子供の将来の夢と親の思い
こんにちは、かいほです。毎日10分で好循環に変わる。
今日は、子供に自分と同じ職業になりたいと言われたら、皆さんはどう感じますか?というお話をしていこうかなと思っております。
自分の夢と子供の夢、あとはそこからですね、本当にやりたいことを考えることの必要性みたいなことも、お話にちゃんとつなげられるかわからないんですけれども、
そんなことを今、頭の中で考えたことをお話ししていこうかなと思っております。
よければ最後まで聞いていってください。
このチャンネルでは、役剤師でヨガが大好きな私、かいほが、ヨガと発信を習慣にしたことで人生が好循環に回っていく、そんな裏側を伝えるチャンネルです。
こんにちは、かいほです。
今日は、最近ね、スタイル風よく撮れているんですよ。
ちょっと喋るネタと気持ちが乗っておりまして、いい感じにアウトプットができております。
今日は、私の娘ですね、小学校3年生の娘なんですけれども、
今、小学校でね、たまーに子供の名前の由来はとか、将来の夢とか好きなこととか、そういうのを書くワークみたいな、
授業の中でそういうことを書くっていうことがちょこちょこ出てきているんですよね。
みなさんもおそらく幼少期にね、そういうことをやってきたんだろうなというふうに思うんですけれども、
今回は娘が好きなこととか、好きな食べ物とか将来になりたいものっていうのを娘の視点で書くっていうことと、
あとは親がね、娘はどういうことを書くんだろうっていうことを予測して書いて、
2人でせーのってふうにして答え合わせをするっていうような面白いプリントを持って帰ってきていて、
本当は授業参観でそれがあったらしいんですけれども、授業参観が3ヶ月連続であったので、今回は遠慮させていただいたので家でそれをやったんですよね。
先月ですかね、娘が将来の夢に薬剤師って書いてあったんですね。
私たち夫婦は夫婦ともに薬剤師だったんですよね。
元々は同じ病院薬剤師で出会って、今は転職して夫は薬局の薬剤師をやっていて、私は病院薬剤師をそのまま続けているんですけれども、
薬剤師に子どもになってほしいと思ったことは一度たりともないですし、
なった方がいいよなんてことも一度たりとも言ったことはないです。
ただ、やっぱり子どもから見て親がどんなふうに働いているのか、何の仕事をしているのかって、
たくさんの職業をしているわけではないからこそ選択肢が上がってくるんだろうなというふうに思うんですよね。
先月ぐらいにも同じようなアンケートに薬剤師、それを書いたときに他に思いつかなかったからとりあえず書いておいたって言ったらしいんですね。
授業の合間に書かなくちゃいけないからとりあえず思いついたのが薬剤師だったから書いておいたっていうふうに言っていて、
今回のプリントにも私はまた同じ感じで薬剤師って書いて、私が子どもが書いたのは多分また別になりたいわけじゃないけど、
一応書いておいたんだろうなと思って薬剤師かっこ借りっていうふうに書いておいたんですね。
そうしたら娘の答え寄せをしたらやっぱり今回も薬剤師って書いてあったんですね。
そうかと思ってやっぱり薬剤師になりたいんだなっていうふうにその時思っていて、正直先月の時点で薬剤師って書いてたときに、
もっといい職業あるよとかってちょっと心の中で思ってたんですね。
というか娘のいないとこでパパとちょっとそんな話をしていました。
すごく社会的意義のある仕事だし、やりがいも自分自身持ちつつ今ずっとキャリア来てはいるんですけれども、
なんか別の道がもっとなんかこうあったんじゃないかなというか、
他に選択肢が自分の中でこれじゃなくても良かったんじゃないかなってこのキャリア人生でずっと悩んでたからこそ、
特に30代前半ですね悩んでたから薬剤師じゃなくていいよって思ってたんですね。
今薬剤師になるのに6年間通わなくちゃいけないんですけれどもね。
途中私のときから6年生になりまして6年間通わなくちゃいけなくて、
学費もまあまあ私立の学科大だと結構かかりますね。
いくらかかるんだろうね。今だと1200万ぐらいかかるのかな。
結構な学費を払って、だからといって医学部みたいに開業医になったらたくさん稼げるとか、
それだけの稼げるかと言われるとそこまででもないしみたいなね。
なんか自分的には薬剤師の評価が30代前半って結構低かったので、
なんなら子供にはもっと文系でちょっとクリエイティブな仕事とか、
AppleとかGoogleとかYahooとかなんかちょっとそういうねちょっとかっこいい職業を選んだらいいんじゃないかな
