▼内容:横浜での出張収録からスタート/横浜ビール本店レストラン UMAYAにて初の収録回/初のゲストに廻卓也さんを迎える/横浜ビールの創業背景と27年の歴史/醸造所とレストラン一体型の場づくり/クラフトビールと“地ビール”の変遷/1階工場・2階レストランの空間構成/100名規模のパーティー利用まで対応/ビールを“人と人をつなぐ飲み物”と捉える姿勢/ランニング・フットサル・サウナなどのコミュニティ活動/月1回以上のイベント運営は少人数からスタート/無料ビール提供からの試行錯誤し現在は70〜80人規模へ拡大/常連・家族・三世代利用のエピソード/コミュニティ起点での来店増加/スタッフと顧客の距離の近さ/醸造チーム3人体制/飲みながら生まれる企画/働き方とカルチャーの関係/ビールの多様性との出会いと入口の変化/ビジネスとコミュニティの接続/売上との関係性の実感値/今後の展開としてタップ増設や小規模展開の構想/町のビールとしての認知拡大/ポッドキャストやコミュニティ発信の話題
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
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▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
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サマリー
このエピソードでは、横浜ビール本店レストランUMAYAの店長である廻卓也さんをゲストに迎え、横浜ビールがどのように地域、人々、そして街と繋がっているかを探求します。1999年に創業し27年を迎える横浜ビールは、醸造所とレストランが一体となったユニークな空間を提供し、クラフトビール文化の発展に貢献してきました。廻さんは、ビールを「人と人をつなぐ飲み物」と捉え、ランニングやフットサル、サウナなどのコミュニティ活動を通じて、顧客との深い関係性を築いています。 イベントの企画・運営における試行錯誤や、常連客や家族連れ、三世代にわたる利用者のエピソードが語られ、コミュニティ活動が来店増加に繋がっている現状が共有されました。また、醸造チームの体制や、働き方と企業文化の関係性、ビールの多様性への入口の変化についても触れられています。ビジネスとコミュニティの接続が売上にも好影響を与えている実感や、今後のタップ増設や小規模展開による「町のビール」としての認知拡大への構想も語られました。最後に、ポッドキャスト発信への興味や、ビールを飲みながら生まれる企画の可能性についても言及されました。