私の叶わなかった夢
2026-04-06 18:05

私の叶わなかった夢

期間限定で公開にする、少しセンシティブな内容。

(この中で話している脅迫は私たち家族に直接向けられたものではないのでご安心ください)

諦めた夢もあるけど、描ける夢もある

それが大人になるってことですね☺️
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こんにちは、かいほです。 ヨガと発信でもっと好循環。
今日は、私が欲しかったけれど、どうしても手に入れられなかったものについてお話ししていこうと思います。おそらく期間限定全体公開にすると思うんですけれども、
よければ最後まで聞いていってください。 ちょっと昨日、夫と夫婦朝ライブをしておりまして、こんな感じでちょっと定期的にね、
夫と夫婦の朝のライブみたいなのを、100日間チャレンジの間にちょこちょこやっていこうかなというふうに思っております。
私の100日間のチャレンジは、引き寄せの法則で100日間を過ごしていくっていうふうに設定をしておりまして、
作能で考えて、戦略とかそういうことじゃなく、本当に好きなこととか直感で決めていくっていうことを実験として100日間過ごしていこうかなというふうに思ってるんですね。
自分が欲しいものとかやりたいこととか、一周回って、なんか私なんか今満たされてるから、もうそんなに欲しいものとか手に入れたいものとか叶えたい願望とか、
そんな、もしかしたらないかもしれないと思うぐらいに割と何だろう、たっかんしたというか、悟りを開いたみたいな感じだったんですよね。
なんか幸せだなぁみたいな感じで。で、それを大前提、一回取っ払ってみて、もう一回ゼロフラットにしてね、今の自分の設定とかブロックとかも全部なしにして、
じゃあ今自分が小学生だとして、何がいいかなぁなんていうふうに思って、そんなことをね寝る前に娘と喋っていて、
お金がいくらでもあったら、100億円あったらどうする?なんて娘に言ったら、えーとか言ってて、シール買って、シール買って、シール買って、原宿行って、シール買って、シール買ってとか言って、ほとんどシール買ってる感じだったんですけど、
それがね、なんか娘らしいなというか、今時の女の子らしいなぁなというふうに思ってたんですけど。
で、そんな感じで、私は何があるかなぁなんていうふうに考えてた時に、
お家、私がどうしても手に入れたくて手に入れられなかったものが、マイホームなんですよね。
で、この話っていうのは、こう長くスタイフをやっている中で、知っているリスナーさんも実はいたりとかもするんですけれども、
最近聞いている方だと、私のマイホーム問題というのはあまり知られてはいないと思いますし、
おそらくこれを全体公開にするのは期間限定にしようかなというふうには思うんですけれども、
我が家は今、賃貸団地に住んでおりまして、地区20年以上のいわゆる団地に住んでいます。賃貸の団地ですね。
で、住んでいる地域はずっと夫と結婚する時から同じ地域に住んでいて、大好きなここの土地なんですよね。
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で、子育てできる環境もすごくいいし、大好きな土地なんですよね。
で、ここから老後、瀬戸内海の方に移住したいなとか、いろいろな夫と第二の人生を、最近移住したなお子さんもいますし、
移住するならどこらへんがいいかなというふうに、これも完全な妄想話なんですけど、姫県に行くのがいいのかなとか、千葉県に行くのがいいのかなとか、
でも子供が大きくなって、もし孫なんて生まれたらさ、なんていうふうに妄想話をしているわけですよ。
で、そこで気づいたのは、私は今この土地で大きなお家を買うことができない。
けれど、もしお家を買うんだったら、この辺では買えないから愛媛に行く必要がある。
愛媛を下に見ているとか全然大好きだから、行ってね、こんな自然にずっと触れていたいなというふうに思ったから、愛媛に行きたいなという気持ちはあったんだけれど、
大全員ってやっぱり土地の価格が違かったり、お家の価格が違うので、都内で自分がこんなお家に住みたいな、みたいなお家を描こうと思うと、それなりに予想以上にお金がかかるんですよね。
結果的に全部、自分が100%思い描いた家と土地を再現なく考えるんだとしたら、2億円が必要だというのが分かったんですけど、それはさておきね。
我が家がこの賃貸団地に来る前に一度マイホーム計画をしていたんですよね。
そのマイホームっていうのは、1年ぐらいかけて全部ショールームだったりとか、あとは床材、キッチン、トイレ、お風呂、全部そういうショールームを全部回って、全部カスタマイズする、いわゆる注文住宅のようなお家を計画していたんですよね。
それのために私はインスタグラムのアプリを初めてダウンロードして、理想の自分のお家、キッチン、お風呂などをとにかくインスタグラム、片番をメモして、あとはピンタレストを見て、イメージを設計師さんに伝えてっていうやり取りをとにかく1年ぐらい、時間を費やしてやってきたんですよね。
