00:05
こんにちは、かいほです。
今日は、おいちゃんのね、アトピーの事情が教えてくれたこと、というような配信を聞きまして、
その配信から、私もね、このアトピー話、めっちゃ喋りたかったんですよ。
そして、おいちゃんの配信を聞いて、おいちゃんの配信ぜひぜひ、聞いてほしい、っていうのも大前提で、
おいちゃんのね、事情ちゃんが、もともとね、生まれた時からアトピーで、おいちゃん自身もアトピーなので、これをね、一生付き合っていこうね、っていう感じで、
治すつもりはあまりなかったんだけれど、私がね、ストーリーズで、アトピー治療強化月間みたいな感じで、すごい自分自身が勉強してたりとか、
それをね、ストーリーズに流してたりとかしたら、おいちゃんがね、それを見て、私ももうちょっと本気で向き合ってみるっていうような感じで、きっかけをくれてありがとうっていうので、
今ね、その事情ちゃんが皮膚科に行って、いつもよりもすごく症状がいい感じに、夏だけれども、結構いい感じに来ているということで、きっかけをありがとうって取ってくれたんですけれども、
私からしたらね、おいちゃんありがとうなんですよ。めっちゃ本当においちゃんありがとうっていうような話でして、アトピー子、そして肌が弱い子、そしてなんかアレルギーとかね、持つ子の何か参考になるかもしれないので、
ぜひぜひおいちゃんの配信と合わせてちょっと私のね、体験談みたいな形で話していこうかなと思っております。よければ最後まで聞いていってください。
うちの長女ですね、生まれた時も結構乳児指針がわーとひどかったんですよね。
生後半年ぐらいとか本当に結構ひどくてですね、じゅくじゅくにかき、かいちゃって、爪でね、おでこがじゅくじゅくになっちゃったりとか、そういうのがあって、
後に犬、猫、そういう毛のある動物、猫はちょっとあまり試したことないんですけど、確実なのはもう犬がアレルギーで毛が出ちゃうんですね。
なのでちょっとね、もう我が家は実家には帰れないんですね。実家犬を飼っておりまして、なので犬本人がいなくても毛があってアレルギー症状がわーと出てしまうので、
実家にはもうちょっと帰れなくなってしまったっていうのもあるんですけど、それがね、アレルギーがあると、そのアレルギーを避けるようにして生きていかなくちゃいけないっていうのがアレルギー症の辛いところあるあるかもしれないんですけれども、
私自身ですね、本当にね、いろんなね、自病を持ってたりとか、いろんな病気があって、それと戦っている方とか、私もね、大学病院でたくさん見ているので、
本当にね、大変だなというふうに思いつつもね、思いつつも、私本当に病気がなかったんですね。
で、アレルギーも全く自分自身がね、なくてですね、今は花粉症とかあるんですけれども、だから健康上でちょっと悩んでたことっていうのは成立ぐらいですね。
03:03
あとはたまーに風邪ひいたりとか、そういう感じなんですよね。だからこう、アレルギーとずっと付き合っていくみたいな感覚が自分自身が知ってるのにね、そう、勉強して、薬学部だから一応勉強してるし、見てるからわかってるはずなのに、
本当に心の底から理解してると言われると、ソロじゃなくてですね、何かの症状というか病気を治したい、というか治せる、治したいみたいな気持ちになっちゃうんでしょうね。
それはそういう慢性的に付き合っていくっていう感覚が自分の中でなくて、今まで自分があまりにも元気というか何もないもんで、だから何か困ったら解決したくなっちゃうんですよね。
それも本当にね、いけないなというふうに思うんですけどね。私の夫がアレルギー体質で、その体質を娘が受け継いだかなという感じなんですけれども、夫は花粉症もあるし、あとは猫もダメだし、多分歯薄出すともダメそうだし、あと肌はもう弱めですね。
アトピー体質みたいな感じで。娘は途中までは結構ツルツルだったんですけど、この間の冬ぐらいに一気にワーッと悪化して、そのアトピーが、すごい重症な子に比べたら軽い方ではあるんですけれども、なかなかその冬からぶり返したというか、冬に悪くなったアトピーが良くならなくてですね、ずっと私は思考錯誤してたんですね。
小麦がダメなのかなと思って、なるべくちょっと小麦を減らしたいなというふうに思ったりとか、あとはとにかく娘がかゆそうにして、かき壊していると注意をしてしまうんですよね。
かき壊したところからまたアレルギーが入ったりとか、かき壊したことによってそのかゆみが増悪したりとかするから、かゆいのを我慢させたくて、またかいてるよって。目の周りとかね、特に目の周りが一番最近は悪かったので、皮膚が薄いので目をかいてると注意しちゃったんですよね。目をかかないとか。
注意をするっていうこと自体が親子関係としてあんまり良くないじゃないですか。だから、良くないなってわかってるんですけど、でも言わなくてもそれをかいてる姿を見て、私はいちいち落ち込んでたんですよね。
またかいてる、またかゆいんだとか、この薬じゃ効かないんだとか、今こっちにかえてるのにとか、いろいろ考えてたり、そこからこっちの皮膚科ダメなのかなとか、自己判断して薬かいてみたりとか。
皮膚科行ったり小児科行ったり、いろんなことを自分の中では思考錯誤っていうか、もう自己判断ですよね。勝手な自分の妄想で完璧に治さなくちゃみたいな感じで、結構ピリピリして過ごしていたなというふうに思いますね。
