コラボライブからの気づきとテーマ提起
みなさん、こんにちは。恋愛コーチ レイナの愛され女のつくり方、本日も配信していきます。
今日はですね、お昼に親子の対話コーチ、小春さんとコラボライブさせていただいたんですけれども、
ちょっとその時のね、私の気づきとか、なんかそこからライブでもすごく受け取ったものが大きかったんですけど、
そこからさらに一人になって考えてみた時に、皆さんにお伝えしたいなーっていうものも出てきたので、
私のこのリアルな気持ちとともに、ちょっと配信でね、皆さんにお伝えしていきたいなって思うんです。
今日のテーマは、「子どもが欲しいと思えなかった私が変われた理由」というお話をしていきたいと思います。
以前の私はですね、結構結婚願望っていうのはもともとなくてですね、
それにはいろいろと理由があると思うんですけれども、結婚願望なかったし、子どもが欲しいっていう願望はさらになかったんですね。
いろんな理由とか事情っていうものは人それぞれ違うと思うんですけど、パートナーは欲しい、できれば結婚もしたい、
でも子どもはなーみたいな、なんかそういうふうにどこか、まあいたら嬉しいけどとか、まあいいのかもしれないけど、
なんかいまいちこう自分の中で前向きに望みきれないなーみたいな方っていらっしゃるかなーって思うんですね。
心のどこかにブレーキがかかってしまうような感じ。
なので是非ね、そういう思いを持たれている方にはですね、あの今日のお話を聞いていただくと、
少しご自身の中の気持ちとか視野みたいなものも変わってくるかなって思うので、ちょっとね今日はそんな話をしていきたいと思います。
結婚・子ども願望を持てなかった背景:親子関係と父親からの期待
私が結婚願望なかったとか、子どもを欲しいと思ったことがなかったっていう背景にはですね、
私の親子関係がかなり大きく関係しています。
私の親子関係というか、まあそれの土台になっている出来事っていうのは、
思いがけず今日ね、小春さんとのコラボライブでも、乗っけからねちょっと同じ感極まってしまったんですけれども、
小春さんとのコラボライブの方で詳しく話しているので、
是非そちらも概要欄にリンクを貼っておきますので、聞いてみていただきたいなって思うんですけれども、
私はですね、親が、父親がすごく自分の学歴コンプレックスというか、
自分が入りたい大学があって、そこに結局大地方に置かれなかったんですけど、
ごろうしたらしいんですよ。めちゃくちゃすごい執念ですよね。
なので、それぐらい頑張ったけれども、結局入ることができなかったっていうことで、
すごく学歴というか、そういう自分が入りたかった大学への思いみたいなものが強くて、
私は2人姉妹で姉がいるんですけど、姉よりは私の方が多少勉強が得意みたいな感じだったので、
すごく私に期待がかけられたんですね。すべての期待をかけられ、
なんとか父親の行きたかった大学に行ってほしいみたいな、そういう問いをされたみたいな感じだったんです。
そして、中学から新学校に行ったので、余計ね、重圧がマックスだったんですね。
そんな中だったので、常に自分の成績っていうものが父親にも重要事項として常に見られる、監視されるみたいな感じで、
自分が子供として純粋に愛されているっていう感覚っていうよりは、常に成績とセットで見られている。
成績が良い自分じゃないとダメだし、成績悪いと不機嫌になられるし、でも良い成績を取っても褒められることはなかったんですよ、私。
だからその時に一瞬頑張って学年上位の成績を取れた時期もあったんですけど、
その時に私本当に褒められもしなくて、成績良くなったら褒められるって思って頑張ったのに、
結局褒められもしないからもう何なんだろうって思って、また勉強するのやめちゃってみたいな感じだったんですね。
本当にその成績とセットで、自分は成績でしか見られてない人間なんだみたいな、そういう思いでですね、
ありのままの私って愛されないんだ親からっていう思いを抱えたことが、私の人生がどんどんこじれていったっていうものの要因になっていったんですけど、
