まちにファンをつくる仕事【ゲスト:横内勇人さん(横浜ファンカンパニー株式会社 代表取締役/共同代表)
2026-04-20 27:45

まちにファンをつくる仕事【ゲスト:横内勇人さん(横浜ファンカンパニー株式会社 代表取締役/共同代表)

▼内容:

ゲストは横浜ファンカンパニーの横内隼人さん/番組収録のご縁がつながった経緯/駅のホームでの偶然の再会/横内さんは横浜ビールで9年間勤務/営業職として入社した当初の現場感/少人数組織で営業・配達・請求まで担った時代/社内に広報という概念がなかった/発信の必要性から広報機能を立ち上げる/SNS運用をゼロから整えていった/プレスリリースを学びながら実践した初期フェーズ/共同代表・工藤葵さんとの出会いと分業体制/缶ビール発売を機に本格的な情報発信へ/商品リリースと広報強化が重なった転機/ランニングクラブなどのコミュニティ施策の手応え/常連客が自発的に発信し始めた変化/営業中心から広報・企画中心へ役割が変化/BtoB営業からBtoC接点へ軸足が移る/独立を視野に入れて入社/ビールを通じて人と人をつなぐ会社文化/商品よりストーリーを伝える発想/そこからファンやコミュニティへ視点が広がった/横浜ファンカンパニー設立の経緯/ビアバイク事業と横浜のクラフトビール回遊企画/1社ではなく“ビールの街 横浜”として伝えたい/競合より共創というエリアの空気感/NEWoMan横浜2416MARKET/神奈川のローカル資源を掘り下げる編集仕事/サウナ・自然・アートなどテーマ横断型の企画運営/渋谷CASTで住民参加型オリジナルビール企画/社内コミュニティづくり/外向けファンづくりの前に内側の熱量づくり/イベント主催側に回って見えた景色/出店者や作家とのネットワーク拡張/ファン=FUNとFANの両義性について/好きの感情を共有する仲間づくり/ファミリー向け企画と横浜の公共空間の相性/座れる場所が多い街としてのみなとみらい/ブランディングとファンづくりは近い?


▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン

▼番組へのお便りはコチラまで ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/POawM⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼お問い合わせはコチラまで ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/XSA6P⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)

▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)

▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、横浜ファンカンパニー株式会社の代表取締役である横内勇人さんをゲストに迎え、「ファンをつくる仕事」について深掘りします。横内さんは元々横浜ビールで9年間勤務し、営業から広報機能の立ち上げ、SNS運用、プレスリリース作成などをゼロから手がけました。共同代表の工藤葵さんとの出会いや、缶ビールの発売を機にした情報発信の強化、ランニングクラブなどのコミュニティ施策が、顧客の自発的な発信を促し、役割が広報・企画中心へと変化していった経緯が語られます。 その後、独立を視野に入れ横浜ファンカンパニーを設立。ビールを通じて人と人、ストーリーを繋ぐという考えから、地域全体を盛り上げる「ビールの街・横浜」という視点へと発展しました。ビアバイク事業や、NEWoMan横浜の2416MARKETでの神奈川のローカル資源を掘り下げる企画運営、渋谷CASTでのオリジナルビール企画など、ビール以外の分野でも「ファン=FUNとFAN」の両義性を大切に、好きの感情を共有する仲間づくりやコミュニティづくりに取り組んでいます。ブランディングとファンづくりは本質的に近いとし、グルーヴ感の創出という共通点を見出しています。ファミリー向け企画や、みなとみらいのような公共空間の活用についても触れ、今後の活動への期待が語られました。

番組紹介とゲスト登場の経緯
会計とデザインラジオとなりで聞こえる会社経営の話。 この番組は、財務・会計の視点とデザイン・ブランディングの視点を横断しながら、中小企業の経営に寄り添うビジネストーク番組です。
実践的な問いに向き合い、悩みを抱える経営者やビジネスパーソンを応援します。
この番組は、株式会社横浜ビール醸造所が運営する横浜ビール本店レストラン馬屋の会場協賛、横浜ファンカンパニー株式会社のご協力のもとお届けしています。