06:19
毎日お風呂入っては皮膚をチェックして、ママはお肌守り隊長っていうのをちょっと任命されておりまして、お肌守り隊長なので、とにかくかいてるところがあればピピーって取り締まっちゃうわけですよね。
でもそもそもが、ギリの母は皮膚科医なので、そもそもがかゆいところを注意するんじゃなくて、かゆくない状態をいかに長く保ってあげるかっていう視点が大事で、注意するっていう視点じゃないっていうね、言われてるのに。言われてるのに、あーってまた落ち込んであーってなってるわけですよ。
で、そんな中で、おいちゃんとDMをし、私がね、さらにそのアトピーのスキンケアを、ステロイドの新常識、アトピーのある子のスキンケアっていう、小児科のアレルギーの岡、何ていうんだこれ、岡富士先生っていうの?岡東先生っていうのかな。
この方が書いた本を図書館で借りて、ちょっと勉強しようというふうに思って。で、うちはね、ステロイド使うことには全然抵抗はなくてですね、抵抗がないのにも関わらず、知ってるにも関わらず、すごいね、なんだろう、こんなにお肌守り体調だって言ってる割に、使い方が結構適当だったんですよ。
知ってるのと、本当に1日2回しっかり保湿して、しっかりステロイドを使って、で、治ってもステロイド一気にやめずに、本当に、じゃあ1日おきにしてみようかなとか、じゃあ朝だけにしてみようかなとか、なんかそういうことをきちんと皮膚科の先生と相談して、きちんと保湿とステロイドの使い分けをやろうっていうふうに思ってなかったんですよね。
だから良くなったら1回ステロイドやめて、また悪くなったらまた使って、でも1日とかでもうやめちゃってとか、あと今日はちょっとめんどくさくて塗らなかったとか、もうほんとそんなんで、なのに目を描いたり、肩周りとかね、背中とかボリボリ描いてるのを見ては注意してっていうのを繰り返してたんですけど、
なんかねその基本を知ってるのにちゃんとやってなかったってことに、この本を読んでまず気がついて、ちゃんと先生の、ここの皮膚科の先生にちゃんとかかりつけ医を持って、その先生と二人三脚で治療に向き合う、そして超めんどくさいかもしれないけど、保湿剤とあとはステロイドをしっかり使う
でもなんかこの本でもね、私自身もステロイドの知識ってすごいきちんとあるはずなのに、どこかねなんかずっと使いたくないなとか、使うことには抵抗がないにもかかわらず、なんかツルツルになってても、なんかまだステロイド塗るなんてなんか副作用出ちゃったらどうしようみたいな
09:16
なんかそんなね、そんなこと、自分が患者じゃなくて医療者だったら思わないはずなのに、患者になった途端にね、なんか薬すごいやめたくなっちゃうんでしょ、なんかそれって多分無意識のうちに、今日はいいや、塗らなくていいや、とかっていうふうに自己判断に繋がってたと思うんですけど
いや怖い、本当に怖いですね。だからその本を読んでいて、再びね、ちゃんと向き合おうってふうに思って、ステロイドも保湿剤も、あとは受診も、なんか全部適切にちゃんとやればきっと良くなるってふうに思って
でね、そんな中で、それを見たおいちゃんからDMをもらった時に、私は自分もアトピーで、次女ちゃんもアトピーで、治そうっていう気持ちがなくて、そうだよねかゆいよね、じゃあ付き合っていこうねぐらいに、はいはいって言って薬塗るぐらいで、なんか本気で治そうとしてなかったっていうふうに教えてくれたんですけど
私にとっては足りなかったのってそこだったんですよ。かゆいよねって寄り添う気持ちとか、付き合っていこうねって、これからも一緒に付き合っていこうねって悪くなってもまた立て直していけばいいよっていうふうに寄り添って
一緒にそれこそ伴奏していくっていうことをしてなかったんだなーってことに、おいちゃんのそのDMで私はね、逆にガーンってすごい気がついたんでしょうね
あーなんか、なんだ取り締まってたなと思って、そうじゃなくて寄り添って一緒に伴奏して、保湿剤なんて超面倒だけど一緒に頑張ろうねって
今は無理に小麦を完全に、あとは変色もあるので結構ね、食には悩みもたくさんあるんですけれども
無理に聴覚神話だけに囚われないで、娘との関係性も良好に持ちつつ、食べれるものをなんとか栄養を補いつつ、そして皮膚もきちんと向き合うみたいな感じで保湿剤等を頑張っていたらですね
我が家の娘も今すごくね調子が上がってきたんですよ、目の周りがね、ちょっと目の周りはかなり一旦強め、いつも目の周りは塗ってなかったものをちょっと塗ってしたらかなりいい感じで
そしてもうプールの授業の時に一気に娘はもう娘に塗ったヒルドイドが溶け出してドロドロになったらしいっていうのをちょっと爆笑してしつつね
12:04
ちょっとそんな感じで、今割といい感じに来ているので今油断せずにちょっとここからね、またしっかり向き合っていこうかな
そして悪くなってもまた立て直せばいいやっていうところ付き合って
娘に呼ばれて翌朝になりましたがおはようございます
そんな感じで私も皆さんから受け取って気づくことが本当に多いなというふうに思いますね
いつもありがとうございます、ういちゃんありがとうということで
こうやって子供からも気づかされることがたくさんありますねということでした
かいほでした、またねー