1. かいだん
  2. 【第65回】その映画、早見で見..
00:00
kai3
大地さんに質問を募集したら、たくさんの質問をいただいて、全部で721通の質問をいただきました。
Speaker 3
ありがとうございます。
kai3
その中から厳選した質問をいくつか聞いてみたいんですけど、
大地さんに質問です。ジブリやスターウォーズを見たことがないと聞きましたが、他に超メジャーだけど見逃したという作品があれば教えてください。
東京都にお住まいの941さんからの質問です。
Speaker 3
僕エヴァンゲリオン見てなくて、
でも、
kai3
めっちゃタイムリーランキーが来た。
Speaker 3
すげータイムライン流れてくるじゃないですか。
kai3
来ますね。
Speaker 3
エヴァンゲリオンすごいなと思うのは、見てないのに語りたくなるっていう。
kai3
そうなの?見てないっていうのは、見ていいですか?テレビシリーズから全部見てない。
Speaker 3
一つも見てない。
黒バックに白い民調隊の文字がいっぱい出てくるなっていう、それぐらいのイメージしかない。
kai3
すげー。
Speaker 3
けど、あのみんなが楽しく語っている姿に、なんか俺も語りたいなっていう、コミュニティに加わりたい欲っていうのは、あれすごい感じましたね。
kai3
僕エヴァンゲリオン全く見たことない人とあまり話さないので、その意見がすげー新鮮で面白い。
Speaker 3
でも、これが俺自分のめんどくさいとこなんですけど、すごいいっぱいシリーズあるじゃん。
kai3
ありますね。めっちゃあります。
Speaker 3
語りたいんだけど、同時になんかめんどくせーなって思っちゃうところもありますね。
kai3
わかる。
Speaker 3
今更入れない?みたいな感じ。
kai3
あれ、あれのムズいですよね。シリーズも特異ね。
ムズい。
ほら、こないだ大地さんがジブリ見たことないから、ジブリみんなで見ようって言って、魔女の宅急見るっていう企画やってましたよね。
あれはほら、1分だからまあ入れるじゃないですか。
入れる。
Speaker 3
あれ良かったね、あれは。
kai3
あれいいですよね。
Speaker 3
良かった。
kai3
他のも見ようと思いました?あれ見て。
Speaker 3
なんか僕の中に、ジブリ映画ってちょっと説教臭いんじゃないかみたいな先入観がすごくあって。
kai3
わかる。
Speaker 3
こう、なんか人生悟されるんじゃないかみたいな。
なんかそういうのもあって、別に大人になってからいくらでも見れるんですけど、見てなかったんですけど、あれ魔女の宅急見普通に良かったですね。
kai3
ちなみに僕はジブリはそこそこ見てるんですけど、多分ね、その説教臭いと思わせているのは、もののけ姫あたりからのおせいだと思いますね。
キャッチコピー生きろとか言ってくるから。
Speaker 3
作風の変化とかあるんですか、やっぱりあれって。
kai3
僕すごいジブリファンだったんですけど、魔女の宅急見ぐらいまでは多分10回以上見てるんですよ。
Speaker 3
すごいですね、10回以上見てるんだ。
03:00
kai3
テレビとかDVDとかでね、再放送がいっぱいやってたから。
でね、もののけ姫から1になりました。
もう全部1回しか見てない。
あのね、説教臭いなと思って、そこから見なくなった、あんまり。
Speaker 3
ジブリファンというよりか魔女宅ファンじゃない?それ。
kai3
そうですよね、魔女の宅急見が僕の中でピークでしたね。すごい好きだった。
Speaker 3
アニメあんまり見たことないんで、先ほどの質問いただいた941さんが、
お前これは見とかないとダメだって言って、カリオストロの城っていうブルーレイを貸してくれたんですよ。
kai3
ちょっと聞いて、それあの魔女の宅急見見る前ですか、後ですか?
