2026-01-10 18:33

#62 - ゲーム実況とお金

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第62回は、ここ最近Xで話題に上がっていたゲーム実況とメーカーの利益についての話を自分なりにまとめて話しました #ゲーム #声日記

サマリー

ゲーム実況とその収益に関する議論が盛んです。このエピソードでは、ゲームメーカーへの利益の流れや、実況がもたらす影響について考察され、実際の事例を通じて実況の意義が探られます。また、ゲーム実況の収益化や寄付文化についての議論が展開されており、特に配信者が受け取った資金をゲームメーカーに寄付する仕組みが求められています。

ゲーム実況の影響
高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト第62回。今回はですね、ここ最近なんですかね、急にXで話題に上ってきてたゲーム実況とメーカーの利益についての話、こちらについてちょっと話をしてみたいなと思ったので、その話をちょっとしようかなというふうに思います。
まあ、ゲーム実況が、ゲーム実況のお金がメーカーに行かないよっていうような話とか、ゲーム実況によってメーカーが損してるんじゃないかとか言わないというのは、割と定期的に話題には上がるなというふうに思っています。
まあ確かにね本当に、特にストーリーがあるものとかそういうものについては、やっぱりゲームの実況を配信するそれを見ることによって、やっぱじゃあ買わなくていいやっていうように思う層が一定数いるっていうのはわかりますし、まあ実際ねその辺の話もなんか以前こちらの高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストでもしたような気がします。
まあただまあそれでも、それでもなんかそれを見てじゃあやってみようかなっていうふうに思う人っていうのがいるし、本当にね結構ねこれについてAIについている、AIでいろいろ調べてみて、結局根拠として強い原稿情報とかもらえなかったんですけど、まあなんかがてんが良くないようにはなったので、
なんかそこの辺をついてね、改めて話をしてみようかなというふうに思ったのは今回の内容です。この時に何をAIに聞いたのかと、AI問答メモについては基本的に全部概要欄にも書いてありますので、こちらの方興味ある方は見てもらえればいいかなというふうに思います。
なんかね、Geminiに最初聞いてみたんですけど、どうにもなんかねもうこれだけで話を終わらせるのってなんかちょっと違うかなって、なんか心持たないなっていうような気がしたのでChatGPTに聞いた内容がまあ2つ並んでいる状態になっています。
まあログ上はねChatGPTの方がなんか上に並んでますけどね、実はこれの方が後に聞いていますというような感じです。なんかChatGPTって割とURL引用が多いんですよね。一応事前に何か根拠になる情報とかあった時に必ずURL明示してねみたいな話はどちらの方にもしてるんですが、
なんかそれでも圧倒的に情報量が多いのがなんかいうChatGPTかなっていうような気がしています。なのでまあそれともかくとして本当に結構いろんな面白い話が出てきました。
で、自分としてはこれ真偽の判定とかあんまり正直してなくて、ただまあ多分これ自然に考えたらそうなるよねみたいな結論に達したので、それをもって自分はこれをネタ元として発信をしても良いという風に個人的な判断したので、これに終わりにしていますっていう感じです。
まあだから検証はできてないんですよね。でもまあ結構個人的にはまあまといてる内容だし、正しいんじゃないかなっていうのは思っていますので、ちょっとこれを根拠にしたっていうのはあれなんですが、ある程度その辺を交えて自分の意見としてちょっと聞いてもらえればと思いますという感じですかね。
で、まあ今回やっぱり結構もともとに上がっていたのはなんかよくよく見るとこの人ゲーム作ってる人じゃないじゃんっていうようなヒット音がまあ中止になって結構は意見として上がってたような気がするんですけども、やっぱりだからゲームの実況を見た人、まあなるべく買ってねーとか、お布施でもいいので買ってねーみたいなそういうような意見をちょこちょこ見かけたっていうところなんですよ。
で、それについてね自分はちょっとえ?それでいいの?っていうふうに思ったっていうところなんですよね。そこの辺についてちょっと思ったところがあるっていうところです。