本日、こちら横浜ビール本社レストラン馬屋の方で収録をさせていただいております。
以前収録、こちらで馬屋の店長、まわり拓也さんをお迎えしてトーク収録させていただきましたが、今日も私、プロデューサーの小林偉が司会進行という形でこの場を進めさせていただこうかなと思っております。
実はですね、前回横浜ビールさんを使って、これから僕たちこの場所を使って収録をするということになったんですけれども、そのご縁をいただいているのがですね、ファンカンパニーから今回の横内さんをお迎えして、
実は偶然、僕の友人と何かの帰りに電車のホームで横内さんとお会いして、たまたま。それでちょっといろいろ話が盛り上がって、実はこんなポッドキャストやってるんですよみたいな話で、あれだったらみたいな感じで、
僕らの今回の収録場所の横浜ビールへのご縁をつないでいただいたのが、ファンカンパニーの横内さんということで。
キューピットじゃないですか。
そんな感じなんですよ。というきっかけを作っていた横内さんをお迎えして、今日はお話を進めてまいりますが、ちょっと自己紹介が遅くなってしまったかなと思いますので、改めてお二人からも自己紹介をしていただき、そして横内さんにおつなびいただきたいなと思っております。
はい、みなさんこんにちは。株式会社ATリミットの田中良夫です。
株式会社セールワールディングの服部です。よろしくお願いします。
ゲスト感ですね。
という形で早速お話いろいろ聞いていきたいなと思っておりますので、自己紹介の方よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。横浜ファンカンパニーの横内ハヤトと言います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そのままお話ししようかね。
横浜ファンカンパニー設立と横浜ビールでの経験
そうですね。普段どんなことをしているのかなというのをざっくり聞きたいなと思っていまして。
横内さんは横浜ファンカンパニーの代表をしていらっしゃるんでしょうか。
代表をやっております。
横浜ファンカンパニーって何ぞやですか。
そうですね。何ぞやもですし、横浜ビールさんとのご縁の話も、横内さんご自身のご縁の話も聞きたいなと思っておりますが。
そうですね。以前横浜ビールの店長の周りの話だったと思うんですけども、
僕が2024年の4月ですね、横浜ファンカンパニーの会社を立ち上げたんですけど、
去年の2005年の4月まで横浜ビールというところで9年間くらい広報と、それから広報ファンプロジェクトという部署を自分で立ち上げて、
そこで仕事してたんですけども、ビールだけじゃなくて、ファンとかコミュニティとかそういうのが大事だなと思って横浜ファンカンパニー。
最初はもう一人共同で代表が工藤というのがいるんですけど、この二人で立ち上げてやってるんです。
もともと横浜ビールさんは広報としてご入社されてたんですか?
最初は営業で入りまして、クラフトビールとかビール会社で広報ってほぼないんですよね。
小さい会社だとほぼ営業が発信したり、本当に小さくなるとビールの作り手が自分のビールの会社に立ち上げて、ほとんどそうなんですけど、
僕営業入ったときに二人か三人ぐらい営業いたんですけど、それで横浜とか神奈川とか全国会とか見るときに、
これ続けてても人になかなか伝わんないなって思って、で広報という部署を作らせてほしいと。
ただ広報って言っても営業をやりながら、営業だけじゃなくて配達もやってたし、請求書も作ってたし、
上層社の手伝いもやってたし、やりながら、ただ広報っていう、考えすら会社の中ではあまりなかったんですけど、
やっぱり発信したり、やっぱりSNSも含めて大事だなと思って部署を取りにして作らせてほしいと。
広報という概念がなかったんですよね、そもそもね。
そうですね、なかったので、主に自分で発信するとか、それこそSNSもほぼ稼働していなかった。
ない状態だったので、Facebookはあったけどほとんどしてない。
横内さんも別に広報も以前やられてたわけじゃないんですよね。
やったこともないですし、考えもあまりなかったんですけど、少ないニュースでどうやって広めていくかっていうのを考えると、
発信するとか、プレスリースって言葉もあんまり聞いたことがなかったんで、
だけど発信されてるのを見る、他の会社さんでプレスリース出してやってみて、
あ、こういう方法があるんだとか、そういうのを知ってきながら必要だなって。
じゃあ一つずつ試しでやってみて、これいけたな、逆にこれ全然ダメだなみたいなの絶対あると思うんですけど。
プレスリースとか書く内容をどこにまず出していいかわからなかったので、いろんな人に聞いて、
そしたらまずは県のところに行ったとかして。
記事?記者クラブ?