Speaker 3
もうずいぶん前、何年か前の話ですよ。
何年か前の話で、あれ見ましたね。
で、あれもちろん大名作じゃないですか。
スパゲッティ食べるシーンとかさ、セリフとかさ、もうなんか断片的に色々有名じゃん。
だから初めて見るのに、これがあれかみたいになってた。
kai3
分かる。
Speaker 3
こっちは初めてなんだけどさ、なんかさ、見たことあるもの見たみたいになってて、
それぐらいリミックスされてる部分が刻まれて、それがネタ化されてる作品ってすげーなと思っちゃいましたね。
kai3
カリオストロはそんなに面白くなかったの?結局。
Speaker 3
いやいやいや、面白いですよ。面白いんだけど、
全体のストーリーの流れとかよりかは、
あ、これがスパゲティだとかっていう、そっちの方に行っちゃうのよ。
kai3
そっち行っちゃう。
Speaker 3
そうそうそうそう。答え探して、絵ハガキ見てさ、実際のその場所行ったら、
あ、絵ハガキと同じ景色だみたいな。これがあの時計台かみたいな。
kai3
景色楽しめないっていうね。
Speaker 3
そうそうそうそう。そういう感じはあって、
だからその時にやっぱり映画を公開の時に見るっていう、その価値もあるんだなっていうのはすごく思いましたけどね。
kai3
あー確かにね。
Speaker 3
その真っさらな状態で見る。
kai3
僕もなんか似た話で、映画じゃないんですけど、三国志ってあるじゃないですか。
Speaker 3
あるあるある。
kai3
あれが子供の頃すごい流行ってたんですけど、僕ちょっとその頃からひねくれてるんで、
みんなが流行っているものからちょっと距離を置いてたんですよ。
結果今まで読んでないんですけど、
Speaker 3
まだ読んでないんだ。まだ読んでないんだ。
kai3
正確に言うとこの間、進められて読んだんですけど、想像以上に残虐な話だったので、
ちょっと辛くなってやめました。
でもそんな僕でも、これは孔明の罠だとか知ってるんで、
あ、それねってなるんですよね。読んでて。
これが例のっていう。その気持ちはちょっとわかる。
話題になりすぎたものを後から見ると、そっちに気が取られる。
うすだ
三国志そんな話題になってないでしょ。
kai3
ワンゴクシーもちょこちょこ名台詞あるじゃないですか。
Speaker 3
三国志話題にはなってないけど古典だから。
kai3
知ってるから、その知識が。
Speaker 3
スラムダンクも同じパターンで大人になってから読んだんですよ。
06:06
kai3
すごいな。
Speaker 3
だけどすげえいいなと思って。面白いなと思って。
諦めたら試合終了ですよってこれなんだと思って。
kai3
そこに行っちゃうもんね。後から読むと。
そう。
だって普通は知らないで読んだけどそこで感動するのに、そこにこれなんだっていう面白さがいっちゃう。
Speaker 3
そうそう。それも悪くないですけどね。そういうインデックスがあって、そこにたどり着いたら楽しいっていうのもね。
kai3
でもあれですか、ネタバレ肯定派のうさらさんの時には同じような感じなんですかね。
Speaker 3
ネタバレ肯定派なんですか?
kai3
前から知ってるネタでも全然読めるみたいな。
うすだ
それで大丈夫じゃないですか。
kai3
全然ネタバレが問題ないらしいです。
うすだ
全然でもないけど、そんなに興味がない文庫本とかだと、わりと解説から読むとか。
kai3
すごくない?解説から読むって。
うすだ
なんかテンションが上がらないものって、ガイドがあるとここまでたどり着くと面白くなるんだなとか、なんかそういうのがあるじゃないですか。
本当に期待してるものって、もちろんネタバレは嫌なんですけども、そんなに自分がめちゃくちゃ期待してるものって年にいくつもなくないですか。
Speaker 3
なるほどね。そこまで思い入れのあるものがね。
うすだ
そうそう。そうすると、なんか買ったけど読んでないものとかって、何かのきっかけがないと、つんどくにしかならないんですよね。
だから、なんかね、ちょっと興味を誘う手段として、解説から読むとか、あるいは解説してるっぽいブログを検索してから読むとか。
