りしたいっていう感じで、
2人で聞いてみたんですよね、先ほどね。
まず、言いにくい。
プム・ビプリットさん。
言いにくいのよ。
言いにくいね。
でもね、ほんと聞いてみてほしい。
ここで流せないのでね、あれだけど。
この方爽やかなギターでしたね。
夏のビーチに似合いそうな感じ。
やっぱりタイだからかな。
南国の感じなのかしらね。
あと、ウィム。
ウィムとオリマティブルーすっごいよかった。
めっちゃよかった。
そうそう、オリマティブルーよかった。
超好み。
でもウィムの方が、
ちょっと私最近好きだった、
ラブっていう日本中の大学生バンドにも通ずるような、
ちょっとファルセットを入れたような、
ハイトーンの安敵でした。
それがね。
なるほど。
なんとなく60年代、70年代の懐かしの音楽を混ぜたような、
そういった音の作り方が、
結構全世界的にね、
それこそ藤井和さんのヒットもありますけれども、
ラブもそうなんですが、
そんな懐かしい、
黒人ミュージックと、
ニューミュージックと、
みたいな感じがあってよかったです。
そうだね。
やっぱりさ、
世界的に流行ってるから、
シティポップみがすごくあったよね。
そうですね。
ちょっとすごいもっと深く聴いていきたいなと思って、
教えてくださってありがとうございました。
ジンジャールートの紹介
音楽の話ができてすっごい嬉しいです。
なかなかしようと思ってたんだけど、
きっかけがなくてできなかったんだけど。
ぜひこのきっかけを振っていただいたということで、
質問がありましたね。
2025年を振り返って一押しのアーティストや楽曲ですって。
あのね、せっかくタイに私たち行ってきたから。
気持ちがね。
こちらのね、ご紹介の音楽でタイの国に行ってきたから。
行ってきたね、YouTubeでね。
そんな感じで、
全然タイじゃないんだけど、
アメリカ系の中国の人なんだけど、
多分ね有名な人なんでも、
皆さん知ってる人もいると思うんだけど、
ジンジャールートっていう人がいまして、
この人ね、この人の名前がジンジャールートさんなんじゃなくて、
ユニット名なの。
ほら、じゃみろくわいみたいな。
じゃみろさんとくわいさんがいるわけじゃないっていうやつね。
ユニット名。
曲作るの。
ちょっとわかりにくいかも。
わかりにくい?そう?
曲作ってるのはキャメロンルーっていう人なんだけども、
えーそうなんだ。
この人がね、マルチプレイヤーなのかな。
なんかね、ミュージックビデオを見る限り、
なんかね、ドラムもやったり、シンセも弾いたり、ギターもやったり、
なんかいろいろやってる風なのかわかんないけど、
やってるんだと思うんだけど、
結構ね、音作りが独特で、
なんかね、日本の。
日本大好きだよね。
日本大好きなんですよ。
わかりました。
さっき聞いた時、「だーれ?」と思ったけど、
このYouTubeの画面見て、
この人日本大好きで、昔の日本を再現する人だ。
そうなの、そうなの。
だからミュージックビデオは、
ロレッタっていう曲がまずおすすめなんだけど、
その曲、でも多分、
Apple Musicだと上の方にランキングされてるのかな。
なんかね、もうミュージックビデオが、
70年代の歌謡曲みたい。
そうだね、そうだね。
ユニットだったんだ、なんかさ、
インタビューとか見ると、
シングルというかソロというか、
一人でやってるっぽい感じなんだけど。
一緒に演奏する人は、
コロコロ変わってるっぽいよ。
そうなんだ。
なんかさ、山下達郎みがあるよね。
ありますね。
すごく聴きまくってるんだと思う。
聴きまくって再現しまくってる感じの曲なんだろうなっていう。
それこそシティポップなのよ。
うん、わかる。
すごく。
でね、こないだの、
2025年のフジロックフェスティバルにも出てて、
それ中継でテレビで見れたんだけど、
よかったなと思って。
ちょうどさ、
じゃあフジロックに山下達郎が出たときだから、
すごい興味ランクでしょうね。
そういうことなんだね。
あれ去年だったっけ?