記者クラブに順番に。
そこから行ってたりして、その後PRタイムスとか、いろんなプレスとかをやるんですよね。
やっていく中で、どこかしらで手応えみたいな感じで、今独立をされてるんですけど、
どこがターミングポイントというか、起点になるんですか?
会社を立ち上げるっていうところは、まだもう少し間に入るんですけど、
広報機能の立ち上げと缶ビール発売の転機
手応えとか持ったなって感じたのは、まずもう一つさっきの共同でやってる工藤っていうのが、
ここもやっぱり営業をやりながら、他の仕事もしながら発信とか作業するの結構大変だったので、
まずはSNS作ることが大事で、SNSで発信する。
そこの部分で協力できるところで工藤っていうのを業務委託で入ってもらったんですね。
で、同時に2000年の時に缶ビールがリリース。こういう缶ビールの中で。
もともとは瓶ビールだけだったんですね。
で、缶になると軽量化されて、かつ大量にできてくる。
いろんなところのコンビニだったりスーパーだと、棚の高さとかで、瓶だと入らないってことが分かるので、
だから缶になったってことがすごい大きくて、それが発売できるっていうタイミングで、
音楽的にちゃんと発信をしていこうっていう形をやりました。
それを発信するプロジェクトを組んだりとか、
あとそれこそですね、前の回にあったかもしれないですけど、
ランニングクラブっていうのがあったときに、
そのランニングに参加してくれる方は常連の方になってくる。店のファンだったり、缶ビールのファンになってくるんで、
缶ビールを発売したら、その人たちが勝手に探してくれて、勝手に発信してくれるという状況になってくれたわけなんですよ。
そうやって、発信していたことがすごく効果につながっているなと。
そうしたのがまず、広報店であってからですね。
もう明らかに今までの営業のスタイルとは違う客層であったりとか、反応みたいなのがあったんですね。
その1、2年経って、営業っていうのを離れたんですよ。広報とかプロジェクトとかに集中しようと。
という風にできて、とはいえそれだけだとなかなかまだ自分の仕事とか売上とかがなかなかないので、
配達もしますし、レッツゴーもしますし、営業だけはしない。
販売に信頼しない。
営業っていうのが2Bですか?
2Bです。
どちらかというと2Cの方に。
2Bの企業さんとかの会に行って、
申す機会とか登壇する機会も作ってもらってやるんですけど、基本的な2Cの方に。
あと石も立ち上げていくんですかね。
上につながることもいながら広報もやっていく。
ある一定の効果をカウンビルさんがそれを作り上げて、その後独立をしようっていう話ですね。
独立と「ビールを通じて人と人をつなぐ」文化
そうですね。もともと独立をしたいと思ってこの会社に入ったんですけど、
ただこの横浜ビールという会社がビールをただ作るだけじゃなくて、ビールとして人と人をつなぐとか、
今の社長、前の社長はレストラン店長でもあったんですけど、
料理をただ提供するんじゃなくて、料理の生産者とか人を、ストーリーを伝えていくことがレストランの人の役目だと。
だからビールを通して何かを伝えていく。ビールの生産者、人を伝えていくっていうところがあったので、
そういうストーリーを伝えていくってことが大事。
ただ、生産者を伝えるってことだけが会社の風潮、風潮というか考えだったので、
僕は生産者だけじゃなくて、ビールとして人とか文化とかスポーツとか、
そのつなぎになる、それこそファンとかコミュニティにつながっていくことが大事だなって思ったので、
コウホーとファンプロジェクトっていうのを作って、そこからいろんな企業さんと仕事していく中で、
ビール関係ないファンとかコミュニティの話とかになってくるんですね、依頼が。
ビール関係ない?