面白い。
わりと普通というか。
kai3
そこまでするんだ。
うすだ
でもそもそも何かで話題にならないと読んだりしないじゃないですか。しなくないですか。
それはわかります。
すごいファンな作家とかだったら別だと思いますけど。
Speaker 3
僕そもそも映像作品がすごく苦手で、時間の尺を取るから座っても苦手。つらいんですよ。
kai3
面白い。
Speaker 3
多分そのちょっと多動的なところもあるのかなと思って大人になってから気づいたんですけど、流行ってるそのネットクリックスのドラマとか全部ウィキペディアであらすじ読んでる。
kai3
めちゃくちゃ面白い。なんだこの二人。
Speaker 3
動画は見ないけどあらすじは読んでる。こういう話なんだと思って。
kai3
すごいな。あれね、今ほら映画を倍速で見る人とかいうのがちょっと話題になるじゃないですか。そんなどころじゃないですね。
映画をウィキペディアで見る男。
うすだ
でもあれ例えばさ、最近だとネットクリックスとかシーズン7とかあったりするじゃないですか。
だいたい2ぐらいで飽きてくるっていうかもういいかなってなるじゃないですか。
そういう時に3,4のウィキペディアをチャラッと誘うといける時が、まだ見れる時があったり。
09:02
うすだ
そこでやめる時、もういいかなってなる時もありますけどね。
kai3
見る気なくしたらそれでいいじゃんと思っちゃうけど。すごいな。
そういう意味では薄田さんはコンテンツ吸収欲があるんでしょうね。
うすだ
僕基本的に仕事しながらテレビ見るとか、音楽聴いてテレビつけて仕事するとかできるタイプなんですね。
本当に集中してる時は多分消しますけど。そんなにさ、人間って集中しなくないですか。
kai3
分かりますよ。僕はきっとコンテンツが好きなんだろうな。僕ながらやるといつも見ちゃうんですよ結局。
だから諦めた。
うすだ
すごい見たいものが多いんじゃない。例えば何だろう。
カイさんに勧められて見た、イテウォンクラスとか。
kai3
イテウォンクラスね。
うすだ
完全に仕事しながら見てましたけどね。
kai3
僕イテウォンクラスなんてもう毎晩儀式のように酒用意して、よし見るぞって言ってみてましたからね。
うすだ
一度たりともテレビで見てなくて、スマートディスプレイでずっと流してただけです。でも面白かったですよ。すごく。
kai3
コンテンツ接種のスタンスが3者3で面白いな。
うすだ
だからなんだろうな。僕は割と抑えで見るタイプだから、抑えで見るっていうか、流行ってるからとりあえず見ておくかみたいな。
完全に情報接種というか雑誌的に見るみたいな感じで見るコンテンツが多いかもわからないです。
Speaker 3
そんな薄田さんが超メジャーだけど見逃しやすいあります?聞きたい。
うすだ
なんだろうな。結構途中で辞めるものとかは結構ありますけどね。
スタートレックとか超メジャーってほどでもないけど、オタクはみんな見てるみたいなのあるけど、やっぱり全然ハマらなかったですね。スタートレックとかは全然ハマってないんで見てない。
kai3
見ることは見たってことですか?
うすだ
雰囲気で見て、キャラの名前とか。
Speaker 3
雰囲気で見てんだよ。
うすだ
キャラの名前さえ覚えるとさ、だいたい設定と、なんとかってこうだよねっていうのはわかるじゃないですか。
そんだけ抑えておけば十分かなみたいなのは結構あったりします。
Speaker 3
僕似た意味で、ゲームもやるのがすげーめんどくさくて、人がゲームやってるのを酒飲みながら見るのが好きなんですよ。
kai3
今時のスタンスですね。
Speaker 3
そうそうそう。一周回って。実況見るみたいな感じで。
ゲームさ、上手くなんないといけないじゃないですか。あれがすげーめんどくせーなっていう。
kai3
すごいねこれ。
Speaker 3
なんというか、そういうのってさ、仕事でやってんじゃん。
なんというか、うまくいかないからやり方変えて、なんかそれが通るようにするみたいな。
なんかそれ息抜きでやるのめんどくせーなって最近思ってしまって。
なので、人がアサシンクリでやってるのを見るとか。