去年、去年出てました。
だよね。
じゃあ同じステージに、
あら素敵。
立ってたんだね。
同じ日かな、あれだけど。
いやー、山下達郎といえば、
カセットテープ、マクセルのCM。
50台しか通じない。
ごめんなさい。
このアラフォーのリスナーさんはわからんかもしれん。
あのね、海に膝まで入ってね、
あの髪の毛なんか。
海が膝まで入ってねって。
日本語がすごい。
ごめんなさい。
海に膝まで入った山下達郎が、
指さしてライドンタイム始まるっていう、
マクセルのCMがYouTubeで多分あるので、
あるよね。
見てみてください。
とてもいいな。
昔のCMをさ、
YouTubeで掘るのも結構楽しいんだよね。
CMソング。
ちょっと話が違う方に行くから、
また別の機会で。
で、どうよ、それ以外は?
私?
うん。
カオチンは?
去年聞きまくった曲。
去年聞きまくったのはですね、
ラップなんですよね、私ね。
カオチンはラップ好きだもんね。
ラップはね。
ヒップホップの世界に住んでるよね。
ヒップホップの世界に。
もともとさ、
プリンスが好きだから、
ブラックミュージックっていうのがすごく好きなんですよね。
ルーツとしてね。
そういうのがあって。
で、それの流れで、
去年はちょっとね、
でもね、ちょっと恥ずかしいんですけど、
JJJっていうラッパーが
亡くなったんですよ。
新たな音楽との出会い
で、亡くなったことをきっかけに聞いて、
なんでその前からちゃんと聞いとかなかったんだろうっていう、
もうね、
仕事ソング、
ケイジュっていうラッパーの人と、
もともとケイジュでフィーチャリングJJJなんだけど、
その曲で、
その曲で、
だいぶJJJが入って、
で、もともとスタッツが好きで、
大地山本とかも好きだったんだけど、
ベラベラ喋ってるんだけど今。
知ってるよ。
で、ワイルドライズっていう曲が、
仕事曲なの。
だから仕事に疲れた人、
聴いてみて。
もうね、
いろいろ消耗してるけど、
頑張ってるぜって曲なので、
ちょっと歌詞はね、著作権上の問題なので、
言いません。
聴いてみてください。
なんていう曲がおすすめ?
ワイルドライズっていう曲が、
疲れた心に染みますよ。
そういうのあるね。
はい、そうなんですね。
で、
とにかくライブ主義なんで私、
ライブにまず行って、
その人の演奏を聴きたいと思ってしまうんですね。
あのね、皆さんね、
ラッパー系のスタッフもそうなんだけど、
次から次へとゲストが出てくるの。
だからもうなんか運動会みたいでさ、
一人の人を聴きに行ったらさ、
あれ、この人出てきた?この人出てきた?
みたいな感じで、
次から次へと新しい出会いがありますね。
フィーチャリングがみんな来るみたいな感じなの?
そうなの。
みんなね、分かんないな。
なんであんな、
このチケット料金であんなに大量に出てお得だな、
みたいな。
まるでフェス気分が味わえます。
っていう意味では、
その楽しさを25年見つけました。
っていう感じですかね。
音楽のルーツと影響
ちょっとカルチャーが違いすぎてびっくりすると思うけど、
だってみんなで、
みーんな動画撮ってんだもん。
ラップってありだから。
その場しか生まれないからラップ、
いいのかな?分かんないけど、
動画OKなんですよ。
録画OKなんですよ。
だから若い人たちがみーんな撮って。
っていう感じですかね。
それをババアが衝撃を受けて、
いいの?みたいな感じになって、
でもそのうち自分も撮り始めて、
でも撮り、
別に撮ったところで後で聞かないのかな?