関係ないけども、
だんだん出てくる?
出てくるんですよ。
なんか来て、ここの場所どうやったら人来るかなとか、やっぱビールつけないといけない。
でもなんかこう、自分でなんとなくこう、こうやったら楽しそうですよねとか、
なんかこう、想像できるようになって、
ランニングしてても、いやちょっと夜、朝なんでビール出せないんです。
だから、そうだよな、じゃあやっぱりコーヒーとか、終わったらコミュニティとかってなると、
横浜ビールだけで言うとなかなかできないなっていう風にして、一歩飛び出してみようかなっていう風に思ったことはありますね。
確かにね。横浜ビールさんにいらっしゃる限りは、やっぱビールに帰結しないと、
そうですね。もちろん今でもビールの仕事が多いんですけど、横浜ビールも好きなので横浜ビールも伝えることもするんですけど、やっぱりそうじゃなきゃいけない。
それ以外のコミュニティであったりとか、ファンがいるっていうこともトライしてみようと。
ビアバイク事業と「ビールの街・横浜」
そのビールっていうのは横浜ビール以外のビールを扱うこともあるんですか?
あります、はい。
今の会社のビアバイクっていうのを、6人乗る自転車、ちょっとフォトキャストないで説明できないな。
でも検索すれば、ビアバイクですぐ出ますね。
乗り物があって、横浜ビールって来たら、このビール、港南のエリアに今6カ所、ちょっと今セイクン5カ所なんですけど、ビールの醸造所がありまして、日本では一番密集してるエリアなんですね。
ビールの街、キリンビールさんもそうですけど、100年目に移転してるんですけど、ビールの街として活動していく必要があるな、そういうのが楽しくて、
一社だけじゃないなと思ったときに、ビアバイクっていう乗り物で繋いでいく。
ビールの醸造所とかレストランとかを巡って発信していくっていうのをやってたんです。
そのときにどうしても横浜ビール通らないルートがあったりするんです。
なるほど、なるほど。
ちょっと裏通り。
なるべく横浜ビールの、乗ってるときに3を出すとか、やったりするんですけど、巡らないで終わることもあるんです。
横浜ビール言いながらやってたので。
ちょっと不思議な候補になりましたね。
これと思ってて、なので、ビアバイクっていう乗り物自体を、他のビールだけじゃないと思ってたので、もともとからもっと繋がるようになると思ってたので、
他のビール会社さんのビールも紹介した。
ビールの街としての形。
横浜ビールとしてではなくて、ビールの街横浜っていうコンテンツに少し広げていく。
そうですね。
一社の広報とかファン作りだとなかなか競合って言ったらあれですけど、それぞれの面白みみたいなものをどう伝えるかっていうので、
もしかしたらガッチャンコしちゃうこともあると思うんですけどね。
ビールの街って言い方であれば、一緒に盛り上げていくっていう仲間ですからね。
すごくビールの上層市とかレストランも含めですけど、みんな結構仲が交流がすごい良くなってきて。
そうですよね。なるほど。
ローカル資源を掘り下げる企画運営
ビールっていう商材だけじゃない扱うものとかで印象的なものってあるんですか?