12:00
Speaker 3
それに、いやいやもっと横からさせよみたいな。いや自分できないんだけど絶対。
kai3
すごいなんかさ、野球場にいるヤジトマスおじさんと同じスタンスだね。
Speaker 3
完全にそれ。だからあの実況楽しいってのは僕すごくわかりますね。
kai3
あーもうすごい。僕も、ほら僕はうまくなるのが楽しいと思ってるから、そこ全否定だもんね。
Speaker 3
お前は面白い。
全然違うね。全然違うね。
でよく死にゲーとかあるじゃない。いっぱい死にゲーム。あれの実況とか見てるの結構面白いね。
その実況を3倍速ぐらいで見るのがすごい面白い。
kai3
すごいな、もう最先端のコンテンツだよこれ。
Speaker 3
ガンガン死んでさ、それでどんどんクリアしていくの。
なんか自分はさ、ただその間酒飲んでるだけなんだけど、何か物語を感じてしまいますよね。
伝わるのかなこれ。
kai3
いやわかる、その今んとそこではわかるんですよ。ただ僕とあまりに周波が違うだけで。
Speaker 3
いや今度だから酒飲んでる時にゲームやっててよ。俺それ後ろで見てるからさ。
kai3
そうするわけね。
Speaker 3
それニーズが合うじゃん。
kai3
うるせーって言いながら。
Speaker 3
ニーズが合うじゃん。下手くそ装備変えろとかさ。
kai3
最高のニーズだな。
Speaker 3
クソ再配するからさ。
kai3
めちゃめちゃ面白い、今度それやろう。
だからもう根っからの文章人間なんでしょうね。
本読むのって、やっぱ映像コンテンツと違って自分のコントロールして読めるじゃないですか。
時間もそうだし。
Speaker 3
圧縮率が高いですもんね。
kai3
あと世界の、もう全部自分で作れちゃうじゃないですか。
その世界一美しい美女って書いてあったら、自分なりの美女が作れるわけで。
確かに。
ちなみに僕は結構ね、今聞いてて思ったその、この話をして僕でも理解したんですけど、僕はコンテンツめちゃ見ちゃうんですよ。
ながらができなくて。
だからコンテンツにかける時間があまり限られるというか。
ピンポイントで見るんで、だから見れてないやつ僕結構ありますね。有名な作品とかでも。
スタートリック見てないし、アベンジャーズも見てないし。
あとアカデミー撮ってるやつとかも意外と見てない。プライベートライアンとか。
そういう有名な、見てないの?みたいに言われるやつは結構見てないですね。
Speaker 3
今聞いて思ったけど、プライベートライアンとかさ、インターステラーとかあるじゃないですか。
ああいう映画面白いなと思いますね。
これなんていうのか。
うすだ
ああいう映画。
kai3
そこが面白い、聞きたい。
Speaker 3
映像を見てるのは退屈だけど、あれってこう疑似体験っぽいじゃん。VRっぽいじゃないですか。
はいはいはい。
実現しようとしてるのが。あれを3倍速では見ない。
kai3
そこは見ないんだ。
Speaker 3
あれはオーキュラスクエストつけてるのと同じだから。
15:03
Speaker 3
情報摂取したいわけじゃないじゃないですか。だってプライベートライアンなんかさ、連合国軍が勝つんだし、インターステラーだってどうせ生き残るわけだし。
kai3
知ってるよね。
Speaker 3
そうそうそうそう。だから情報量じゃない、なんかストーリーいらないのかなと思っちゃった。その方向では。
kai3
確かに今聞いてるとね。
ストーリーは興味ない。僕はストーリーにすごい興味を持ってしまう派だからな。面白いぐらい真逆だな。
すごいですね。誕生日一緒とは思えないですね。
そうなんですよね。びっくりだわ。
Speaker 3
1年会社の先輩なんですけどね。
kai3
そうですね。僕だから大地さんと会ったおかげで、誕生日占いっていうのは当てにならないってことを知ったので。
Speaker 3
こんなに違うからね。
kai3
こんなに違う人がいるんだったら当てにならんわってことを知ったんで。
ってことはジブリも面白かったけど、やっぱりそもそも映像を積極的に摂取するタイプじゃないってことですよね。
Speaker 3
