▼内容:
ゲストは横浜ファンカンパニーの横内隼人さん/番組収録のご縁がつながった経緯/駅のホームでの偶然の再会/横内さんは横浜ビールで9年間勤務/営業職として入社した当初の現場感/少人数組織で営業・配達・請求まで担った時代/社内に広報という概念がなかった/発信の必要性から広報機能を立ち上げる/SNS運用をゼロから整えていった/プレスリリースを学びながら実践した初期フェーズ/共同代表・工藤葵さんとの出会いと分業体制/缶ビール発売を機に本格的な情報発信へ/商品リリースと広報強化が重なった転機/ランニングクラブなどのコミュニティ施策の手応え/常連客が自発的に発信し始めた変化/営業中心から広報・企画中心へ役割が変化/BtoB営業からBtoC接点へ軸足が移る/独立を視野に入れて入社/ビールを通じて人と人をつなぐ会社文化/商品よりストーリーを伝える発想/そこからファンやコミュニティへ視点が広がった/横浜ファンカンパニー設立の経緯/ビアバイク事業と横浜のクラフトビール回遊企画/1社ではなく“ビールの街 横浜”として伝えたい/競合より共創というエリアの空気感/NEWoMan横浜2416MARKET/神奈川のローカル資源を掘り下げる編集仕事/サウナ・自然・アートなどテーマ横断型の企画運営/渋谷CASTで住民参加型オリジナルビール企画/社内コミュニティづくり/外向けファンづくりの前に内側の熱量づくり/イベント主催側に回って見えた景色/出店者や作家とのネットワーク拡張/ファン=FUNとFANの両義性について/好きの感情を共有する仲間づくり/ファミリー向け企画と横浜の公共空間の相性/座れる場所が多い街としてのみなとみらい/ブランディングとファンづくりは近い?
▼番組ハッシュタグ:#会計とデザイン
▼番組へのお便りはコチラまで https://x.gd/POawM
▼お問い合わせはコチラまで https://x.gd/XSA6P
▼運営:「会計とデザイン」推進委員会(株式会社ティー・エー・リンク/株式会社セルワールディング/SUMOGREE)
▼会場協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)
▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社
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サマリー
本エピソードでは、横浜ファンカンパニー株式会社の代表取締役である横内勇人さんをゲストに迎え、「ファンをつくる仕事」について深掘りします。横内さんは元々横浜ビールで9年間勤務し、営業から広報機能の立ち上げ、SNS運用、プレスリリース作成などをゼロから手がけました。共同代表の工藤葵さんとの出会いや、缶ビールの発売を機にした情報発信の強化、ランニングクラブなどのコミュニティ施策が、顧客の自発的な発信を促し、役割が広報・企画中心へと変化していった経緯が語られます。 その後、独立を視野に入れ横浜ファンカンパニーを設立。ビールを通じて人と人、ストーリーを繋ぐという考えから、地域全体を盛り上げる「ビールの街・横浜」という視点へと発展しました。ビアバイク事業や、NEWoMan横浜の2416MARKETでの神奈川のローカル資源を掘り下げる企画運営、渋谷CASTでのオリジナルビール企画など、ビール以外の分野でも「ファン=FUNとFAN」の両義性を大切に、好きの感情を共有する仲間づくりやコミュニティづくりに取り組んでいます。ブランディングとファンづくりは本質的に近いとし、グルーヴ感の創出という共通点を見出しています。ファミリー向け企画や、みなとみらいのような公共空間の活用についても触れ、今後の活動への期待が語られました。