視聴者の意見と体験
やっぱまあいわゆるお布施購入っていうのは多分それお布施購入したそのゲームって死蔵されるだけなんですよねっていうところでもあって、やっぱり自分もゲーム実況は結構見ますけれども、なんでゲームやるのにゲーム実況見るのかっていうとやっぱりゲーム配信者さんとかやっぱり例えば複数人プレイ前提のゲームをやっているとか、
そういうような特に複数人プレイが前提ではないんだけど複数人プレイできるゲームとかを結構ワイワイ仲間内でワイワイ騒ぎながらやっているっていうのを見てやっぱりその雰囲気が楽しそうだからっていうふうに思っているっていうようなゲームも結構あったりするんですよね。
そういうようなゲームについては、じゃあ自分が買ったらやるかって言ってやらないんですよね。やれないというか。だって一緒にプレイする友達なんかいないんだもんっていうの。そういうようなところになるのでやれないっていうようなゲームがあります。例えばPeakっていう山登りのゲームなんかそうですね。複数人で協力して登っていくのでやっぱり複数人一緒に遊ぶ仲間がいないとやっぱりゲームとして面白くないよねっていうような感じになっちゃうゲームっぽいです。
あとはREPOっていうのもそうですね。本当にホラー味の強い複数人で冒険しながらお金を稼いでいくっていうようなゲームになってるみたいなんですけども。やっぱこれについてもやっぱり複数人のプレイが前提だったりします。
Groundedなんかね一応自分自身やっているし一人プレイでもできながらないけどやっぱり複数人プレイって全然違う感覚があるみたいです。たぶんねそういうようなルックフィールが違うっていう意味で言えばモンスターハンターシリーズなんかもそうなんですよね。やっぱり一人プレイと複数人プレイって全然感覚として違うので。だからそういうようなものとかもあるし。
やっぱり実況者さんのコメントが入って初めてやっぱり面白みが2倍3倍に膨れ上がってくるタイプのゲームなんていうのもあります。
たぶん自分も知っているところだとメグとばけものなんかそうですね。やっぱりセリフがないのもあってやっぱりこれのゲームって本当に配信者さんが朗読するほどある程度前提に入れられてるんじゃないかななんて思ったぐらいのゲームだったりします。
自分もそういうゲームの配信というのは2回ほど見ましたけれどもやっぱりそれも本当に配信者さんがメッセージ朗読することによってすごい味わいが出てくるタイプのゲームだなっていうふうに思ったりしましたのでやっぱりそういうようなゲームっていうのはやっぱりじゃあ自分で買ってやるかっていうとやらないというかやれないタイプのゲームになっちゃうのかなっていうふうに思ったりしています。
本当にメグとばけものなんか確かメーカーさん作者さんのサイトに行くとむしろ実況歓迎ですって書いてあったりしたと思うんですよね。だから基本的にストーリーも一本道だしたぶん実況を見たらその人が買わないであろうっていう危険性については多分メーカーもすごく理解してるタイプのゲームだと思うんですよ。
それでもやっぱりそういうようなゲームを配信する許諾をしているっていうそういうゲーム結構ある。その辺について前はね本当に読み聞かせする前提のゲームっていうジャンルってなんか最近あるかもしれないとかそんな話をした記憶がありますけれどもやっぱりそういうようなタイプのゲームっていうのが結構あったりします。
検索というか AI で見てみた結果でもやっぱりよく出てきたのかやっぱり結構その YouTube の配信はもう広告費だと思って考えているみたいなメーカーもあるんじゃないかということでその辺についてはなんとなくどっから聞いたことがあります。
やっぱり広告宣伝費として考えているのであえて対価は請求しないみたいなねそんなことをしているメーカーもあるという話はなんとなく聞いたことがあります。
そして昔ねそういうようなことを何とか収益化しようとして任天堂はクリエイタープログラムってのをやってたってのもこの AI問答メモの方で上がってきてああそんなもんあったなとかいうふうに思ったんですけどもまあ確かにね多分すごくめんどくさくなる上にやらないゲームが相対的に実況されづらくなって不公平感が生まれるだけだからやめたっていうような感じで書かれていてまあそうだろうなっていうふうに思いました。