みたいな。
それを言っちゃう。
でもほら、誰かにシェアしたりとか。
そうね。
心のインスタグラムに。
そうだね、心のインスタグラムにアップします。
私の音楽の先生から聞いたんだけど、
だいたいその人の音楽の趣向、
素敵な音楽の趣向っていうのは、
14とか15の中2ぐらいの時に決まっちゃうんだって。
分かる。もうそうだもんね。
どんな感じ?その頃、当時。
その頃は、私はベストヒットUSAで育ちまして、
でも音楽の友人、音楽系の友人は、
同じように同じ年で、
ベストヒットUSAで音楽を聴いていたのにも関わらず、
ハマる曲が違うんだが、
でも根っこに、私の根っこの心の中には、
プリンスがおり、そしてジャーニーがおり。
ジャーニー。
その奥を深く掘ると、オフコースがおり。
オフコース。
そして中島みゆきがいる。
プリンスの系統で、そういうヒップホップだったり、
ファンクだったり、ラップだったりっていう、
ちょっと何て言うんですかね、
ブラックミュージックのテンポが好きなんですよね。
なるほどね。
どうですか?
私はね、一番最初、オフコースが鎮座してた奥の奥の方に、
そこの似たところで言うと、私アルフィーがいる。
よく知ってると思うけど。
すごい知ってる。
アルフィーがあって、それとはまた別に、
私の場合ね、自分の実家の家の隣の部屋に兄の部屋があったんだけど、
兄がものすごい音楽早耳だったのに。
だったから、すごいボリュームで聞いてるわけ、いつも。
だから当時流行っていたELOっていうエレクトリックライトオーケストラ、
あとYMOあたりのものはすごい耳に、
もうじわじわ入ってった。
それが今のデングル好きなんだね。
それはあるね。
電気グルーヴ好きじゃない。
そうね。
そういう、電子音楽とか言おうとしちゃった。
電子音楽。間違ってないけれどもね。
間違ってないけどね。
そういうものにあんまり抵抗がないのは、そういう影響もあるよね。
そうだよね。あれはEDMとは言わないんだよね。
EDMとはちょっと違うかもしれないね。
EDMってもうちょっと宣伝された気がする。
デングルも宣伝されてるんじゃないの?
ちょっとサブカルチューがあるよね。
音楽と個人的な関係
そういうのがね、好きね、割と。
そこに住んでるんだね、心の中に。
で、さらにその後、カオチンが言うように、
私もずっとベストヒットUSAを見まくっていたから、
その影響で、やっぱりUK勢がすごく自分の中的には大好きっていうか、
デュランデュランからのね。
イケメンに心を奪われ。
イケメン好きな匂いはどこにもしないけどね。
ないんだけどね、本来ね。
そのうちアルフィを忘れて、デュランデュランに心変わりをして、
ずっとそっち、ニューロマンティックみたいな感じの方に流れていて、
その後、だんだんもうしばらくするとディスコとかさ、
クラブとかなっていくでしょ。
ディスコなんてさ、いろんな曲がめちゃくちゃにかかってるから。
そうだね、その昔はね。
日本語曲もね、メリージェンなんかがかかっちゃったからね。
よく覚えてるよ。
その前はユーロビートでさ、デッドアライブとかがかかってたのにさ。
ね、なぜか謎のチークタイム。
そうそう、チークタイムってなんだって。
知ってないよね、皆さんね。
知らないでしょ、チークタイムって。
急にゆっくりな曲かかっちゃうやつ。
そう、で誰もいないの、フロアに。
ね。
そう、なんだこれって言って、あ、ご飯タイムって言ってさ。
ね。
ご飯を食べるとか汗を乾かす時間でしたよね。
そうそうそう、そうなんですよね。
高校生ぐらいの時行ってた時があったんだけど、ディスコ。
もうあれになると、じゃあそろそろ帰ろうかなみたいな。
