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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
今日はハロウィンですね。
我が家は子供たちがおばけとかモンスターが大好きなので、
10月の初めぐらいからハロウィンの絵本を読んだり、カルディで可愛いハロウィンのお菓子買ったりね、そんなイベントを楽しんでいます。
今日も保育園でハロウィンのイベントがあるんだって言って、張り切って保育園も行ってくれました。
お菓子がもらえるイベントっていう認識もやっぱりあるみたいで、
まあいいのか悪いのか、子供たちにとってもやっぱり楽しい日ですよね。
さて、今日は私が先日インスタグラムで投稿したリールがありがたいことに、今18,000再生を超えたんかな。
なので、そのことに関連してお話ししたいなと思います。
そのリールのリンクはこの放送に貼り付けておくので、よかったら見てみてください。
どんなリールだったかっていうと、
次は私、里帰り出産しないかなっていう本音を40秒ぐらいの動画にしたものです。
私は2人目の今3歳になる息子を出産するときに、
妊娠35週頃から産後1ヶ月ぐらいまで実家に帰っていて、
いわゆる里帰り出産をしたんですよね。
夫の転勤で岡山に住んでいるので、
娘はまだ2歳になる前で保育園に預けたこともなかったし、
あんまり迷わず里帰りを選びました。
私は生まれも育ちも京都で、家族も両親と妹の家族たちは今も京都に住んでいます。
ギリの実家はもっと遠くて神奈川県なんですよ。
娘が幼稚園とか保育園とか行き出したら、やっぱりママ友とかって増えると思うんですけど、
まだ園に行っていないこともあったし、園もゆかりもない岡山に来たので知り合いもそんなにいなかったんですよね。
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しかも2022年なので、まだコロナ禍って言われる時期で、ちょうどオミクロン株っていうの。
新しい、久しぶりに聞いた名前だと思うんですけど、その株が増えてきてて、
重症ではないけどかなりコロナにかかる患者さんが増えた時期でした。
ちなみに私も京都に里帰りした直後に娘がコロナに感染して、
さらに熱性痙攣を初めて起こして救急にかかったりとか、
私自身も妊娠36週でコロナにかかって、もう結構大変だったんですよ。
今は思い出として語れるんですけど、
腎痛来たら京都府内の病院のどこかに搬送されて手を切開になりますよって言われたし、
熱が下がってきて元気になった2歳の娘を家の中で隔離しながら、
私は妊娠中でコロナになってて、もうその時10日間の自宅隔離だったんですよね。
コロナって五類感染症になる前だったから。
でも正直メンタル的にもかなりきつかったです。
その時に私はやっぱり親じゃなくって夫にそばにいてほしかったし、
話も聞いてほしかったなあっていう思いが強かったですね。
あんまり私自身が小さい時から親に甘えるっていうことをしてきた子どもじゃなかったっていうのもあったし、
やっぱりもう私の家族は夫と娘、岡山の家族だったんだなあっていう意識が強くって、
ありのままの自分でいられるのはやっぱりそっちの家族だったんだなあって、
この時改めて気づけたんですよね。
あと私の両親はまだ2人とも仕事をしているので、基本的には昼間は家にいないんですよね。
なんで結局娘と2人で過ごす時間っていうのがほとんどなんですよ。
そしたら結局岡山で普段過ごしている自宅の方が楽やったなあってやってみて思いました。
娘が実家に置いてあるものがやっぱり珍しくって、いろんなものを引っ張り出してきたり、
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その中にハサミだったり危ないものとかも実家なので、
そのまま普段子供がいないから置いてあったり、
昼ご飯を作るにしてもものも違うし、使う調味料も違ったりね。
やっぱり家の方が過ごしやすいなあって私は率直に思いました。
これも変えてみて気づけたことだし、
娘はね、じいじいバーバと過ごしてお菓子買ってもらったり、なんかガチャガチャさせてもらったり、
普段私はあんまりやらせてなかったのでね。
普段私の両親も離れているので、
可愛がってもらえて嬉しい気持ちもあったし、親孝行にもなったなあとは思うんですけどね。
やっぱり振り返ってみたら妊婦だったし産後だったけど、
結構私自身はいろいろ気遣いながら頑張ってたんかなあと思うし、
親は親で里帰り出産してきた娘として気を使ってたんじゃないかなと思います。
実家でトータル2ヶ月半ぐらいですかね。
過ごした後に岡山の自宅に帰ってきて、
もちろん2人育児していくっていう大変さはあったんですけれども、
なんか気持ち的にはやっぱりほっとしましたね。
娘が2歳の居合焼きと赤ちゃん帰りがあったりとか、
2歳再育児で怒涛のように毎日が過ぎ去っていって、
記憶もだいぶ薄れてきてるんですけど、
なんか家族のペースで4人で新しく家族になっていってるっていう感覚も大変ながらも、
まあ幸せなのかなあって思う気持ちもありました。
その後は時々1週間ぐらい2人の子どもたちを連れて、
実家に帰省するっていうことをちょこちょこやってたんですけど、
1週間ぐらいのペースがいいなっていう感覚でしたね。
こんな感じの私の経験があって、
里帰り出産だけじゃなくて、今は産後ケアとかね、
いろんなサービスとか補助も明らかに増えていってるなと感じます。
男性の育休の取得も増えてますし、
この大変な時期だけでも少しお金を払って、
親とか家族じゃなくて第三者の方に助けてもらうっていうこともできます。
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ある意味ちゃんと周りからサービスとしてサポートしてもらうって、
気楽だったりしますよね、プロだったりね。
だから産後にそのサービスを調べるんじゃなくて、
妊娠中からまだ時間的にも精神的にも余裕のある時に、
一旦どんなサービスがあるかっていうだけでも調べてみてねっていうメッセージを
そのインスタグラムの投稿には込めたつもりです。
初めてコメントしてくださる方もいて、
動画もたくさんの方に届いて見てもらえて、
そのメッセージが少しでも誰かの心を動かせていたり、
選択肢が広がるきっかけになったら嬉しいなと思います。
これからもインスタグラムの投稿だったり、
スタンドFMの配信もマイペースですけど、続けていけたらなと思います。
里帰り出産したよとか、私はこう思うよっていう感想などがあれば、
またコメントで聞かせてもらえると嬉しいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた次の放送でお会いしましょう。
バイバイ。