一番仕事の中でよくやらせてるのはニューマン、横浜。中にある2416マーケット。
2416って神奈川の面積にありますけど、神奈川のオシャレなアンテナショップみたいな感じですね。
そこの中でもっと地元好きになるっていうのがコンセプトになっているんですけど、
神奈川を深掘りして、もっとローカルでなかなか知られてないところだったり、地元の人は知ってるけどこの人は知らないとか、
そういうところをもっと掘り下げてやる企画を年6回やってるんですけども、
年6回のテーマがもちろんビールの会も、乾杯でテーマにする会も、あれは多いの結構アートっていう企画もあります。
あとは自然とか緑とか神山とか、前はサウナとか温泉のテーマをしたりするんですけど、
そういう形でビール以外の企画もやって、どうやったらローカルな雑誌とかその中のコミュニティだったりとかを作っていけるかっていうのをやったりしてる。
2416年、よく使わせてもらったりする。
自分のために買いに行くのはもちろんそうなんですけど、特に都内であったりとか、お仕事行くときに手土産として、
神奈川、横浜のものを持って行ったほうがコミュニケーションがスムーズになる。
どうかなーっていうふうになると、ニューマンに行って16マーケットさんにお世話になるみたいなのは結構多いですね。
なかなか神奈川っていう言い方のお土産物をどこを選んでいいのか問題とか、
横浜といえばってどこでって言えばいいのかとかって悩む話ってあるじゃないですか。
そういうところを企画演出していただいている場所だったり、イベントだったりっていうところなので、すごいいいですよね。
今、神奈川を中心としてお仕事されることは?
そうですね、神奈川のが多いです。もちろん都内でも仕事あるんですけど、
それはビールの、オリジナルビールを作る企画を都内に。
社内コミュニティづくりとファンづくりの本質
これは東急さんの、渋谷の方の渋谷キャストっていう、
あの内のコミュニティ、中の人たちが住んでる人もいれば、レストランで働いてる人もいれば、
シェアオフィスとかそういう人たちの中のコミュニティを築くっていうので、
中の人たちで一緒にビールを作るっていう講座を企画して、
作っていくっていうのをやったりとか。
あれ、ちょっとコミュニティマネージャーの仕事の領域に、ちょっと勘でますね。
そうですね、よく、宿刈りさんだかもそうですけど、
コミュニティマネージャーっていうのは、かなりの数イベントとか大勢の方々がやってるんですけど、
中を築くっていう。
なんかファンを、コミュニティってまず外のってイメージありますけど、
まずは自分、これは横浜ビールって思ったら、
自分がその社内とかプロジェクトが好きになっていることが、
一番人に繋がるなと思うので、まずは中の人。
どうやって築くかっていうのが、
意味合いで黄色のファンを築くっていう感じですかね。
今までは横浜ビールとかっていうブラグシップというか、
器、プラットフォームが主戦場として候補という立場だったけど、
今は結構ファンカンパニーが立ち上げてからはいくつか、
いろんな場をの企画だったりとか発信だったり、
そういうホッピングしていくような立場になって、
大きな変化っていうのは何が大きいですか。
イベント主催と人との繋がりの広がり
まずビール以外の仕事が多くなったので、
会う人が結構変わってきて、っていうのがすごく大きくて、
もちろん横浜ビールにいる時も横浜神奈川の人たちも、
企業さんと一緒にいることも多いんですけど、
自分が会う時からビールだけじゃない立場で会っているので、
ファン作りとかコミュニティとか、
そういう企画をするっていうところの立場で話しているのがすごく大きいなっていうのと、
それからイベントを主催することも結構多くて、
例えば、昨年だった10月に横浜ハンマーヘッドの前で、
海沿い赤れんがから林口パークまで1キロあるんですけど、
その1キロを海沿い盛り上げていくと、各施設がテーマでいろいろやってるんですけど、
僕らはハンマーヘッドの前で、その場所の前をどうやって、
お酒をテーマにこうやって来て、
初めてイベントに行かないで、
それまでビールとか、自分たちが売る側とか伝える側だったのを、
今度は出展者さんを募って、どうやってこのイベントを作っていくかとか、
そういうことを考えることがめちゃくちゃ楽しくて、
人との繋がり、飲食店さんや作家さんだったりとか、
そのイベントの時も飲み食いだけじゃなくて、
作家さんの似顔飲食とか、ワクショイとか、
そういうのをやったりなんですけど、
そういう人との繋がりの幅が広がって、
ローカルってこんなに面白い人たちがたくさんいるんだなっていうのを思うと、
もっとこれを知ってもらって、よりファンを作っていけるなっていうのが、
ここですかね。
なるほど。
FUNとFAN、好きの感情の共有
なんかその、今までだと一つのビールとか横浜ビールっていうのが、
ファンの、しかも見えるじゃないですか。分かりやすく。
でもそれがいろいろ変わるときに、変わった場所だったり、変わった商品だったり、
変わった人たちっていうのを相手にしていくというか、
結構頭の中って、なんか切り替えが結構多い感じなんですか?
