kai3
これは結構ねみんな似てるんですけど、ただCAMPFIREは「メッセージを受信しました」なんですけど、その代わり「From なんとか」っていうのが使いました。
だからまだわかるとか、結構クラファンやる人は絶対に見といてはいけないんですけど、クラファンがどういうメールをどういうタイトル送ってくるかむちゃくちゃ大事です。
結局そのメールを見てくれるかどうかでその後の反応わかるわけじゃないですか。
僕の中ではうぶごえが一番あまりよろしくないメールタイトルだったんですけど、それで気づいていない人たぶんすごいいる気がする。
うぶごえのメールはほぼ開封されないんじゃないかな。
ちなみにこのうぶごえっていうのはちょっと一風変わったクラウドファンディングでして、
普通クラウドファンディングのビジネスってプロジェクトが成立すると20%くらいを手数料として取っていく。
例えば100万円のプロジェクトが成功したら20万円はプラットフォームが持っていって残りの80万円がもらえるみたいな仕組みなんですけど、うぶごえはこの手数料を応援する側に払わせるっていう。
100万円のプロジェクトをやった時に100万円はそのままプロジェクトをやった人が入る。
その手数料20万くらいは応援した人がそれぞれ入る。
これは運営者目線というかプロジェクトをやりたい人にとってはすごいお得なんですよ。100%だから。
これはなかなか面白いモデルに来たなと思って。
これが成功するにはプロジェクトがむちゃくちゃ魅力的じゃないと成功しないと思うんですよ。
なんだそれ、俺らが払うのというネガティブになるとダメだから。
当初は結構ですね、アーティスト系が多くて。
ちなみにこのポッドキャストを紹介したかわかんないですけど、SKY-HIね。
何度もこの番組に行っているSKY-HIが一番最初にやったTHE FIRSTっていうプロジェクトでまさにこのうぶごえを使って、
史上最速4億とか24時間で何億みたいな記録達成してるんですよ。
そういう意味で最初は結構アーティスト系がすごく多くて。
確かに僕もやってる側だから思うけど、手数料20%って結構しんどいんですよね。
実際手数料だけじゃなくて、実際には消費税もその値段の中に入れなきゃいけないし、
物だったら発送しなきゃいけないしとか、っていうところを考えると、
まあまあ20%って結構、プラットフォーム側からしたら20%でもしんどいと思うんだけど、
もっと欲しいぐらいだと思うんですけど、やっぱり規案者側からしても20%って結構辛いなと思うときに、
100%でいけるのはなかなか面白いと思ってたんですが、まさかのこういう事態になってしまいね。
で、結局このイシイさんはもちろんちゃんとお金を返してっていう活動は続けるけど、
もう一回新しいクラウドファンディングやると。
これもともとずっと前から予定してたんですよ。
今回がもらえなかったからではなく、もともと第二回の希望がすごい多かったんで、
やるよって言ってたんだけど、もうこうなった以上うぶごえ使えないじゃないですか。
だから、なぜうぶごえを使わないのか言わざるを得ないから、しょうがない。
正式に公開しましたっていう話。