小さい頃から私マンション暮らしだったので、お家、いわゆるこだてみたいなお家にすごく憧れていたし、広いお家とかちょっと外に庭があるようなお家とか、テラスがあるようなお家とかにずっと小さい頃から憧れていて、
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この家の中にチラシで窓りが出たりとか、いろんなお家の案内が来るじゃないですか。小さい時からそういう新聞広告の中に入っている窓りとかお家を眺めるのも大好きだったんでしょうね。
インテリアのセンスはないんだけれど、お家が大好きだったんでしょうね。憧れみたいなのがあって、いつかこんな感じのお家に住んでみたいな、みたいな。
マンション暮らしだからこそ、そういう2階建てのお家に住んでみたいなとか、いろいろ夢を描いていた幼少期もあり、それが叶うかもっていうので、1年くらい本当に後悔しないように友達の家に遊びに行って、
キッチンの下り天井のことだったり、ダウンライトのことだったり、とにかくそれに好きを詰め込んでこだわりと、家族が快適に過ごせる家っていうのに、とにかく情熱を注いでいたんですよね。
さらにリビングでね、私はリビングの壁を手で塗った塗り壁にしたかったんですよ。それはなんでかって、それもインスタグラムで見つけたんですけど、壁紙っていうのがクロス、いわゆる布をね、壁にぺたーっと貼るのではなく、
ペンキを塗って、そのちょっと凹凸の感じとか、あとはその塗った質感とかが、やっぱり貼ってあるクロスよりもすごく質感が出るっていうことと、ちょうど引っ越すときのタイミングが小学校に上がるちょっと前だったり、息子だったら3歳くらいだったので、
その塗り方、その塗りムラみたいなのも家族の思い出になるなーなんていうふうに思って、小さな手でね、ペンキを持ってハケを持ってみんなでリビングのテレビのある方の壁をね、塗り壁をみんなでペンキで塗る予定でね。
そのペンキの講習にまで、1日有給を取って行ったりとかもしてたんですよ。レンタカー借りて行ったんだっけな。それでみんなでペンキを塗る練習をして、よし本番だなんていうふうに言って、色もそこでね、決めてっていうところまで来ていたんですよ。
その契約が本当にする1ヶ月前に、その話がね、全部なくなったんですよね。これが、だからそこまでに行く間に、いわゆる無くなっていれば、もっと話は早く終わってたのかもしれないんですけど、全部決まったんですよね。
全部決まったときに、この小さい子供の手で塗るこの塗り壁、リビングの壁も、そこで朝みんなでコーヒー飲んで、なんかヨガしたりテレビ見たりとか、その自分のイメージの中では全部作り上げられてて。
子供部屋だったり、あとはちょっとしたライブラリースペースみたいな、本を置いてそこを楽しめるようなスペースだったり、あとはリビングから見えるテラスだったり、なんかそういうのも全部、全部全部考えた後に契約する数週間前に全ての話がすっとびました。
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これは理由は全部はちょっと細かくは言えないんですけれども、端的に言うと、建てようと思っていたところに脅迫状みたいなものが届いてしまって、先不明で脅迫状みたいな、そこの家に住むはずだった家のところにそういう脅迫状みたいなものが届いてしまい、
ここに引っ越すっていうこと自体は危険だっていうふうに判断して、家族としてそこにね、やっぱり夫婦二人だけで行くわけじゃないので、子供もそこから小学校に通うっていうふうになったら、おそらく危険がゼロじゃないと、その差し出し人が誰かわからないっていう時点で、ちょっと危険が伴うなというところがあったので、この話が全部飛びました。
めちゃくちゃその時はしんどくて、悲しくて、でも一番大切なのは子供たちの命なので、家よりも子供の命のほうが大事なので、全部諦めたし、それで取り返しのつかないことになったらね、それこそそんな家なんてどうでもよかったってなるじゃないですか。
そんな感じで家を諦めて1年間ね、思い描いて最大限に本当につかみかけた夢だったんですよね。
自分の手のひらの中に本当に握る直前に消えてしまったんでしょうね、そのマイホームが。そこには家っていうものだけじゃなくて、自分の中で本当にそこで暮らす幸せな4人の姿があったから、それごと消えてしまったような感じがして、
もうすごい喪失感がすごくて、ちょっとそこら辺から色々重なったりとかして、ちょっと夫婦の関係性もね、ちょっとあまり良くなかったりとか、そこから今の団地に引っ越す時にも、
引っ越し作業とかも全部一人でやっていたりとかもあって、ちょっとそれも重なって色々その時はしんどい時期が続いていたんですけれども、
未だにその家作りをする時の自分がファイリングして1冊のノートにまとめていたんですよね。
リビングのイメージとか、ベッドルームのイメージ、照明の、こういう照明をつけるとか、そういうのも全部見に行って、こういう照明にしようっていう風に。