そういうありのままの自分は愛されないっていう思いから、自分の恋愛もうまくいかないしっていう期間がめちゃくちゃ長かったです。
親と同じことをしてしまう恐怖と子どもを持てない思い
これは学生時代だけじゃなくて、社会人になってもそういう時期がずっと続いていました。
だから親に対するネガティブな思いっていうものをずっと抱えて生きてきたんですね。
やっぱりそれがあるからこそ、親にこういうことをされてすごく嫌だったっていう記憶が多いから、
もし自分が親になってしまったら親と同じことを自分の子供にもしちゃうんじゃないかっていう怖さを心のどこかにずっと持っていたんですね。
やっぱり自分が育った環境のことしかわからないから、嫌だと思っても無意識に自分が親にされたことしちゃうんだろうなって思ったりすると、
それだったらかわいそうだから子供は持たない方がいいかなとか、そもそもこういう私は親にはなってはいけない人間なんだみたいなそういう思いも持っていました。
もしかしたらこの配信を聞いてくださっている方でも過去に私のように傷ついた経験がある方とかそういう方は共感してくださる方もいらっしゃるかもしれないし、
こういう感情が出てくるっていうのも自然なことだと思います。
極端な思考パターン:結婚願望と自己の思い込み
ちょっと話変わるんですけど、先日私ある方とその方からご相談いただく中で結婚したいのにどうしてもできませんっていうお悩みを伺っていました。
その方は結婚に対する思いが強すぎるあまりに結構見方が極端になっちゃってたんですね。
もう結婚さえすれば幸せというか、結婚しないと幸せになれない、結婚しない自分は幸せじゃないみたいな、結婚したら私は幸せな私になれるみたいなね。
結構これって極端というか、やっぱり結婚とかパートナーシップっていうのは自分一人で成り立つものではなくて、
自分以外の人との関係性のものなので、自分がこれをしたいっていう思いだけではかなわないんですよね。
自分が結婚したい、相手も結婚したいっていう気持ちになるためには自分は何をしたらいいんだろうっていうそういう目線が必要なんですけど、
どうしてもそういう俯瞰した目線が持ちきれなくて、自分はこんなに結婚したいのにそれを叶えてくれないみたいなね。
そういう方に集中しちゃうというか、見方が極端になっちゃう。
そこでちょっとご自身も苦しまれてるんだなーっていうことを感じたんですね。
今日私、小春さんとコラボライブさせていただいて、自分のさっき話した親子関係の思いっていうのは自分の中でも、もちろん自分的に今はもう整理はできてるんですよ。
だから全然親に対する恨みの気持ちとかもないんですけど、やっぱり人間って自分が感じた感情が強ければ強いほど、自分は気づいてないんだけどその反応の仕方とかが体に残っていたり染み付いたりしているんですよね。
だから私にも親子関係に関することとか、子どもっていうものへの思いというか考え方とか、そういうものって結婚への思いが強いから極端な見方してるよっていう方と自分も同じ見方してる部分があるかもって気づいたんですね。
っていうのも小春さんと受験に関する話をしていて、私にとっては受験とか偏差値っていうのはめちゃくちゃ親のエゴっていうね、イコール親のエゴみたいなね、そういうイメージがあるから自分が子どもを持った時に受験とかむしろさせたくないみたいなね。
結構その反面教師というか、短絡的な考え方というかね、結構極端な見方してるんだなって小春さんと話して気づいたんですよ。
なのでこういうふうにね、傷ついた経験とか自分の思いが強ければ強いほど、物事をフラットに見られなくなっちゃうことってあるよねって感じたんですね。
自分自身にもやっぱりまだそういうところって残ってるんだなって感じました。
だからもしかしたら子どもを持つっていうことが自分も親と同じ過ちを繰り返してしまうっていう考えとか恐れがあるっていう方も、もしかしたらそれって極端な視点の一つかもしれないです。
なのでまずはその極端な思考、だから他にも見方があるのかもって思っていただけるかなって思います。