そうですね。メディアとのいろんな表現色があって、神話性でいうと映像とはそんな高くないからでも良くないなと思いますね。
kai3
じゃあこれも最後の質問なんですけど、そんな大地さんがこれは良かったって映像作品を聞きたいです。
見せられたジブリとかじゃなくて。
見せられたジブリいいですよ。
Speaker 3
良かったですけどね。
kai3
良かったけど、今までの人生の中でこれは好きだなって言える映像作品。
Speaker 3
何だろうな。
kai3
いいですよ。結果魔女作でもいいですけど。
Speaker 3
いくつか思い浮かぶのがあるんですけど、今まで言ったことは何なのって感じになっちゃいそうで怖いんですけど。
kai3
それ最高じゃないですか。めっちゃいいよ。
Speaker 3
僕はセッション。
kai3
あれでしょ。バンドやるやつだよね。
Speaker 3
ドラムのセッション。
超いいなと思ってますけどね。
kai3
でもあれも映像を継いでるじゃないですか。
Speaker 3
そうですね。ストーリー自体はなんてことないじゃないですか。
なんてことないって言うか、ストーリーを読ませるものじゃないじゃないですか。
セッションはすごい楽しいなと思いましたね。
kai3
あと2、3本。
Speaker 3
あと2、3本。
kai3
今のだって一緒だったもん。ツイッター意見系だったからさ。
Speaker 3
良かった。ストーリーとして進まなってる。
ストーリー。
kai3
あってないやつが欲しいです。
Speaker 3
あってない。
映画ね。
kai3
本当に見ないなこの人。
Speaker 3
ちょくちょくは見てんだけどな。
皆さん好きな映画教えてください。
kai3
返してきた。質問に質問で返すやつだ。
Speaker 3
これはでも。
1個答えたから俺は。
kai3
明らかに映画見てる須田さんじゃないですか。これは答えるべき。
うすだ
それは難しいでしょう。
kai3
好きすぎて。
うすだ
そんな好きじゃない。そんな好きじゃないって言っちゃった。
18:00
うすだ
でも映画は好きですよ。
映画。僕逆にそういう多動というか、全部平行で見ちゃうから映画館が大好きなんですよ基本的に。
Speaker 3
制限されたいというか、スマホとか出しちゃいけない環境っていうのは、外部にこうスマホ見んなよとか音楽聞くなよって言ってもらわないと集中できないんで。
うすだ
作品ね。困るな。最近見たもの。最近見たものエヴァぐらいでした。
Speaker 3
1個あげるって言われたらすごいアイデンティティとくっつきそうで言いづらいよね。
やだね。
でも僕は思い出しました。世界のこの片隅にすごくいい映画だなと思いましたよ。
アニメのやつでしょ。
アニメアニメアニメ。
この世界の片隅に。
この世界の片隅にすいませんね。
でもあれも追体験じゃ追体験かある意味。
まあまあそうですね。でもちゃんとストーリーもしっかりしっかりしてるけどね。
kai3
すごく衝撃的な手法で追体験させるじゃないですか。あの作品って。
最後に幸せだったヒロインがとんでもないことになるっていう。
そこもやっぱりちゃんとある気がしますね。一本線が。
Speaker 3
文芸作品?文芸作品ですよね。
kai3
文芸ですね。確かに文芸作品だな。
Speaker 3
あれこの間のさ、クリストファー・ノーラン監督のやつあったじゃん。
テネット?
テネット。テネットも面白かったよ。
kai3
あれも圧倒的な没入感の世界観ですもんね。
Speaker 3
なんかあれ映画館で見てよかったなって思いましたよ。やっぱりあれは。
kai3
あれこそエンターテイメントですよ。もうね。
Speaker 3
なんかあれスマホで見たらつまんなさそうだな。
見る気がしないスマホで。
うすだ
でもあれ一番にはあげないな。
そうね。
すげえでも去年一番楽しみにした映画ではあるけどね。
Speaker 3
なんかあれってさ、ああ面白かったみたいなのじゃなくて、なんなんじゃこりゃって言って、
その後考えさせて人のマインドシェアを奪いに来てると思ってる?
そういうエンターテイメントだと思ってる?