寝室は眩しくなるとあれだから間接照明多めで行きたいっていう風に思っていたので、それを全部2層のイメージを写真で印刷して切り抜いて、
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それこそビジョンボードみたいにして全部一冊のノートにしたりしていたんですけれども、それもね、まだ捨てずにやっぱり残してあって、でも見るとちょっと辛くなっちゃうので、
そういう痛みってちょっとずつあるじゃないですか。未だにこういう話を家族ですると私は結構泣いてしまったりとかするので、夫とはあまりそういう話はできないんですけれども、
なんかその蓋をしていた夢を、なんかこの全部ブロックを外して、じゃあ私の夢ってなんだろうなーっていう風に考えた時に、
なんかその夢はもう叶えちゃいけない夢だっていう風に思っていたけれど、
思い描くだけは別にしていいんだっていう許可を思い出したんですよね。この引き寄せの法則をなんか自分がこの100日間の前にやりたいなって思った時にね。
引っ越すんだったらこの東京は無理だから、そしてあの時思い描いた家はもう作れないし、子どもたちと塗りたかったペンキももう塗れるお家はもうないから、
20年後にね、2人で夫婦2人でコンパクトなサイズの家を買えたらいいけれど、その時にもうペンキを塗ってくれる子どもはもう成人しているしねっていつも思って、
なんかその時も全部自分の夢は蓋をしていたんだけれど、でもなんか思い描くだけは別にしてもよかったんだなーって、
この間ふと思って、だからそんな感じで私は勝手に2億円の家を建てている自分を妄想して、
あの時思い描いたお家を再びそこで暮らしているような自分をね、ちょっと想像して楽しんでみたりとかしていたわけです。
その時のことを思い出して、今の気持ちも収録しておこうと思って収録してみました。
このエピソードはもちろん自分の母親とかにももちろん全部知っているので、話していると結構泣いちゃったりとかもあるので、
その時辛かったこととか、子どもと一緒にそこで私は家族として刻んでいくんだと思っていた思いが全部なくなっちゃってたから、
それを思って悲しくなっちゃってたんですけど、それを母がね、本当に母には勝てないなーって思うことが多々あるんですけどね。
学歴もキャリアも何もない母親なんですけど、本当に人間としての大切なものを全部持っていて、
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手に入らなかった未来が美化されていて、
しっかりしなさい、しっかりしなさいじゃないな。
手に入らなかった未来は美化されているけど、あなたがそれを、もしそこの家に住んでいたとしたらもっと大変な不幸なことになってたはずなんだから、
その過去を嘆いてるんじゃない、みたいなことをちょっと、過去を嘆いててもしょうがないよ、これで良かったんだよってすごい目を覚ましなさいじゃないけどって言われて、
なんかその時にハッとしてね、いや本当にそうだな、そうだったなと思って。
だってね、その家に引っ越して、子どもが危険な目にあったなんてことだったり、自分がさらに不幸になってた未来の方が多かったから、
今の生活になっているわけで、そして今幸せだし、
そして今この古い賃貸の住宅だけど、賃貸の団地だけど、たまたまあったサンルームのお家に入ることができて、
それが雑誌にも取り上げてもらって、みんなにサンルーム素敵ですねって言ってもらったりとか、
インスタグラム素敵ですねって言ってもらったりとか、そういう未来も今つながってたわけだから、
手に入れられなかった未来をいつまでも嘆いててしょうがないし、これで全部が最善に向かっているんだって考えたら、
いやこれで良かったじゃんみたいな、あっちの道だったら本当にもっと不幸なことになってたかもしれなかったのに、
それで私はハッと目が覚めたような思いで、いや本当にその通りだったなと思って、
母にはずっと勝てないですね、その一言、私にくれる一言一言がね、
本当に勝てない、愛と見返りのないコミュニケーション能力と、いや本当に私もそんな人になっていきたいなっていう、
最後は何の話してるかわかんないんですけど、ちょっとこんな話を夫も子どももいないので久しぶりにゆっくり話してみました。
それでは皆さんも手に入れられなかった未来とか、そういうことってあるけれど、
でもやっぱこれが最善だったんだよなってことと、じゃあ手に入れられなかった未来は全部諦めるのかって言われたら、
別に思い描いて良かったんじゃんっていうふうに思ったら、私もねちょっとその妄想をして、
どんなお家、その2億円のお家を探して印刷して貼っとこうかなーなんていうふうにも思ってます。
ここまで聞いてくださってありがとうございます。それでは茅保でした。またねー。
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