信頼関係の重要性と未来への希望
今日コラボライブの中で小春さんが親子関係には愛情というものは生まれた瞬間から生じるというか、でも大切なのは信頼関係という話を伺えてね、
すごくありがたいというかそうだなーって思った話なんですけど、やっぱり愛情があればいいっていうわけではなくて、
その子どもと親との間にちゃんと信頼関係があるかっていうのはやっぱり意識して親が子どもに接していくっていう、それによって成り立つっていう話をしていただいたんですよ。
だからそういうふうに、自分がこういう過去を持っている人間だから親になっちゃダメとかじゃなくて、
私ももちろん親に対するネガティブな気持ちっていうものがすっごく強かった時は自分も非常に生きづらかったですし、自分の未来に希望を持てなかった。
私が子どもを持ちたくない、持ちたいという願望がないっていう根底の理由っていうのは、
自分が子どもができたら親と同じことしちゃうんじゃないかっていう思いもそうなんですけど、
未来に対する希望を持てなかったんですね私は。
何かいつになったら自分の人生は幸せになれるんだろうってずっと考えて生きてきたから、
子どもって未来じゃないですか。
私は未来に対する希望を持てなかったから、子どもっていうものに対する願望を持てなかった。
だけど今私はそういう精神状態、そういうマインドっていうものは自分がこれまでいろんなセッションとかコーチングだったりとか
いろんなものを通じて自分の意識っていうものを変えてきて、
そしてやっぱりこの人の子どもが欲しいなって思えるそういうパートナーと出会えてっていう、
それを通じて今は本当に自分が愛する人の子どもを持ちたいな、持てたらいいなっていう気持ちに変わったんですよね。
だから今後私の未来がどうなっていくかわからないんですけど、
今はそういう気持ちを前向きに持っています。
変化のための環境と諦めないメッセージ
なので過去の私と同じような思いを持たれている方はもちろん必要なプロセスっていうものはあります。
自分の傷ついたマインド、意識っていうものを癒していく必要があるし、
だけどそれプラスで小春さんのように正しい知識を発信してくださっている方もいらっしゃるから、
こういう過去を持っているから自分はもうダメだとかね、親になっちゃいけない人間だみたいにマイナスに諦める必要はなくて、
私自身もそういう思いを持った方の癒しだったりコーチングっていうものをセッションでやってますし、
小春さんがそういう正しい知識の発信とかしてくださっている、
そうやって自分が変われる環境っていうものは外に目を向けていくと、
溢れてるっていうかそういう環境って実は用意されているんですよね。
だから過去の私のような思いを持つ方にも諦めないでいただきたいですし、
別に子供を持つっていう思いを持たないといけないとかそういうことじゃないんですけど、
どこか自分の中で本当はこうしたいなっていう思いがあるけどブレーキをかけちゃう、
どこか諦めてしまうみたいなそういう思いがある方も大丈夫だよっていうのを伝えたいですね。
必要なプロセスはあるけど、でもこうしたいっていう気持ちがそれさえあれば、
変わって生きる自分が望む人生に変わっていくっていうことは可能なので、
諦めないでほしいなっていうふうに思ったので、この思いを伝えたいなって思って配信を撮りました。
まとめとリスナーへの呼びかけ
私が今日この配信で話したですね、親子関係に信頼関係っていうものが大事なんだよっていう話とかはですね、
コハルさんのコラボライブの方で詳しくお話ししていますので、
より詳しく聞きたいという方はですね、そちらのコラボライブもご視聴いただけたらと思います。
はい、というわけで皆さん今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
何か私と同じ過去を持っているとか、そうじゃないけど自分もこういう思いがあったよとかいう方は、
ぜひぜひコメント欄やレターなどでも教えていただけると嬉しいです。
それでは皆さんまた次回の配信でお会いいたしましょう。