なんていうふうに私は思っていたので薬剤師かっていうちょっとねそんな感じで
子供には肯定もせず否定もせずっていう薬剤師になったらいいよなんていうふうには言わないでおこう
なんてそんな時思っていたんですよ。
薬剤師という職業への見方と子供の適性
でなんか自分のキャリアに悩んでいたときは、
学生実習ですね今大学病院なので学生さんがたくさん来るので学生実習を受け持っているんですけれども
すぐ来る学生さんにもちょっと合間にね
ここから病院薬剤師になりたいのか薬局薬剤師になりたいのか企業に入りたいのかっていう話の前に
そもそもなんで薬学部に入ったのっていう質問も以前したことがあって
それは自分がなんで薬学部に入ったんだっけなーってなんだかよくわからなかったから
学生にちょっと質問したりとかもしてたんですよ
でも案外私の時も今の学生もその聞いた時には
なんとなく理系が得意で資格が取れて選んでいく道の中で薬剤師かなみたいな感じだったり
親の勧めがあったりで薬学部ですみたいな子がねやっぱり多かったりとかして
私もそんな感じだったなーなんていうふうにも思っていたんですね
ちょっとここまでで6分も話しちゃった
その時はちょっとそんな風に薬剤師という職業に対して
なんかそこまでポジティブに思えなかったですけど
なんかね今月その娘が薬剤師っていうものを持って帰ってきた時に
そして娘っていうのはすごく新しいことが好きとか
新しい場所に行くのが好きとか
とにかくいろんな人との出会いが好きとかそういうタイプではなくて
どちらかというと目の前のことをコツコツやったり何か制作をしたりとか
そういう安定思考っていうんですか
っていうのがよくよく考えたらすごく薬剤師に向いてるななんて風に
今日思ったんですよね
でこのね自分と同じ職業に子供がなりたいって言った時にどう感じるかって
それがネガティブに感じるっていう時って
自分の働き方とか自分のキャリアを見直すべき時期で
あの子供芸能人の子供が同じように芸能界を目指したりするじゃないですか
あとは開業医の先生お医者さんとかだとやっぱりねそれを
家業を継ぐためにもうお医者さん医学部に入るどころか
何かに入るか消化器外科に落として継ぐのかとか
そういう道まで案外狭く決められてたりとかもするわけですよ
必ずしもそうじゃなきゃいけないわけじゃないんですけれども
なんとなくお家が開業医だとそういう道がね
決まっていたりとかする先生たちもいるんですけど
きっとその親御さんというか
親が子供にこうしたらいいんじゃないっていう誘導じゃなくても
それを子供がなりたいって思った時に
いいんじゃないって言えるってことは
それ自体が自分が満足したキャリアを歩んできたってことだと思うんですよね
私父が高科公務員だったんですけど
公務員は進めないっていうふうに言われていたし
私も父を見ていてなりたいっていうふうには一切思わなかったんですよね
なんか非常に頑張ってやりがいのある仕事をしているのは分かっていたんですけれども
なんかつらそうにつらそうにって言ったりなんですけどね
だから自分の子供から見て
親ってどんなふうに働いてるのかって本当によく見えているんだなというふうに思うし
今今月時点ですけど娘にとっては
なんかなりたいなって思ってもらえる職業で
なんかそれ私からしても娘の気質を見ていても
薬剤師向いてそうだなみたいなところ
看護師さんとかお医者さんとかあとは理学療法士さんとか
いろんな職種があるんですけど薬剤師ってね
患者さんに触れてはいけない
いけないというか触れないんですよね基本的に
触ったりとか治療を施したりしないんですけれども
そういう性格的な部分だったり
そういう立場で頭を使ってそして薬を作るという手を動かして
作ったもので患者さんを救っていくという
その社会的意義っていうものも
なんか案外子供に今の娘に向いてるななんてふうにもちょっと思いました
子供が親と同じ職業を目指すことの意味
息子に至ってはちょっと薬剤師じゃなくてないなっていうふうには思っていて
ちょっと楽しみなんですよね
娘曰く弟ね今の5歳もうちょっとで6歳ですけど
息子は優しいからお姉ちゃんから見て
弟は優しいから総理大臣になると思うって言われている弟なんですけど
ちょっとねどんな感じになるのかちょっと楽しみですね皆さんは
まずねお子さんが自分と同じ職業になりたいって言われた時に
まずどんな感情が湧いてくるでしょうか