だから本当にメーカー側が収益化しようとかそういうふうに思うのはなんだかんだ言ってうまくいかなかったっていうのがこの会話のまとまった結論なのかななんていうふうに思っています。
でその上でお金になる方法メーカーにお金が行く方法っていうのを考えた方がいいよねみたいな話は結構上がっていたのかと思いますしまあ自分も確かにそれは必要だよねっていうふうに思います。
やっぱりねメーカーにお金は一切いかないわけですからね。
でまあメーカー自身も確かに広告宣伝費だからいいと思っているみたいなことは書いてありますがじゃあそれは本当にいいのかっていうのはありますし今更多分流れで言えなくなってるよねみたいなメーカーもあると思うんですよ。
やっぱりそれでもお金が欲しいよっていうメーカーもあると思いますしそこらへんについてはねまあ確かになんかYouTubeの動画とかそのところから何かしらゲームメーカーにお金が行くような仕組みはあってもいいよねっていうふうに思います。
近未来そういうようなお話ができるようになっているそういうような仕組みが出来上がっている時代のちょっと話を書いてあるSFみたいなものを書いてらっしゃる方もXにいたような気がします。
まあでも結論から言うと結構それは難しいよっていうのが結構問答メモにも出てきててAIの回答にも出てきてまあまあ確かにそうなんだろうなっていうふうに思ったりしました。
法的に結構めんどくさいっていうのもあるし多分メーカーとしてそれを全部やるのも難しいっていう。
だから本当に法人でやってるYouTuberさんはなんか寄付をちゃんとしますよみたいなことをやってるところもあるらしいんですけどそういうところに任せるしかないんだろうなっていうのはなんとなく考えたりはしました。
なのでまあ多分ねそこについてはもう現状まあYouTubeが動いてくれればそれはその方がいいのかもしれないですけどもなんかそこはもう結構今のまま今のままになっちゃってるところがあるんだろうなと思ってその上を突破する上でのなんか寄付購入してくれよお布施で購入してくれよっていうような感じなんだろうなっていうふうに思いました。
まあそういう気持ちはまあわからんでもないっていうふうに思うんです。ただわからんでもないんですが個人的にはちょっとそのやり方でええんかっていう風に思うんですよね。
やっぱり自分自身物を売る立場になったってことはあんまないですけども使いもしないものを買わせるっていうこと自体になんか嫌悪感があるというかなんか気持ち悪さを感じるというかそんなことはあるのかなっていうふうに思いましたし。
ゲームの収益化と寄付の必要性
そもそも特に実物があるものだったらそれってそのディスクなりゲームメディアなりって捨てるために買うんですかっていう感じになりますし。
他だと音楽関係なんかだと例えば握手券のために買ったCDが大量に捨てられるみたいな話が一時期問題にもなりましたけどそれと同じような話になるよねっていうふうに思うし。
そしてもう一つ思ったのがやっぱりお布施購入した実際に遊ばれないゲームと実際に本当に買いたくて買ったゲームの区別がつかなくなっちゃうっていうのはまずいんじゃないのっていうふうに思ったのもあります。
やっぱりゲーム実際に遊ばない人が買ったっていうデータが入ってきてもその人たちのプレイスペースを用意するっていうことは無意味なので、
例えば次回作の時に前作これだけ売れたからこれだけのことをしようみたいなそういうのことって半分ぐらい空回りしましたよって確定してる状態でゲーム作るのってそれは普通にまずくないっていうふうに思ったりしますし。
なんかその他にもねやっぱりゲームの定価を買えるほどのお金もないんだけど応援したいんだよねっていうような時に取り得る選択肢がないっていう問題もあるし逆もありますよね。
特に配信者さんとかもすごくそのゲームに世話になったので、寄付はしたいって言ってもお布施購入なんて1台も2台も大量にできるわけではないので、
基本特にデジタル購入のものなんかだと1アカウントで多分1個2個3個も同じようなゲーム買えるなんてできないと思うので、
そういう時にも対応できないんですよね。だからそういう意味でもお布施購入とかじゃなくて普通に寄付購入ができるような仕組みになってればそれでいいじゃんって思ったりはしました。
本当にこれもまたAIの回答群の中にもちょこっと入ってましたけども、そういうのとは全然関係ない寄付受付ができるシステム、