なんかこう、ワクワクする。
軸は一緒なのかな?とか。
軸は一緒だなと思ってるんですけど、
なんかワクワクする感情を共有していることがファンっていうか、
ファンってこう、FUNだとワクワクするかもしれないので、
FANは熱狂的とか仲間っていうじゃないですか。
どっちもファンカンパニーで会社をするって言われてるんですけど、
結局ビールとして同じ、好きな仲間とか感情。
で、ビール以外でもサウナもそうですし、スポーツもそうですし、アートもそうですし、
なんか一つの好きな感情があるわけですね。
それ共有し合ってるって意味だと、全部同じだなって。
共有し合う仲間がいると、それが一つのファンになるので、
そこまであんまり違いというよりは一つの考えになってるなって感じがします。
なるほど。
ファミリー向け企画と公共空間の活用
でもなんかこう、このジャンルのお客さんは、
ちょっとこういうタイプだよなとか、
そういうのは気づきとかあったりもするんですか?
結構そのアートの世界の形と、
違いますよね。
それは違う。
それは違うからアートだ。
違う。
もう、なんていうか、好きな思いになってるというか、
すごくそこに専念された思いでやられてて、
自分の息子と、娘がいるんですけど、
好きなことへの集中するという気持ちとして、
なんかアートの人たちと一緒に育ったときに、
続行してるというかね。
それを表現する。
小学校とか、描くじゃないですか。
今は描く機会ないと思うんですけど、
それを言葉じゃないもので表現してるとかも、
子供たちの発想の意味。
そういう意味で言うと、ビールって成人した人しか楽しめないじゃないですか。
お子さんとかご家族っていうのもひとつ、
もしかしたら今までもしかしたら、
今後も関わりの可能性はあるんですかね。
子供向けとかご家族向けみたいな。
そうですね。
ちょうど今年6月に、
開講祭が6月2日あるじゃないですか。
そこに合わせて、
昨年10月にイベントやったら、
そういうような雰囲気のあるイベントを、
ファミリー向けでやれないかというのをやりたいんで、
今ファミリー向けの、
港メディアのエリアなんですけど、
ファミリーを対象にやるっていうのを企画していまして、
すごく楽しみです。
もちろん娘たちがいるから、
どうやったら楽しめるかなっていう考えです。
楽しめるように。
でもなんとなくちょっとこう、
ゆったりとした雰囲気ですかね。
イベントでただ並んでるだけじゃない、
ローカルさとファミリーとアートっていうか、
そういうのを含めた企画っていうのを考えてるんで。
小浜はぴったりですね。
そうですね。
小浜って座れる場所多いんですよ。
なるほど。
何気なく座れる。
東京ってとこも座れなくて、
お金払えば座れるんですけど、
でも横浜は特に港未来周辺で、
何気なく座れる場所が多いですよね。
すごい利点だなと思ってます。
すごく多いです。なんかゆったりしてるし、
あとそこの芝生があるエリアなので、
そういうのを生かしながら、
できることだなっていうのがいいなって思ってます。
なんか本当にファンカンパニーの、
ブランディングとファンづくりの共通点
ファンっていう言葉から、
本当にいろんな広がりがあるんだなっていうのが、
聞けば聞くほど。
ホテルさんを目の前に横浜の人たちが。
らしさをたくさん感じられる言葉でしたな。
一番大きなブランディングデザインと、
ファンのデザインの違いって何なんでしょうかね。
僕ね、一緒だなって思ってますけどね。
最終的に僕らはそれをデザインだったりとか、
設計に表したりとかっていうことは、