なんかそのスッキリとか楽しいとかよかったじゃなくて。
それをすごい作り手が意識してる気がしますけどね。
考えさせようとしてくる感?
kai3
僕一番好きというか人生で一番泣いた映画は、
I am Samっていう映画で。
Speaker 3
ああありましたな。小音ペンね。
kai3
緊急しまして。
Speaker 3
小音ペンね。
kai3
すごいね見てないのに詳しいね。見てないでしょだって。今の話で言うと。
Speaker 3
見てない。見てないけど。
kai3
でも情報は知ってるんだ。
Speaker 3
見てないけど何が流行ってるか俺結構知ってるの。
kai3
僕結構ね、終わると泣いちゃうんですよ。感動もの弱くて。
天ぷれかよって言いながら泣いちゃうんですけど、
あれはねすごい、子役の子がねすごい演技が上手くて。
Speaker 3
あったあったあったあった。
kai3
やっぱ小音ペンもさすがで、子供より知能指数が低いわけですよ。お父さんが。
21:04
kai3
だから困っちゃう。娘の方が自分に頭良くて、僕は何をしてあげられるんだって言って悩むんだけど、
でもやっぱりお父さんが好きな娘ってかね。
すげー映画館で見てね、僕多分人生で一番泣いた映画はあれなんですね。
面白さといえば。
環境もあるんですよ。映画館で見るから泣いちゃうってのがあると思うんですけどね。
Speaker 3
それってさ、あのめちゃめちゃ泣いたから、なんかまたDVD借りるとかブルーレイ借りるみたいな感じにはなるの?
10回見るみたいな感じにはなるの?そういう風にはなるの?
なんか見ないけど心の大切な奥の大切な場所にあるみたいな、そういう感じなんですか?
kai3
僕基本的に映画って1回で終わらせたいんですよ。
僕多分このお二人よりコンテンツ愛がすごいんで、1回のその一期一会できちんと見てストーリーをしっかり把握したいかなと。
この間も話したんですけど、僕、エヴァンゲリオンをこの間見に行って、2回目見たいと思ってるんですけど、
僕人生で2回見に行った映画で一番最近のものってThis Is Itなんです。
Speaker 3
おー、マイケルの話ね。
kai3
それはマイケルが好きだからっていうので、基本的に映画はね、DVD、ブルーレイで見ることがあっても基本的に1回しか見ないですよね。
もうそれで1回で刻むぞみたいな。
でもこの間、どっかのネタで人生で泣ける映画っていうテーマがあって、
それもIAM様だったなと思って見直しそうと思ったら、結構ウェブの評価分かれてて。
明らかにお涙頂戴すぎるというか、あと知的障害のある人を軽く描いてるとか色々あって、
確かに子供の頃というか若い頃見たから、いまいちやったのかなと思って、改めて見たらまた泣きましたね。
やっぱ俺好きだなと思った。
素直に。
Speaker 3
なんで?
kai3
40過ぎて見てもね、泣いちゃったわ。やっぱり。
吉田さん何か思いつきました?
うすだ
全く思いつかない。
Speaker 3
僕ありました、好きな映像作品。
kai3
じゃあそれで締めましょうか最後。
Speaker 3
今でもハラスメント問題とかであれですけど、ウディー・アレン監督の映画全部僕大体見てる。
kai3
あー、いいの来た最後に。
Speaker 3
全部見てて、でもやっぱりそれなんかあれですね、ストーリー全体はしょうもないのが多いじゃないですか。
しょうもないというか、見と拷問的じゃないですか。
だけどあのなんか一人も立派な人が出てこないのがいいなと思って、
アンチヒーロー映画が多いじゃないですか、ちゃんとした人がいないとか、欲深いとか、それがいいなーっていうのは思いましたけどね。
kai3
最後はちょっと文芸チックですね、やっぱウディー・アレンってエンタメというよりはちょっとそっちの作品系な気がするけど。
Speaker 3
まあまあ文芸ですよね。
kai3
いやー非常に面白かった。映画ってこんなにいろんな見方があるんだねっていう。
24:00
Speaker 3
話せますねー。全然見てないのに話せるもんね。
kai3
すげーな、全然見てないのにショーンペンでしょって言ってくるっていうすごいですね。
Speaker 3
それぐらいやっぱ映画ってね、強いコンテンツですよね。
kai3
いやー映画って本当にいいもんですね。
ねっ
Speaker 3
(エンディング)
24:21

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