例えば自分が今専業主婦だとしたら専業主婦になりたいっていう子供に対して
めちゃくちゃお勧めできるよっていうふうに感じるのか
あとはなんだろうなどんな仕事調理師とか栄養士とか
お片付けのお仕事をしてるとか
あとは駅員のお仕事をしてるとか
そういうのに子供がなりたいって言った時に
自分と同じ仕事に就きたいって言われた時に
それはやめといた方がいいよって思うのであれば
やっぱり自分自身の働き方っていうところが
もしかしたらなんか子供を見ているようで
子供を通して自分の今のキャリアを何か見ると
ヒントがあるんじゃないかななんていうふうに感じた話でした
「楽しい」と思える日常の大切さ
そこからよく考えていたんですけれども
私はその30代前半って
自分の本当にやりたいことって何なんだろうって
すごい考えていたんですよね
自分の本当に好きだったことって何かな
自分が夢中になれることって何なんだろうとか
ずっと探していって
それを仕事にしたいっていうふうに思っていて
だからこそ薬剤市長と違うかもしれないな
っていうふうに思ってたんですよね
もしじゃあ同じような状態で
今子供たちが将来の選択で
何か分からない
何か分からない
分からない分からないって言って
何か苦しんでいるんだとしたら
何かなりたい職業が何かっていうことよりも
その選んだ職業が何かっていうよりも
その目の前の生産性があってもなくてもいいから
楽しいと思える
その日々を毎日を楽しいと思ってくれていれば
どんな仕事でもいいんじゃないかと思って
やっぱり幸せでいるっていうこと
今どんな仕事についてようとついてなかろうとも
何か楽しいと思って思えることが
散りばめられ日常に散りばめられている
それはコーヒーを飲むことが
今日も美味しいコーヒーだなとか
今日も美味しいご飯だなとか
あとはそこの
今日はちょっとこの仕事めんどくさいけど
これに行った後に友達と一緒に飲みに行くんだとか
ご飯に行くんだとか
何かそんな日々の楽しみをたくさん持っている
幸せそうに
それが生産性がどうっていうよりも
本当にやりたかった
Google社に勤めているとか
Apple社に勤めているとか
何かそんなことよりも
毎日に好きって思えることが
たくさん散りばめられていることの方が
本質的な職業を選ぶよりも
私はそういう姿を見ていれば
もうそれで十分だよって
本当に声をかけたいなって
今親になって思ったんですよね
そして娘が職業を選ぶときも
そうであってほしいなって思ったんですけど
これうまく伝わりますかね
うまく伝わるかな
目先の職業が大切なんじゃなくて
何かその日々の楽しいと思えること
それがお金になるのかならないのかは
さておき充実した人間関係があって
仕事の後に何か愚痴もあるけど
何か終わった後に
上司最悪だよねとか言いながら
友達とマックでシェイクとか飲みながら話してる
それだけでも幸せじゃないですか
何かそんな時間の方が
本当にやりたかったことを
人生の最後に見つけるよりも
大切な時間なんじゃないかなって
自分の子供だったら
そんな風に思うなって思ったら
自分自身に対しても
そういう風に許可してあげたいな
という風にも思いましたね
ヨガ哲学と自己肯定
すごく思いました
これ最後にね
私が最近
ヨガ哲学の本を読んでいて
バカバットギーターという書籍を
読んでいる中の一節で
自己は自己の最大の友であり
自己は自己の最大の敵である
っていうような
一節があったんですよね
自分自身は最大の友達であり
そして自分自身は
自分自身にとっての
最大の敵であるっていうことですね
だから友達を見るように
自分を見るのか
敵だと思って自分を見るのか
どちらの自己の
どのスタンスで自分を見るのか
っていうことが
バカバットギーターに書いてあって
自分自身も職業のキャリアとか
そういうこともそうですけど
友達の視点で
自分自身に寄り添ってあげたいな
なんていう風に
ちょっと思ったっていう話でした
リスナーへの問いかけと今後の予定
15分も話してましたけれども
ここまで聞いてくださって
ありがとうございます
皆さんの職業はどうでしょうか
そしてお子さんの将来になりたいものは
何でしょうか
我が家は今週日曜日
キッザニアに行ってくるので
そこで職業体験
ということをやってくるので
子どもたちの薬剤師以外の
何か楽しそうな仕事の体験が
見つけられれば
またそれもそれで楽しそうだな
なんていう風に思っております
ここまで聞いてくださって
ありがとうございます
カイホでした
またね