例えば本当にパトレオンとかギブミアコーヒーとかそういうものとかそういうプログラムを別に用意するとか、そういうような話をした方がいいんじゃないのっていうふうには個人的には思います。
いやまあなこと言ったって寄付なんて窓口作ってもそんな誰も寄付しないよなんていう声もあるのかもしれませんし、
実際どうなのかわかんないんですけども、なんだかんだ言ってね、特に収益化を目指してないYouTuberさん、でも一応収益化プログラムを入れてるっていう方は、
自分も結構配信とか見てますけども、え?こんだけやるの?っていうぐらいみんなスパチャ投げるんですよね。
だからそういう人を見ると、なんだかんだ言ってやるんじゃないかなっていうふうに思ったりはするんです。
まあそれはだから、問答メモの中でAIが回答してきたように、本当にYouTuberさんがもらったお金のいくらかをゲームメーカーに寄付しますみたいなことをやってもいいのかもしれませんけども、
なんかね、そういうようなことをね、視聴者さんに呼びかけてもなんだかんだ言って済んじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
日本に寄付文化ってあんまないかなとかよく言われますけども、そんなことないと思うので。
だって地元のお祭りだってなんだかんだ言って寄付で動いてるようなものって結構あるし、
なんかクラウドファンディングだってなんだかんだ言って結構な率成功している。
まあそれは寄付じゃない面も結構あると思うんですけど、やっぱりそれはそれで寄付という思いでやってる方もいると思うので、
なんだかんだ言って結構それでお金って回るんじゃないのかなっていうふうに思うので、
やっぱりそういう窓口を作るっていう方が多分建設的じゃないかなっていうふうに自分個人としてちょっと思ったりするんですよね。
っていうのもあって、本当になんか普通に寄付窓口作った方がいいんじゃないのっていうふうに思ったりします。
それこそね、先ほど言ったYouTuberさんが売上のいくつかを何パーセントかを寄付しますとか言い出したときに、
それができないっていう問題もありますしね。
だからそういうようなときに、本当に寄付できる窓口っていうのを作るっていうのが、
多分方法的には一番理にかなってるんじゃないのかなっていうふうに思います。
なんかね、この辺についてはね、あくまであんまり憶測で語るべきものではないような気がするんですけど、
ただ個人的にはね、ちゃんとメーカーにもお金がある程度行き渡るし、
それでおいてゲーム配信もそれなりにちゃんと盛り上がるしっていう流れになってくれた方が個人的にはいいなっていうふうに思うし、
やっぱりそれをシステムで自動化することによって、もしうまくいかなくなる可能性があるのであれば、
確かにするべきではないという向きもあるだろうなっていうふうに思うので、
そこの辺についてはシステム側の変化っていうのはしばらくは訪れないだろうというふうに思った上で、
じゃあその上でどうするのかみたいなのは結構話し合われてもいいんじゃないのかなっていうふうに思ったりしました。
そんなまとまりのない内容ではございますが、今回そんな話を聞いていて思ったので、
ちょっと話したいなというふうに思って、今回その話をいたしました。
大体こんな感じで高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト、今回の回は終了としていければと思います。
いつもはこの高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト、ゲームの話、自分がやったゲームの話とか、
ゲームのプレイスタイルの話とか、その話を中心にいろいろと話をしております。
隔週の土曜日、大体17時くらいに配信の予定でございます。
興味のある方、その他自分も毎週平日毎日更新しているちえラジChatとか、
あとはNPOとしていろいろな地域活動をご紹介するSBCast.、SBCast. Ch2、
SBC.オープンマイクなどいろいろな番組配信しております。
LISTENのユーザーページなどからたどっていろいろな配信聞いていただければと思います。
またチャンネル登録とかフォローとか、あと評価とコメントどうもお待ち申し上げております。
というところで今日のお話はおしまい。どうもありがとうございました。
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