00:00
Hey guys, this is pivots video. こんにちは、ぴぼっとです。
海外にちなんだ体験をもとに、今の生活などについて話しています。 今回は、
田舎で家を持つということ、というお話です。 僕は今シマーに住んでるんですけども、
シマーなんでですね、コンビニはあるんですけど、
めちゃくちゃ田舎なんですけど、 田舎で
家を持つ、 今家をですね、中古で買って持ってるんですけども、
やっぱり一番気をつけたというか、
家を探す条件として、
前に住んでた島の中のアパートみたいなとこがあったんですけども、
そこと同じぐらいか、
そこよりも安ければいいかなと思ってずっと探してましたね。
3年ぐらいは探したんですかね。
僕のですね、田舎での家探しの話がですね、
もし今移住とか、 家を買うかどうかとか、
考えている方がいらしたら、 参考になれば
嬉しいです。
僕はアメリカに昔住んでて、
十数年前に帰ってきたんですけども、 アメリカはですね、カリフォルニアというところで住んでたので、
家を買おうと思っても、1億2億普通にするわけなんですね。
なので、
賃貸で、 今もし住んでたらずっとやってたのかもしれない。
やってただろうと思います。 帰ってきてずっと
しばらくですね、 アパート、車宅みたいなところなんですけども、
そこの従業員ではないけども、他の人に任せるということで、 ずっと住んでたんですね。
子供が生まれる
前ぐらい、 子供が生まれるからではなくてですね、
家をですね、時々見て、 もし今のですね、
住んでたアパートより、
条件が良ければというか、金額的にも 同じぐらいで、それ以下であれば
03:02
買ってみようかなというか、 変えたらいいなと思ってたんですね。
というのも、やっぱりローンって きついじゃないですか。普通に、例えば
街中で家建てたりしたら、普通に新築とか、 2,000万3,000万すると思うんですよね。
そのローンってどのぐらいかな。 ちょっと新築で買ったことないんで、
わかんないですけど、 僕のアパートが
だいたい
1万7千円? 2万円
2万円はあったのか、2万ちょっとだったのかな。 もろもろ含めて。
それでもね、島だったらまあそんなもんか。 安い方だと思うんですけども、
すごく古くて、コンクリートなんで、 夏は暑いし冬は寒いみたいなところだったんですけども、
洗濯機の場所もなくて廊下に置いてみたいな。 引っ越すとき、
これ洗濯機どこ置いたらいいんですか?って管理人の人に聞いたら、 皆さんいろいろ工夫されてます?とか言って、
濁されたんですけども、 排水をですね、
洗濯機をちょっと高いところに据えて、 排水をお風呂に流すみたいな感じで洗濯をしてましたね。
家を探し始めて、
島の家というのはですね、いろんな
分け有りな住宅が多くてですね、 でも金額は
かなり安い。 数百万の物件でゴロゴロあると思うんですよね。
でも分け有りなんで、 なかなかこう、
じゃあ話を進めようか、みたいなにはならない。
ですよね。 島の家を買う前に、物件が1個見つかってて、
それも数百万ぐらいだったのかな。 そこは、
畑とかもついてて、 買う条件がいろいろあったんですけども、
大体、面積が広すぎて普通の人は買えないとか、 畑があって買えないとか、
前の人が畑の上に家を建ててしまって、そのまま 畑と宅地が半分ずつになっているとかですね。
誰が持ち主でとか、 陶器が
よくわからなくなっているとかね。 なんだかんだと、分け有りな
条件がつくんですけども、その家は 何とかなったんですね。
06:03
それで話を進めて、買えそうだったので、 もう家の中に入っていいよというので、
引っ越す前に掃除しようと思って、いろいろ掃除をしながら 準備をしてて、
もうすぐ引っ越しだと思ってたら、 家も住める状態みたいに、
汚かったというか、人が住んでなかったので、 でも綺麗にしたら住めるところだったので、
妻と一緒、一生懸命で掃除して 住めるぐらいになった時に、
売り主の人ですね。 売り主の人とやりとりしてた人が、
他の親戚の人かな。血がつながっている人たちの中で、 大阪がどこかに住んでた人が、
家が売れるとは多分思ってなかったでしょうね。
田舎で言うと、わしに許可とらわずに、
どこに売るんや、みたいになって、 売らないみたいになってきたんですね。
お金が発生すると思ってなかったんですかね。
それで何か買えなくなって、交渉が止まっちゃって、 結局家を綺麗にして諦めたみたいな時があったんですよね。
結局今は他の人が買っているみたいですけれども、 その次の、また何年かかったんですかね。
次のところで見つかった家が、今住んでいる家なんですけれども、
そこは島の中でも比較的街中で、銀行とかスーパーとかが、 都府県内にあるところで、すごく便利なところだったんですね。
そこはですね、土地が畑のところもあるので、 そのままじゃ買えなかったんですね。
よく田舎でやってしまうのが、ソーラーとかを据えて、 それで事業をしているみたいな感じで、
すると畑もソーラーが置けるので、それで買えるみたいになるんですけれども、
ソーラーを置くのがちょっとどうかなと思ったので、 他の事業として小屋を建てて、
最初は塾とか、妻がお菓子とかを焼いているので、 お菓子の教室とか、そういうのでやろうかなと思って、
そこで小屋を建てることで、全部買えて宅地にしたみたいな感じで、 今は全部宅地になっているんですよね。
09:00
そういう工夫を何年もかけて探してやって、 やっと引っ越したということで、
結果的にはローンも前に住んでいたところよりも低くて、
賃貸で払っているのか、ローンで払っているのかなんで、
それが一つの自分なりの条件として、 今の家を買わせてもらうことにしたんですよね。
負荷をですね、何かあった時に、今は在宅ワークをしていて、
収入が、会社員を辞めたのでガクッと下がって、
そういう時に、ローンがものすごい金額だと厳しいじゃないですか。
それを払うために、仕事もやっているやつを辞められなかったり、 他のことができなかったりするかもしれないし、
そこは前のところよりも安くなっているので、 それは良かったかなと、それはすごく思っていますね。
なので、僕的には賃貸であろうと、 持ち家であろうといいとは思うんですけれども、
僕としては古い、今は木造の家なんですけれども、 コンクリートのアパートみたいなものすごい古いところなので、
断熱もないし、これはどこまで人が住めるんだろうぐらいの、 今もそんなに人は住んでいないですね。
やっぱり状態もそんなに良い方ではないので、 多くの方は住まれていないんですけれども、
なので木造でものすごいスカスカしてて、 風とかが吹き込んでくるような感じなんですけれども、
それでも過ごしやすいと思うので、 引っ越せてよかったらと。
引っ越したところがたまたまというか、 家でそれを変えてみたいな感じですかね。
島の中にも新しい目の賃貸ってあんまりないので、 それは家を買うことで解決できたのかなと思います。
ちょっと長くなってしまったんですけれども、 子どもも引っ越すところにちょうど生まれたので、
子どもも気に入っているところなので、 それは良かったかなと思います。
12:05
田舎で家を持つ場合は、もちろん資金とかあれば、 資金を立てればいいんですけれども、
急がずに気に入った中古なりを 当たってみるのが一番いいと思います。
その地域によっても環境とか人とかが違うので、 このお話が何かの参考になれば嬉しいです。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が、 海外での経験をもとに発信をしています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
よろしければフォローの方、またしてないよという方は、 ポチッとお願いします。
ではまたお会いしましょう。
バイバイ。