そういうパターンは比較的多いんですけど、
目指してるものは結構似ていて、
すごい平たい言葉で言うとグルーヴ感をどう作るかとか、
そのグルーヴ感を作る範囲を、
一つのチームにするのか会社にするのか、
もっと大きくすると地域、社会みたいなところを、
どう広げる範囲を作っていくかっていうのは、
この議論のうちはあると思うんですけど、
でもそれの中でどうグルーヴを作っていくかっていうのは、
似ているなって思いましたね。
なるほど。
なんかそういう意味ではでも多分会社として、
お客さんは結構同じ感じになる。
同じじゃないのか。
いやいやいや。
同じというか、
ブランディングとしては多分2C。
いろんな市民の方、お客さんを相手にはしているかもしれないけど、
お金をビジネスにしていくっていう意味では、
一つの会社さんからこういうことをやりたいとか、
この場所でこんなことをやりたい、
こういう商品をこう伝えたいみたいな意味では、
結構似通ってたりするのかなとかはちょっと思ったりしましたね。
デザインの依頼ももらったりしますね。
なるほど。
もうスタックリですね。
その中で全体として。
はいはいはいはい。
で、これはまあ伴奏全部企画上までやりますって言いますけど、
やっぱりここのキービジネスを作ってほしいっていうのもあったりするので、
でもテーマはファンとかコミュニケーションとかに対してなんですよって思いながらやるっていう。
一緒だと思いますね。
なるほど。
じゃあなんか本当に広がりがあれば、
なんかそういう協僚っぽい話もできるかもしれないですね。
やりましょう。
一緒にできるよね。
できるですよね。
これきっかけですね。
今後の展望と番組の締めくくり
だってアプリさんは必ずしも横浜だけじゃない結構地方とか多いですもんね。
地方多いですね。
そうですよね。
全国とかとか。
なんかそういうところでもなんかもしかしたらね。
興味あるもんね。
いいですね。
僕らも移転をしたばっかり。
去年の8月に移転したばっかりで、
この辺りのコミュニティというのは本当にこれから参加していくっていうフェーズなので、
いろいろと教えてもらいたいし、
一緒にコミュニティ作るみたいなことに参加したいと思っているので、
ぜひとも。
ぜひぜひ。
いろんな本当にお話が聞けたところで、
そろそろね、最後のお時間もありますので、
じゃあ今日は今回もゲストを迎えて、
どうですかなんかゲストを迎えて。
いや新鮮だし、
新たな考え方をこうやってもらえるって、
やっぱりポッドキャストの良さだなと思いますよね。
新鮮ですね。
収録で考えをもらえるっていうのが、
ポッドキャストの得なところだなと思いました。
ちょっとその話は話でまた収録しましょう。
そっか。
なんかいろいろ聞きたいなと考えていることがいろいろあると思うので、
という形で今日はお客さんをお迎えして、
横内ハヤトさんもファンカンパニーからお迎えいたしました。
今日はありがとうございました。
また来てください。
ありがとうございます。
会計とデザインラジオ
隣で聞こえる会社経営の話
本日もお聞きいただきありがとうございました。
ぜひ番組のフォロー登録をよろしくお願いします。
ハッシュタグはシャープ会計とデザインです。
番組への感想や私たちへ相談したい経営者の方、
一緒に働いてみたい方がいらっしゃいましたら、
概要欄のGoogleフォームからお気軽にご連絡ください。
そして、横浜ビール本店レストランうま屋もぜひご利用ください。
それではまた次回お会いしましょう。
27:45

コメント

スクロール