健全。
健全。
健全。
そういう感じでしたよ。
だいぶその後になって、90年代終わりぐらいになって、衝撃的だったのは、ニュージャックシティですよ。
ああ、ね。
映画館に3回ぐらい見に行った。
ああ、もうあのアルバム何度聞いたかっていう感じですもんね。
本当にあるもんね。
最初から最後より良かったもんね。
ね、全部いいよね。
自己完結して広がりがないまま終わってしまう。
いやいやいや、ね。
本当に良いアルバムだよね。
あの時からヒップホップラップカルチャーがあり、そこからギャング文化みたいなものがあり、その形図として今のラッパーがあるんだとは思います、私。
確かに。
そこに神話性ですから、先生のおっしゃる12歳で形成された仲がそこに繋がっているなと思いました。
そうですよね。
ちなみにね、ちょっと腹立たしい話でこんな話を差し込んで悪いんだけど、元夫とまだ暮らしてんじゃん、私。歪んだ関係で。
まあまあ。
奴がそのものズバリで、自分の14号に出会った音楽っていうのを自己形成されてるのはわかるんだけど、その時の音楽をずっと歌ってるの。毎日帰ってきてからその時の音楽をずっとツイストとかサザンとか歌っても100万回聴かされる身にもなってくるよって。
ツイストやサザンには別に罪はない。
ないんだけど、同じ曲を聴かされるのってすごい嫌いなの。
ちょっと少し歴史を刻んでほしいよね。
RCサクセーションとかも私も好きだったんだけど、それを聴かされるのは、しかも元曲知ってるからさ、音がずれてるのもわかるわけ。
上手い人の歌、下手な人の話になるのか、これは。
趣味が合わない人なんだ。
そうだね。
結局そういうことなんじゃない?
毎日溜まってるの、それが。もうその歌いい加減やめてくれって。
新しい曲に変えようよって。
富士風好きとか言ってたじゃん、こないだ。富士風歌えなよって。
言いたいんだけど。
ということで、ちょっと音楽に関する質問を差し込ませて。
でもさ、プリンスで応戦しなかったの?
プリンスはそんな、あんな風に気持ちよく歌える歌じゃないんだよね。
気持ちよく歌ってたんだ。
気持ちよく自分によって歌ってた。
そうだね、確かにプリンスってカラオケとかでも歌える曲ってほとんどないよね。
歌いにくいんだよね。
歌いにくい。
音楽との出会い
っていうのはさておき、そう思うと、ちっちゃい頃のお兄さんに音楽が流れてなかったって話と別なんだけど、
反対で音楽をすっごい気持ちよく歌ってたわけ。
そしたら兄が、やめろって。すっごい気持ち悪いからって言われて、
いつも嫌がられてたのね。
でもそれを物ともせず歌ってたんだけど、
今、何十年経って、兄、分かったよ、こういうことだねっていう、
元夫の歌語を聞くたんびに、
こんな風に兄はあの当時嫌だったんだなっていう。
返しされてる。人生に。
そんな。
っていうことがありまして、
去年一番聴いた曲は何?
去年一番聴いた曲。
一番聴いた曲。
ほら、よくさ、アップルミュージックでまとめてくれるじゃん。
やんなかった?
やんなかったな。ちょっと待って。
やんなさいよ。
ちょっと待ってよ、やるよ。
もう出ないと思う。
もう出ないの?なんで?
年末の毎年行事だから。
リプレイってやつじゃないの?
違う違う。2025年音楽まとめみたいなやつで、
あなたが2025年一番聴いた曲は?ってランキング出してくれるのよ。
やんなかった。
でもリプレイ2025年、
ミュウチンさんのアップルミュージックっていうリストが出来上がってきてたよ。
それでランキングとかやってくれてる?
ランキングはね、なってない。
じゃあもう終わり。
ひどい。
じゃあ何?それをカオチンは何だったの?
それが、そんなこと言ってて、JJJとかすごいディグってます、スタッツ好きですとか言っていたんですけど、
一番聴いたのは結局、星街すいせいでした。
あ、すいせいちゃんだ。
すいせいちゃん良かったよね、でもね。
あのアルバム良かった、めちゃくちゃね。
それこそエノンとかさ、ピポワンのドイさんとかさ、作曲してね。
コラボ曲いっぱいあって。
ナトリとかね、そういうなんですよ。
ね、良かったんですよ。
なるほどね。
なんだかカッコつけたけれども、私の根っこにはボカロがあって。
そうだよ。
うん、そう。
なんやかんやボカロだよ。
ボカロって結局、結構良い年越えてから出会ったジャンルなんですよ。
30代の、あれはそうさな、仕事と育児でめちゃくちゃ疲れていて。
そうさな。
そこをニコニコで出会って、夜中に音楽で心を癒されていたの。
自分の時間がなかったの。とにかくない時代だったんですね。
で、ボカロで、一人で音楽をこんな風にやってる人達がいるっていうあたりに感動したけど、
なんでボカロ好きなんだろうと思うと、割とその文脈って中島みゆきなのかもと思いました。
そうなのかもね。
なんかさ、やっぱ日本人に刺さるのかな、ボカロ。
私もさ、ある程度の年になってから遠吠えだったじゃん。
はい。
ボカロって。
そうだね。北に立つよ、ボカロは。
そうだよね。北に。
なんかさ、刺さるのよね。
そうだね。
なんか、曲の世界というよりかは歌詞の世界っていうか。
確かにそうかも。そこから入るかも。
声はさ、初音ミクだったりするわけじゃない。
そうだね。
なんとなく、あの一本調子のボーカルで入ってくるから、歌詞がすごい入ってくる感覚はあるよね。
確かに。ほぼ歌詞聞いてないんだけど、私、音楽って。でもおっしゃる通りです。
歌詞だわ。
歌詞だ。その歌詞を聞かせるっていうルーツが中島みゆきだったの。
そうだ。
いや、本当にこういったきっかけで、いろいろ新しい音楽に出会えたりとか、音楽について語れたりすると楽しいですね。
音楽の影響
だね。
はい。ということでお便りをお待ちしてます。
はい。ぜひお便りよろしくお願いします。
はい。というわけで、今日のところはこれでおしまい。
ちょっと待って。
何?だめ?
エンディング曲の話してないから。
ごめんごめん。いつもはごめんごめん。もう終わりにすぐ向かっちゃう。
はい、えーっと、えーどういう感じ?難しいね。
どうしよう。
でも、そしたらさ、ルーツでさ、ちょっと中島みゆき方向に振るとね、失敗すると思うの私。
そうだね。失敗する。
失敗すると思うので、ニューロマンティックっていうかさ、デュランデュラン方向とかさ、難しい?
デュランデュランとかさ、デイビットボーイとかさ、そっちの方向に振るか、エレクトリックな方向に振るか。
じゃあバリバリのラップは?
ね。
最初から最後までバリバリのラップ。
ちょっとさ、ラップ曲作るとさ、スノーあたりがすぐさ、Kポップに押してくるのよ。
うん。
Kポップみを取った、ちょっとゴリゴリに近いラップにやってみたいね。
なるのかな?
ウィンドライズ的なラップ掲示の。
わかりました。難しそう。
ごめんなさい。あれなんだっけ?もう一つ採用しようとしたのはなんだっけ?
コンピューターおばあちゃんみたいなやつね。
か、おまかせする。
すごいハイ&ローだね。
すごい楽しみにしてます。
分かりました。
どっちか、バリバリラップか、コンピューターおばあちゃんかどっちか。
分かりました。
お願いします。
できたらいいな。
楽しみだな。楽しみにしてます。
はい、というわけで今日のところはこれでおしまい。
かよわれ帝国では皆さんからのお便り質問を募集してます。
せーの、かよわれ帝国、次回の放送もお楽しみに。
ありがとうございました。
たぶん我々の現場救うのはいつも音楽やすいのはミュージック
仕事・家事・育児・喧嘩
常にたぶん我々の現場救うのはいつも音楽やすいのはミュージック
14、15、再生リスト、現体験
後から全部繋がってくる因果関係
隣の部屋漏れてくる音
ELOからのYMOからのニューロマンティック
そしてユーヘイゼイその流れディスコに
そのまま入店
I'm ready 知らないミュージック
拾ってくたび世界拡張
仕事・家事・育児・喧嘩
余裕ゼロでも止まらん時間
救うのはいつも音楽やすいのはミュージック
仕事・家事・育児・喧嘩
余裕ゼロでも止まらん時間
救うのはいつも音楽やすいのはミュージック
27:06

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